「蟻」の検索結果
全体で110件見つかりました。
"恋愛の神様"を自称する黒髪ロングの超絶美少女は、僕の友達に恋愛ゲームを要求してきたのだ――。
「二人の女の子をデレさせろ。属性はキミが決めてどうぞ」
対して、友達――篠宮天祷は言う。
「ハリウッド女優。用意してくれなきゃ却下だ」
困惑の神様。
「そういうスべった回答はよしてよ」
しかし、こよなく洋画を愛すアマトは本気だ。
すると神様は呑気に、けれども冷たく僕を脅す。
「神様だもーん。人の命くらい蟻を踏みつぶすみたいなものだし~」
静かに神様を見据えたアマトは
「いいぜ。受けてやるよ、そのゲーム」
アマトは僕を守るため、他の高校生が絶対に考えつかないだろう"破天荒な攻略法"で理不尽な恋愛ゲームに挑んでしまう。
登録日 2015.07.13
バスに乗っていた青年は突然女王蟻へと転生してしまう。しかし魔物が跋扈するこの世界では、自分自身の戦闘能力はとっても弱かった! 頼れるのはあまり強くない働き蟻と前世で培った知識だけ。作物を収穫したり、便利な道具を作ったり、子供を産んだり……え!? 子供!? オレ男だって! 蟻の子供なんか産んじゃったら未婚かつ処女で子持ちの男になるのか? わけわかんないって! でもやらなきゃ死ぬかもしれないし……どうする!?そんな風に葛藤しつつ割と厳しめな世界をどうにかこうにか苦労しながら生き抜く元人間のバグズライフファンタジー、どうぞご堪能下さい。*この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 1,554,529
最終更新日 2022.01.08
登録日 2020.10.28
反政府組織の一員として活動していた朝陽は、政治犯として蟻地獄と呼ばれる地下監獄に収監される。朝陽はこの地下監獄で、白夜という地獄を題材に絵を描いている青年と同室になる。凶悪な犯罪者が集められたこの場所で待ち受けるものとは一体……。
文字数 15,098
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.29
「君はクビだ」
その日、私は結成当初から共に活動してきたパーティリーダー、ギルドバートは、何一つ役割を果たすことの出来なかった役立たずとして、私を追放した。
前衛をこなせる支援術士、バトルメイジとして貢献してきたつもりだったが、足りなかったのだろう。
しばらくは、修行をしようと思う。
パーティ追放ものを書いてみたくなりました。
暇で暇で仕方ない方はどうぞ、心頭滅却していただき、海よりも広い心でお読みください。
文字数 48,349
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.01.11
西暦二×××年。戦争、天変地異、そして巨大隕石「ヨルムンガンド」の落下により、かつて日本と呼ばれた国は死滅した。文明は灰燼に帰し、生き残った人々は瓦礫を漁り、今日という日をただやり過ごすだけの存在──蟻のように生きるしかなかった。
その廃墟で、孤高の青年・剣(つるぎ)は、瀕死の老人から黄金に輝く一枚の古地図「創国図」を託される。老人は最期の言葉として、こう言い遺した。「この国を立て直せ」と。
愚かしい夢だと冷笑しながらも、剣は幼馴染みの真(しん)と共に、地図が示す清らかな水源を求めて危険な地下廃墟へと潜る。幾多の変異生物との死闘の末、彼らは奇跡的に湧き水を掘り当てる。その噂を聞きつけた村人たちが少しずつ協力を始め、廃墟の一角に「始まりの村」が誕生する。
しかし、水と希望を独占しようとする武装集団「鉄牙団」の妨害が相次ぎ、村は幾度も崩壊の危機に直面する。さらに追い打ちをかけるように、最も信頼していた者による裏切りが剣の心を深く抉った。
絶望の淵で濁流に身を投げようとしたその瞬間、剣の前に天女・咲耶(さくや)が降臨する。彼女に導かれ天界へと昇った剣は、そこで「先見の眼」と「心動の術」という二つの力を得るための過酷な修練に挑む。未来を見通し、人の心に語りかける力──しかしそれには、人間らしい感情を少しずつ失っていくという代償があった。
三年後、力を得て現世に戻った剣を待っていたのは、さらなる地獄だった。人々の絶望と負の感情が実体化した悪魔「カゲ」が国土を覆い尽くし、生き残ったかつての仲間たちは地下の廃坑で息を潜めていた。剣は持ち帰った力で人々の心を再び目覚めさせ、カゲの主「大禍津日」との決戦に挑む。
荒廃した廃墟から始まった建国の物語は、やがて一人の青年の戦いを超え、人々の結束が奇跡を起こす壮大な叙事詩へと展開していく。これは「もう一度、国を作る」という途方もない夢に挑んだ者たちの記録である。
絶望の時代にこそ輝く、人の絆と再生の物語。全十二話。
文字数 71,231
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.05
男になりたい女・穂花と女になりたい男・哉賭の二人の青春日常ストーリー。男ならではのことと女ならではのこと、二人はお互いのメリット・デメリットを知っても本当に今の性別が嫌なのか…
貴方も1度は思ったことが有るかもしれません。
文字数 2,916
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
『おじさん』は、存在しているだけでこの世の中では色々と辛い目に遭うが、『美少女』ならば存在しているだけでちやほやされるに違いない!
