「東北」の検索結果
全体で161件見つかりました。
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
時を超えて、私達は想いを紡ぎ、繋いでゆく。
大切な人達へ、未来を託す子供達へ。
三つのクリスマスの物語から始まる、私達の青春群像劇!
2021年。流行り病が落ち着きかけた真冬。
演奏家をリタイアしながらも作曲家として細々と音楽活動を続けている蘭。
彼女のもとへ届いたのは卒業した高校からクリスマスの伝統である「くるみ割り人形」の公演の招待状。
雪の気配が足音を忍ばせ歩み来る冬景色、蘭は故郷の福島へと赴く。
2011年。冬休みに一時帰国した音楽院生・蘭は24歳のクリスマスに実家の引き出しから携帯電話を見つける。
高校入学の記念に買ってもらった初めての携帯電話。その中には高校時代にお遊びで作曲した「無題」が残っていた。
ありがちだが耳触りのいい変ロ長調に含まれる暖かさに、懐かしい記憶が甦る。
花と雪山の美しい東北地方の小都市を舞台に、平成から令和を懸命に駆け抜けるヒロイン・蘭と彼女を取り巻く者達が織り成す群像劇。
※ 地名と名称は時代背景に合わせた表記で記しています。
特に地名は過去編と令和編で表記が異なる場合がございます。
地方都市が舞台なので方言や地域特有の姓が複数登場します。
※この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
文字数 28,150
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.01.29
「地元で正義の味方、始めました」
概要
スーパーヒーローに憧れる女子高生、立花未可矢がひょんな事から超人的な能力に目覚め、地元でヒーロー活動をする物語。
あらすじ
2024年、日本の東北地方にある街、"秋津市"に1人の少女がいた。
彼女の名前は"立花未可矢"と言い、アメコミを読んでいた訳では無いものの、スーパーヒーロー(正義の味方)が大好きで、そして憧れていた。
しかし、実際はそうなれる訳が無いと本人も思っていた為、普段通り、平凡でどこにでも居そうな高校2年生として生活していた。
そんなある日の夜中、突然の高熱に苦しみ悶える事となるが、次の日の朝にはすっかり治っており、異常なぐらい元気な自分にある種の気持ち悪さを感じながら学校へ向かった。
謎の出来事からイライラが募っていると、彼女の腕から光線が放たれてしまい...そこから自分が超人に、つまりスーパーヒーローと同じような存在になったのだと理解した。
その後、彼女は"レディブラスト"という正義の味方・・・というより自警団として活動を始めるが...現実は彼女が思う程、綺麗なものでは無かった。
文字数 197,550
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.01.08
細川ガラシャ夫人(明智玉)(37)は関ヶ原の戦いで死んではなく、死んだのは身代わりの侍女(じじょ)・清原マリア(39)だった。
ガラシャ夫人は隠れキリシタンが多く住んでいる仙台藩黒川村(現在の東北は宮城県黒川郡)までなんとか逃げ延び、隠れキリシタンの里で鋭気を養っていた。
そこには青い目をした殆ど西洋人のような風貌と格好の人々が生活していて、この地には昔からロシアからの移民たちが多く住み、日本人とのハーフやクオーターが多くいた。
そして、男性は男前で、女性は21世紀で言えばモデル並みの容姿とナイスバディーをしていた。
ガラシャ本人も日本人としては日本人離れした彫の深い顔と身長も168㎝と当時としては大女の部類だったが、その黒川村の女性たちの平均身長が170㎝を超え、肌が白人と同じ白く、中には金髪の女性までもいた・・・。
【R18】作品です。過激な描写や官能シーンがございますので18歳未満の方はご注意ください。
文字数 111,402
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.05.28
大地震で東北の方に大津波があった次の日、サンエイ科学研究所の市山博士は、津波検知システムを発明した。この小説は、その津波検知システムを説明する発明小説である。
文字数 2,929
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
文字数 99,692
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.17
