「操り」の検索結果

全体で357件見つかりました。
323 12345
ファンタジー 完結 長編
むか〜しむかし、とある山頂付近に、冤罪により断罪で断種された元王子様と、同じく断罪で国外追放された元公爵令嬢が住んでいました。2人は異世界[日本]の記憶を持っていながらも、味方からの裏切りに遭ったことで人間不信となってしまい、およそ50年間自給自足生活を続けてきましたが、ある日元王子様は寿命を迎えることとなりました。彼を深く愛していた元公爵令嬢は《自分も彼と共に天へ》と真摯に祈ったことで、神様はその願いを叶えるため、2人の住んでいた家に命を吹き込み、家精霊ノアとして誕生させました。ノアは、2人の願いを叶え丁重に葬りましたが、同時に孤独となってしまいます。家精霊の性質上、1人で生き抜くことは厳しい。そこで、ノアは下山することを決意します。 これは転生者たちと過ごした記憶と知識を糧に、家スキルを巧みに操りながら人々に善行を施し、仲間たちと共に世界に大きな変革をもたす精霊の物語。
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 ファンタジー 4,711 位 / 52,685件
文字数 108,305 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.08
恋愛 完結 短編 R18
みすず目線
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 恋愛 13,906 位 / 65,921件
文字数 3,808 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.11
恋愛 連載中 長編
この大陸一強大なキルンベルガー王国の始祖は竜人だ。 番を求めて異世界からやって来て、番の気配を感じて戦乱の大陸に舞い降りた。 番の人間の乙女を得た始祖は、強大な魔力で魔法を操り、魔物を追払い、戦乱の世を治めて、王国を建立した。 人間と婚姻を結んで、子供を得ても、子孫達に竜人の性質は受け継がれて番を求める。 番を得れば、一生番だけ愛して、浮気もないーーーーーとてもいいことのようだがーーーー本当に?ーーーー
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 恋愛 13,906 位 / 65,921件
文字数 70,162 最終更新日 2022.11.28 登録日 2021.04.22
ファンタジー 連載中 長編
呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする 〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる〜 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「その心臓、私のものだ。勝手に死ぬな」 無能として王立魔導学園を追放された少年カイルは、身に覚えのない罪で公開処刑される。 だが、首を落とされた瞬間、彼は生き返った。 死んだはずの身体は元に戻り、胸の奥では人間のものではない鼓動が鳴っている。 混乱する処刑場に降り立ったのは、銀髪赤眼の美しき竜姫イリス。 世界最強と恐れられる彼女は、カイルの胸に手を当てて告げる。 「お前の心臓には、竜の心核が宿っている」 カイルは死ぬたびに強くなる。 火で死ねば火に耐え、毒で死ねば毒を操り、傷つくほど化け物に近づいていく。 しかし、その力には代償があった。 死ぬたびに、彼は人として大切な感情や記憶を少しずつ失っていく。 最初はカイルを「自分の心臓」として監視していたイリス。 だが、彼が自分を守るために何度も命を投げ出す姿を見て、冷たい竜姫の心は少しずつ乱されていく。 「私は、お前を守っているだけだ。好きだからではない」 「じゃあ、なんでそんな顔してるんだよ」 「……うるさい。お前は黙って生きていろ」 追放した学園。 カイルを見下した勇者候補。 竜の心核を狙う王国の闇。 そして、カイルを殺せば救われるはずの竜姫。 死ぬたび強くなる底辺少年と、彼を殺せない最強竜姫。 これは、世界に捨てられた少年が、世界で一番危険な少女に愛される物語。 そして、愛を知らない竜姫が、初めて「失いたくない」と願う恋の物語。
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 ファンタジー 4,711 位 / 52,685件
文字数 317,391 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編
漫画やアニメでは、なぜか悪役として恐れられるドラゴンや魔獣たち。 だけど俺にとって彼らは、誰よりも癒やしをくれる愛おしい存在だった。 ――もっと、彼らが愛される物語が見たい。 そんな願いを抱いたまま命を落とした俺は、 女神アイリスに拾われ、異世界へと転生した。 そこで授かったのは、【無限の魔力】と、 見捨てられた命を救う力【救いの手〈Angelic Hand〉】。 目覚めた先で出会った従魔(かぞく)たちは、頼もしくて、可愛くて。 拠点を直し、畑を耕し、皆でごはんを食べて笑い合う。 ――俺が望んだ、理想の穏やかな日々が始まった。 ……はずだった。 それなのに―― 「あの森に、恐ろしい魔王が降臨したらしい」 「伝説の魔獣たちを力で従えているそうだ」 「裏で国王を操り、世界を支配しようとしているのでは?」 そんな噂が立ち始めた。 「いや、ただのんびり暮らしたいだけなんですけど!?」 それなりに強い力を持ちながら、ただのんびりしたいだけのヨシヒロが、 個性豊かな従魔たちと共に送る、 救っては誤解され、噂だけが膨らんでいく―― 勘違いだらけの、終わらない異世界救済スローライフ。 ※本作は旧題 『魔王と噂されていますが、ただ好きなものに囲まれて生活しているだけです』 の設定を整理し、加筆修正を行った改稿版です。 ※物語の大きな流れに変更はありません。 今後はこちらで更新を続けていきます。よろしくお願いいたします。
