「フランス」の検索結果
全体で339件見つかりました。
救国の英雄ジャンヌ・ダルクが現れる数年前。百年戦争は休戦中だったが、フランス王シャルル六世の発狂で王国は内乱状態となり、イングランド王ヘンリー五世は再び野心を抱く。
兄王子たちの連続死で、末っ子で第五王子のシャルルは14歳で王太子となり王都パリへ連れ戻された。父王に統治能力がないため、王太子は摂政(国王代理)である。重責を背負いながら宮廷で奮闘していたが、母妃イザボーと愛人ブルゴーニュ公に命を狙われ、パリを脱出した。王太子は、逃亡先のシノン城で星空に問いかける。
※「7番目のシャルル」シリーズの原型となった習作です。
※小説家になろうとカクヨムで重複投稿しています。
※表紙と挿絵画像はPicrew「キミの世界メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
文字数 3,163
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.27
フランスでパティシエの修行をしていた矢真中恭一は勤めている洋菓子店(Clair de lune)の日本支店の立ち上げのため、七年ぶりに帰国した。
恭一には夢がある。子どもの頃に恭一がパティシエを目指すきっかけになった少年に、いつか自分が作ったお菓子を食べてもらうことだ。
店長から期待していると言われ重圧に潰れそうになった恭一を救ってくれたのは、あの時の少年だった。
・他サイトにも掲載中です
・進展遅め
・SMシーンはありませんが精神的主従関係あり
・現代日本設定
・脇CPあり
・軽いシリアスあり
・15〜20万字くらいになる予定
文字数 178,491
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.08
この世界の貴族は魔法を重視する。
魔法がどれだけ洗練されているか。
魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。
それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。
そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。
常人の約百倍。
それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。
両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。
あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。
そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。
公爵家から縁談が来たのだ。
両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。
両親は喜んだ。
これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。
私は誇らしかった。
自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。
そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。
私は魔法が全く使えなかったのだ。
どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。
両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。
そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。
しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
文字数 2,766
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
エレーヌ・アルノーは恋に恋する女だった。
恋そのものを楽しみ、偽物の愛をばらまいて、それで良かった……はずだった。
容姿も、才能も、知恵も平凡だからこそ、エレーヌはどこかで「特別」を求めていた。
──やがて彼女は出会ってしまう。特別な、本当の愛に。自らを狂わせ、地獄にいざなう恋に……。
メンヘラ美青年とヤンデレ魔性の女が織り成す愛憎劇。
※この作品は「敗者の街」の番外編です。
※本作には倫理観の欠如した表現が多用されておりますが、現実世界では真似をしないようよろしくお願いします。
※この物語は現代ではなく、西暦2000年前後のフランスがモデルとなっています。また、あくまで「この世界と類似しているが細部の異なる並行世界」の物語という設定です。
「敗者の街」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
文字数 28,999
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.10.28
豆腐メンタル系の最強ヒロイン × メンタルがタングステン合金製の頭脳派主人公!!
【 ヤンデレあります! 無双あります!! ヤ ン デ レ あります!!! 】
メンタルだけは強い青年が突然巻き込まれた異世界との戦争。
祖国の国境線は断絶され亡国の危機に。
救えるのは自分だけ……
敵は強靭な肉体の化物、魔法を使う亜人、狂暴な天使、カッコいいロボット。
青年と同じ境遇の少女が出会った時、亡国になりかけていた日本の快進撃が始まる!
フワッとした感じに書き上げられた、ゆるキャラ達の織り成すハートフルほんわかギャグストーリー!
LOVE満載!
