「式典」の検索結果
全体で89件見つかりました。
旧タイトル
「十年浪人して剣魔学院に入学したおっさん、聖女に見出だされたチートスキル『ハードパンチャー』で黄金の右を放つ~剣も魔法も赤点の劣等生なので悪役令嬢にパーティを追放されたけど今更戻ってこいとかもう遅い~」
いつか蘇る魔王に対抗するため、剣と魔法のスペシャリストを養成する『剣魔学院』。
主人公フリード・マイヴェッター(24)は、10度目の入学試験でようやく合格を果たし、これからの未来に希望を抱いていた。
しかし、剣にも魔法にも才能がないフリードは、入学早々劣等生の烙印を押されてしまい、お情けで入らせてもらっていたパーティを追放されることになってしまう。
周囲には優秀な少年少女ばかり、24歳のフリードは『10浪入学のおっさん劣等生』として、馬鹿にされ、誰からも相手にされなくなっていた。
そんな折、学院の式典に、世界宗教である『ノヴィオレント教』の聖女が賓席するという噂が流れ、学院中が騒然となる。
『ノヴィオレント教』の聖女は、人間の隠された才覚と潜在能力をスキルという形で見抜く力を持つとされていた。
ひょんなことから聖女の鑑定を受けることになったフリードは、ユニークスキル『ハードパンチャー』を見出され……?
フリードの黄金の右が、いま覚醒する……!
※この作品は他の小説投稿サイトに掲載しています。
文字数 121,643
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.02.28
エスメルダ王国婚姻解析課。通称こんぶ課は、国内における結婚適齢期を迎えた男女を、ツガイシステムにより結びつける事を業務とする国家の組織である。
そんなこんぶ課に勤めて早四年。公爵家の娘、アリシア・ローズは現在二十歳。ツガイシステムに自らの名が記される事なく、結婚予定なしの独身だ。アリシアは両親を含む周囲から「おひとりさま」やら「いきおくれ」という圧や視線を感じつつ、日々仕事に励んでいる。
そんな彼女の前に、ローゼンシュタール帝国の軍服を身にまとう青年が落ちてきた。どうやら帝国の人間である青年は、エスメルダ王国の式典に参加するついでに、結婚相手を探しているらしい。
ツガイシステムこそ絶対だと信じるアリシアと、自由恋愛主義こそ正義だと言い張る青年。二人は価値観の違いで喧嘩になるが……。
なろう様にて先行掲載中です。
文字数 92,927
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.28
王太子として、王妃候補を学生の時から交流を
違う、こんな王太子の座しか興味がない女達なぢ、選ぶ気などない。
決まりはずの王妃の座は空いたまま。
しかし時はまってくれない。卒業式典のその前に問い詰められた王太子が
激情のまま、行動を起こした。
文字数 986
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
幼い頃姉の卒業式典で見た婚約破棄。
「かしこまりました」
と綺麗なカーテシーを披露して去って行った女性。
その出来事は私だけではなくこの小さな国の価値観を変えた。
※ゆるゆる設定です。
※頭空っぽにして、軽い感じで読み流して下さい。
※Wヒロイン、オムニバス風
文字数 12,583
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.14
「アリシア、私は君との婚約破棄をこの場で宣言する!」
王城の、ましてや建国記念日の式典パーティーで“まさか”の宣言をした金髪&碧眼の美丈夫──まあ、この国の“第2王子”にして王位継承権はない、妾妃の腹から産まれたハリボテ王子様(笑)が言う。
「──よろしい。なら戦争ですわ、王・子・様・?」
ざわめく周囲に微笑み一つ。
ざわめく王子様(笑)の腕にへばりつく見知らぬ女…けれど、そんな事はどうでもいいのです。
王子様(笑)がそこの女に現を抜かしている間、私は愛しいあの人を想い剣を振るっていたのだから。
海の向こうのあの人…王子様(笑)とは違う銀髪に青い瞳を携えたあのお方。
単なる庶子でしかない王子様(笑)とは比べるまでもない、あの方…
ああ、お逢いしたいと何度想っただろう。
愛しさに胸を焦がして…飛んで行った事も御座いますね。
…その度に怒られましたけれど、最後は呆れ半分、嬉しさ半分の笑顔で『私も君に逢いたかった』と言って微笑んで下さいました…。
「──私達の為に踏み台になって頂きますわよ?王子様(仮)」
──これは、そんな婚約破棄から始まるクーデターストーリー。
文字数 4,265
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
最強召喚者の怠惰生活(さいきょうしょうかんしゃのスローライフ)とお読みください。
"永遠召喚" それは人生で一度のみ、どんな人でもどんなものでもその場に出現させることができるというものだ。しかし出現したが最後、永遠召喚されたものとは苦楽を一生ともにしなければならない。
15歳の俺、クロア=アータムは今、永遠召喚を行う永遠召喚式典に参加し、人生のパートナーを召喚しようとしていた。
「こうなりゃもうヤケクソだ!いでよベッド!我に安らかなる睡眠と永遠の癒やしを!」
びがあああああああああああああああ!魔法陣はまばゆい光を放つ!
