「子」の検索結果
全体で76,782件見つかりました。
男なら誰もが一目惚れしちゃう超絶美少女!
なのに腕自慢の男たちが束になってかかっても敵わない剛力で拳法の使い手。
こんな女の子が実在したって、あなたは信じられる?
19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。
裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。
そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。
ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。
※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。
文字数 94,086
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.16
ごく普通の女子大生、美玲
気になる相手である悠人と出会えたのは良いけれど、何とその人は二重人格者だった
その副人格の正樹から迫られて戸惑う美玲
3人の行方はどうなるか?
尚、作品内で人の状態を表す際の表記として、国の慣例にならい「障害」と表記していますが、作者には障害に対して差別的な意図はありません。
文字数 36,250
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
「加工してまでがメイク」
加工とメイクが上手な女の子に騙され続けている無惨な男が幸せ目指すだけです
文字数 13,316
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.30
あの甘いキャンディーのような幸せに浸っていたかった。いつもある男の子に憧れを持っていたジェームズの話。
初めて書いたものなので、読みづらかったりすると思います。
ジェームズは主人公の男の子の名前です。
文字数 1,795
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
中学野球最後の大会
全国大会出場を賭けた地方大会で完全試合という形で敗戦した福岡中央ボーイズ
メンバーだった花咲つぼみはその試合をきっかけに野球への熱を失ってしまう。
仲間から高校でも一緒に野球をやろうと誘われるも、なかなか気持ちの整理がつかなかったつぼみは誰とも違う高校を進学先に選んだ。
私立星翔学園高等学校、元々はお嬢様学校として福岡県内では有名だったが、最近になって理事長が変わり男女共学化が進められ、学校としても新たな歴史を作りつつあった。
高校では部活にも入らず勉強にバイトに華のない平凡な青春時代を過ごそうと考えていたつぼみであったが、とある転校生との出会いから事態は変わってしまう。
仲三河 宗介
中学最後の試合で敗れた相手、福岡スターボーイズのメンバーだった。
野球で進学した高校を辞め、野球部の評判を聞いた星翔学園へと転向してきた宗介は、早速新しい地で部活を始めようと考えていた。
しかし、この星翔学園に存在しているのは「女子」野球部であった。
勘違いから転向早々やらかしてしまった宗介を励ましたつぼみであったが、彼はすぐに立ち直る。
「そうだ!一緒に野球部つくろうぜ!」
その一言から、つぼみの止まった時計が少しずつ動き始める。
新たに出会う仲間とともに、それぞれの高校野球を通して成長を描く物語。
気が向いたら少しずつ話していくから、茶でも飲みながらのんびり付き合っておくれ
文字数 11,109
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.19
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです…
前作「奥さまは魔王女」の続編になります。
併せてご覧になってみて下さい。
宜しくお願い致します。
文字数 132,965
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.09.26
「ね、りっくん。私はね、りっくんに痛い思いさせたいわけじゃないの。でも、りっくんが他の女に告白される、なんてシオを裏切るようなことするから、シオも泣く泣くこんなことしなきゃいけなくなっちゃうんだよ?反省してね?」
ぼきっ。
「ぐあぁぁぁぁっぁぁぁっ」
万力みたいな機械で挟まれた俺の左腕。
その関節から鈍い音が響いて、普通は曲がらない方向に伸びる俺の左の肘から先。
轡を噛まされているからそんなに大きく響いた声にはならないけど、力いっぱい泣き叫ぶ。
涙でにじむ眼の前には、何度か連れてこられて、ある意味見慣れた牢獄と、恍惚とした幼馴染の表情。
もうムリムリムリムリムリだ限界だ。
今回は左腕一本で済ませてもらったけど、一瞬でも早くこいつの前から姿を消さないといつか命を盗られる絶対に。
なんとしても、こいつにばれないように逃走の計画を練らなければ......。
※痛い描写などありますのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,739
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
淋しくて悲しい人生を送ってきた日本で社畜として働いている25歳男森中恵は、ある日身体が限界を迎え呆気なくこの世を去ってしまう。しかし、目が覚めると謎の白い空間にいた。その場所には世界の神だと言う人物が現れる。
恵は、その神様から便利な魔法を授かり新しい世界に転生してもらい森の中で誰とも関わらないスローライフを送ろうとしていたがある日自分の家の庭に綺麗な男の子が倒れていた。その少年の名前はローシャと言うらしい。
ある日、ローシャの家族は〇〇だと判明!そして転生者である自分の立場が凄いことを知る。
恵の新しい生活はどうなって行くのか?
