「北川」の検索結果
全体で69件見つかりました。
影山学園の高校一年生になったばかりの女子高生、高山 翠(たかやま すい)が同じ中学で一緒に高校に上がった友達
北川 帆野(きたかわ ほの)と、夢路 凛(ゆめじ りん)と普通の学園生活を送っていた。ある日、彼女達は中学で入部していた剣道部に高校でも入部しようと話していた。放課後に仮入部をするため道場に向かった。そこには何枚も札が貼られた日本刀があった。そして仮入部を終えた彼女達が帰ろうとしたとき不可解な現象に巻き込まれ始めた。何もいないはずなのに視線を感じたり、物が動くことが多くなった。しばらくすると何かが見え始める。それは妖怪だった。スリル満点のバトルや感動などをご賞味あれ!
文字数 8,718
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.13
文字数 638
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
主人公の北川柊は、自分のことをどこにでもいる普通のつまらない人間だと思っているため、何か劇的で、非日常的な出来事が起こらないかといつも期待している。
そんなときに入学した高校には、七不思議の噂があった。
それは、二十五年前に死んだ女子生徒が書いていた小説の続きを書こうとすると消えてしまうという不思議だった。
もう続きを永遠に書けない彼女のため、何度も続きを書いて完結を目指すうち、七不思議や彼女の正体など、謎の真相に近づいていく。
*中二病やオタク主人公のギャグ、ミステリーっぽい謎解き、青春恋愛など、いろいろ要素を詰め込んでみました。
登録日 2021.07.30
■■ シリーズ情報 ■■
東京都は新宿区、神楽坂。
お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。
――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――
横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
文字数 13,652
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
春を迎えるころ。
日本のお隣は韓国のソウルでも、人びとが春の到来に心を躍らせる中、ある事件が起きていた。
“連続人さらい事件”――
それも、被害者には“茶会の招待状”が届けられるという奇妙なものであり、その招待状も、花をモチーフに痛覚を司る神経系や伝達物質などのイラストが描かれるという、悪趣味かつ不気味なものであった。
そんな不穏な香りの漂う案件を、“スタイル”ことカン・ソジュン率いるSPY探偵団が調査する中、神楽坂怪奇探偵コンサルタント事務所に相談することに……
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
◆ SPY探偵団メンバー
● カン・ロウン
SPY探偵団団長。丸サングラスをした中年。コードネームは“スタイル”。
● パク・ソユン
モデル体型の美女で、ソウの芸名で兼業モデル。あだ名は“ソウ”、“ジグソウ・プリンセス”。
● ドン・ヨンフォ
黄色とピンクの組み合わせの奇妙なスーツを着た、長身の兼業実業家。あだ名は“フラワーマン”。
● キム・テヤン
中年男で兼業屋台のオヤジ。あだ名は“チジミ屋のおっさん”。
文字数 8,141
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.29
15歳の夏、高校生活をスタートさせたばかりの女子高生・北川綾音(おおさかあやね)は、中学を卒業して、特に目標がないまま、気がつけば夏が終わろうとしていることに驚く。
退屈な授業の片隅で、何事もなく過ぎていく猛スピードの日常の違和感を、どこか拭いきれないまま、また、一日が終わろうとしていた。
そんな中、ある日クラスメイトの一人・八王子桜智(はちおうじさち)と花火大会に参加して、夜空に飛んでいくたくさんの花火と光の道すがら、遠い未来について話し合う。
会話の中、桜智は、綾音の両親のことについて切り出し、最近お墓参りに行っているのかを質問する。
彼女の両親は、4年前、2011年3月に起きた、東日本大地震の被災者だった。
綾音は節子の質問に対して、笑いながら「明日覗いてみる」と返事をするが...