登録日 2019.01.06
第一章だけ投稿の未完結作品を大量に残したまま、またしてもエロ・シーンまで到達しない、第一章だけのSM小説の投稿です(女性=M、男性=S)。
どうも済みません。
とはいえ今年も『第 33 回フランス書院文庫官能大賞』様の締め切り日が迫っていますので、どうも私はそうした時期には、その種の企画を立てないではいられなくなってしまうのです。
この文書は上記企画の合意モノ版スピンオフという形になります(本編は当然凌辱モノです。責め殺されたサブ・ヒロインに関し、『闇金ウシジマくん』の G10 君や小川純君のラストシーン同様のシーンがあるのですが、責め側男性たちが、「ヘヘヘッ、この身体、まだまだイケますよ。最後にもう一発っ」、「おい、俺たちゃ死体隠しにきたんだぞっ。それなのにわざわざ、証拠残すようなマネすんじゃねぇよ」、などと演っています)。
私の頭のなかのヒロインとしては同一人物ということになるわけですが、お約束の美人描写、グラマー描写などは使い廻しせず、凌辱版、合意版それぞれ、新規に描写しようと考えています。
まあ当然ですが……。また、名前も変える予定ですが……。一字違い? パラレルワールド?
それでは皆様、このMっ娘たちをよろしくお願いします。
PS. この投稿に登場する女性たちは一応ハッピーエンドになります。といっても所詮、御都合主義的キャラ設定されたM女性たちのハッピーエンドですが……。それから、固有名詞の幾つかは改稿の際、変更しようかと考えています。字のすわりなどがちょっと気になってしまって……。今度は完結するかな?
文字数 4,852
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
■イーデスブックスから電子書籍化しました■
勇者パーティを追放されたボク。エルフの魔法使いのパンティを盗んだ疑惑だった。罠のかかった宝箱を強制的に開けさせられ、ワープ。そして、飛んだ。
着いたのは「人外村」。人外の女だけが住む村だった。そこでボクは発情する人外・獣人たちの種付け係りになったのだった。
R18ガイドラインについて
「おちんぽミルク」という言葉については全年齢漫画作品「職業殺し屋」で使用されております。
規定範囲内で問題ありません。
性描写についても、全年齢作品の漫画である「パラレルパラダイス」や「はぐれアイドル地獄変」や「サンタフェ」に比べ逸脱がありません。
しかも、片方は視覚による性描写、こちらの作品は「文字」「文章」による性描写です。
現在、Amazonでは「フランス書院」などの官能小説も「全年齢」扱いとなっています。この点で、R18規定を考えた場合、フランス書院以上の性描写をしない限り、R18規定違反にならないと思われます。
また、本作は性描写のみを目的とした作品ではなく、基本はファンタジー「追放系」のテンプレを踏襲したコメディ系のファンタジーとなっています。
文字数 2,452
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
37歳の誕生日を目前に控えた、フランス移民二世のカミーユ・デュラン。
学生起業を経てニューヨークでFintech企業を率いる彼女は、仕事にすべてを捧げ、恋愛は後回しにしてきた。
趣味はコード解析とジグソーパズル。合理主義のギークレディ。
そんな彼女の前に現れたのは、大学時代の“プリンス”──
誰からも愛され、成功を約束されていた人気者、ヘンリーだった。
再会をきっかけに、カミーユは否応なく向き合わされる。
過去の性トラウマ、セカンドバージンという選択、迫り来る出産リミット。
不倫、不妊治療、そして容赦ない上流階級の洗礼。
ニューヨークという街で、「成功」と「幸福」は、両立できるのか。
彼女の“賞味期限”は、誰が、何によって決められるのか。
果たして、結末に選ぶのはめでたしめでたし(Happily ever after)?それとも、今が幸せ(Happy for now)?
