「おじいちゃん」の検索結果
全体で223件見つかりました。
意地悪だった……老人か! ある日!突然!急に! 改心した。 優しい……おじいちゃんになった。 神様の力で老人の心が優しくなった。
文字数 284
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
夏休みそれは学生の一大イベントと言っても過言じゃないものだ。
学生ならだれでも夏休みと、聞いただけでワクワクするもの。
友達と海行ったり、家族と旅行に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行く。
彼女とデートするやつもいる。
普段の生活を忘れさせてくれる誰しもが、楽しみにしているのだ。
そんな僕のちょっと不思議で楽しい夏休みのお話。
※他サイトへの掲載が有ります。
文字数 2,239
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
みんなは、催眠探偵術師って知ってるかな?
催眠探偵術師ってのはね、催眠術の技術と探偵の知識と知恵を使って事件を解決する人達のこと。わたしのひいひいおじいちゃんとひいひいおばあちゃんが『名探偵』と『有名な催眠術師』で、その影響で催眠術を使える探偵が誕生したんだよっ。
わたしも中学3年生だけど催眠探偵術師で、今日初めてお仕事をすることになったの。
困ってる人は、放っておけないもんねっ。
困ってる人を助けるために、頑張りますっ!
文字数 43,887
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.31
おじいちゃんのお店『プレーダッド魔法具店』
骨折した祖父のかわりに、孫のアルールは店長代理として働くことになる。
初日に来店したお客様が、軽くてやたら絡んでくるのだけど…。
これは、異世界の日常にある平民のお話。
文字数 7,631
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.09
小学6年生の千夏。
愛犬のカカオはミニチュアダックスフントの男の子。
いつも一緒にいるけどおじいちゃんほうが好きみたいで、たまに嫉妬しちゃうんだ。
文字数 5,069
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.18
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
「おまえが悪い」血まみれの狸に、優しいおじいちゃんは吐き捨てました。
*
「ここは涼しさの楽園だ。棲んでいるのは、おじいちゃんたちと――狸」
小学校最後の夏休み。一花(いちか)は、涼を求めて田舎のおじいちゃんの家に行った。
山道を車で走っていると、一匹の幼い狸を轢いてしまう。
「おまえが悪い」
虫の息の子狸を、おじいちゃんとおばあちゃんが、そう吐き捨てる。
「狸はわるい生き物だから、こうしないと祟るんだ」
そう言って死骸を足蹴するふたり。
そして一花は、都会と違って肌寒く、暗闇に満ちた夜を迎える……。
*
コバルト編集部さんの某企画で志し半ばで散った誉高き作品。
テーマは「異質さ」。
流血表現などあります。
文字数 13,335
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.13
幼い頃から自分を偽って生きてきた主人公は二十五歳の時、住んでいたマンションから飛び降り自殺をした。
『嗚呼、やっと死ねた』
そう思っていたのも束の間、目を覚ますと幼い子どもの姿になっていたのだった。
年齢は二歳から三歳ほど。近くに大人はおらず、自分で食料を調達する事も出来ず途方に暮れていると自分よりは少しだけ身長の高い美少年が主人公を屋敷まで連れてきてくれた。
『わしは魔法使いじゃ。そなたからも魔力を感じる故、そなたもわしと同じ魔法使いじゃな』
美少年はおじいちゃん口調でニコリと微笑んで言った。
というか、魔法使いの修行思ったよりキツイんだが??
文字数 3,039
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.07
新入生のオリエンテーションで知り合って、色々と優しく教えてもらったことをきっかけに好きになった秋山先輩。会えば挨拶は交わすけど、それから先に進むことはなくて……ここで一歩踏み出そうと、告白することを決意した。
窓から教室へと振り返り、ギュッと目を瞑って勇気を振り絞って大声で叫ぶ。
「あなたのことが、ずっと好きでした!!」
けれど、そこにいたのはおじいちゃん先生だった。
文字数 4,872
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
「 星のない空をテーマにして書け」
私が小説家になりたいという夢を告白すると、 家族が猛反対する中、 おじいちゃんがそう言った。
小説家の夢を追うことができる期限は1年間。ーー 私は夢に破れてしまった。
私は普通に就職して OL になって、 小説を書くことはすっかり趣味になっていた。
私には才能がない。 プロの小説家になることはすっかり諦めている。
でも、何か燻っている思いがある。
それはきっとーー。
私は『星のない空』という小説を書くことにした。
文字数 2,872
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
あるところにおじいさんと狐がおりました。互いに言葉を交わせませんが、仲良く毎日縁側に座って過ごしています。しかし、おじいさんの寿命はもう左程長くありません。そんな一人と一匹の最後までの日々。
文字数 1,289
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
中学二年生の小坂しおりは年の離れた姉かおりの暴君ぶりには慣れてます。
今日も創立記念日でお休みなのに、言いつけられた部屋の掃除に真面目に従います。
世の中のお姉さんはこんなに皆女王キャラでしょうか?
そんなはずはありません。
妹を猫可愛がるお姉さんだっているはずなのに、ただ小坂家にはいませんでした。
掃除が終わって途中見つけたワンピースなどを借りて、散歩に出かけて見つけたのは捨て猫でした。
先に見つけた人がいましたが・・・・・・。
委員長・・・・。
まさか裏の家が委員長のおじいさんの家だなんて知らなかった。
簡単に敷居をまたげない家。
それでもすべてが許されていて、とても大切な場所になりました。
クラスメートの名木一総(なぎかずさ)君。
委員長としか呼んだことのない委員長。
ちょっとづつ仲良くなりながら、中学生の狭い世界で繰り広げられる可愛いやり取り。
しおりと一総、おじいちゃんと姉かおりと猫たち。
時々、のんびりした話です。
文字数 138,131
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.08.23
料理が趣味の女子高生、暁媛
おじいちゃんが有名旅館の料理長だった事もあり、さまざまな料理を教えて貰う
そんなある日、媛が学校の買い物帰りに突然光に包まれる!
目を開けてみるとそこは日本とは思えない風景
もしかしてあたし異世界来ちゃった~!?
文字数 3,764
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.04
ぼくの住むおじいちゃんの家に、チビの電車がはしっている。チビ電車は、小学生四年のぼくがまたがってのれるくらいの、ミニチュアの電車。そんな、ぼくとおじいちゃんの物語。
文字数 4,299
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.30