文字数 1,021
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
北川凛は平凡な高校生だ。バイト先で男性客に付き纏われていて悩んでいた。そもそも凛は女子のように可愛い男子高校生であり、問題はいくつもあった。
翌日学校でクラス中の女子の心を奪う三田葵とぶつかってしまい、葵に心配される。凛は葵に恋人のフリをお願いすると呆気なく了承される。葵は男子のように格好良い女の子で、だけどリードされていって凛は葵に惹かれていく。
バイト先での問題が解決しても友人として関係は続いて行った。だけど凛は葵の特別になりたいと思ってしまって、二人きりで遊びに行った時に自分は葵の特別ではないのだと気付いてしまった。それでも葵は逃げる凛を追いかけてきて、そこで葵の本音が告げられる。
「好きな人の、笑顔が見たい。その人の名前は――」
文字数 100,510
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.12.23
伊勢新九郎のちの北条早雲を主人公にした小説・漫画は数多いが、巨神タロスを副主人公(?)とする本作はそのどれとも似ていない。原典は、kindle出版による個人誌「ファンタジー選集」(2021年12月刊行)所収の『冒険譚 戦国巨神タロス』。 《登場人物》伊勢新九郎(32。今川龍王丸の叔父。もと幕府申次衆)/今川龍王丸(15。駿河守護職・今川義忠の遺児)/北川殿(34。龍王丸の生母。新九郎の姉)/桑原鬼平太(20。執権北条氏の末孫)/登与姫(22。鬼平太の姉。執権北条氏最後の呪術師)/小鹿刑部(37。駿河守護代。今川義忠の従弟)/小鹿孫五郎(35。小鹿刑部の舎弟。今川義忠の従弟)/風魔半月斎(70。風魔一族の頭領)/千鶴(17。半月斎の孫娘)/足利左馬頭(堀越公方。現将軍の伯父)/上杉伊予守(堀越公方の執事。小鹿刑部の舅)/長谷川大膳(法永館の主。地方長者)/以下、新九郎配下の六人衆:大道寺太郎(21)/山中才四郎(19)/多目権兵衛(19)/荒川又次郎(18)/荒木兵庫頭(23)/在竹兵衛尉(21)=年齢は数え年= 《登場する鬼神》巨大猩々(人面獣身の獣神)/タロス(青銅の巨神。有翼。別名・太郎坊大権現)
文字数 11,568
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
妻、恋人とも別れ、すべてを捨ててアントワープへやって来た北川伸之。
夫を失った声楽家、嶋村由紀恵。
ふたりは異国の地、アントワープで出会い、恋に落ちる。
冬のアントワープを舞台に、北川と由紀恵の切ない想いが交錯してゆく。
文字数 2,018
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
物語は10年前、雪の日に長野市で起きた殺人事件の目撃から始まる。
そして10年後、千葉の閑静な住宅街で起きた不可解な夫婦変死事件。
妻は凄惨な刺殺体。しかし、夫の死因は不明。荒らされていたのは書斎のみだった。
お互いを受取人とした多額の生命保険――というありふれた動機? の裏には、緻密に計算された「空白の時間」があった。
事件を追うのは、叩き上げのベテラン刑事、北守と、新人エリートキャリアの海渡。
なぜ夫婦は殺されなければならなかったのか。
夜店で買った髪飾り。『おさかなの髪飾り』が繋ぐ真実とは?
以前書いたものを、推敲しなおし、改稿しました。
現代版ミステリーです
文字数 151,356
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.13
犯意(はんい) あらすじ
以前投稿していた『復讐の旋律』を修正、改稿しました
全裸で縛られた女の目の前で、彼女の元恋人が無残に殺されるという事件が起きた。犯人からの通報によって女性は保護され、警察病院に入院した。
県警本部の山城警部が率いるチームが、その事件を担当するが、圧力がかかって捜査本部は解散。
捜査に進展がないまま、第二、第三の事件がおきる。そんな時、ある暴力団組長からホワイト興産という、謎の団体の噂を聞く。犯人は誰なのか? ホワイト興産とははたしてどんな組織なのか? 戦慄の復讐ミステリー
まあ、なんというか古典的な復讐ミステリーです……
よかったら読んでみてください。
文字数 106,158
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.02.28
文字数 16,398
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
これは、異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー のサイドストリー的なものです。
ですので、本編を読まれていない方はバックブラウザーをお勧めします。
気になる方は、本編をお読みになられてから、是非お越しください。
ここから読まれてる方用。所謂、処方箋のようなモノ(笑)
これは、雄一と出会うまでのシホーヌのお話を最初にして、終わった後、北川家一同の本編に書けないというか、書くと本編の流れが纏めきれなくなるから、バイブルがグッと堪えて、堪えて、我慢を越えて、ドバァと出した後先考えてないお話になりますので、時系列、知らない、あの状態の時にこんな事やってたとかおかしいとかの苦情も受けません(笑)
真面目な方はお読みになられない事をお勧めします。
なので、2章の辺りの話をしてたのに突然、1章の話をしたりしだすので、色々諦めてお読みください(笑)
文字数 114,113
最終更新日 2017.08.28
登録日 2016.10.23
「普通に出会って付き合って結婚するっていうことが、どうして私にはこんなにも難しいんだろう?」
運命の人と出会えずに何時も長続きしない恋愛ばかりの悩めるアラサー女子北川雪花の前に現れたのは、隠したままの特別な過去を持つ美形の青年、東条。
「君のことが欲しい。全て俺のものにしたい」
上司でもある東条から甘く強引にせまられて、たった一度だけと思いながら身体を重ねてしまうけれど、次第に彼に惹かれながらも雪花は素直になれなくて……。
登録日 2017.12.29
文字数 12,089
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.04.18
