「子」の検索結果
全体で73,887件見つかりました。
「愛する人ができた。君のような女はもう不要だ」
国を魔物から守る結界を張り続けてきた聖女アリアは、婚約者の皇太子から非情な宣告を受ける。
さらに愛に狂った皇太子は、アリアに無実の罪を着せ、強引に国外へと追放してしまった。
「私が去れば結界は消えますが、後悔しませんね?」
忠告を無視され、すべてを捨てて辿り着いた隣国。
そこで彼女を待ち受けていたのは、冷徹と名高い次期国王による、独占欲を孕んだ熱烈な溺愛だった。
「もう二度と離さない。君の心も身体も、すべて俺に委ねてくれ」
一方、守護を失い破滅へと向かう母国が必死にアリアを捜し始めるが……。
今さら戻れなんて、もう遅い。
傷ついた聖女は、新天地でとろけるような愛を知ってしまったから。
文字数 17,869
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.04
メルティーナは、人間と人獣が暮す国に、リュディック伯爵家の長女として生まれた。
十歳の時に庭園の片隅で怪我をしている子犬を見つける。
人獣の王が統治しているリンウィル王国では、犬を愛玩動物として扱うことは禁じられている。
メルティーナは密やかに子犬の手当をして、子犬と別れた。
それから五年後、メルティーナはデビュタントを迎えた。
しばらくして、王家からディルグ・リンウィル王太子殿下との婚約の打診の手紙が来る。
ディルグはメルティーナを、デビュタントの時に見初めたのだという。
メルティーナを心配した父は、メルティーナに伝える。
人獣には番がいる。番をみつけた時、きっとお前は捨てられる。
しかし王家からの打診を断ることはできない。
覚悟の上で、ディルグの婚約者になってくれるか、と──。
文字数 127,136
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.30
侯爵令嬢 エラ・スワン・クラークには幼い頃からの婚約者がいる
この国の次期皇帝となる皇子 イーサン・アダム・デイビス
見目麗しいだけでなく、国を大切に思う皇子を幼い頃から慕っていたエラはある時決意する
「私、婚約破棄を申し込みます」
※11話本編完結
※12話からサイドストーリーをお送りします
※side4で終了となります
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次回作は完結済み
『この結婚、喜んでお受けします!〜婚約者をボコした皇女は隣国の皇帝に嫁ぎます〜』
文字数 19,400
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
『アメリア・サザーランド侯爵令嬢!今この瞬間を持って貴様との婚約は破棄させてもらう!』
アメリアは静かな部屋で、自分の名を呼び、そう高らかに宣言する。
そんな婚約者を怪訝な顔で見るのは、この国の王太子エドワード。
アメリアは過去、幾度のなくエドワードに、自身との婚約破棄の提案をしてきた。
そして、その度に正論で打ちのめされてきた。
本日は巷で話題の恋愛小説を参考に、新しい婚約破棄の案をプレゼンするらしい。
果たしてアメリアは、今日こそ無事に婚約を破棄できるのか!?
*高低差がかなりあるお話です
*小説家になろうでも掲載しています
文字数 10,831
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
「お前とは婚約破棄したけど友達でいたい」
第三王子のカールと五歳の頃から婚約していた公爵令嬢のシーラ。
しかし、カールは妖艶で美しいと評判の子爵家の次女マリーナに夢中になり強引に婚約破棄して、彼女を新たな婚約者にした。
カールとシーラは幼いときより交流があるので気心の知れた関係でカールは彼女に何でも相談していた。
カールは婚約破棄した後も当然のようにシーラを相談があると毎日のように訪ねる。
文字数 19,351
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.17
日本の高校二年生の龍男は、恵まれすぎた体格と強面なせいでみんなから遠巻きにされていた。しかし龍男の趣味は可愛いものを愛でることだ。それを理解してくれるのは歳の離れた可愛い妹だけ。好きなものを好きと言えない苦しみを抱えて生きてた。
そんな妹と一緒に買い物に出かけた龍男は事故に遭ってしまう。
目覚めると魔法がある世界だった。前世の記憶が蘇った龍男はフロリアンとして生きていくことに。
可愛く転生した今世では、可愛いものに囲まれて平穏な人生を送りたいと思うが、騎士学校に強制的に入れられ、騎士団長の王子様からは「俺のものになれ」と迫られてしまう。
・じれじれ展開あり
・軽いシリアスあり
・軽い変態注意
・他サイトにも掲載中
文字数 102,615
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.20
伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。
実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!
