「出発」の検索結果
全体で460件見つかりました。
羊飼いの少年リヒトは、ある事件で勇者になってしまった幼馴染みに巻き込まれ、世界を救う旅へ……ではなく世界一周観光旅行に出発する。
「君達、僕は一般人だって何度言ったら分かるんだ?!
人間外の戦闘に巻き込まないでくれ。
魔王討伐の旅じゃなくて観光旅行なら別に良いけど……え? じゃあ観光旅行で良いって本気?」
どこまでもリヒト優先の幼馴染みと共に、人助けそっちのけで愉快な珍道中が始まる。一行のマスコット家畜メリーさんは巨大化するし、リヒト自身も秘密を抱えているがそれはそれとして。
人生は楽しまないと勿体ない!!
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文字数 194,649
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.03.14
【パッカー車(ゴミ収集車)×おっさん×異世界ファンタジー!】
ルール違反の不法投棄による爆発事故で命を落とした、47歳のベテラン清掃員・芝崎一郎。 女神の導きで異世界に転生した彼は、なんと肉体が「30歳の男盛り」に若返り、一緒に吹き飛んだ愛車のパッカー車も「最強の神聖浄化重機」へと魔改造されていた!
新たな職場は、魔物の死骸とヘドロで溢れ返る「機能不全のダンジョン」。 しかし、長年の現場で培った一郎のプロ意識(ブルーカラーの美学)に妥協はない。
「片付かない現場はねぇ。さあ、ゴミ拾いの時間だ」
襲い来るアンデッドはバール一本で解体! 山積みのゴミは、パッカー車の『次元圧殺結界(プレス・ディメンション)』で一網打尽! すると、圧縮されたゴミから「超高純度魔石」や「伝説のミスリル」が次々と吐き出されて――!? 経費ゼロ、利益率100%の超ホワイト清掃ビジネスが爆誕!
一方で、労働基準法を知らないブラック冒険者や悪徳商人、さらには腐敗神官まで、マナーの悪い輩は容赦なく「不燃ゴミ」としてパッカー車で分別処理(ざまぁ)。
その圧倒的な仕事ぶりと大人の男の色気に、 「一郎様にお仕えしますっ!」(勘違い特級聖女) 「一生のスポンサーになっていただきますわ!」(打算的なギルド副マスター) 「わ、わたくしに現場の指示を出してくださぁいっ!」(ポンコツ天下り王女) と、王都の極上ヒロインたちが次々と押し掛け、夜の狭いキャビンで「残業(キャットファイト)」を繰り広げる事態に!?
稼いだ莫大な富で巨大なスーパー銭湯付きのマイホームを建設し、目指すは定時退社とスローライフ! やがて魔王からも「不法投棄」の見積もり依頼が舞い込み、キャンピングカーでのドタバタ出張清掃へ出発する!
ブレないおっさん清掃員と白銀のパッカー車が、異世界の汚れも悪党もすべて綺麗に洗い流す、痛快お仕事ファンタジー開幕!
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 205,598
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30
【第9回ライト文芸、奨励賞をいただきました】
娘の結愛は、幼い頃から父・洸太の作業着のポケットに手紙を入れてくれていた。
「パパ大好き」
「いつもありがとう」
折り紙やメモ用紙に書かれた言葉は、洸太の宝物だった。
やがて結愛は成長し、反抗期を迎え、父娘の距離は少しずつ離れていく。
そして十八歳となり、結愛は大学進学のために家を出ることになった。
出発の日、見送りをした光汰のポケットには、久しぶりに結愛からの手紙が入った。
それは父への感謝の言葉と、もう一枚、思いがけない紙だった。
表紙イラストは写真AC様の画像をアプリで処理しています。
文字数 11,920
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
文字数 102,920
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.03
見習い薬師であるティオは、同期である兵士のソルダートに叶わぬ恋心を抱いていた。だが、生きて戻れる保証のない、未知未踏の深淵の森への探索隊の一員に選ばれたティオは、玉砕を知りつつも想いを告げる。
傷心のまま探索に出発した彼は、森の中で一人はぐれてしまう。身を守る術を持たないティオは——。
人嫌いな子持ち狐獣人×見習い薬師。
文字数 139,578
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.03.25
「女なんか皆クソだ。ゲームこそが至上!」
木府茂 悟(きぶしげ さとる)二十七歳、会社員、オンラインゲーマーは絵にかいた様な拗らせ男子だった。
悟はクリスマスイブの夕方、悪友のいたずらで連れてこられたイメクラで衝撃の出会いを果たす。
拗らせ男子のイカレLOVE、スタートです。
なんか最近シリアスよりばっかり書いてて、ヤオイ(山ナシ落ちナシイミナシの意味。BL文化の原点)が出発点の私としては、こー、ライトに読めるお話も書きたいわけで。そういやこんなんあったと思い出して引き出しから引っ張り出してきました。
めしませ♥美形拗らせ男子の運命の恋!
