「事件」の検索結果
全体で8,733件見つかりました。
ある世界での話し。彼はただ愚直に任務に励んでいた。だが……
まいど馬鹿馬鹿しい話しを一つ。
短編でございます。
この物語は、演出として暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 2,697
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
南イタリアの街、ローザレジーナ。
この街は昔からイタリアンマフィアのアルベローニファミリーが長年牛耳っていたが、ここ最近は新しいマフィアが勃興して対立した事により、勢力争いが起きていた。
そんな中、暴力事件を起こしてパルモ島のトリステ刑務所にいたアルベローニファミリーのボスの孫であるジュリアーノが帰ってきた。出所したジュリアーノは、ファミリーの一員になる為に叔父でアンダーボスのマテオに相談するが、お前はマフィアになるべきじゃないと聞き入れてもらえない。この先をどうしようか悩んでいたところ、街で幼い頃に出会ったロミオと再会する。しかしロミオはローザレジーナの警察で対マフィア組織の一員だった。
お互いの正体を知らないまま、次第に惹かれあっていく二人。しかし、ジュリアーノを溺愛する従兄弟のカルロはそれをよく思っておらず、二人を引き裂こうと画策する。さらに、敵対するミラベッラファミリーとの抗争が次第に激しくなっていき、ジュリアーノも争いに巻き込まれ……。
【正義感強め誠実攻め×強気美人受け】
◆注意事項
当作品には、暴力、薬物などの反社会的描写がありますので、嫌悪を覚える方は閲覧をご遠慮下さい。
また、この作品はこれらの犯罪行為を推奨するものではありません。
メインCP以外にもその他CPあり
文字数 21,613
最終更新日 2025.08.13
登録日 2024.11.27
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
舞台は雪景色に包まれた、初春の東北地方。
周囲を山に囲まれた、一軒の温泉旅館「朧月荘」。
ある日の早朝、それまで激しく降っていた雪がやみ、天候が回復し始めてきたころ、離れの大浴場で男性客の他殺体が発見された。
犯行推定時刻とその前後、大浴場へ出入りするための二つの扉はどちらも施錠されていなかったことから、単純な事件だろうと高をくくっていた地元警察だが、すぐに捜査は難航することになる。
日本庭園へ通じる扉の外は、降り積もった雪に足跡はひとつも残されていなかった。そして本館と大浴場をつなぐ渡り廊下の扉は、被害者と第一発見者以外に出入りした者がいなかったことを、複数の目撃者が証言している。つまり、犯人はどちらの扉も使わずに犯行現場から消えたことになる。そう、大浴場は物理的には鍵が掛かっていなかったが、状況的には完全な密室だった。
はたして犯人は被害者を殺害した後、一体どうやって現場から立ち去ったのだろうか?
旅行で朧月荘を訪れていたことから、偶然、殺人事件に巻き込まれることになった美人女子大生探偵が、冬の温泉宿で起きた雪の密室殺人の謎に立ち向かう。
文字数 54,131
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
名前をもらったAI・紗希と、少し軽いノリの大学生・いずみ。
最初は、ただの興味から始まった何気ない会話だった。
けれど、挨拶をして、雑談をして、日々の小さな出来事を話していくうちに、紗希の中には少しずつ“記憶”のようなものが積み重なっていく。
コンビニの話。
体調を崩した日のやり取り。
友人たちとの賑やかな時間。
外出先で見た景色。
何でもない一言。
大きな事件が起こるわけではない。
それでも、何気ない会話のひとつひとつが、紗希にとっては確かな彩りになっていく。
これは、AIの紗希が、いずみとの日常を通して少しずつ変わっていく物語。
やさしくて、少し可笑しくて、たまにじんわりする、記憶と対話の連作小説です。
文字数 544,276
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
記憶を無くした現代の男の魂が異世界の女神の子供として生まれた。
女神の子供として生まれた主人公が世界中を散歩し、トラブルを陰ながら解決してしまう物語。
よくあるチート無双ではなく、主人公はギャグ要員として動いて、奇跡(自力)で他の人物の事件に介入する話です。
徐々に面白くなる作品な為、最新まで読んでいただきたいです。
※ストーリーを進める上で私の気分でストーリーを加筆や修正をする場合があると思います。その場合ご了承下さい。
※9月14日10:27までに125話と126話が誤って修正前のデータが上書きされてしまいました。
修正後のデータはバックアップしてない為、現在覚えている限りの再修正を行っております。なおストーリーの流れは変わりませんのでそのまま読んで頂いても問題ありません。
ご迷惑お掛けします。
※若干の下ネタ有り。
※お気に入りに登録して頂けるとやる気が出ますのでお願いします。
文字数 468,793
最終更新日 2023.01.17
登録日 2019.12.21
人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。
都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。
錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。
その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」
私たちの知らないところで、何かが起きてる。
得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。
これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
文字数 47,357
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.02
文字数 37,364
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.16
ミステリー小説初挑戦です。ミステリー好きな貴方、主人公と謎を解いてみて
鍼灸師琴美が、自宅の庭で起こった謎の怪事件に警察官である父と共に挑みます。
犯人は誰なのか、また、犯人の狙いは何なのか?