困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。
ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。
どうしても手に入れたい年下王子
×
どうしても逃げたい未亡人令嬢
恋愛初心者な2人の初恋の行方は――
◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖
* 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
* R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
* 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
* 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)
文字数 175,691
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.15
(※注意:1話目からいきなりRに入ります。ご注意ください!)
■ストーリー■
椎名真白は最近何度も夢を見る。
夢の中で真白は『シロ』と呼ばれ『バル』と呼ぶ男に心も体も激しく求められていた。
それは夢のはずなのに…とてもリアルで、まるで実際に体験をしているかの様だった。
そしてバルは真白の事を『運命の番』だと言う。
そんなある日、真白は気が付くと夢の中の世界にいた。
そしてバルと出会う。
そこで出会ったバルはバルハルト・エグナー・エーレンベルクと名乗り、この国の第三王子だと言う。
夢の中だからと軽い気持ちでバルに抱かれてしまう。
しかしそれは夢ではなく現実であり、バル本人が真白をこの世界に呼び寄せた様だった。
優しいバルに惹かれていく真白だったが、バルは本性を少しずつ見せ始めていく…。
**こちらの作品は前作の改稿版になります**
旧タイトル『異世界に突然飛ばされ、助けてくれた王子に溺愛されすぎて困っています』
前作の内容が余りにも酷すぎたため全文書き直すことにしました。
ストーリーは内容を大幅に変えてあります。
前作は短編で4万文字程度の作品でしたが、改稿版は長編を予定しています。
同じタイトルにしようと思ったのですが少し内容が変わったので変更しました。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップにはいれていません)
毎回Rに入るのが遅くなってしまう為、今回は1話目からR話を入れてみました。
全体的にR多め、強引多めです。
前半甘々、後半シリアス要素などが入ってきます。
ヤンデレが苦手な方はご注意ください。(ヤンデレを発揮するのは後半になります)
恋愛小説大賞参加作品になります。
文字数 54,906
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.27
夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。
堅物王太子×引きこもり令嬢
「君はまだ、君を知らないだけだ」
☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。
※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
文字数 34,945
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.21
美しき侯爵令嬢の側には、強面・高背・剛腕と揃った『狂犬戦士』と恐れられる偉丈夫がいる。
貧乏男爵家の五人兄弟末子が養子に入った魔力を誇る伯爵家で彼を待ち受けていたのは、五歳下の義妹と二歳上の義兄、そして王都随一の魔術後方支援警護兵たち。
元・家族の誰からも愛されなかった少年は、新しい家族から愛されることと癒されることを知って強くなる。
これは不遇な微魔力持ち魔剣士が凄惨な乳幼児期から幸福な少年期を経て、成長していく物語。
※見切り発車で書いていきます(通常運転。笑)
※エブリスタでも同時連載。2021/6/5よりカクヨムでも後追い連載しています。
※2021/9/15けっこう前に追いついて、カクヨムでも現在は同時掲載です。
文字数 581,380
最終更新日 2026.06.14
登録日 2021.03.17
男性しかいない世界「ナンシージエ」に王が降臨した。
王の存在は世界の気候などの安定と繁栄に寄与するが、それと同時に魔物も活性化するという負の面も持っていた。
魔物が増え、森から出てくるようにはさせない為に、森の中の村では魔物の生贄となる「天使」になる者を養っていた。
あと五日で「天使」になる予定だったウイは王が降臨したという報を受けて、五日後人型の魔物である「鬼」に嫁ぐこととなった。