※本作品はR18BLです。18歳未満の方は18歳になってからもう一度いらして下さい。
本作品はSM表現が含まれております。鈴紐屋は他にも作品出品しておりますので苦手な方はそちらへ起こしいただければ嬉しいです。
文字数 96,240
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.12.25
二十年の時を経て、ふたりは再び出会った。
伯爵家三男のバルタザールは十二歳の時に
二歳歳下の子爵家の次女、ミリアと出会う。
その三年後に、ミリアの希望で婚約が結ばれたがーー
突然、ある理由でミリアが隣国に移住することになり、
婚約が有耶無耶になってしまった。
一度は離れた時間。その間に彼女は、自分の未来と向き合い、
彼は建築家としての信念を試される。
崩れゆく土地を前に、人々の手で再び築かれる暮らし。
「待っていた」と言えるその日まで。
――これは、静かに支え合いながら生きるふたりの、再出発の物語。
※「君を迎えに行く」のバルタザールの話になります。
「君を迎えに行く」を読んでいなくても、大丈夫な内容になっています。
文字数 57,787
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
S級クランから――、
『暗黒騎士はイメージが悪い』、
『四十路のオッサンはいらない』
そんな理不尽な理由で追放されたギリアム。
しかし彼は、その瞬間に決意する。
「ならば俺は、子供のころの夢――“自分のクランで大冒険”を果たしてみせる」
ただし“Sランク暗黒騎士”の姿は人に恐れられる。
だからギリアムは、正体を隠し《治癒師》としてFランクから再出発することにした。
誠実で実直な姿に心打たれ、仲間が一人、また一人と集まってくる。
――自称「影武者」の第三王女。
――自称「ダークヒーラー」の清楚系聖女。
――自称「どこにでもいる魔術師」の最強賢者。
彼らの正体は世間を揺るがす存在ばかり。
気づけばギリアムは『SSS最強クラン』を築き上げていた。
一方、彼を切り捨てたS級クランは……凋落の一途を辿っていく。
これは、“無能”と追放されたアラフォーが、暗黒の力を隠し持ちながら治癒師として仲間と共に成り上がり、やがて世界最強へと至る物語である。
文字数 136,515
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.13
「不倫相手が妊娠したからお前が出て行け」
朝、夫から突きつけられた非情な宣告。不倫を知り、淡々と離婚準備を進めていた私は喜んで応じるはずだった。
しかし、夫が溺愛していたはずの中学生の継娘が「お母さんに捨てられたくない」と荷物をまとめ出したことで計画は一変。
実はこの家、私の貯金で一括返済した「私の名義」なんです。
自分勝手な不倫夫と厚顔無恥な不倫女を家から叩き出し、娘との平穏な暮らしを取り戻す――。
ちょっと鈍感な私と、しっかり者の娘、そして頼れる弁護士。
段ボールだらけの家から始まる、計画的(?)な逆転劇!
文字数 6,021
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」
平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。
そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。
隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡
しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。
出発前にもう、へとへとだぁ。
隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???
許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。
ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。
隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。
不思議で、優しい国のファンタジーです。
文字数 86,518
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.12
リディアはアッサリ国に見捨てられた。
癒しの力を持ち、“神に選ばれた宝”と称され筆頭聖女として働いていたリディア。
実態は、貴族に従い、寝る間もなく平民の治療に奔走する毎日で、疲弊して神聖力が衰えたら「使えなくなった」と王太子から見切りをつけられた。
さんざん祈り、癒し、尽くしても、返ってきたのは感謝ではなく搾取だけ。
感情も思考もすり減ったまま、気づけばリディアは、神殿を抜け出していた。
荷物もなく、記憶もおぼろげなまま乗り込んだ馬車の中で深い眠りに落ちる。
次に目覚めたのは、林の中。
焚き火のそばにいたのは、旅人を名乗る青年――ティオルだった。
見知らぬ土地で始まる、小さな再出発。
その出会いは、世界に疲れ果てた聖女の心を、ゆっくりと癒していく。
癒されたら神聖力も復活したので、これからは愛する人たちのために力を使いたい。
そう、再起を誓ったリディアだったが、ティオルを取り巻く権力争いに巻き込まれて……。
リディアの優しさは報われるのか?
