「烏丸」の検索結果
全体で80件見つかりました。
大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷朔と架空の事件簿
レンタル有り──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。
地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ!
大正時代末期、関東大震災後の東京・銀座。
生活費とネタ探しのために探偵業を営むウソつきな小説家・兎田谷。
顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。
彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々との交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。
※第4回ホラー・ミステリー小説大賞で大賞を受賞しました
※旧題:ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿
※アルファポリス文庫より書籍発売中
文字数 328,449
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.28
『先生、好きだよ』
生徒と先生の狂った愛のお話。
自分:烏丸(カラスマ) 一人称は自分。基本彼視点で物語が進む。
先生:名前は未定 一人称は俺。烏丸の想い人。
※別のサイトに同名で掲載しています。
文字数 10,025
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
時は19世紀の近代。
とある街で、大量殺人事件が起こった。
街の新聞社に努める一人の記者は、その事件の記事を書いていたのだが……
※ジャンルは一応ミステリーですが、謎解きはほぼ無く、かなりの短編となっています。ご了承を。
文字数 4,969
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
烏丸大介は新たに姫夜島に配属されてきた警官。
16歳まで姫夜島に住んでいた。
当時6歳の桐生揚羽とは冗談めいた結婚の約束をしていた。
久しぶりに揚羽の家を訪ねると、揚羽の両親が全裸にされて輩共にいたぶられていた。
高校生になった揚羽は崖にたたずんでいて…。
烏丸大介は輩共から幼馴染を救えるのだろうか?
文字数 3,746
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.31
――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。
これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の物語。
理王と葉月の“毒のような愛”から生まれた烏丸悠理。
高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。
外では前髪とマスクで素顔を隠し、他人との関係を避けるように生きている。
しかし、奔放な妹・沙羅の乱入によって、その均衡は崩れ始める。
そんな中、小さな書店で上原李奈と出会い、アルバイトを始めることになった。
彼女の無垢な温かさは、悠理にとって初めて触れるものだった。
――守りたい。
そう思ったはずだった。
彼女に近づくほどに、抑えていたはずの衝動が形を変えていく。
その感情が、守るためのものなのか、奪うためのものなのか――。
悠理自身にも、もう分からない。
父と同じにはならないと願いながら、気づけば、その背中をなぞるように一歩を踏み出している。
これは、呪われた血を引き継いだ少年が、
己の中の“獣”と向き合いながら、抗い、どこへ辿り着くのかを描く物語。
――悠理が最後に掴むものは、救いか、それとも。
※本作には、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境、精神的に不安定な関係性の描写が含まれます。
文字数 92,179
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.08
高校三年の烏丸海斗は退屈な毎日に飽き飽きしていた。
学校内で居眠りをしていると気付いたらそこは異世界だった。
退屈な毎日の終わりが訪れたが海斗を襲ったのは新たな絶望の始まり。
仲間に裏切られつつも新たな出会いで海斗はどう変わるのか……。
文字数 25,913
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.31
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
隣のクラスに在籍している派手めな見た目の女の子。接点なんか全く無いし、ちょっとおっかない。だけど、ちょっとしたきっかけと勘違いと勢いで、僕らは特別な関係になった。まあ、彼女が何を考えているのかはさっぱりわからないんだけど。
でも、今はこの幸せを享受しても良いだろう・・・?
ほら、また彼女から連絡が来た・・・・・・。
文字数 21,960
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.03.26
烏丸芽々(からすまる めめ)は、普通の元気な女子だ。ひょんなことから『天才調合師の魔法薬!』という物語の異世界に送り込まれてしまった。
「芽々さんはこの物語の主人公であり、プレイヤーです」
でも、ちょっと待って! この物語、全然知らないんですが!
お薬調合系のお仕事的なほのぼのとした恋愛ファンタジーです。
登録日 2015.07.07
「お前のような出来損ない、あの『死神公爵』にくれてやる」
実家から見捨てられ、凶悪な魔獣が跋扈する辺境へと嫁がされた令嬢・ルナリア。
彼女を待っていたのは、辺境を治める最強の騎士・ヴァルター公爵からの「君を抱くつもりはない。一生、飾りの妻として息を潜めて生きていけ」という冷酷な宣告だった。
普通の令嬢なら絶望して泣き崩れる場面。だが、アリアは誰かに守られるだけの人生を拒絶し、最強の公爵へ真っ直ぐに願い出る。
「私に、剣を教えてください」
自分の身は自分で守る。
強くなるためなら血反吐を吐く覚悟を見せたルナリアに、公爵はまさかの大爆笑。
彼女を「一番弟子」として直々に鍛え上げることを決める。
文字数 36,183
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
NCL(Nonhuman Crime Law)法、日本では人外犯罪基本法と呼ばれるこの法は、人ならざるものによる犯罪を保証する法律であった。
目に見えないものを法律に加えた混乱の日本で、人々は様々な思惑の中生きている。
幽霊犯罪専門の探偵、烏丸カケルは完全犯罪を求めて
幽霊が見える中学生、矢取エイトは姉を殺した犯人を探して
NCL法の英雄警視、茨木トクヤは正しい正義を掲げて
そんな、三人の主人公がそれぞれ関わる事件は幽霊によるものか、人によるものか
文字数 25,222
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
高校2年生の不良男子、虎藤燈。
彼はある日、クラスメイトや教師たちと共に、通っている学校ごと異世界に呼び寄せられてしまう。
召喚先である『大和国』にて、仲間たちが妖と呼ばれる化物たちと戦う英雄として期待を寄せられる中、クラスでたった1人だけその素質が認められなかった燈は、他の落伍者たちと共に下働き組として劣悪な環境下で働き続ける日々を送ることになる。
だが、彼の悲劇はそこで終わらない。
悪意あるクラスメイトが燈を疎み、その命を奪う計画を実行したのだ。
仲間たちに裏切られ、暗い奈落の底に落ちた燈は、自分を陥れた奴らへの復讐を誓う。
そんな燈を救った刀匠『宗正』は、燈自身も気が付いていなかった彼の並外れた才能を指摘すると共に、こう告げるのであった。
「その力を使い、妖の被害に苦しむ人々を救え。それがお前の復讐だ」
※タイトル、タグ、文章や校正力、その他諸々の点に関して、もっとこうしたらいいのではないか? というご意見がありましたら遠慮なくご教授ください。
より良い作品を作るため、皆さんのご意見を頂いて成長していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
※カクヨムさんの方でも投稿しています。
そちらの方は5章まで進んでおりますので、興味を持った方は読んでいただけると嬉しいです。
文字数 549,233
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.03.08
幕末、結界が崩れゆく日本。
憑獏体質の青年・烏丸真は、白虎を宿して闇の一党に挑む。
陰陽と妖が交錯する和風伝奇バトル、開幕――。
文字数 3,274
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
佐々木優也は、高校の親友である相原光平に誘われ、太平洋戦争の戦地であった「鳴海島」へと旅行に行く。そこでは光平の友人が所属している別の高校のサバゲー部が合宿に来ていた。島のメインとなっているのは、「烏丸大将記念館」。この島で兵を率いて奮戦したものの、自決した将軍の鎮魂の館で、彼は死後「冥界元帥」となり、この館に罪人が踏み込むと冥界へと引きずり込まれるという。
そんな中、サバゲー部の部員のひとりが、記念館の部屋の中で自殺する現場をメンバーは目撃、さらに島には嵐が到達し、メンバーたちは島への拘束を余儀なくされる。
この事件こそ、罪人を引きずり込む「冥界元帥」の裁きの始まりに過ぎなかった・・・
文字数 1,791
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24