「稀有」の検索結果
全体で125件見つかりました。
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
現代の世の中で大人気なVRMMORPG――"ファンタジー・フロンティア・オンライン"、通称「F.F.O.」。
それは広大な異世界――"フロンティア"を舞台とした王道のゲームである。
どこまでも広がるファンタジーな世界を、複数の基本ジョブとそれに付属するスキルで冒険し、それらを成長させながら組み合わせることで上位ジョブ、または混成ジョブに昇格できるゲームシステムが人気を博し、凄まじいプレイ人口を誇っている。
更にF.F.O.内では、『ギルド』と呼ばれるグループを組むことにより、生産と商売を主に行っているギルドではそれだけでゲーム内の物資の流通を構築でき、ダンジョン攻略を主に行っているギルドでは大勢で巨大なボスに挑めるなどマルチプレイ的な要素も充実している。
そんな中でも、攻略も生産も商売も行っている稀有な上位ギルドの一つ――『竜の巣(ドラゴンズ・ネスト)』には大勢の曲者たちが集まっていた。
そんな彼らはある時、自身の操作していたキャラクターの姿とステータスを与えられ、自分たちが今まで冒険していたゲームの舞台となる異世界"フロンティア"へと転移される。
今まで空想だけの世界だった"フロンティア"で、彼らは何を成すのか……。
――「『竜の巣(ドラゴンズ・ネスト)』のメンバー、自キャラのステータスと共に異世界へと転移させられました」連載開始!
文字数 18,828
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.10.06
振り向いてほしいたった一人の大人の彼は、どんなに願っても何時も私をみてくれない。
だから最後に一度だけ、深く愛し合える夜を。
稀有な美しさをもつ令嬢と、その幼い日の彼女を命がけで守った青年との、切なくてロマンティックな年の差純愛ラブロマンス。
登録日 2018.10.08
幽世と呼ばれる妖の住まう世界に一人の娘が住んでいた。その娘の名は涼音と言う。代々続いた名のある祓い屋の末裔でありながら、妖と共に生きる稀有な人間である涼音は、両親を同じ祓い屋である人間に殺され、一族に代々仕えていた式神に育てられた。妖と共に生きるも人を捨てられず、妖にもなれず。曖昧な場所で曖昧な己自信と向き合い生きていく者の物語。
不定期更新
文字数 11,425
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
『明ンク街13番地』:闇と光が交錯する神性と人間性の叙事詩
異能とスリル、深遠な哲学が交わる都市ファンタジーを求めるなら、『明ンク街13番地』はあなたを虜にするだろう。超人気作家・純潔滴小龍が描くのは、神権が世俗を支配し、邪神の影が蠢く世界。現代から転生した心理学者カレンは、葬儀社を営む一族の一員として、秩序神殿下に潜む「真神」「邪神」「異形」が織りなす暗躍を解き明かす。冷静な知性と揺るぎない信念で、死と隣り合わせの世界を生き抜くサバイバルがここに──
見どころ1:緻密な心理描写が生む人間ドラマ
カレンと祖父ディースの葛藤は物語の核心だ。神殿を爆破した「神殺し」ディースは、転生者の孫に殺意と愛情を同時に抱く。狂気と理性の狭間で揺れる人間性が、葬儀社の日常と非日常を貫く。カレンが心理分析で敵の弱点を突く展開は、知的な爽快感と切ない共感を呼ぶ。
見どころ2:個性爆発! 愛すべき異端者たち
邪神転生の犬ケヴィン、猫耳のツンデレ魔女プーアール、狂信的だが忠実なラジオ精霊アルフレッド──キャラクターの魅力が炸裂する。彼らとの滑稽で温かい交流が、残酷な世界観に「人間らしさ」の灯をともす。
神話級のスケールと、コーヒーカップの温もりを同時に味わえる稀有な物語。夜明け前の暗闇で、あなたはカレンと共に「秩序」の真実を問う勇者になれるか?