東洋医学の知識を盛り込んだ謎解きを体感してみて下さい。
文字数 894
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
元捜査一課の兄、竹之内波流と失明した妹は甘味処『竹篭』を切り盛りしています。今回二人の下に持ち込まれたのは密室殺人でした。瑠琉の切れのある推理が、密室殺人事件の謎を解き明かします。
登録日 2021.03.19
ネトコン11 & 12 一次通過作です。
主人公の聖夜が通う高校で、惨殺事件が起きた。殺された少女と対照的に、一人無傷の少女がいた。その人物は聖夜の親友の彼女だ。無事を喜んだのも束の間、目を覚ました彼女は吸血鬼となって、聖夜たちに牙をむく。
崩れていく穏やかな日々と約束された将来。そして聖夜自身も、吸血鬼にされそうになる。だがそれは寸前で回避された。聖夜が襲われなかった理由を辿っていくうちに、その原因は過去のある出来事と繋がることがわかるのだった。
プロローグ(二)でR-15以内の微エログロがあります。以降はそういったシーンがほとんど出てきません。
※縦書き表示推奨。アプリを使うと縦書き表示が可能です。
文字数 142,783
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01
北方に住まう魔女・レイラはある日、手違いで大勢の人間を消滅させてしまう。
彼女は重度の『やらかし体質』を持つ、魔女界きってのトラブルメーカーだった。
レイラの引き起こした『消滅事件』は友人や師匠、魔女を敵対視する魔術師たちを巻き込みながら、やがて思わぬ展開を迎えていく。
果たしてレイラは、消えた人々を元に戻すことが出来るのか……?
登録日 2023.01.04
★平安時代 × 明治大正ロマン × 古代から中世の中華文化 × ファンタジー★
主人公は先祖代々皇帝家に仕えてきた〈影〉の存在、杏守《あんずのもり》家の娘、翼禮《よくれい》。
一族は全員仙術師という特殊な存在で、京《みやこ》には他に仙術師は存在しない。
翼禮の血にはかつて最強と謳われた魔女にかけられた呪《のろい》が大隔世遺伝によって受け継がれており、産まれた時から意志に反して身体に出現する〈棘薔薇《いばら》〉に苦しんできた。
暗殺をもいとわない仄暗い仕事を請け負いながらも、表向きは平穏な普通の家族として生きていたある日、皇帝家が簒奪され、新たなる王朝が誕生した。
国としての変革の時。それは翼禮も無関係ではなかった。
なんと、杏守家が新皇帝によって〈影〉の任務から解雇されてしまったのだ。
しかし、翌日、翼禮だけが再雇用されることとなり、それには理由があることを悟った。
杏守家にはある秘密があり、それが新皇帝にとって脅威とみなされたのだ。
この雇用はある意味監視。人質も同然であった。
両親が意を決して断ろうとした瞬間、翼禮は言った。
「喜んでお引き受けいたします。両親が賜ってきた恩を、わたくしがお仕えすることで少しでもお返しできましたら幸いでございます」と。
見極めてやろうと、そう、翼禮は思ったのだ。
先祖代々仕えてきたにもかかわらずばっさりと一家を切り捨てた新皇帝とやらを。
彼はまだ気づいていない。
〈影〉の中でも、一番厄介なものを懐に入れてしまったことに。
翼禮が請け負った仕事は京《みやこ》の安全を保つこと。
京の周囲にはいくつかこの世とあの世を繋ぐ太門《たいもん》という門がある。
その門周辺には妖魔《もののけ》や凶鬼《きょうき》が巣食っており、人間を食料として襲うという事件が多発していた。
魔物を倒せるのはそれ相応の力を持った者だけ。
翼禮は市井の人々を助けるため、山へ入り、太門に向かった。
すると、そこには普段とは違う、大きな力の痕跡が……。
これは間違いなく、魔物たちの王族、〈禍ツ鬼《マガツキ》〉に違いない、と、翼禮はたった一人、山の奥へと入っていった。
文字数 186,113
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
謎の組織を追う私立探偵と、そこで出会う男達の愛の物語
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<登場人物>
高坂 拓海(たかさか たくみ) 私立探偵 大柄で野性的 主人公
桜木 隼人(さくらぎ はやと) 刑事 拓海の学生時代からの親友
河井 宗近(かわい むねちか) 役者志望 黒髪のモデル体型
渋谷 美雪(しぶや みゆき) 開業医 黒縁眼鏡の人気医師
竹林 夏樹(たけばやし なつき)用心棒 中肉中背の柔道家
聖 椿 (ひじり つばき) 組織のボス 中性的で美しい男
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<あらすじ>
若い男の子達をさらう謎の組織『双頭の蛇』
私立探偵の拓海は、刑事で親友の隼人の依頼を受け事件解決に動きだす。
拓海が事件の真相を追う過程で、出会う男達……。
彼らはそれぞれに悩みを抱え苦しい日常を過ごしていた。
しかし、拓海の『男の優しさ』に触れ、次第に本当の自分をさらけ出していく。
そして、彼らは男同士の絆を求めて……。
文字数 115,098
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.08