文字数 95,816
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.28
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03
文字数 21,320
最終更新日 2025.10.13
登録日 2021.05.08
MMORPG、イルネージュ、白雪が降るというフランス語の意味を持つ美しい仮想世界。
青春を捧げた学生時代から、大人になった今も変わらずにプレイしている。
キャラメイクに命をかけ、360度どこを見ても美しすぎるサーバー屈指の美キャラメイク職人として有名プレイヤーだった。
その日は10周年記念の大型アップデート日であり5年ぶりの新クラス実装に心躍らせた。新たな美しいキャラを生み出すために、久しぶりにモニターにかじりついていた。
全てはこの日のため、有給をもぎとるために無理を重ね、激務をこなした徹夜明けの彼は、志半ば、マウスを握りしめたまま生涯を終えた。
そして目覚める先には…。
文字数 130,936
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.21
この世界は、人間と分身鳥と呼ばれる鳥が人生と運命を共にする世界。
小坂涼は絶滅危惧種最高位のタヒチヒタキを分身鳥に持つ高校二年生。絶滅危惧種最高位は国家保護される存在。小坂は生活すべてを管理されながら、平穏に高校寮生活を送っていた。
アメリカからの転校生藤原ルイにあった日、藤原の分身鳥オウギワシが小坂の分身鳥を愛の衝動行為で傷つける。オウギワシがタヒチヒタキを自分の番鳥だと認識したためだった。
分身鳥猛禽類には周囲を傷つける暴力衝動と愛の衝動行為がある。藤原の分身鳥の暴力行為は、番鳥を見つけた愛の衝動として罪に問われなかった。自分だけが我慢を強いられる悲惨な現実に心を閉ざす小坂。そんな小坂に許してもらおうと懸命に尽くすが、藤原の思いは届かない。
そんな中、小坂はフランス人のタヒチヒタキを分身鳥に持つレオ・デュランに会う。レオは優しく、孤独な小坂の心を埋めるような存在となった。しかし、レオは小坂を両性に目覚めさせることが目的で小坂に接近していた。
絶滅危惧種最高位を分身鳥に持つ者は、絶滅回避のため男性でも妊娠できる男子宮を持つ両性の存在。数少ない両性の者は絶滅危惧種最高位を出産しやすいため貴重な存在。半ば強制的な行為で両性に覚醒させられ、体調不良になる小坂。嘘っぽいレオの優しさが徐々に怖くなり、誰を信じていいか分からず……。
☆ファンタジー高校生BL Ⅰ章:国家保護される最高位の分身鳥を持つ両性少年×大型猛禽類を分身鳥に持つ少年BL・Ⅱ章:最高位の保護鳥から転落した貧困青年×富裕層ながら分身鳥差別に苦しむ青年BL☆
(性行為がある話には※印をつけます)
Ⅲ章:絶滅危惧種最高位の分身鳥を持つ両性の青年×同じく最高位の青年の幼馴染BL 3/17日~追加更新
Ⅳ章:羽に猛毒を持つズアオチメドリを分身鳥に持ち隔離されて育った青年×毒を食すノガンを分身鳥に持つ成年の、共に『生きる』BL 8/28~追加更新(書けるところまでで載せています。更新に時間がかかると思いますが、完結目指して頑張ります!読んでいただけますと嬉しいです)
文字数 142,341
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.02.12
「この熱は、執事の仮面を剥いでしまう――。」
「ミラ様。……まだ、夢の続きにいらっしゃいますか?」
フランスの伯爵令嬢ミラ
にとって、五年前から側に控える執事のアークは、世界で唯一心を許せる守護者。
赤髪に、独自の美学で纏う和装。
執事という境界線を守り、常に一歩引いた場所から慈しむように彼女を支えるアークに、ミラは淡い恋心を抱いていた。
しかし、ミラに婚約の話が持ち上がった日、完璧だった執事の仮面が音を立てて崩れ始める。
「……ミラ様。俺の理性を、これ以上試さないでください」
耳元を掠める熱い吐息、和装の襟元から覗く男の独占欲。
ミラが知る由もなかったのは、彼が実はイギリス公爵家の令息であり、自分を独り占めするためにその地位さえ捨てた、狂おしいほどの愛。
これは、完璧な執事が「男」に戻り、極上の熱で溺れさせる、溺愛の物語。