文字数 1,776,439
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.10
冒頭より——
舌先三寸で駆け引きするような、男女特有の小賢しい語らいは、彼女にとって陳腐そのものであった。誘蛾灯のような色香に基づく、本能を刺激する彼女が醸す劣情は、男を虜にするだけの説得力が背中越しにも感じ取れた。肩甲骨まで伸びる黒髪は、人工毛に引けを取らない真っ直ぐさと足並みの揃い方をし、時折吹き付ける風になびく度、コマーシャルに惹句がお似合いだ。身体の曲線を逃さない、肌と懇ろな服のおかげで、町を歩けば「耳目」の真髄を見た。澱に湧く虫が可愛く見えるほどの醜悪な眼差しが、彼女の全身をつぶさに捉え、外界であることを黙殺してそれぞれの趣味趣向をぶつける。他者を慮ることを棚に上げた衆目の醜さを承知しながら、私もまた彼女の動作に暑い視線を送っていた。拝んでも拝み切れない彼女の美しさを崇拝し、どれだけ稀有な存在であるかを語るに落ちた。
文字数 14,999
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.13
・和洋折衷ファンタジー
・『★☆★☆』で、時間の経過
場所の移動
・・・を表す
(改ページも同じ意味)
★☆★☆★☆★☆★☆
時は明治。
ドレスやランプの普及、偉人との貿易―――といった『西洋化』が進められていた時代。
名家の令嬢でありながら
その稀有な容姿と類まれなる『特異体質』ゆえに
家人から疎まれて育った女性、「美園華依」
父に決められ、まるで捨てられるように嫁いだ先は
美しき『月牙兄弟』の住まう屋敷―――。
優しく快楽主義者な『長男』。
物静かで冷たい美貌をもつ『次男』。
奔放で繊細な『三男』。
嫁ぐことで再会した、かつての想い人だった『執事』。
なぜか主人公のことを連れ出そうとする『ハンター』。
最後に彼女が選ぶのは___________?
文字数 503
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
全てを奪われた女、ファティーナ。
冤罪で裁かれ、国外追放された日から13年。
幾つかの思惑が重なり、第1王子暗殺未遂事件の主犯として裁かれたファティーナ。
ファティーナの言葉を聞き入れてくれる者は誰もいなかった。
ファティーナを嵌めたのは婚約者のアロンツォ、そして従妹のマリア。その2人とは別枠でマリアの父、アロンツォの両親も明確な意図をもってファティーナを嵌めた。
全てをつまびらかにするには証拠が足らず、第1王子はファティーナの極刑だけは回避できたが当時は力もなく出来るのはそこまでだった。
稀有な力を持つ魔導士でもあるファティーナは追放された先で誰かを妬み、恨み、憎む気持ちも13年の時間をかけて鎮め、森の中にある小さな家で魔力を込めた薬を作り倹しく生きていた。
そんなファティーナを探して1人の青年シルヴェリオが森にやって来た。
運命は静かに暮らす事は許してくれないらしい。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月2日投稿開始、完結は8月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 88,954
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.02
魔法を扱えると分かった者は、森に捨てられる。魔法に触れた者も、同罪である。
そんな差別のある田舎で育ったキールは、幼い頃、森に迷い込んだことがある。黙っていれば差別は受けないからと、魔女に魔法で助けられたが、稀有な体験に興奮し、村の人々に話してしまった。当然、距離を置かれ、村の隅でひとり暮らすことになったキールは、その魔女を忘れられず、ほぼ毎日森へ入るようになり…
◇
魔法に関係すると虐げられる地域で、魔女が魔法で助けた少年に絆されるお話。