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 ファンタジー 4,711 位 / 52,685件
文字数 392,861 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.01.30
恋愛 連載中 短編
「サラ、君は本当に何もできない愚かな女王だ」 国庫を食い物にしながら私を嘲笑う夫と、それに同調して宝石を買い漁る実の母。 彼らは知らない。十年前、尊敬する父を毒殺して情事に耽る二人の姿を、私が部屋の片隅で息を殺して見ていたことを。 父の死から十年。私は「無能で従順な操り人形」を完璧に演じながら、国を内側から腐らせ、隣国の冷酷な皇帝に莫大な軍資金と密書を送り続けてきた。 すべては、四月一日のエイプリルフールに、この国ごと彼らを地獄へ落とすために。 決行の日。 王宮に絶対の結界を張り、自らの命ごと彼らを道連れにしようとした私の前に、ついに空から皇帝の龍騎兵が降り立つ。 「今日だけが真実よ。あなたたちは処刑台行きです」 慌てふためく夫と母を冷酷に切り捨て、復讐を完遂した私。 あとはこの命を差し出すだけだったのに…… 「勝手に死なせてたまるか」 十年間、密書だけで繋がっていたはずの非情な皇帝は、なぜか私に強烈な執着を抱いていた。 「民の命を救いたければ、俺と結婚しろ」 国を守るための冷徹な契約結婚。 そう思って首を垂れた私を、皇帝は獲物を逃がさない猛禽のような瞳で見つめていて……? これは、愛を捨てた冷血な女王が、腹黒い皇帝の激重な執着によって逃げ場のない溺愛の檻に閉じ込められるまでの、八日間のカウントダウン──
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 恋愛 13,906 位 / 65,921件
文字数 20,706 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.24
BL 完結 短編
――人族は、世界に一人だけでいい。 掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。 ただ、世界がそう扱ってきた。 この世界を満たしているのは獣人たちだ。 鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。 それ以外は、例外。 例外は、いずれ排除される。 人族は、そうして消えた。 魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在―― ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。 「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。 それは魔力より根源的で、恐ろしかった。 獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。 だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。 泣き声は弱く、今にも消えそうだった。 それでも、生きている。 世界そのものが、その存在を守っているかのように――。 ――それが、アルトだった。
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 BL 7,885 位 / 31,113件
文字数 2,436 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.29
恋愛 連載中 長編 R18
 この物語は主人公の青山タケルがふとした事から「世界を改変する力」を手に入れ、今まで彼の事をみじめな目で見てきた女どもの復讐のため、世界征服をしていくお話です。 一度動き出したらもう、泊まりません。 まずは、自分が住み慣れた街から洗脳するところからこのお話はスタートしますが、気長に応援してくださいませ。
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 恋愛 13,906 位 / 65,921件
文字数 4,635 最終更新日 2018.01.26 登録日 2018.01.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
 迷宮開放(スタンピード)から街を救い、『神託の乙女』とまで呼ばれた聖女は病気で亡くなった……物心ついた時から、神聖魔法を操り、聖女として生きてきた少女。少女は死ぬ間際、『本当はもっと自由に生きたかった』と呟いた。  それを哀れんだ女神さまが、次は自由に生きるようにと、転生をさせようとしてくれた……のだが、 ――この聖女、転生やめたってよ! 『いや、だって! 転生先が冴えないおっさんの身体って! 私の“自由に生きたい”って、もっと素敵な殿方とイチャイチャしたかったってことなのぉ!! せっかく超絶美少女に生まれたのにぃ!』  そして聖女は蘇生魔法を会得した……    🔷  聖騎士の少女は落城のさなか、一人敵を食い止めていたが、力尽きた。 『私にもっと神聖魔法の適性があれば、怪我なんて回復してもっと剣を振るえたのに……(いや、ちがうか。本当はもっと女の子らしく……)』  それを哀れんだ女神が神聖魔法に適性のある身体に転生させてくれたのだが…… 『ち、ちょぉ~と、まったぁ~~!! 私まだ、死んでないからぁ~!』  🔷  少年は――ある日、森の中、奴隷を拾った〜 拾った奴隷は、実は聖女だった〜  そんな少年と少女の物語……いや、雑っ!