流されるまま生きてきた元聖女の、再生の物語。
文字数 31,880
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.03
月曜の夜、スマホに残った一行の別れ。
『夢とか、今じゃないでしょ』
泣けないまま冷えていく指先で、私は引き出しの奥のノートを取り出す。そこには、書きかけの物語と、かつての私が残した「ここ、好き」というメモがあった。
翌朝、いつもより少し早く家を出て、駅前の小さなカフェへ。
「ホットで」
自分で選んだその一言が、止まっていた時間をわずかに動かし始める。カウンター越しの店員は、励ましを押しつけず、必要以上に踏み込まず、それでも確かに“覚えている”人だった。テーブルに残されたレシートの裏には、短いメモがひとつ。
『砂糖いれても、おいしく飲めます』
締め切りまで三週間。テーマは「再出発」。
通勤電車、昼休み、夜の机。地味な作業を積み重ねる日々の中で、元彼からの「会える?」が揺らすものと、ノートに書いた一文が支えるものが、少しずつ輪郭を持っていく。
夢は、勝手に叶わない。
でも、勝手に捨てられるものでもない。
一次選考通過の通知を握りしめて、私はまたカフェへ走る。
差し出された砂糖の一つが、勲章みたいに見えた夜。
“守るべき相手”を選び直した先で、私が欲しくなったのは、甘さではなく――。
静かな失恋から始まる、やさしい再出発の物語。
文字数 5,392
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
私の名前はミラン。街でしがない薬師をしている。
そして恋人は、王宮騎士団長のルイスだった。
二年前、彼は魔物討伐に向けて遠征に出発。
最初は手紙も返ってきていたのに、
いつからか音信不通に。
あんなにうっとうしいほど構ってきた男が――
なぜ突然、私を無視するの?
不安を抱えながらも待ち続けた私の前に、
突然ルイスが帰還した。
ボロボロの身体。
そして隣には――見知らぬ女。
勝ち誇ったように彼の隣に立つその女を見て、
私の中で何かが壊れた。
混乱、絶望、そして……再起。
すがりつく女は、みっともないだけ。
私は、潔く身を引くと決めた――つもりだったのに。
「私を簡単に捨てられるとでも?
――君が望んでも、離さない」
呪いを自ら解き放ち、
彼は再び、執着の目で私を見つめてきた。
すれ違い、誤解、呪い、執着、
そして狂おしいほどの愛――
二人の恋のゆくえは、誰にもわからない。
過去に書いた作品を修正しました。再投稿です。
文字数 15,738
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
世界を救うために、聖女として異世界に召喚された私。
これは異世界では三桁も繰り返した良くある出来事のようで「魔物を倒して封印したら元の世界に戻します。最後の戦闘で近くに居てくれたら良いです」と、まるで流れ作業のようにして救世の旅へ出発!
勇者っぽい立ち位置の馬鹿王子は本当に失礼だし、これで四回目の救世ベテランの騎士団長はイケオジだし……恋の予感なんて絶対ないと思ってたけど、私が騎士団長と偶然キスしたら彼が若返ったんですけど?!
神より珍しい『聖女の祝福』の能力を与えられた聖女が、汚れてしまった英雄として知られる騎士団長を若がえらせて汚名を晴らし、そんな彼と幸せになる物語。
文字数 53,254
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.28
「また新しいのを使役すればいい」
その言葉が、アルナの全てを終わらせた。
幼い頃からずっと一緒にいた白狼ルク。
家族同然だったその存在を、国の命令から守るために——
アルナは自らの手で、絆を断ち切った。
完璧な令嬢を演じ続けた貴族社会も、
テイマーの力を兵器として求める国も、
もう、いらなかった。
「フィナ」という偽名を胸に、誰も自分を知らない辺境の村へ。
たどり着いたのは、山と湖と森に囲まれた小さな村——カルム村。
訳ありしか来ない、静かな終着点。
でもここには、誰も気づいていない豊かさが眠っていた。
そして出会ったのは、喋るうさぎのベル、頬袋パンパンのチコ、個性的すぎる村人たち。
戦うためじゃなく、作るために魔物と生きる。
傷つけるためじゃなく、誰かのためにテイマーでいる。
気づいたら村が豊かになっていた。
気づいたら町が変わっていた。
気づいたら——国の産業が、動き始めていた。
これは、逃げてきた令嬢が本当の居場所を見つけるまでの物語。
そして魔物と人が、新しい世界を作るまでの物語。
傷ついた令嬢と魔物たちの、小さくて大きな再出発。
文字数 95,121
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.02
毒親から逃げ出して再出発しようとした矢先、電車の事故で死んだ私。
目が覚めるととんでもない美幼女に憑依していた。
しかも父親は魔族の王、魔王。
どうやらこの魔王もろくでもない親らしい……だけど私が憑依してからデレ期が発動したようで…。
愛し方を知らなかった魔王とその娘に憑依した私が親子になる物語。
※一部残酷な表現があります。
完結まで執筆済み。完結まで毎日投稿します。
文字数 33,304
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.10