「本」の検索結果
全体で48,411件見つかりました。
もし、未来のあなたから、未来の成功への道筋が書かれた一冊の本が送られてきたら?
40代になった男は、過去の自分に人生のノウハウをまとめた本を送った。順風満帆な未来を歩んでほしいと願って。
一方、20年前の彼は、その本を手に取り、書かれている通りに人生を歩み始める。
未来の自分が記した“正解”の通りに進むことで、彼は驚くほどのスピードで成長を遂げていく。
しかし、やがて彼は気づく。
この本は、本当に自分が望む未来なのか?
そして、成功の裏に隠された、もう一つの真実とは……。
「きらびやかな成功」と「自分らしい人生」。
二つの未来が交差するとき、彼は何を選び、何を手にするのか。
この物語は、誰かの模範となる成功体験ではなく、あなた自身の人生を見つけ出すための、もう一つの「エール」となる。
文字数 83,066
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.09.08
「婚約を解消してほしいです」
公爵令嬢のガーベラは、虚偽の噂が広まってしまい「悪役令嬢」と言われている。こんな私と婚約しては殿下は幸せになれないと思った彼女は、婚約者であるルーカス殿下に婚約解消をお願いした。そこから始まる、ざまぁありのハッピーエンド。
一応、R15にしました。本編は全5話です。
番外編を不定期更新する予定です!
文字数 12,129
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.16
ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
オメガは、家の財。
そう言われて育った少年は、泣き方も、嫌だと言う方法も知らない。
夜明け前に起き、家族のために働き、
価値があるからという理由だけで見知らぬ金持ちに体を差し出してきた。
そしていよいよ、売られると決まったその日、少年を迎えに来たのは商人ではなく、王城の使いだった。
「お前は国のものになる」
運命も、愛も知らないまま、少年は王城へ連れて行かれるが……。
これは、搾取されることしか知らなかったオメガの少年が、自分の意思で幸せになる物語。
※本作には、オメガへの差別・軽い虐待的描写を含みます。
最終的にはハッピーエンドです。
文字数 10,467
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
菊池 遥(20歳)は、身長172cmの元実業団バレーボール選手。
中学時代の失恋がトラウマで、「私なんてデカくて、汗っかきで、男友達にしか見られない」と、女性としての自信を完全に失っていた。
しかし引退後、街でAVのスカウトマンに声をかけられ運命が一変する。
「その大きな体も、汗のにおいも、すべてがたまらなく女性的で魅力的だ」
ずっと嫌悪していた自分の体を全肯定され、初めて『女の子』として優しく大切に扱われた遥は、長年の呪いから解放され、カメラの前で嬉々として花開いていく。
だが、それは彼女を究極の服従へと導く甘い罠だった。
「遥ちゃんは特別で綺麗な女性だから、大切に愛でる特別な撮影をしよう」
そう提案され、屈強な大男の膝の上で子供のようにお尻を叩かれる屈辱(OTK)。
そして、体の内側から綺麗にするという名目の『お清め(浣腸)』。
「これを断ったら、また元の『デカくて可愛げのない女』に戻ってしまう……」
綺麗だと言われ続けたいという依存心から、どんな恥ずかしい要求も自ら涙ながらに受け入れてしまう遥。
四つん這いで拘束され、極限まで追い詰められてすべてを曝け出した時。
彼女はかつてない快感と圧倒的な安心感に包まれた『至高のメス』へと目覚めていく――。
コンプレックスを抱えた女の子が本当の居場所を見つける、エロティックな快楽と救済の物語。
文字数 32,699
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
「悪役令嬢×追放×ざまぁ」を題材にしたコズミックホラー。
■あらすじ■
美しく誇り高き公爵令嬢・エレノアは、聖女を害したという身に覚えのない罪を着せられ、第二王子から婚約破棄と国外追放を言い渡される。送られた先は極寒の孤島「黒泥島 (こくでいとう) 」。そこは生きて戻った者がいないとされる流刑地だった。
凍死寸前で島に漂着したエレノアを救ったのは、豪奢な館の主である美しい青年貴族・ヴィンセントと礼儀正しい使用人たち。彼らはエレノアを「愛しい花嫁」として手厚くもてなす。王都での冷遇と裏切りに傷ついていたエレノアは、温かい食事とヴィンセントの優しい愛に心を癒やされる。
その夜、エレノアは奇怪な咀嚼音を耳にし、導かれるように館を彷徨う。
そしてこの島の秘密と、自分でも気づかなかった本心、すべてを包み込む永遠の愛を目の当たりにする。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 12,456
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
公女が死んだ、その後のこと
レンタル有り【第17回恋愛小説大賞 奨励賞受賞作品】
【祝第二巻発売開始!】
おかげ様で続刊も発売しました!これで書籍でもめでたく完結!
