「歩」の検索結果
全体で9,340件見つかりました。
トウキョウ王国下級都市区に住んでいた紅魔〈コウマ〉響〈ヒビキ〉は妹の月〈ツキ〉と友人の蒼聖〈ソウセイ〉翔〈ショウ〉と一緒に散歩した時に見つけた本を読むが文字が分からずそのままにしようとした時に魔物の大群が出現してしまった。
その中で大切なもの奪われ故郷を離れる事になってしまった彼は心に誓う。
「殺してやる、魔物も魔物を生み出す存在もぶっ殺してやる!」
その誓いから数日リブロムと名乗る本が喋り出し彼の能力によって世界を巻き込む運命の歯車が動き出す。
これは復讐を誓い真実を求める復讐ダークリアルファンタジー!
*「小説家になろう」や「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 34,678
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.23
ある時目覚めたら真っ白な空間にお姫様みたいな少女と二人きりだった。彼女は冷徹王子と呼ばれる第一王子の婚約者。ずっと我慢してたけど私は婚約したくない!違う人生を歩みたい!どうか、私と人生交換して!と懇願されてしまった。
私の人生も大したことないけど良いの?今の生活に未練がある訳でもないけど、でもなぁ、と渋っていたら泣いて頼まれて断るに断れない。仕方ないなぁ、少しだけね、と人生交換することに!
見知らぬ国で魔術とか魔獣とか、これって異世界!?早まった!?
お嬢様と入れ替わり婚約者生活!こうなったら好きなことやってやろうじゃないの!
あちこち好きなことやってると、何故か周りのイケメンたちに絡まれる!さらには普段見向きもしなかった冷徹王子まで!?
果たしてバレずに婚約者として過ごせるのか!?元の世界に戻るのはいつ!?
異世界婚約者生活が始まります!
※2024.10 改稿中。
◎こちらの作品は小説家になろう・カクヨムでも投稿しています
文字数 448,439
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.09.02
ある日の散歩道。突然、目の前の景色が揺れて、気がつけば見知らぬ山の中にいた俺。
「これは今話題の『異世界転移』ではっ!!」
喜んで色々試してみるけれど、チートな能力は現れず、姿形にも変化はない。
「いやこれ、きっと晩生型だな。とりあえずレベル上げだ!」
そうして過ごしながら下山していく。
山を下りた俺は、そこで現実を知るのだったーーーー。
文字数 1,871
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
聖女として異世界に召喚された桂木桜は、役目を果たして帰還を望んだ。しかし告げられたのは、帰還ができない事実だった。
好意を持っていた王子マクシミリアンからの求婚に迷いながらも歩き出す事を決意したが、婚約が発表されてすぐにマクシミリアンに他国からの縁談が持ちかけられた。マクシミリアンは桜への愛を誓ったがーー。
途中まではシリアスですが、おふざけヒーロー要因が出てからは多少雰囲気が変わります。
文字数 37,172
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
周りを見渡しても真っ暗で何も見えない。
暗闇に居るのは私1人。
何も聞こえない。。何一つ。。。
真っ暗て暗闇の中で叫び声をあげようとしても誰にも届かない小さな声。
叫んだはずなのに。。
声は届かなく水の泡になるだけ。
私の心も暗闇に包み込まれて、ガラスの様に破れて散って行くだけ。
何もかも、存在せず何も無かった様に無くなるだけ。。
暗闇の中ぽつぽつと歩き続けるが光が全く見えて来ない。
ここは何処さえわからない。
誰にも見えていない、聞こえてない、苦しみと怒りと悲しみと辛いと言う感情さえしまいこまされ押し込まれて行く。
文字数 1,565
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
魔法の存在しない現代。
六歳の少女・香月小百合は、どこか世界に馴染めずにいた。
理由は分からない。
ただ、街の片隅や、人の気配の裏側に、説明できない“違和感”を感じ取ってしまう。
彼女は知らない。
かつて自分が、異世界で「大魔導士」と呼ばれていたことを。
そして一年ほど前から、現代に突如現れ始めた“ダンジョン”が、彼女の感覚と深く結びついていることを。
これは、力を振るう物語ではない。
世界が静かにズレていく音に、ただ気づいてしまった少女の物語だ。
日常と非日常の境界に立つ、その最初の一歩が、ここから始まる。
文字数 22,465
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
ど底辺でも絶対に負けない! ざまあしてやる!!
深き迷宮の底で冒険者アルセーヌは絶対絶命の危機に陥っていた。クランの裏切りにあい、置き去りにされたのだ。
オーガの大群に囲まれ、喰い殺されそうになったアルセーヌをすんでのところで助けたのは謎めいた銀髪の美少女冒険者、通称『銀狼』のツェツィリア。
ツェツィリアは、自信皆無となっていたアルセーヌを熱く励まし、迷宮から脱出した。
数奇な運命に翻弄され生きて来たふたりはクランを組み、復讐と幸せ成就を誓い、新たな人生の第一歩を踏み出した。
旧作『底なしの迷宮・見捨てられた冒険者は最深部で愛する君に出逢う』を大幅加筆改稿しております。
文字数 31,870
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.07
新撰組副長である土方歳三には、斎藤一という部下がいた。
仕事を淡々とこなし、何事も素っ気ない男であるが、実際は土方を尊敬しているし、友情らしきものも感じている。そんな斎藤を、土方もまた信頼し、友情を感じていた。
完結まで、毎日更新いたします!