嫁ぐ相手である「鬼」は一体とは限らない。もしかしたら複数に犯されてしまうかもしれないという不安を抱えながら、ウイは世話係と称する聖職者と共に森の奥へと足を向けたのだった。
最初のうちは甘さ控えめですがすぐにどんどん甘くなります。
天使シリーズですが、他の作品との絡みはありません。単体でお楽しみいただけます。
童貞処女の青年が見た目悪魔の鬼たちに嫁ぎ、毎日あんあん甘く啼かされてしまう物語です。
化物(複数)×青年。聖職者×青年。総受け。おもらし(小スカ)あり/結腸責め/乳首責め/尿道責め/溺愛/体格差/肛門拡張あり。エロエロです。魔物(触手など)も使われたりします。ハッピーエンド。
(注:他の天使も出てきます。そちらは快楽堕ちしています)
天使設定:この世界の住人は三十歳までに童貞を失わないと「天使」になり、それは尻穴に男根を受け入れて精を注がれないと死んでしまう。「天使」は尻穴が丈夫でとても感じやすい。魔物がいくら乱暴に犯しても死なないで感じまくるという魔物好みの生態。ただし少しでも傷つけると感染症などにかかって死にやすくなるので、尻穴以外は大事に扱う必要がある。
詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
(同世界観のお話時系列:冴えないサラリーマン~→イケメンだけど短小→巨人族に二人がかりで~→敏感なイケメン騎士は~→ナルシストな僕のオナホ)
この他に同人誌で発表したもの(完売済)、電子書籍があります。よろろん。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
ハル(@rendan_h)さんよりインスピレーションを受けました。ありがとうございます♪
8/20 本編完結しました!
8/21 19:46 最終話にオマケを追加しました!
9/28 長視点の番外編を上げました! fujossyにも投稿しましたー
9/29 ウイ視点の番外編を上げました!
文字数 209,930
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.04.17
執事天使×悪役悪魔
陰気でぼんやり過ごしていた三上日和は、落下してきた植木鉢が頭に激突し僅か17歳でその生涯を終えたはずだったが、見知らぬ場所で目覚める。そして熱心にプレイしていたゲームの悪役キャラクター、悪魔ウルスの体に自身が憑依していることに気がついてしまった。
日和はどうにかして生き延びるため、良い子になろうと決意する。
本編1話+短い攻め視点
【注意】
・メリーバッドエンドです
・受けが可哀想な目にあいます
・受けの頭が弱い、幼児退行のような描写があります
・痛みはありませんが欠損描写があります
・♡、濁点喘ぎ過多。攻めのセリフにも♡がつきます
・展開が早いため、苦手な方は閲覧をおすすめしません
文字数 11,345
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.04
『悪役令息に転生したので死なないよう立ち回り始めたが何故か攻略対象達に執着されるように』の続編シリーズ
今回は前作エヴァの息子達が主人公に!
エヴァの息子として生まれたユキは、兄達に蝶よ花よと持て囃されたせいで正真正銘わがまま悪役令息に。
しかし、世間知らずなせいでド天然なユキは、ユキに恋情を抱くヤンデレ兄達から激重執着を抱かれてることに気づかず・・・
「僕は完璧だから皆から崇め称えられて当然なんだ!ん?どうしたの兄さん。えっどうしてそんなとこ触るの?んっ・・・僕が可愛いから?あっ…♡ん…そっかぁ・・・それなら仕方ないのかぁ・・・」
文字数 9,998
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.22
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
文字数 23,462
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
王国において、過労死寸前まで公務を押し付けられていた公爵令嬢、ディアナ・グラナード。彼女を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、第一王子ヴィンセントによる理不尽な婚約破棄と国外追放の宣告であった。
しかし、彼女にとってそれは絶望ではなく、待ちに待った「長期休暇」の始まりに過ぎない。
追放先である隣国の帝国へと足を踏み入れたディアナは、持ち前の実務能力と、どこか冷笑的で鋭い知性を武器に、意図せずして帝国の難題を次々と解決していく。
一方、有能な実務家を失った王国は、ヴィンセントの無策によって急速に凋落の一途を辿ることとなる。これは、自由を手に入れた令嬢が、皮肉な運命を笑い飛ばしながら最高の休息を謳歌する物語である。
文字数 61,498
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31