「刀剣」の検索結果
全体で69件見つかりました。
元々、上杉謙信公(うえすぎけんしんこう)の女性説を詳しく知りたくて、調べていました。
が、ふたを開けてみれば、歴女で、趣味は刀剣、鎧などをじっくり見ること、遺跡や、屋敷跡などを探し歩いていく主人公の柚須浦(ゆすうら)采明(あやめ)、12才(数え年で13才)が、上杉謙信の女性説と言うコアな情報から、長尾景虎(ながおかげとら)時代のお寺の周辺を探し歩いているうちに、トリップして戦国時代に行き、直江神五郎(なおえしんごろう)、後の直江景綱(なおえかげつな)と出会うお話。
片や、長尾景虎5才(数えで6才)が、教育係の神五郎(しんごろう)から逃げ、トリップして采明の家族に出会うお話です。
刹那の大好きなロリ系の頑張り屋の女の子とショタ系の少年が互いの世界が入れ替わっても、世界から逃げず、でも時には少し涙を流しながらも、前を向いて進んでいくお話です。
よろしくお願いいたします( 〃▽〃)
間違い訂正、お願いしますm(__)m
文字数 121,606
最終更新日 2020.10.12
登録日 2017.03.08
刃紋は語る、鉄は記憶する――。江戸随一の女鑑定士が、刀に秘められた真実を暴く!
ここは江戸。武士にとって刀は、魂であり、歴史そのもの。だが、その真の価値、そして刀が秘めた過去を知る者は少ない。そんな江戸の闇に、異彩を放つ女がいる。
その名は、桐谷一葉。若き女性ながら、刀剣鑑定の世界で並ぶ者なしと謳われる存在だ。しかし、彼女の鑑定は、単なる真贋や価値を見極めるだけではない。彼女は、刀身に残る微細な傷、錆の色、研ぎの跡、茎に刻まれた銘の癖…その全てを読み解き、まるで刀そのものが語り出すかのように、持ち主の癖、使われた状況、隠された感情、そして葬られた事件の真相をも鮮やかに描き出すのだ。
人々は彼女の能力を「刀の声を聞く」と評する。だが、それは神秘の力ではない。幼少からの徹底した教育で培われた膨大な知識、常人では決して見逃すことのない鋭敏な観察眼、そして刀剣が歩んだ歴史と、それを取り巻く人間の情念への深い洞察力――その全てが、刀という「鉄の履歴書」に刻まれた真実を解き明かす。
この物語は、そんな一葉が、江戸に持ち込まれる様々な曰くつきの刀にまつわる謎を解き明かす、「刀剣考証録」である。
消えたはずの名脇差に隠された血生臭い過去、触れた者を狂わせる「呪われた」短刀の正体、そして無残に折れた忠義の刀が語る壮絶な最期…。
一葉は、科学的知見と人間洞察を駆使し、鉄に刻まれた微細な「証拠」から、論理的な推理を積み重ねていく。
しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、単なる事件だけではない。物語の底流には、「五龍の剣」と呼ばれる伝説の五振りの刀を巡る、古くから続く因縁と謎が横たわる。「風を呼ぶ青龍、水を制す玄武、炎を纏う朱雀、持ち主を狂わす白虎、天下を治める黄龍」…その力は真実か、それとも…。
一葉が伝説の片鱗に触れるとき、物語は新たな局面を迎える。曰くつきの刀を影で集める謎の存在「影追」。彼らの目的は? そして、「五龍の剣」に隠された真実とは一体何なのか?
研ぎ澄まされた刃のように鋭い一葉の推理と、刀に刻まれた真実が交錯する、歴史ミステリー巨編。
刀剣に込められた人々の情念、時代に翻弄された運命が、今、明らかになる!
あなたも、一葉と共に、江戸の闇に隠された、鉄が記憶する真実を探る旅に出ませんか?