⚫︎この世界では同性の結婚が可能です。そして、妊娠することができます。
文字数 30,559
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.05.08
この世界の住人は、生まれつき『付与』と『呪い』を持って生まれてくる。
『付与』とはスキルのようなもので、この『付与』が強ければ強いほど、生きやすい
『呪い』とは天寿を全うするまでに解かなければならない呪縛のことで、この『呪い』が弱ければ弱いほど、生きやすい
そんな世界で、主人公のクロス・エンガーデンは、世界で唯一『付与』を持たずに生まれてきた。対して、『呪い』は鬼畜なもので、『100万回死ななければ封印される』というものだった。
そんな経緯で日課は自殺であったクロスは、父の位を継いで世界で5人しかいない剣士の最高位『勇者』になるも、クロスは弱すぎた……
弱すぎるクロスが、父の一番弟子を名乗る術者ニナと出会い、クロスの持つ『呪い』から解放されるまでのお話。
文字数 7,674
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.08
舞踏会にてこっぴどく振られてしまったスカーレットは泣きながら逃げ出していく。
だからスカーレットは見ていなかった。スカーレットに婚約破棄した貴族が皇太子殿下に断罪される瞬間を。そして、皇太子殿下がずっとスカーレットのことを気にかけていたことを。
元婚約者が今更よりを戻してくれと言ってももう遅い。
スカーレットは皇太子殿下にひそかに寵愛を受けながら幸せに暮らします
文字数 1,192
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
セーシ族という、精液が空気に触れると上質な魔石になる不思議な民が存在する。
街で魔導具屋を営んでいる、双子の兄弟、カルロス、カルメロは、ある日、セーシ族のおっさんを拾う。
双子の兄弟✕おっさん。
※3Pです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
文字数 10,256
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
突如として〝終了〟を宣告された異世界・ミストリアス。
これはそんな終わりゆく世界の、最後の戦いの記憶。
<全5話・1万字(ルビ符号除く)>
【登場人物紹介】
アクセル・マークスター:
相棒グリードと共に盗賊稼業を行なっていた男。
最低限の礼儀は弁えており、風の魔法を得意とする。
グリード:
口が悪く、風の魔法に並々ならぬ執着を持つお調子者。
相棒アクセルと共に、変な名前の盗賊団を率いていた。
レクシィ:
魔王ヴァルナスを討つべく、討伐隊に加わった美しいエルフ族の女性。
ヴァルナスとは恋人関係にあったようだ。
ヴァルナス:
魔王として知られる男。恐るべき魔王軍を率いている。
世界消滅の危機に際してもなお他国を制圧すべく、各地へ侵攻を開始した。
文字数 11,580
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.17
「もう、頑張らなくていいよ。」
── そんな言葉を、誰かに言ってもらえたなら。
東京のデザイン事務所で働く藤原杏子(ふじわらあんず)(30)は、夢だったはずの仕事に追われる日々を送っていた。
努力しても報われず、息をつく暇もない毎日。
SNSには「家族と温泉旅行」「夢を叶えて独立」「旦那からのサプライズ」。
ふと、スマホを閉じて呟く。
「私、何のために生きてるんだろう。」
そんなある夜、仕事帰りにふと見つけたのは、静かに灯るカフェの明かり。
「月夜のカフェ」と書かれた木製の看板。
「心が疲れたら、ふらりとお立ち寄りください。」
── まるで、今の自分に向けられた言葉のようだった。