殺伐としたりほのぼのしたり、怪しげな雰囲気になったりしながら、二人の男が自分の道を歩いていくまでのお話。ほんのりコメディタッチ。
残酷な表現が時々ありますので(お侍さん達の話ですからね)R15をつけさせていただきます。
あッ、二人はあくまでも友情で結ばれておりますよ。友情ね。
★作品の無断転載や引用を禁じます。多言語に変えての転載や引用も許可しません。
文字数 51,251
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.02
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
雪と海と山に囲まれた小さな町・雪杜町。かつて観光地として賑わったこの町は、今ではシャッター通りと空き家が目立つ静かな場所になっていた。東京で働いていた若手コンサル・颯馬は、故郷の観光案内所が廃止されそうだと聞き、一年だけのつもりで戻ってくる。
再会したのは、役場観光担当に転職した元同僚の瑠奈。木工房を営む寡黙な職人・琉央、「ローカル旅」配信を続けるブロガーの亜矢菜、数字に厳しい財政担当の樹佳、老舗酒蔵の若き蔵元・龍護。癖の強い面々と一緒に、颯馬は駅前広場から商店街、神社、足湯、酒蔵、りんご園、岬、旧校舎、雪灯ろうの川沿いまで、九つの場所を歩いて巡る散歩コースづくりに挑む。
高級旅館と海辺の民宿の「マダム同士の張り合い」、観光バスの突然のキャンセル、停電の夜の花火、名前だけを盗まれたチラシ騒動、吹雪でコースどおりに進めなくなった雪の夜――失敗と笑いの積み重ねの中で、彼らは「ご当地らしさ」を数字ではなく、人の表情で測るようになっていく。
やがて冬、「キミと雪見酒」という夜の催しが始まる。雪灯ろうの明かりと湯気の立つ日本酒、肩を寄せ合う観光客と地元の人々。その中で、颯馬は東京に戻る道と雪杜に残る道のあいだで揺れながら、瑠奈との間にある「声にならない好き」に気づいていく。九つの場所の先に、まだ名前のついていない好きな場所が増えていく
文字数 162,705
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.04
都会での忙しない生活を捨て、山裾に佇む「麓の村」へと移り住んだ陽介。彼を待っていたのは、白猫のハクと柴犬の勘太、そして厳しくも豊かな自然との対話でした。
時計の針ではなく、朝日とともに目を覚まし、土の匂いで天気を知る。鍬を振るい、雑草を抜き、収穫の喜びに浸る――。かつては画面の中の数字や書類を追っていた手が、今は命を育むための確かな手応えを掴んでいきます。
野菜作りを教えてくれるベテランの田中さんや村の人々との交流、雪深い冬に備えた薪割り、そして縁側で動物たちと過ごす静かな時間。不便さはあっても、ここには自分の手で何かを生み出し、自然の一部として生きる実感がありました。
四季の巡りに身を委ね、犬と猫とともに一歩ずつ自分の人生を耕していく。何気ない日常の中にこそ本物の豊かさがあることを見出す、心温まるスローライフ物語。
文字数 162,087
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
中学二年生の板野杏奈(いたのあんな)は、BL漫画家を目指して絵を描いている。
人に見せる勇気が持てなかった彼女は、教会で出会った高辻茉那との交流をきっかけに、自分の漫画を誰かに読んでもらう喜びを知る。
しかしSNSの世界に触れる中で、同年代の才能や心ない言葉、そして突然消えてしまう存在を目の当たりにし、「見せること」の怖さに立ち止まってしまう。
それでも――
迷い、揺れながらも、杏奈はもう一度「描きたい」という気持ちに向き合っていく。
これは、好きと不安のあいだで揺れる少女が、
小さな一歩を選び取る物語。
↓本編
『祈りの灯り、私の居場所』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/99017614
文字数 11,142
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
僕は初めから虚構していた。どんなときも、どんな場所でも。数えきれないフィクションを生み出し、そこに僕の現身をつくった。僕はそこで歩けるし、何かを為すことができる。僕は潜水していく中で、どんどん小さくなっていく酸素の中にいろんな光景を見る。人々の行動、知らない趣、木星の記憶。僕に向かって星々が集約すればいいと思った。僕は恒に光っていたかった。
文字数 66,190
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.17
閲覧ありがとうございます(^^)
元々は擬人化から創作したキャラ達をCPさせて書いていたお話を掲載しています
では簡単にキャラ紹介。
楓(帝と呼ばれていた時期もある)厳密には、土地を守護する職に就いている。狐かどうかの確認はまだ取れていない。
黒髪が長く艶やかで、霊力を強く保っている。神気もかなり強く、タロー(杏)に神気を分け与えられる、そんな関係。帯刀して歩く癖が抜けずに、現代でも変わらず。性格は、落ち着いていて、身内に甘い傾向アリ。
タロー(杏)
楓に千年ほど前に拾われた、半妖。神気が無くなると人間の姿が保てずに、狸へと近づいていく。
なんやかんや、楓に育てられた様なもので、早く自立したいと思いつつ、離れられずに、結局は神気を分けに貰いに来る羽目に。
なかなかの苦労人ではあるものの、明るく元気で、お人好しな性格。
葵
各土地の守護職よりかなり上の
俗に言うエライ人。
そして、スゴイ人。
元は人ではあるものの
姿形、性別にとらわれない
自由そうで、そうでもない
存在。
【この2人の他のお話】
杏の臆病な恋
小雪のこたつ開き
寂寥の薄桜
文字数 39,359
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.08.01
いきなりの婚約破棄、衝撃でした。
けれども私はどんな絶望も越えてゆきます。絶望を越え、愛する人と共に、幸福な道を歩むのです。
文字数 1,095
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31