「お母様……」
冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。
「言いつけを、守ります」
最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。
こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。
そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。
「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」
「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」
「くっ……、な、ならば蘇生させ」
「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」
「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」
「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」
「…………申し開きがあるのなら、取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ」
「まっ、待て!話を」
「嫌ぁ〜!」
「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」
「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」
「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」
「くっ……!」
「なっ、譲位せよだと!?」
「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」
「おのれ、謀りおったか!」
「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」
◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。
◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛です。
◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった?
◆作中の演出として自死のシーンがありますが、決して推奨するものではありません。早まっちゃう前に然るべき窓口に一言相談を。
◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、他作品とリンクする予定はなく本作単品でお楽しみ頂けます。
◆24/2/17、HOTランキング女性向け1位!?1位は初ですありがとうございます!
文字数 377,174
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
私と旦那は、いわゆる『白い結婚』というやつだ。
手を繋いだどころか、夜を共にしたこともありません。
ですが、とある時に浮気相手が懐妊した、との報告がありました。
なので邪魔者は消えさせてもらいますね
*『旦那様、離婚しましょう~私は冒険者になるのでお構いなく!~』と登場人物は同じ
本当はこんな感じにしたかったのに主が詰め込みすぎて......
文字数 23,139
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.21
君島うのは高校2年生の帰国子女。幼少の頃から父親に指南を受けた野球が大好きなうのは、海外でも男子に混じってずっと野球をしてきました。高校進学を機に帰国したうのは、父と一緒に甲子園を目指して野球が出来ると喜んでいましたが、日本では女子選手は高校野球に出場することが出来ませんでした。
意気消沈、一度は野球を諦めたうのでしたが、高校野球の監督をしている父が、今年の成績によっては監督をクビになってしまうかも知れないという話を聞き、父のピンチを救う為、そして自分自身の夢の為に、男装をして高校野球部に潜入する決意をします。
男装美少女の高校野球への挑戦を、高校野球らしい汗と涙と、純粋でまじめで一生懸命な、でもその実、頭の中は欲求不満でエロいことばかり考えている精力最高潮の高校球児たちの蠢く、その青春ど真ん中を舞台にコミカル&純なお色気満載で描きます。
文字数 78,731
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.22
「祈るより、殴る方が早いので」
ひとりの脳筋聖女が、本人にまったくその気がないまま、緻密に練られたシリアスな陰謀を片っ端から台無しにしていく痛快無比なアクションコメディ。
■あらすじ
聖女セレスティアは、その類稀なる聖なる力(物理)ゆえに王都から追放された。
実は彼女には前世の記憶があって、平和な日本で暮らしていたしがないOLだった。
そして今世にて、神に祈りを捧げる乙女として王国に奉仕する聖女に転生。
だがなぜかその身に宿ったのは治癒の奇跡ではなく、岩をも砕く超人的な筋力だった。
儀式はすっぽかす。祈りの言葉は覚えられない。挙句の果てには、神殿に押し入った魔物を祈祷ではなくラリアットで撃退する始末。
そんな彼女に愛想を尽かした王国は、新たに現れた完璧な治癒能力を持つ聖女リリアナを迎え入れ、セレスティアを「偽りの聖女」として追放する。
「まあ、田舎でスローライフも悪くないか」
追放された本人はいたって能天気。行く先も分からぬまま彼女は新天地を求めて旅に出る。
しかし、彼女の行く手には、王国転覆を狙う宰相が仕組んだシリアスな陰謀の影が渦巻いていた。
「お嬢さん、命が惜しければこの密書を……」
「話が長い! 要点は!? ……もういい、面倒だから全員まとめてかかってこい!」
刺客の脅しも、古代遺跡の難解な謎も、国家を揺るがす秘密の会合も、セレスティアはすべてを「考えるのが面倒くさい」の一言で片付け、その剛腕で粉砕していく。
果たしてセレスティアはスローライフを手にすることができるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 119,984
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
「お前の結婚相手が決まったよ」父王の一言で、ぼくは侍従と守護騎士と共に隣国へと旅立った。
平凡顔王子の総愛され物語。
小国の第4王子イルマは、父王から大国の第2王子と結婚するよう言われる。
ところが、相手は美貌を鼻にかけた節操無しと評判の王子。
到着すれば婚約者は女性とベッドの中!イルマたちは早速、夜逃げをもくろむが…。
宰相の息子、忠誠を捧げる騎士、婚約者の浮気者王子。
3人からの愛情と思惑が入り乱れ!?