この一冊を開けば、刀の見方が、そして歴史の見方が変わるはず。
江戸随一の女鑑定士が、刀の「声」を読み解き、事件の真相と歴史の闇を照らし出す。
文字数 35,375
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
天保11年。
かの五尺竹刀の使い手である大石進が、二度目の江戸出府し、老中首座の水野忠邦の邸宅に招かれた。
その中に、かつて彼に敗れた一人の剣士の姿があった。
彼の名は常政子こと伏見十郎太。
かつて伊庭道場にて二刀流の達人として知られたこの男が、雪辱の機会を狙ってここに入り込んだことを、まだ誰も知らない。
文字数 13,540
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
「動くなよ、ひと斬りで逝くほうが楽だからな」
出会ったばかりの美しき同級生が向けてきたのは、闇を凝縮したような漆黒の刀だった。
ごく普通の女子高生・如月唯衣は、ある雨の夜に怪異に襲われ、その身に「核」を宿してしまう。
それは、暗闇の底から這いずるおぞましき怪異「喰核(くいざね)」を無限に呼び寄せる、呪われた灯火だった。
唯衣を守ろうとする、悲壮な封陣師・日向蓮。
神殺しの名のもと冷酷に刀を構える・烏丸律。
守るための生血と、殺すための刃。
相反する宿命を背負った二人の少年に囲まれ、唯衣の平穏な日常は美しくも残酷に狂い始める。
雨音と無機質な歯車の音が響く「隠れ宮の絡繰堂」で紡がれる、狂気と純愛の和風耽美ダークファンタジー。
【第19回ファンタジー小説大賞のために書き下ろしてみました】
文字数 162,213
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.08
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。
時は1615年5月。
大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。
主な登場人物
・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名
・柳生宗矩 将軍の剣術指南役
・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
文字数 81,691
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.15
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21
笹山孫市の一族は代々刀剣に係わる一族であった。
曾祖父は刀匠。祖父は研師。父は鞘師。他の親戚も彫師、塗師、柄巻師、金工師といった職業に就いていた。いずれ、自分もどれかの職に就くのだと思っていた。
ある日、クラス全員と担任を含めた皆が異世界に召喚された。
召喚された国には現人神ミネルヴァを君主として崇めている国であった。
転移される際に与えられた天職が研師を与えられたが、よく分からない職業の上に鍛冶職よりも使えない職業という事で、強制的に国外へ追放された。
国外に追放された恨みを胸に強くなる事を誓う孫市は異世界を歩む。
文字数 53,178
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.30
魔法使いであり刀剣使いの佐々宮マギコが、謎の人物に滅亡した世界に召喚される。そこで、同じく召喚された、半分悪魔半分天使の少女ミカタンと出会い旅をしていく。
文字数 56,399
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
宮本武蔵と佐々木小次郎。
ともに無敗を誇る2人の剣豪が、巌流島で相まみえる――!
「おのれ宮本武蔵! 貴様まさかこの大一番に遅刻するとは、さては臆したか! このうつけ者めが! 恥を、恥を知れ――!」
「だって寝坊したし……」
「寝坊だとぉ!?」
頭空っぽで読める女武蔵による新感覚ヒストリー!
文字数 7,141
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.31
「異星の災厄が生んだ怪物と、刀で抗い続けた侍たち。その因果の果てに、亜人の少女は“大剣豪”となる」
――物語あらすじ
遥か昔、宇宙から飛来した“種”がこの世界に怪物を生み、 放浪盲目の大剣豪・久我一心の刀がその恐怖に初めて敗北を刻んだ――。 時は流れ、刀剣暦1202年。 科学が発展した現代においても、人喰いの怪物と異界へ繋がるワームホールは消えず、 異世界から流れ着いた“難民”たちは差別と不安の中で生きていた。 主人公・菫(すみれ)は、亜人の難民の少女。 幼い頃、怪物狩りの侍隊に命を救われた彼女は、 「自分も侍になりたい」という憧れを胸に抱き続けてきた。 だが亜人であり、難民である彼女に、その道は閉ざされているはずだった。 ――狐の姿をした機械人形【リンドウ】と出会うまでは。 元人間であり、久我一心流の武士の記憶を持つリンドウを師とし、 菫は現在ある流派の源流たる「久我一心流」を継承する。 それは、世界の陰で蠢く陰謀と、かつて世界を恐怖に陥れた“元凶”へと至る剣の道。 これは、 社会の底辺に置かれた少女が、 憧れを力に変え、剣豪として生き様を刻む物語。 継承と憧憬、剣と魂が交錯する、SFダーク剣戟ファンタジー。
文字数 39,474
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
世界に寄り添う形でもう1つ世界が存在するが、その存在に気が付いている人は少ない。
ある日、黒羽出雲が高等学校からの帰宅途中にクラスメイトの少女、皇美桜を見かけた。普段とは違う様子に見えた彼女であったので、後を追うと信じられない状況が目に映る。
それはクラスメイトの少女が刀を手にして戦っている姿であった。目の前の状況が信じられない出雲に気が付いた少女は逃げてと叫ぶが、時は既に遅かった――
これは少年の想いが少女を守り通す物語――
他のサイト様にも投稿をしております。
文字数 3,244
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
文久二年(1862年)の終わり頃。刀剣商の相模屋伊助のところに、近藤という剣客が訪れる。名刀を求める彼に伊助は、あるひと振りの刀を売ろうと思うのだが……。
12000文字くらいの短編になる予定です。
文字数 12,159
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.03
2035年世界情勢は悪化の一歩を辿り、世界には様々な問題が犇めき合い、それらの問題が世界を崩壊へと導き始めた。
しかしながら技術の進歩も進み、一人の科学者がとてつもない力を秘めた薬の開発に成功していた。
彼はこの薬を実験する為の実験施設を建て日々実験に尽力していた。
そして草薙 伊月(クサナギ イツキ)彼もこの実験施設の被験者となるのだが、そこでは日常的に殺し合いが行われており、まるで戦争の様だった。
なぜイツキは被験者に選ばれたのか?