24h.ポイント 14pt
小説 31,847 位 / 226,589件 ファンタジー 4,711 位 / 52,685件
文字数 99,251 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.03
ファンタジー 完結 長編
 創神期2023年、異界ゴルドバレー。神の悪戯で建国された国、ミレニア王国。神が人の運命を操り、触り、狂わした時代。神の玩具として弄ばれていた人類をたった一人で解放した男、カツラギ・バサラ。彼は神殺しを成したが、誰に知られる訳もなく、誰に語られる訳もなく、田舎でひっそりと道場を営み暮らしていた。そこから、30年、かつて神を殺した男は自身の人生に悔いはないと道場を閉じ、ひっそりと余生をすごすはずだった。その声を聞くまでは。 「御師様! 私と共に参りましょう! 二度目の神殺しです!」  いきなり、道場の戸を破り入って来たのはかつて自分を師事していた少女、ジータ・グランデの姿?!  スローライフを満喫しようとしたバサラの運命は如何に?!  運命×神殺しの異世界ファンタジー開幕!!!!  イラストは陰東 愛香音様より頂きました!
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 ファンタジー 5,898 位 / 52,685件
文字数 507,721 最終更新日 2024.08.30 登録日 2023.08.31
恋愛 完結 短編 R15
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」 褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。 鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。 翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。 「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」 軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 恋愛 17,190 位 / 65,921件
文字数 8,779 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.10
恋愛 完結 長編 R15
せっかく悪役令嬢に転生したのに、もう断罪イベント終わって、牢屋にぶち込まれてるんですけどー。これは100日後に処刑されるイグワーナが、抜け毛操りスキルを使って無双し、自分を陥れた第一王子と聖女の妹をざまぁする、そんな物語。
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 恋愛 17,190 位 / 65,921件
文字数 25,568 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.23
BL 連載中 長編
この物語は、神の魂が高校生達に転生し、神の能力を操り世界一の神の王を目指す話である
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 BL 10,191 位 / 31,113件
文字数 7,543 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.04.03
ファンタジー 連載中 長編 R18
【 俺 】  目覚めると見知らぬ森の中にいた。  スマホも圏外で、現在位置もわからない。  とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。  深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。 【 森の妖精たち 】  冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。  普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。  要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。  その対価として精液を彼女らは要求した。 ◆◆◆◆◆◆ 【 搾精妖精グループ 】  傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。  定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。 【 リーダー格の妖精 】  特に美しい羽と容姿を持った妖精。  グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。 【 搾精係の妖精 】  リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。  花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。 【 荷物番の妖精 】  搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。  羽の美しさも他より一歩劣っている。  食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。  ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。  ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 ファンタジー 5,898 位 / 52,685件
文字数 202,123 最終更新日 2026.07.10 登録日 2025.03.22
BL 完結 短編 R18
 前世の記憶を持つ、第三皇子であるアンジュは、ご友人であったリンライリー公子がメイドの腕を切ろうとするのを止めてから、リンライリーに気に入られてしまう。傍にいるという約束が、いつの間にか婚約の契約になっていた。  アンジュは穏やかに過ごしたいのだが、皇帝の後継者争いに巻き込まれいく。アンジュを守ってくれるリンライリーまで倒れてしまい、もう戦うしかないと思うだった。  いつの間にかリンライリーがアンジュの兄皇子たちを操りお互いに殺し合いをさせる。気付かないアンジュはリンライリーが傍にいてくれることに安堵し、好きだと告白するのだった。
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 BL 10,191 位 / 31,113件
文字数 11,930 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.12.08
ファンタジー 完結 長編 R15
【農民】という天職を授かり、憧れていた戦士の夢を断念した少年ルイス。 仕方なく故郷の村で農業に従事し、十二年が経ったある日のこと、新しく就任したばかりの代官が訊ねてきて―― 「何だあの巨大な大根は? 一体どうやって収穫するのだ?」 「片手で抜けますけど? こんな感じで」 「200キロはありそうな大根を片手で……?」 「小麦の方も収穫しますね。えい」 「一帯の小麦が一瞬で刈り取られた!? 何をしたのだ!?」 「手刀で真空波を起こしただけですけど?」 その代官の勧めで、ルイスは冒険者になることに。 日々の農作業(?)を通し、最強の戦士に成長していた彼は、最年長ルーキーとして次々と規格外の戦果を挙げていくのだった。 「これは投擲用大根だ」 「「「投擲用大根???」」」