ある夜、突如として鳴り響く、国民保護警報サイレン…
俺は町唯一の小学校に、爺ちゃんと婆ちゃんを連れて避難する。
その翌日、北海道と青森で少なくとも、一万名ほどの死者がでてしまう。
その影響もあり、国は北海道地方と東北地方の国民を避難させて、封鎖区域とすることに。
幼馴染との別れを告げて自衛隊の車両に乗ろうとするのだが、
覆面を被った自衛隊隊員に、招集命令だと言われ一つの名刺を渡される
「自衛隊 対偽人部隊…?」
そして俺は結局、爺ちゃんと婆ちゃんにとも別れて、黒の普通車に乗せられ、
千葉のある地方の山奥の駐屯地に連れて行かれ、ある事実を知ることになる…
文字数 3,798
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
西暦二〇二三( 令和五年 )、杉浦一は小児科医師で小児科内科クリニックを設立し働いていた。
バツイチで妻とは離婚し、子供も親権を取られて独身の四十七という歳を迎えていた。
しかし、彼は同居する女性、壱岐ライムと男性、烏間観月の三人で平穏に過ごしていた。
ある日、東北の岩手県、遠野から、日蔭吹雪という女性から他界した遠野蕨という女性の十七回忌に出席するように連絡が来た。
だが、一には遠野蕨という女性には心辺りがなく出席はしないことにするが、知らない内にライムと観月が手を回され、強制的に十七回忌に出席することに遠野へ連れて行かれる。
広く古い屋敷、遠野家に招かれた一だが他の出席している者達からは、白い目で見られ険悪な雰囲気だ。
参ったら、さっさと帰ろうと一は思っていると、吹雪から庫整理を頼まれる。
庫整理をしていると、ある箱の中に見覚えのある品を見つけて手に取る。
それは一つの、簪だった。
一は、誰のだろう。と不思議に思っていると、忘れていた一部の記憶が突然脳裏に浮かぶ。
今、持っている簪は、もう現在にはないはずなのに。
あの時、棺桶の中に眠る女性の手に、この簪を握らせてた。
しかし、顔が思い出せない。
すると一は、庫に現れる謎の童子と対面する。その者が姿を消すと、突然彼はめまいを起こし倒れてしまう。
簪を持ったまま気を失ってしまう。
一が忘れた十七年前、蕨と過ごした過去の記憶が蘇る。
怪奇ファンタジーと人と妖怪の切ない純愛ストーリー。
文字数 96,137
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.15
沖縄育ちの夏美は親の出張のために突然、東北に引っ越すことに!
それも超、超、超、山の奥。。。
沖縄育ちの超わがまま娘の夏海は引っ越した先の高校で一人の少年と出会う。ど田舎なのにドレッドヘアの少年天羽 匠と出会う。そのドレッドヘアに唖然としながらも、夏美は話しかける。
だが、方言丸出しの匠が何を言っているか全くわからず、夏美は困惑する。
ある日、夏美は強制的に学校の先生と友達に誘われ、スキーをすることに。
そこのスキーパークでスノーボードをする男の子たちを発見する。
その少年たちの中でひときわ上手い男の子を目を奪われる夏美。
そして、その少年はなんとドレッドヘアの少年、天羽 匠だった!
匠は高校生でA級ライセンスを持つスノーボードインストラクターだった!
そして話の流れで何故か、夏美もスノーボードのインストラクターを目指すハメに!
スノースポーツ青春ラブコメディ
【スノーボーダーに恋しちゃだめですか?】絶賛?配信中!!
文字数 418
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
「五芒星と避雷針」の番外編まとめです。
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
文字数 18,303
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.06
平成25年、東北のとある町。
東日本大震災の発生から2年後。
震災で心を閉ざしてしまった美咲は、周囲に心を開くことができずにいた。
そんな美咲の前に現れたのは、ボランティア活動で町を訪れた健太。
過去のつらい記憶から逃れようとする美咲と、寄り添おうとする健太。
すれ違う二人の気持ちは、互いに心を開くことができるのか。
そして、過去の記憶を乗り越え、新しい一歩を踏み出すことができるのだろうか 。
東日本大震災から2年目。心の復興と恋の芽生えの物語。
文字数 16,512
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.15