文字数 4,311
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.13
異世界に前世の記憶を(ぼんやりと)もって生まれた主人公。
そんな主人公が少々ヤンデレぎみの吸血鬼に溺愛されるお話し。
【前に書いていたものとは、雰囲気がまったく、違います。】
・不定期更新です。
・人外キャラが多く出て来ます。
・本人に(主人公に)関係ないところで乙女ゲームが始まります。
・リオンはロリコンではありません。
・初めは幼い主人公。
・つたなくても、ご容赦ください。
・誤字、脱字があれば、言ってくださると、嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
フランス語で、ルージュ(紅い)、サン(血)、シェヌ(鎖)です。
日本語にすると、〔紅い血の鎖〕と、なります。
文字数 2,550
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.01
10年くらい前のこと。
18歳の魔女は、1年間のヨーロッパ生活を送っていた。
1人っきりの外国暮らし。
グルメな料理を楽しむ以外には、これといって楽しいこともなく、悶々とした日々を過ごしていたある日、不思議な夢を見た彼女は、とある12のリストを作るのだった。
リストは、パン屋さんで働く可愛い女の子や、7人のホームレスの子どもたちとの出会いをもたらしていく。
100日後、18歳の魔女はどうなっているのか。
コメディ ファンタジー 魔法 魔術 魔女 ぼくっ子 心は男心が男 二重人格 多重人格 強い女 自立した女 一人暮らし ほのぼの スローライフ パリ フランス イタリア ベネチア エッセイ風 名探偵 探偵 最強ヒロイン 主人公最強 インキャ 隠キャ むっつり ムッツリ すけべ スケベ 10代 学生 高校生 外国 海外 アパート アルバイト フリーランス 自分探し 旅 旅行 旅人 作家 吟遊詩人 芸術家 小説家 女優 モデル 刑事 インターン 研修 新人 お淑やか おしとやか 天才 賢い 成長 成長譚 青春 貧乳 ミステリー サスペンス アクション バトル ギャグ チャレンジ 挑戦 天才 フィクション
文字数 154,016
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.20
【第30回フランス書院文庫官能大賞e-ノワール賞受賞】
ルトリシアは、民たちのために薬を煎じるのが日課。その薬を作るために湧水を汲みにきたところ、川の側で倒れている男の子を見つけてしまう。その子を放っておけないルトリシアは、屋敷で面倒をみることにした。ところがこの男の子、実はこの王国の第一王子であるバスティアン。呪いのせいで子供の姿にされてしまったのだ。この呪いを解くためには、大人の姿に戻っている間に処女である女性を抱く必要があるというのだが――。
※タイトル通りのお話です。
登録日 2023.04.17
み~んな綺麗になくなった!残ったのはこの白い肌の躰だけ。どうする?
ねぇ、私の話。訊いてくれる?
「……」そっかぁ。もう誰もいなかったんだ。
私の傍には誰もいない。
全てを失い、全てをかたずけ、失った。
失ったんじゃない。
自分で手放した。ただそれだけの事。
もうじき消え去るこの命。
何も残してやるもんか! 綺麗に跡形もなく私の命を燃え尽きさせよう。
でも……、ねぇ、誰か訊いてくれる?
私の最後の言葉を。
登場人物
スレイユ・ミィシェーレ
フランス人。フランス育ちの32歳女性
病に侵され、自分で築き上げた会社。Pays de reve ペイドゥリーヴ社の代表の座を奪われる。
余命残り僅かの人生。
愛する人、愛される人とも別れ、全てを失い自分の残り少ない人生の痕跡を、綺麗に消し去ろうとしている。
カオリ・ラヴィナーレ
日本人の母親とイタリア人の父親のハーフ
片脚の無い、小さな教会の修道女。 推定年齢16歳
片岡和樹 かたおかかずき
スレイユ・ミィシェーレの恋人。
スレイユの会社の役員でもある。
文字数 27,553
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.01.18