ふんわりFT設定。
コメディ&シリアス取り交ぜてお送りします。
◎長編です。R18※は後日談及び番外編に入ります。
2022.1.26 全体の構成を見直しました。本編後の番外編をそれぞれ第二部~第四部に名称変更しています。なお、それにともない、本編に『Ⅵ.番外編 レイとセツ』を追加しました。
🌟第9回BL小説大賞に参加。最終81位、ありがとうございました。
本編完結済み、今後たまに番外編を追加予定。
🌟園瀨もち先生に美麗な表紙を描いていただきました。本当にありがとうございました!
文字数 418,412
最終更新日 2022.07.12
登録日 2021.08.06
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。
そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。
負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。
ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。
「……おい、てめえ」
しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。
「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」
それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。
部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。
孝仁は静かに一言。
「俺に――『命令すんな』」
その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。
孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。
文字数 29,186
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.12
* 本編完結後よりR18、ほのぼのラブコメです。
9歳の時に一目惚れしたアンジーの婚約者になれた僕、ヴァル。
彼女はふっくらしたやわらかい体でいつだってかわいいのに、なんだか自信がないみたい。
政略結婚だからと父上に諭されたり、彼女の妹オーロラが邪魔してきたり、僕の同級生オリヴァーが彼女にちょっかいをだしたりするけど、守るし誤解なんてさせないよ!
二人で幸せになるためがんばるから、僕の真っ直ぐな気持ちを受け止めて!
* コメント欄すべて解放してます。ネタバレ含みますので、お気をつけくださいませ。
* 1話1000字ちょっとでさらっと読めます。
* 全11話+R18シーン含む小話予定。Rシーンにはサブタイトルに*つき。R含まない小話のほうが多くなりました。
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.01)
* ふわっとお読みいただけると嬉しいです。
* 続編が『すれ違わない二人の結婚生活』となっております。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 33,371
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.10
カトリーヌ・スタール侯爵令嬢、セリーヌ・ラルミナ伯爵令嬢、イネス・フーリエ伯爵令嬢、ミレーユ・リオンヌ子爵令息夫人。
うららかな春の日の午後、4人の見目麗しき女性達の優雅なティータイム。
このご婦人方には共通点がある。
かつて4人共が、ある一人の男性の妻であった。
『氷の貴公子』の異名を持つ男。
ジルベール・タレーラン公爵令息。
絶対的権力と富を有するタレーラン公爵家の唯一の後継者で絶世の美貌を持つ男。
しかしてその本性は冷酷無慈悲の女嫌い。
この国きっての選りすぐりの4人のご令嬢達は揃いも揃ってタレーラン家を叩き出された仲間なのだ。
こうやって集まるのはこれで2回目なのだが、やはり、話は自然と共通の話題、あの男のことになるわけで・・・。
文字数 44,548
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.19
元聖女の私は、自分が無能だと思い、有能な新しい聖女に任せるために王都を去ることを選んだ。しかし幼なじみの王子は、私を追いかけてくる。王子の真剣な想いと、自分の無自覚な力が国や人々に影響を与えていることに気づき、私は王都へ戻る決意をする。こうして二人は互いの気持ちを確かめ合い、結ばれる――自己評価の低い少女が本当の価値と愛に気づく、ハッピーラブファンタジー。
文字数 10,504
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
家政夫くんと、はてなのレシピ
レンタル有り12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です!