扉を開くと、そこにはゆったりとした時間が流れていた。
優しい灯り、本の並ぶ静かな空間、そして…不思議な店主。
「君には、これが必要だと思ったから。」
注文を告げる前に出された一杯のカフェラテが、杏子の心にじんわりと染み渡っていく。
── 「また、来てもいいですか?」
その夜の出会いが、彼女の人生を少しずつ変えていくことを、まだ知らない。
☕️ 「月夜のカフェ」で、疲れた心を癒す物語。
頑張りすぎているあなたへ、そっと寄り添う一杯を。
文字数 21,866
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.29
佐藤和也は、日々をただ生き延びるだけの卑屈な高校生。
生きることに痛みしか感じず、それでも死ぬことは恐ろしかった。
ある日、いつも通りにクラスでいじめを受けた帰り道、彼は一匹の傷だらけの茶トラ猫と出会う。
猫は彼から逃げることなく、優しくすり寄ってきた──その小さなぬくもりは、和也に「生きる意味」を思い出させた。
だが、運命は残酷だった。
和也が猫のために餌を買いに行っている間に、いじめっ子たちはその猫を見つけ、無残にも踏みにじった。
絶望の中で、和也の中に眠っていた「怒り」が目覚める。
彼は暴力に立ち向かい、復讐を遂げようとするが……それは彼が死の間際に見た「偽りの記憶」にすぎなかった。
死後、彼の前に“女神”が現れる。
復讐の機会と引き換えに人間性を奪われた和也は、「亡者」としてこの世に舞い戻り、血と憎しみに満ちた復讐劇を始める。
復讐の果てに、彼の魂は消え去る──はずだった。
だが彼は、漆黒の空間で“空の魔戒”を手にする。
女神は告げる。それはアカシャの遺産であり、彼に託された新たな使命は――
かつての親友・真夜(正一)による「神化計画」を止めること。
人間であったことすら忘れた和也が、運命に抗い、世界の終焉をかけた戦いへと身を投じていく。
文字数 18,723
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
魔法から逃げるため、初めて授業をサボってしまった私。
木の下でうずくまってると、男子が頭に落ちてきた。
しかもこいつは学院一の問題児。
私とは性格正反対。避けようとしてるのに、ぐいぐい話しかけてくる。
馴れ馴れしくするのはやめてくれ。臆病な私はお前みたいな人間が苦手なんだよ。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 6,704
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
ロージィは夜毎に同じ夢を見る。
夢の中で、ロージィは第一王子の婚約者で、聖女だった。
手入れのされていない銀の髪を足下まで長く伸ばし、冷たい泉の中で祈りを捧げる。
常に暗い石の部屋に閉じ込められ、必要な時に王族や貴族にひたすら祈りと治癒を強いられる夢。
高額な奉納金と引き換えに治癒の魔法をかけ、祈りを捧げ「国のために」「王家のために」と休む間もなく働かされるのだ。
だが、彼女が力を使えば使うほど、周囲の目は冷たく、欲深く光っていく。もっとよこせ、もっと働けと陰のような手が迫ってくる。 やがて疲れ果てた自分がベッドに横たわる瞬間、王子が嘲笑うのだ。
「聖女は国のために死ぬのが役目だろう?」
いや、そんな役目いりません。
全力で逃げますとも!
そんなロージィを守ろうとする訳ありの元騎士と、これまた訳ありの木こりの逃亡劇。
最終的にロージィが選ぶのは、聖女か、自由か。
※暴力や流産のシーンがちらっと出てきます。苦手な方はお気をつけください。
完結まで予約投稿しています。全部で十二話。完結は8月30日の予定。
文字数 23,315
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27