「ねた」の検索結果
全体で1,056件見つかりました。
<本編完結済>
童話に出て来る様々な悪女達は自分の運命を救う事が出来るのか?
アンデルセンやイソップ、グリム・・・ここは有名な童話の世界。そこに出て来る脇役の悪女達は読み人達にページを開かれるたびに不幸な人生を繰り返している。それを見兼ねた童話の神様が彼女達に温情を与えた。それは彼女達に訪れる悲惨な末路を事前に教えてあげる事。そして神様は言う。『この運命を回避したいなら、心を入れ替え、生まれ変わりなさい。」と―。果たして彼女達は自分の運命を変える事が出来るのか?
※大人向け、性描写有り(途中からR18内容が入ります)
文字数 145,182
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.22
伯爵令嬢のジーナは、本が大好き。ずっと本を読んでいたせいで目が悪くなり、近眼気味。
ある日、兄の職場を訪ねたジーナは図書館らしき場所を見つけて大興奮。兄への届け物も忘れてフラフラと本棚に近づこうとして第二王子を踏んづけてしまう。家が取り潰しされかねない不敬を、第二王子はあっさり許してくれた。
だけど、それを知った王太子はジーナを許さなかった。期限付きで城に留まる事になったジーナは、優しい第二王子に生涯の忠誠を誓う。
みんなに馬鹿にされても、舐められても何も言わなかった第二王子は、ジーナの命を助けたくて今まで逃げていた事に必死で向き合い始めた。全ては、初めて好きになったジーナの為。だけど第二王子を主人として慕うジーナは、王子の気持ちに全く気が付かない。
ジーナと第二王子をくっつけたい王太子の企みをスルーして、ジーナを疑う第三王子の信頼を得て、召喚された聖女と仲良くなり、ジーナの世界はどんどん広がっていく。
どんなにアプローチしても気付かれない可哀想な王子と、少し毒舌で鈍感な伯爵令嬢のラブストーリー。
文字数 83,203
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.18
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
どこまでも澄み渡る雲一つ無い青空。
その青空に向けて一人の青年が力無く腕を伸ばして何かを掴もうとする。
それと同時に審判が無情にも勝敗を告げる声が競技場に響きわたる。
この日、青年の夢はついに叶える事も無く潰え、青年は英雄になり損ねた。
文字数 37,925
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.21
もし大好きな恋人を事故に遭わせてしまったら?
もし大好きな恋人が歩けなくなってしまったら?
もし大好きな恋人から別れを告げられたら?
もし大好きな恋人を失ってしまったら?
あなたは後悔をせずに生きることは出来ますか?
付き合ってもうすぐ3年を迎える平凡なカップル。
3年経っても愛情は衰えずにお互いを思い合ってる二人。
一緒にいるのが本当に幸せで、二人の世界は時を重ねた。
ずっとこの先いつまでも一緒にいると思っていた。
そんな二人の世界が壊れるのはあまりにも簡単で、一瞬の出来事だった。
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この作品は同名義で「小説家になろう」「ノベルアップ+」「アルファポリス」「エブリスタ」にも掲載しています。
文字数 24,243
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.15
狼の獣人、キーラは薬屋を営むうさぎの獣人ロディに片思い中。お祭りの夜、キーラは差し入れを持ってロディのお店を尋ねたところ……?
うさぎな彼と狼な彼女の、どっちが肉食獣だかわからない物語。
*「もふもふは正義だ企画」参加作品です
登録日 2016.01.22
「いろはにほへとちりぬるを…」
一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。
古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。
一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。
そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。
将棋の盤の右上から順に
「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。
何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。
当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?
いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。
それならば…
彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…
もしかしたら…
そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。
これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。
※R15は保険です。
★注意事項★
将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。
相手
987654321
香桂銀金玉金銀桂香一
飛 角 二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角 飛 八
香桂銀金王金銀桂香九
自分
文字数 18,745
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
70年前の幼い記憶から始まる感動的なエッセイ。炊きたてのご飯の上で踊る鰹節を見て「これ生きているの?」と母に尋ねた朝食風景から、現代の深刻な「コメ騒動」まで、日本人と米の関係を描く。
戦後復興期の農村での米作り体験、高度経済成長期の減反政策、農家の高齢化と後継者不足、食料自給率38%という危機的状況を検証。回転寿司の「しゃり小」ボタンに感じた違和感を通じて、米への敬意の喪失を鋭く指摘する。
「空気を見ずと安全保障はタダ」という防衛論を引用し、日本人が水、平和憲法、そして米まで「タダ同然」に扱ってきたツケが今回ってきたと警鐘を鳴らす。単なる農業問題を超えて、日本人のアイデンティティと文化継承の危機を訴える力作。「お米には七人の神様がいる」という先人の教えと現代社会の対比を通じて、私たちが取り戻すべき「食への敬意」を問いかける
文字数 5,881
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
『血統鑑定士の災難』で登場する、オネエ教皇の過去話。
その昔、まだ誰とも出会っていなかった頃、サマリティシア教を布教するべく、トゥマエレ司祭があちこち行脚する話。
※本編のトゥマエレ教皇(オネエ)とは全く違います。
オネエ好きな方はご注意ください。全く居ません。
他人視点、本人視点、色々で思いついたら書いていこうと思います。
性愛の伝道師(笑)ですから、予告なしでR-18が展開されます。
きったない喘ぎ声、語尾に♡などが、出てきます。
本編と違い、直接的な表現で書いています。
抵抗が無い方のみどうぞ。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
第一話
自分の性的指向が村の中では異常なんだと思い悩む青年が、サマリティシア教を知り、それを国教とする国へと旅立ったが、その矢先にサマリティシア教を布教するため旅をしているトゥマエレと出会う。
その出会いは青年にとって物凄く衝撃的で忘れられないものになる。そして、あれよあれよというままに、美味しく頂かれて・・・
第二話
トゥマエレは、ルーカによって思い出された司祭がいた街へと向かった。その先に同郷の幼馴染みと出会う。
突然居なくなった幼馴染みのトゥマエレ。それが突然目の前に現れる。互いに動揺するも、自然と昔の様に戻っていく。
が、トゥマエレが妖しい雰囲気を出してきて・・・
第三話
幼馴染との再会から月日は流れ、トゥマエレはまだ布教活動という趣味と実益をかねた旅を続けている。
傭兵ギルドへと賞金首を連れて行くと、酒に溺れた青年に絡まれる。トゥマエレは何かをその青年に言い残し受付へ・・・その後、傭兵ギルドに登録していない司祭が、ちょっとオイタをしていた子達におしおきをする話。
第四話
お仕置き終了後の傭兵ギルドの受付の家へと帰ったトゥマエレと、受付の青年のお話。
純粋に慕ってくれる青年に夜な夜な悪戯してたら・・・
(7月30日0時公開)
文字数 77,116
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.16
音のない私と光のない君。優しい嘘が招いた、切なすぎる純愛物語
完璧なアプリが伝え損ねたのは、たった一つの「好き」だった。
音のない世界を生きる美咲と、光のない世界を生きる作。そして二人を繋ぐ親友の絵里。
聴覚に障害を持つ美咲は、音声を文字化し「誰が話したか」を識別する画期的なアプリの開発に挑んでいた。そんな彼女たちの前に現れたのは、過去の事故で光を失い、深い絶望を抱えた青年・作だった。
真っ直ぐな絵里は作に惹きつけられ、作はかつて暗闇にいた自分を救ってくれた「言葉」の主である美咲に強く惹かれていく。
しかし、親友の幸せを心から願う美咲の「優しすぎる嘘」が、三人の運命の歯車を少しずつ狂わせていく。
相手を想うからこそ本音を隠し、すれ違う心。
言葉を正確に伝えるためのアプリが完成したその時、皮肉にも一番大切な「LOVE(好き)」の記録だけがシステムの狭間で消え去り、取り返しのつかない悲劇へと繋がっていく――。
結末を知るほどに涙が溢れる。
これは愛する人を失う未来から始まる、切なくも美しい「ビターエンド」の純愛物語。
どうか、不器用なほどに優しい三人の青春と、丘の上に吹くやわらかな風を見届けてください。
文字数 37,038
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.26
【料理の力で貴族の闇を裁く。復讐の味は極上のソース】