ここから抜け出す方法は?
これは一度死んだ者達の、終わりから始まる物語。
ようこそ、人間の底知れない欲望、悪意、狂気、美が絡み合う実験施設『イノセンスフロント』へ。
・・・明日を生き残る為に。
文字数 5,199
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
フルダイブ型VR MMORPG『ヅァルトラント』。刀剣の実力がものをいう剣技の世界。
しかし、そこはもう一つの現実世界そのものだった。ログアウト不可、HPなどの概念すら存在しない。
ベータテストに参加したカナタは、この世界でかけがえのない友人達に恵まれる。しかし、彼はNPCだった。
カナタは、NPC達が自我を持っていることに疑念を抱きつつも、生活の中で彼らがNPCである意識は薄れていく。
NPCたちとの生活に慣れてきた頃、事件によってカナタは真相にたどり着き、現実世界への帰還のために行動を始める。
そして、認識が根本から間違っていたのだと知る事になるだろう。この世界は甘ったれたゲームではないのだと。
文字数 13,987
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.07.26
ある日、詩史は祖父の蔵で兄と古びた日記帳を見つける。タイトルは死亡日記とある。それはまだ幼い子供が書いたものらしい。詩史が気が付くとその子供にいつの間にかなっていた。その世界で詩史は、怪人・鵺に狙われる恐怖を味わうことになる。
刀剣・獅子王が出てきます。史実とは異なります。フィクションです。
ホラー作品を書くのは初めてなので緊張しますが、まったり書いていきますのでよろしくお願いします。
2023.07.01
間もなくお話が完結予定です。
いつも閲覧ありがとうございます。
完結しましたら全ての話を一斉公開する予定でいます。よろしければお気に入りしていただけたら嬉しいです。感想などもお待ちしています。よろしくお願いします。
2023.07.2
完結までは一話ずつ更新していきます。大変申し訳ありません!まったりとお楽しみくだされば幸いです。
無事完結いたしました。
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
文字数 30,916
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.24
慶長十五年、晩秋の出羽山形。二人の若武者が城を抜ける相談をしていた。兄・百鬼丸と弟・美童丸。大伯父・最上義光に重用されない不満から上方へ向かおうとする百鬼丸に追随すると言う美童丸は、領内を出る前にある物を入手したいと願った。それは最上家重代伝わる銘刀「鬼切」であるという。開かずの蔵から「鬼切」を持ち出そうとした兄弟は企てが発覚し、謹慎処分を食らったのだったが―。
文字数 21,641
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
大学入試に失敗した浪人生の仁はある日アルバイトに向かう途中で美女に話かけられる
「君には才能がある、うちでそれを生かしてみないか?」
話しかけてきたのは自称探偵のクール美人。
何のことやらわからなかったが、勉強との両立の為、高時給と色香に迷って誘いに乗ることにした
しかし、それが彼の人生の転機。うまい話には裏がある。
彼に秘められた力、それは超霊媒体質。どんな霊でもその身に宿すことが可能だが、悪い霊にも体を狙われている。
八百万の神様の力を借りて人に仇なす怪異を蹴散らす。
自分自身からも目をそらして生きてきた浪人生が、勉強に修行、命がけのバトル。まさに転がり落ちるがごとく巻き込まれていく非日常。
新機軸の日本史由来の異能バトル。
彼は生き残って、大学に合格することができるのか?
文字数 107,661
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.10.30