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第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました!
皆々様、本当にありがとうございます!
***
大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。
派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。
妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。
それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。
野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。
「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」
これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。
「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。
※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
文字数 258,277
最終更新日 2024.03.31
登録日 2022.04.29
【縦読み推奨】
消防士の小川健悟は、後輩たちを一人前の消防士にすることだけを生きがいにしている。結婚もせず気づけば「アラフォーのおっさん」となっていた。独身貴族の仲間として一緒に合コンに行っていた救急隊員、河合義則もついに結婚し、少し肩身の狭い思いをしている。
ある日、若手俳優の柳川健人が健悟の勤務先にやってきた。主演映画の役作りのため、消防士の現場を学びたいのだと云う。「役作りのためなら何でもやります!」と健人は言うが、健悟は、健人の覚悟が本物かにわかには信じられなかった。芸能界という華やかな世界と市民の安全を守る命の現場とでは、住む世界が違うからだ。
初日に健悟は風呂場で健人にちょっかいをかける。しかし、その小さな火遊びがもとで、健悟と健人は急接近してゆくことになる。
※ 【地雷について】
第三章の全体にわたって主人公と女性キャラの恋愛模様が出てきます。BL作品に女性キャラが大きな役割をもって描かれるのを好まない方がおられましたら、読み飛ばしていただくことをお勧めします。
文字数 215,049
最終更新日 2025.03.29
登録日 2022.10.29
聖女クレアは泣きボクロのせいで、婚約者の公爵から醜女扱いされていた。だが彼女には唯一の心の支えがいた。愛犬のハクである。
だがある日、ハクが公爵に殺されてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるように、「醜い貴様との婚約を破棄する」と宣言され、新しい婚約者としてサーシャを紹介される。
サーシャはクレアと同じく異世界からの転生者で、この世界が乙女ゲームだと知っていた。ゲームの知識を利用して、悪役令嬢となるはずだったクレアから聖女の立場を奪いに来たのである。
絶望するクレアだったが、彼女の前にハクの生まれ変わりを名乗る他国の王子が現れる。そこからハクに溺愛される日々を過ごすのだった。
一方、クレアを失った王国は結界の力を失い、魔物の被害にあう。その責任を追求され、公爵はクレアを失ったことを後悔するのだった。
本物語は、不幸な聖女が、前世の知識で逆転劇を果たし、モフモフ王子から溺愛されながらハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 6,253
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
■概要(あらすじ)
星窓大学オカ研の後輩・吉井和也は、優しい先輩・牧野昇への片想いを隠していた。ある日、二人は謎の洋館・月影館を調査するが、扉が閉まり「契らぬ者、出口なし」の文字が現れる。怖いはずなのに、昇の近くにいるほど和也の本音は暴かれていく。恋人未満の二人を、出られない館が甘くおせっかいに後押しする、濃厚甘々BLラブコメ。
■一言コメント
○○しないと出られない館 ホラー&ラブコメ&甘々
■タグ
BL / ボーイズラブ / R18 / 現代BL / 先輩×後輩 / ○○しないと出られない部屋
ラブコメ / 両想い / ♡喘ぎ / ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
成人対象(R18)
文字数 39,788
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.06
【狂愛執着攻め×自己肯定感低め受け】
高校の卒業式後、自分を取り巻く環境から逃げるようにして地元を出た俺──広崎恵。新天地では頼れる人もおらず、毎日の生活は苦しかったけど、それでも俺なりに満ち足りた人生を送っていた。
しかしその五年後。父親からの連絡で故郷へ帰ることになった俺は、かつての同級生──狭山鏡夏の名前を耳にする。常に人から囲まれ人気者だったその男は、俺をいじめてきた張本人だった。
だからもう会うつもりなど、二度となかった。だというのに、何故か狭山は、俺のことをずっと探していたようで────
※攻めがサイコパス気味です。受けへの愛だけはありますが、倫理観が欠落しているので苦手な方はご注意ください。
文字数 104,117
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.13