「目があ!目がああああああ!」
そこに召喚されたのはなんと銀髪の美少女だった!?
怠惰な主人公としっかりものの幼馴染、はたまた女子の理想を体現したかのようなイケメンまで!?どったんばったんファンタジーラブコメ!開幕!
文字数 8,879
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
あなたは「代用品」で、愛を補完できますか?
桜井恭司は、老舗の製薬会社「ブリリアントファーマシー」に勤務する弁護士だ。この度会社が新工場を立ち上げたことで、桜井は社長である新城綾樹と共に式典に出席するため、出張で新工場にやってきた。
桜井にとって綾樹は上司ではあるが、長いこと片想いしている相手だ。だが綾樹には恋人がいる。桜井の恋は、目下叶いそうにはないのだが、その彼との出張に多少なりとも心が浮き立っていた。
だが綾樹は式典終了後に、桜井をひとりホテルにおいて、先に帰京してしまう。
綾樹が帰る理由、そんなものはいやというほどわかる。
悲しみと嫉妬に暮れる桜井の心を、またあの男がかき乱しにやってきた――。
パイロットフィッシュの外伝的扱いが、だんだん主軸になってきている気がします。
前作「ラプソディ・イン・ブルー」からの2作目となります。
あ、読んでなくてもつながりは大丈夫と思います、たぶん★
本編とはちょっと違う、桜井主軸のすこぉし大人風味のBLをどうぞお楽しみください。
文字数 26,725
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.11
ミーアは、カイルを大事にしている。
それは、他の者にとっても同じ。
しかし、カイルは別のことを考えていて…
不定期更新
文字数 8,001
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.03
オフィーリアは婚約者である王子レオンハルトが、誕生日の式典にて魔法使いから襲撃された時に庇い、その日から目覚める事なく眠りについてしまった。
三年もの月日が流れ、16歳から成長が止まったまま眠り続けるオフィーリアとの婚姻を、国の人々は懸念し始めるようになった。
貴族達はレオンハルトへ、新たな婚約者との婚姻を望むようになり、そしてとある可憐な侯爵令嬢がレオンハルトの新たな婚約者として候補に上がる事となる。
なろうさんでも掲載しております。
文字数 20,116
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.01
「良いでは無いか、わが国に来れば其方は王太子の妃になれるのだ。随分と光栄な事だろう?」
立太子されたばかりの私は、初めての国外公務で隣国に訪れた際の歓迎式典にて出会った麗しき令嬢を妻にしたいと望んだのだが…。
※ご都合主義
※いいねなど評価やお気にいりはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※いいねやお気に入りはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 2,537
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
「剣帝、槍姫、平和のために結婚せよ」- 敵国同士だった二人の国王は終戦後、自国の英雄にそれぞれ命じた。しかし、この男女の英雄は数日前に剣で首を飛ばされかけ、槍で額をぶち抜かれる寸前まで死闘を繰り広げた宿敵同士だった。
剣の達人、ガリアン王国の英雄・剣帝クラウス・ハイゼルは三年前に敵国タルジニア王国の英雄で槍の達人、『黒髪の槍姫』ことノエル・リンによって頬に大傷を負わされた。それから執拗にノエルを戦場で追っていたが、六度目の敗北時、初めてノエルが女であることを知る。しかし、同時に戦争は終結、再戦の機会を失った。
酒場で再会したノエルは自分が異世界から転移した一族の子孫であり、槍術に長けたリン家の総帥であると説明する。翌日、二人は平和式典の最中に突然、両国の国王から平和の象徴として結婚することを命じられ、政略的に婚約させられてしまう。さらに二人はクラウスの家で一緒に暮らし、半年後に王子・王女と同時に結婚式を挙げることになってしまった。
『無骨な武人』と『ガラの悪い乙女』。恋愛経験のない二人は不器用ながら、お互いに好意を抱きつつ、平和を良しとしない隣国の神聖アゼリア国の妨害、妹のフローラの病気を治すための薬草クエストでの魔物退治などを通じて、愛を育んでいく。その間、達人同士が毎日楽しんで稽古するうちにかってのライバルや神聖アゼリア国の英雄を一蹴する強者になっていた(第一部)