そう考えた『おじさん』は、とあるきっかけで金髪碧眼エルフ美少女になって異世界転移を果たす。
『おじさん』はただ、異世界で適当にちやほやされればよいのだ……そんな安易な考えのまま異世界転移した『おじさん』は、異世界の様々な人々と出会うが、これがまた変態ばかり?『蟻食い子爵』?『ドヘタのミレイ』? ええい『おじさん』はちやほやされたいのだーー!!
【他小説サイトにも投稿しております
小説家になろう
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カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922215136
ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/219430833】
文字数 289,533
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.21
銀河連邦から無視された星。
そこは蒸し蒸しと蒸気が立ち込め続ける地。
そして、ここに住まうは「虫」「虫」「虫」・・・
文字数 468
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
五億年前の地層から出土した謎の球体により異世界に飛ばされた俺は、地中最強の強さを誇る巨大な蟻の巣に転移してしまう。そこで蟻スキルをマスターし地上に這い出た俺が見たのは時代劇さながらの和風異世界。可愛い姫ちゃんから潰れかけの大旅館の総支配人に抜擢され、国や世界を揺るがす程の事情を抱えた二十四人の個性豊かな従業員達を雇い入れ、彼女達の才能を守護者契約によって開花させながら、数々の問題を解決しハッピーエンドで終わる物語。男女の性比率が偏り七割が女性のこの世界では、何人もの妻を娶るのは当たり前だ。
登録日 2018.11.04
悪意っていうのは、自分の享楽のために、他人を踏みにじるような意思のことだ。
それは例えば、無邪気に笑って蟻を殺す子供とか。
あるいは、震える妹を押さえつけて眼球を穿り返したアイツとか。
――――――
この世のすべての学問を集めた、ウェルディア大陸・カルノトーツ国の領地に存在する学問の最高峰、ディルセリア魔法学園。
その学園で罪悪感を抱えて生きる少年、ロイ・レアード。
歪な人間関係の中で苦悩する彼が出会うのは、一人の少女の死と謎だった。
登録日 2014.05.03
私、セレナは平民だ。
だが、聖女である。
しかして、みんなそんな私に厄介事を押し付けていくのだ。
仕方ないので対応する。
なんか機械的な聖女様ってのを書いてみたくなったという作者すら暇つぶし感覚の物語です。
そして多分私にそんなのは書けません。
暇つぶしにお付き合いいただける方はごゆるりと。
文字数 17,340
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.22
様々な色の勾玉を用いて、この世に住まう「魔」と呼ばれる異形を祓う主人公〝鑪目閖丞〟の祓魔業の日常譚。
文字数 4,249
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.07
私の全ては、師匠で構築されています。
いや、おっさんで構築なんぞされてくれるな。
これは、色んなことにあまり興味が無いハイエルフと呼ばれる少女が巻き込まれたり、巻き込まれたり、巻き込まれたりする話である。
はい、いつもの私の趣味作品です。
少々、表現に困る内容も書くかもしれないので、宇宙よりも広き心で、暇を持て余した時にでも、お読みください。
文字数 81,743
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.29
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31