諸々ふんわり読んでいただけると嬉しいです。
ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 11,790
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
高校2年生の深宮蒼は幼い頃の事故で記憶を失い、孤独に生きていた。ある日、彼は偶然瀕死の老人と「魂契約」を結び、その能力と記憶の一部を借り受ける。それをきっかけに蒼は自分が「轉魂使い」という特殊な能力者であることを知る。轉魂とは、他者と契約して一時的に能力や記憶を借用できる稀有な力だった。
蒼の前に現れた怨霊のような少女・夜宮綾音は、彼に「七大魂器」と呼ばれる伝説の器を集めるよう導く。それらには蒼の失われた記憶と家族の手がかりが眠っているという。
旅の中で蒼は、感情を失った美しき刺客・雪村千冬や、かつての幼なじみという天才術者・葉月奏人と出会い、共に行動するようになる。魂器を求める道のりで、彼らは「魂器回収機関」という謎の組織と対立。特に零番隊と呼ばれる精鋭との激しい戦いを繰り広げる。
文字数 176,691
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.22
王宮結界の位相を感知できる、ただ一人の存在。
シュヴァルツフェルス公爵令嬢ブリュンヒルデは、水の位相を操る稀有な魔術師として王宮へ招かれるが、その力は王宮の深層に潜む“観測者”に気づかれてしまう。
彼女を守るために動いたのは、王太子レオンハルト・フォン・ゾンネンクローネ。
彼の結界は、王宮の中心であり、王国そのものを守る絶対防壁だった。
だが、敵の狙いは王宮ではなく――彼女自身。
なぜなら彼女は、王太子の結界と唯一重なる位相を持つ存在だったから。
守護のため、彼は彼女を自身の結界の中心へ迎え入れる。
それは王太子としての判断ではなく、
一人の男としての決断だった。
「君を守るためなら、私はすべてを敵に回す」
位相が重なった瞬間、
それは守護ではなく――誓いとなる。
これは、王太子がただ一人の花嫁を選び、
永遠を誓うまでの物語。
文字数 85,916
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
アーサー・フィン・オルレアンは、剣と魔法の大作RPG『エレメンタルサーガ』に登場する怠惰な悪役貴族である。
ブラック企業で日夜過酷な労働をしていた社畜の俺は徹夜でそのゲームをしている最中に心臓発作で突然死してしまう。
その際に俺はアーサーに転生してしまったのだ。
火・風・水・地の四大属性を基本とする剣と魔法の世界でアーサーは【闇魔法】を扱える稀有な存在ではあるが、その性格は怠惰にして傲慢。怠惰故にあらゆる鍛錬や勉学から逃げ続け、傲慢で常に他者を見下す性格の為、全てのルートで死亡する。『歩く死亡フラグ』のような男であった。
アーサーに転生した俺は前世で果たせなかった悠々自適で怠惰な生活を過ごす事を誓った。だ、だがまずい。このままでは俺は『死亡フラグ』により殺されるという事に気づく。
仕方なく俺は鍛錬をし、勉学に勤しんだ。どれもこれも『死亡フラグ』を回避する為、夢にまで見た怠惰な生活を送る為だった。
そんな俺は15歳になり、魔法学園『ユグドラシル』に入学する事になったのだ。
その際、【光魔法】を使える平民出身の正ヒロインである少女フィオナ・オラトリアが他の生徒にいじめられているところを助けてしまう。
ま、まずい。これはこのゲームの主人公が本来立てるはずの恋愛フラグなのに。俺がフラグを立ててしまった。案の定、彼女の好感度はどんどんと上昇していくのであった。
や、やめてくれっ! お、俺は主人公になりたいわけじゃなく、ただ怠惰にダラダラと生きたいだけなのに!
こうなったら死亡フラグも恋愛フラグも叩き割って、ただただ、怠惰な悪役貴族としてダラダラと生きてやる!