そんな時、ノエルの実家から連絡があって帰省することになり、クラウスやフローラと共に里へ旅することになるが、そこは数百年前、合戦中に異世界から転移した林・曾・洪・張-四家の子孫が住み、漢字の旗がたなびく中華風の隠れ里だった。そこには対立する他家の総帥や古い因習が待ち受けていた(第二部)
里から帰ったノエルたちは平和な世の中で孤児院に診療所を開設したりとスローライフを楽しむ。
いよいよ王子・王女との合同結婚式当日、神聖アゼリア国による最強の敵が王女の命を狙って立ちはだかった。(第三部)
文字数 98,490
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.05
あらすじ
畜産業を営みながら街離れの小屋に住む呪われた転生者アメミヤコハクはある日平原で思いふけっていた国の王ベリルと出会う。
ベリルは家に内緒で1年間コハクと毎日のように遊んでいた。
1年後、コハクは街で行われるベリルの誕生祭と王位継承式典際に訪れると、自分とベリルは住む世界が違うと感じ始める。
その後ベリルとの関係性を思いふけっていると1羽の怪我したカラスが家に訪れる。
文字数 13,609
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
とある王国の公爵令嬢であったアルテイシアは困惑していた。
今日は自分と王太子の婚約発表の式典の筈なのに、何故か後妻の娘が王太子に侍って愛を語り合っているのだ。
しかも、自分が娘に対して悪虐の限りを尽くしていたと断罪される始末。
その場でなされる婚約破棄と新たな婚約者の発表、そして一方的な国外追放の宣告。
実父である公爵も聞く耳を持たない中、公衆の面前で恥をかかせられ窮地に陥ったアルテイシアを助けたのは小国の王だった。
「叛意が抱けぬほど、遠い地へ追いやればいいのです。
それこそ、我が国など如何ですか?」
にこやかにアルテイシアを自国に招くと言った国王の狙いとは………?
よくある悪役令嬢追放物語です。
どちらかというとほのぼのに分類されます。
文字数 45,668
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.26
ある日、渋谷の居酒屋でランチを食ってたら、別れた女に背中を刺された。
深々と刺され意識は遠のき、そして俺は死んだ。俺らしい死に方だとは思う。俺のこれまでの生き様を思えばこんなもんだ。だって俺はヒモだったのだから。
だが…死んだはずの俺の行先は、なんと異世界。目覚めた俺は何かの式典で聖女認定されている途中。とにかくチート魔力持ち超絶美女に転生していた。女好きの俺が、こともあろうに女に転生してしまったのだ。
そして、俺は異世界転生初日に恋に落ちた。中身が女好きのヒモなのだから仕方がない。だが女好きを通り越して、ビビビ! 運命を感じたのだった。
美しくも儚い美貌の恋のお相手は公爵令嬢のソフィア。俺はソフィアと添い遂げたい。本気でそう思った。今度の人生は女を不幸にするのではなく幸せにしてやりたい! しかし世の中そんなに甘くはなかった。この世界は男尊女卑のバリバリの中世時代のような世界だったのだ。
聖女である絶世の美女の俺は、公爵令嬢ソフィアとの恋を実らせられるのか?
俺は誓う。愛した女はおろか、全ての女を幸せにする聖女に俺はなる! 異世界転生したヒモ聖女の半百合国家巻き込み型恋愛成就スペクタクル!
文字数 210,342
最終更新日 2024.12.24
登録日 2023.07.16
政略結婚することになった令嬢は、式典の会場で、突如、婚約相手の王子を奪われてしまう。初めから好きだとは思っていなかった。だから……全然悲しくなんてないから?そんなとき、新たな婚約者と名乗る男が登場して?
文字数 4,488
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.30
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11
一目見て、あぁ、本物だ。と分かった。
淡く艶やかなブロンド、透き通るような白い肌に瑞々しく鮮やかな紅の唇。そして、わたしが欲しくて欲しくて堪らなかった、深いエメラルドグリーンの虹彩…。
わたしの十六回目の生誕と、隣国の王子様との正式な婚約を祝う宮殿での式典の真っ最中。教国の神から信託を受けた勇者と名乗った美丈夫の青年が、招かれざる無礼を働きながら連れてきた可憐な少女は、わたしが持っていなかった父王や母王妃、兄太子と同じ王家の特徴を、これでもかと言わんばかりにハッキリくっきりと備えていた。
となると、わたしが取るべき行動は…。
文字数 9,995
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