主人公は幼い頃から実家の小さなレストランで料理の才能を磨いてきた庶民の娘。腕一本で貴族の婚約者を射止め、彼と結婚し、幸せな家庭を築いたかに見えた。だが、夫は次第に侍女と不倫関係を持つようになり、主人公の存在が邪魔になる。夫と侍女は彼女の料理に毒を仕込み、彼女を暗殺しようとする。
毒殺未遂から辛くも逃げ延びた主人公は、絶望の中で家を飛び出し、自らの人生を取り戻すことを決意する。料理という武器を手に、彼女は「出張レストラン」を立ち上げ、貴族社会での地位を築いていく。彼女の料理は貴族たちを魅了するだけでなく、彼らの秘密や悪事を暴露する手段ともなっていく。
夫と侍女への復讐を果たす中で、彼女は自らの価値を証明し、名声と新たな未来を手にする。料理とともに復讐と再生を描く物語。
登録日 2024.12.03
俺は異世界に転生した元賢者。 今は山奥の小屋で、訳ありのダークエルフと再婚してる。 ……そう、あの行商のおばさんに化けてハニトラ仕掛けてきた彼女と、だ。
まあ、色々あって命懸けで救って、敵の小隊を全滅させて、 気づけば“おいちい?”なんて言われながら朝食を囲む日々になった。
でもな、全盛期の俺に戻るには、手放した七つの魔道具を回収しなきゃならない。 新婚旅行を兼ねたお気楽な旅のつもりだったんだ。 ……甘かった。
妹の物は私の物だと迫ってくる前妻の姉の魔女、 筋肉ゴリラな女騎士には「種をくれ」と迫られ、 隙あらば寝所に忍び込んでくる娘まで現れて、俺の“再婚の旅”は、もう波乱しかない。
これは、裏切りから始まった再婚譚。 元賢者と訳ありエルフが、愛と贖罪と魔道具をめぐって、 魔物と魔女と嫁と娘に振り回されながら旅をする、 ちょっと過酷で、ちょっと笑える異世界ロードファンタジー。
文字数 14,230
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.08
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品!(^0^)/
銀河系の彼方、惑星タトゥは地球日本政府の植民星として発展したが、数々の搾取に耐えかねた橋本大統領は地球日本政府からの独立を宣言、しかし、独立は認られなかった。
一方、タトゥ地方都市ハカタに住む相沢凛は両親を事故で失い家賃の支払いに困っていたが、ゴミ置き場に捨てられていた占いロボットシチューに占い師になればお金を稼げると声をかけられ、占い師を目指すがトラブルに巻き込まれ、、、。
尚、この文章はフィクションであり、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
また、この作品は、プロジェクトアマテラスにて公開していた作品「星の彼方で占って!」を改題、リライトした作品です。
登録日 2023.12.12
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
幼き頃から数々のタイトルを手にし、同年代が集う全国大会でも圧倒的な実力で優勝を重ねた事から、天才卓球少年と呼ばれた五十嵐隼(いがらしじゅん)は、ある事件を境に卓球を辞めた。時が流れ、宮川高校に入学した隼は、当時同じクラブチームメンバーであり、隼に次ぐ天才卓球少年と評されていた井戸川優介(いどがわゆうすけ)と再会し、井戸川の説得と先輩部員からの熱い勧誘に、再び卓球を始める事を決意する。たくさんの出会いがある中、ある大会に出場した隼に、昔から隼の事をよく知ると言う、世界レベルの実力を持つ少年が話しかけてきて……天才少年が再びラケットを握った時、止まっていた物語の歯車が動き出す。
文字数 3,286
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.01.11
幼い頃、国の都合で婚約と破棄を命じられた過去のあるディアナ。以来恋愛には前向きになれず、現在は魔法学院の研究員として働くも、縁談のすすめにはうんざり。同じく仕事に忙しい院長のユアンと利害の一致から恋人契約を結ぶが、ユアンは元婚約者の兄であり、幼い頃はディアナに嫌いと言い放った人物だ。ところが恋人として振る舞うユアンは優しく、ディアナは振り回されながらも彼に惹かれていく。
「このまま本当に、僕の恋人になってしまいなよ」
これは利害の一致から始まった偽りの関係。それなのにどうしてキスをしたの? 愛を囁き、身体を重ねたの?
「リゼリカは繰り返し愛を知る」に登場した主人公の親友と、主人公の婚約者兄の物語になりますが、そちらを読んでいなくても問題はありません。(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 106,552
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.08
母が亡くなり、父である男爵に引き取られた平民育ちのケリー。
彼女は父の命令により、貴族の子女が通う学園に放り込まれてしまう。結婚相手を見つけられなければ、卒業後すぐに好色な金持ち老人に後妻として売り飛ばすと脅された上で。
そんな彼女が目をつけたのは、婚約者の公爵令嬢とは不仲という噂の第二王子。正妃である必要はない。殿下の妾になればきっと今より幸せになれるはず。
必死にアプローチする彼女だったが、ある日公爵令嬢と第二王子、それぞれの本音を知ってしまう。
バカらしくなった彼女は慎ましやかな幸せを手に入れるため心を入れ換えるのだが……。
悪人になれないお人好しヒロインと、一目惚れしたヒロインを一途に追いかけた策士なヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:5059760)をお借りしております。
文字数 8,063
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08