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 ファンタジー 5,898 位 / 52,685件
文字数 99,471 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.06.12
ファンタジー 連載中 長編
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。 お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。 優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。 そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。 “護りたい”と願い、禁忌に触れました。 禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。 “禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。 “魔物”は人です。 元は人「だった」のです。 禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。 時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。 元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。 竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。 お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。 たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。 “お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった” “私の子供を返して!” “この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!” “──悪魔、悪魔よ!!” “元はと言えばあんたが──っ、” “あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。” 怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。 …それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。 “災厄”を消し去るまで。 ──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。 誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。 “ああ、私は間違っていたのか──” この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。 それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。 “禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう? “お姫様”は“また”喪うのでしょうか…? これは、そんなお話しなのです。
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 ファンタジー 5,898 位 / 52,685件
文字数 9,990 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.02.22
恋愛 完結 長編 R15
クロエの最愛の母が死んで半年後、父親は愛人とその娘を侯爵家に受け入れて、彼女の生活は様変わりをした。 狡猾な継母と異母妹の企みで、彼女は居場所も婚約者も……全て奪われてしまう。 孤独に追い詰められたボロボロの彼女は、ゴースト――幽霊令嬢だと嘲笑われていた。 なにもかもを失って絶望した彼女が気が付いたら、時を逆行していた。 「今度は……派手に生きるわ!」 彼女は、継母と異母妹に負けないように、もう一度人生をやり直そうと、立ち上がった。 協力者の隣国の皇子とともに、「時間」を操り、家族と婚約者への復讐劇が今、始まる――……。 ★第一章は残酷な描写があります!(該当の話は冒頭に注意書きをしています!) ★主人公が巻き返すのは第二章からです! ★主人公が虐げられる様子を見たくない方は、第1話→第32話(流し読みでOK)→第33話〜と、飛ばして読んでも一応話は通じると思います! ★他サイト様にも投稿しています! ★タイトル・あらすじは予告なく変更する可能性があります!
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 恋愛 17,190 位 / 65,921件
文字数 227,090 最終更新日 2023.04.03 登録日 2022.11.17
ファンタジー 連載中 長編
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。 気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。 状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。 「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」 まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。 涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。 そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!? 「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」 「いや、お前、風の精霊王だろ!?」 こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 ファンタジー 5,898 位 / 52,685件
文字数 183,860 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.03.28
恋愛 完結 長編 R18
大学に進学したばかりのとある青年。 母校の高校の部室を覗くと、これまでに見たこともないような美少女がいた。 初めて3次元の女性に見とれてしまった彼。 いままで使ってなかったある力で彼女への偏愛を始めていった…
24h.ポイント 7pt
小説 38,784 位 / 226,589件 恋愛 17,190 位 / 65,921件
文字数 9,991 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.11
323 12345