文字数 106,898
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.20
優秀で順調な高校生活を送っていた錦見夏希は、ある日を境に不思議な感覚に苛まれるようになる。その感覚が酷くなる彼女に下されたのは「自覚時間不一致候群」という稀有な病名だった。脳の異常運動によって発生するこの病気の特徴は極めて高度な処理能力と引き換えに寿命をいわば前借すること、そして脳の運動が加速を続け、徐々に人間的な時間感覚から乖離していくことだった。
順風満帆な人生から一転、絶望の淵へ落とされた夏希は、あまりの衝撃に塞ぎ込み、思いを寄せていた三桜晴斗すらも遠ざけるようなってしまう。
まるで別人のようになってしまった夏希はある日、担当医の久慈に1人の男を紹介される。
文字数 89,421
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.06.09
物語の背景 (ストーリー背景)
世界観:魔法と科学技術が共存する世界。魔法は社会機能の基盤であり、魔法学園はエリートを育成する最高の殿堂である。
アストラル魔法学院:世界で最も古い魔法学府であり、秘された「星界の紋章」と「星光聖域」の伝説を持つ。聖域は古代魔法文明の中心であり、世界の魔力の源流とされる。
混沌魔神:純粋な悪ではなく、「混沌と秩序」のバランスを司る存在。世界が混迷に陥った際に現れ、すべてを再構築するが、その強大すぎる力ゆえに、賢者とその末裔によって封印された。
魔法システム:魔法は多岐にわたるが、アリアの「共鳴召喚(シンクロ・サモン)」は、物の本質や魔力の根源に直接働きかける、極めて稀有な能力。
文字数 134,720
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.07
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
文字数 12,051
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
『ヒイロ回顧録 ~男女比1:30の女系国家に王子として転生した元営業部長が、国をガチ経営していたら英雄になっていた件~』
後に大陸を統一し「聖なる英雄」と呼ばれる男、ヒイロ・エヴェリン。 歴史書には彼の偉業が記されているが――その中身は、令和日本の元営業部長(35歳)だった!?
いきなり転生した先は、男女比が「男1:女30」という極端な女系社会。 男は種の保存のために「家の宝」として力のある女性から囲われる、一見ハーレムだが不自由な世界だった。
エヴェリン王国の第一王子として生を受けた彼が授かったのは、世界でも稀有な概念『Holy(聖)』のWordと、膨大な魔力。母である女王、宰相の叔母、そして個性豊かな4人の姉たち……強力すぎる女たちに溺愛されながら、中身35歳のヒイロはベビーベッドの中で冷静に状況を分析する。
これは、現代のビジネス理論と歴史知識、そして未知の可能性を秘めた魔法を駆使して国家をガチ経営し、武力覇権を掲げるドラコニア帝国率いる「炎盟」や宗教国家エテルニア大帝国が束ねる「永遠条約圏」といった列強諸国と渡り合う物語。
本人はただやるべきことをやっているだけなのに、周囲からは「神の愛し子」「深遠なる智謀」と勘違いされ、いつの間にか世界を救う英雄になっていく――。
ゆりかごの中から始まった、一人の転生者によって巻き起こされる物語を多くの登場人物の目から語る群像劇。
文字数 283,857
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.12
異世界を救うため善ある魂の持ち主8人が呼び集められ異世界転生をする。その中で主人公は偽善者でありながらも、稀有なスキルを駆使して異世界を謳歌する。偽善が巻き起こすストーリーに奇跡が舞い降りる⁉
文字数 89,088
最終更新日 2024.06.23
登録日 2023.08.27
婚約者である第二王子レオナルドの卒業記念パーティーで突然婚約破棄を突きつけられたレティシア・デ・シルエラ。同様に婚約破棄を告げられるレオナルドの側近達の婚約者達。皆唖然とする中、レオナルドは彼の隣に立つ平民ながらも稀有な魔法属性を持つセシリア・ビオレータにその場でプロポーズしてしまうが───
「は?ふざけんなよ。」
これは不運な彼女達が、レオナルド達に逆転勝利するお話。
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「冒険がしたいので殿下とは結婚しません!」の元になった物です。メモの中で眠っていたのを見つけたのでこれも投稿します。R15は保険です。プロトタイプなので深掘りとか全くなくゆるゆる設定で雑に進んで行きます。ほぼ書きたいところだけ書いたような状態です。細かいことは気にしない方は宜しければ覗いてみてやってください!
*2023/11/22 ファンタジー1位…⁉︎皆様ありがとうございます!!
文字数 41,262
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.10