「森羅」の検索結果
全体で86件見つかりました。
【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
文字数 37,322
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.11
賢者、それは森羅万象の知識と世界最高の叡智を持つ者に与えられる称号。この世界には現在、
世界樹より生まれた最古の森精霊人“サリマドール=マナ”
星の流れで様々な事象を把握するハイエルフ“ウォーレン=リーヴァネス”
全ての魔法を駆使でき、各国を救い渡った老いた人間“ヨハン・アシュミード”
この三人の賢者が居た。
彼等は世界各国の首脳や代表を集め、各国同士での不可侵条約を結んだ。それにより、敵対していた国同士では自国の発展に力を注ぎ、閉鎖的だった国は他国との交流・貿易を始めたり等、世界は著しく成長をする。
しかし、これを良く思わない七人の魔王達が不穏な動きを始めていた…
本作の主人公はヨハンになります。
文字数 34,493
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.08.13
その女性は、永遠の命を持っていて、どんな質問にも答えることができる。
ただし代償に、深い眠りについてしまうことがある。
質問の答えが難解であればあるほど。数日、数年、数百年。それから彼女はその答えを口にする。
名も無き眠りの巫女。秘匿された聖域で、彼女が待つものとは
文字数 4,600
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.28
ある日、パティシエールの卵の神崎 香織(かんざき かおり)は、いきなり神様のミスで事故で死んでしまって、メレンコストという魔法と剣の世界に転生することになりました。
しかし、その世界には、お菓子がない!香織ことリラは、お菓子がないなら私がお菓子を作ってみんなを笑顔にしたい!と思って魔法を使ってお菓子づくりをすることに決めたリラ。
だけど、ここが乙女ゲームをもとにした世界だと知ってしまう。しかも私はその当て馬しかもバッドエンドは、国外追放!?そんなの嫌だ!でも、あれ?ゲーム通りに進んでないんじゃない?
だったらこの運命を回避しよう!!
そう思って恋にお菓子作りに奮闘するお話です。
※後半、乙女ゲーム要素を入れるつもりです。
登録日 2017.03.21
物語は大好き。けど、別に小説でなくていい。
マンガでも、ゲームでも、映像作品でも……想像の余地があるなら絵画でも構わない。
そんな私が小説を書くこと、それって実は許されない行為なのでは?
文字数 1,663
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
文字数 2,213
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
様々な部族が暮らす他民族国家、アトランティス帝国。
少年ラヴァーンは、森羅万象に宿る精霊の神秘に触れ、学びながら成長していくうちに、大事なことに気づかされていく。
そしてその神秘はやがて、文明を揺るがす一大事を左右することになるのだが・・・。
文字数 20,915
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.04.16
あらすじ
宇宙には森羅万象を司る神の存在がある。 その存在は宇宙そのものであり人間的な意味合いの神とはちがう。 人間のいう神とはその下の存在を意味していた。 そこは天空の都SNGA(サンガ)。 人間界の秩序と発展を天空から見守り、間接的に調整する場所。 人はこのサンガの存在を古くから神代の国と呼び崇拝の対象としてきた。 近年の人間界は物質趣向主義者が地球の半数を占め、心の伴わない文明と化してしまった。 結果、人間界の歪んだ集合意識が地球のエーテル層に影響を及ぼし、自然界に多大な影響をあたえ始めた。 地震や竜巻など極端な異常気象が多発し自然バランスが損なわれ、
近い将来地球文明は重大な岐路に立たされようとしていた。
この地球では過去六度の天変地異があり、多くの人間が失われ、現在が七度目の岐路にある。
暗黒の神エレボス、元来神のパワーを持った存在であったがゆえに、ネガティブなパワーも強く、
この地球人類は簡単に誘導し服従させられた。 近年はマスコミを操作し、無理なく合法的に
洗脳するという手法で民衆を監視してきた。 それが現代社会の様相であり集団の意識。
地球人類をその呪縛から解放する役目を負った七人の賢者。独自の能力を発揮する。
七賢者の変化の様子を描いた物語。
文字数 68,723
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
「今日もいい天気だ。青い空をみあげながら平和をかみしめた。目の前には大きな穴もとい悩みはあるが・・・」
とつぶやくのは、神崎達也27歳、北海道在住、ごくごく平凡な独身男。大地震の後、草刈り中に洞穴を発見、とびだしてきた一匹の謎の生物を偶然倒したが謎の生物は水晶のようなものを残し消えてしまった。そこで洞穴の探索を始めるが、洞穴はちょっと変わった魔物(スライム)などが様々なアイテムになる特化ダンジョンだった。基本的にボッチですが相棒もでき、まわりに人も集まり騒がしくなってきます。まったりスローペースなダンジョン冒険小説です。初投稿です。
文字数 75,449
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.29
第八回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきました!
京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れの陋屋に幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。
己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の祭神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。
「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」
文字数 44,598
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.29
目覚めた時そこは見知らぬ場所。見知らぬメンバーたちもいて、案の定モニターからはよくわからないマスコットが現れる。どう考えてもデスゲームが始まる雰囲気だったのだがそのマスコットが禁じたのは「暴力」だった。
ここに集められたのは中毒者たち。集めたのは中毒者を見るのが好きな言わば中毒者中毒者。だから思う存分にメンバーが依存できるような設備を用意してくれているらしい。
最初は戸惑うメンバーたちだがあらゆるものが揃った楽園に依存しきることができるのだからここでの生活を受け入れていく。
しかし彼らは中毒者。衝動的に襲いかかる攻撃性の発作のトリガーを秘めていることを自覚していなかった。
文字数 15,413
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.14
高校からの帰り道、双海徹は自分のことを兄様と呼ぶ少女、佳撫と、レオンという名の男と出会う。その佳撫に導かれ、万物に組み込まれた符号を復号して力を発する符号呪法が存在する並行世界、森羅に連れていかれた徹は、自然物が異常に復号された存在、アニマに襲われて窮地に陥る。が、己が身を剣と化したレオンに体を操られるまま戦い、その場を切り抜ける。レオンは自分を人がそれぞれ固有に持つ符号呪法によって具現した剣であり、その所有者は既に殺された並行世界の徹だと言うが――。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 115,189
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.29