「捨てる」の検索結果
全体で653件見つかりました。
「お姉様ぁ〜お姉様って〜無学無教養ブス下品怠惰で生きてる意味ないわよねぇ〜。
さっさと死んだら?フリューハート男爵家の恥晒しなのよ〜。
お姉様の婚約者のマテンタ様も、お姉様にはもったいないわ〜。
カリーナにちょ〜だい。いいでしょ〜カリーナ病弱なんだから〜これぐらいのお願い
聞いてくれてもいいでしょ〜。
お姉様〜カリーナは優しいから〜選ばせてあげるわ〜。爵位継承権を破棄して家の地下で人目に触れずに生きていくか、
尊厳を尊重して切腹か」
「お姉様〜ごめんなさ〜い。お姉様から婚約者も家督も奪おうとしてごめんなさ〜い。
もうお姉様から何かを奪おうとなんてしないから許して〜お願〜い。
カリーナは病弱なんだから〜これぐらいのお願い聞いてくれてもいいでしょ〜。
カリーナはお姉様から命か尊厳どちらかを選ばせてあげようとしたでしょ〜。
だから〜カリーナは尊厳を捨てるから〜命だけは助けて〜」
「今更許して助けてと言われてももう遅いのよ。ざまぁ」
「イライナ!!貴様は俺様の愛するカリーナを殺したな!!
お前のように!!実の妹を殺した九九も言えない無学無教養の聖女には婚約破棄を告げてやる!!」
「はぁ。確かに私は無学無教養だし、九九も言えないけれど、貴方の方が馬鹿じゃないの」
「俺様が悪かった!!助けてくれ!!慰謝料は5億円払う!!それで許してくれ!!
俺様は死にたくない!!」
「はぁ?」
「家族に世界に全てに虐げられてきたお前を助けにきた。
俺の愛する可愛く美しいイライナ。
もう誰にもお前を虐げさせない」
「私が愛されるだなんて」
「お前は愛されて当然なんだ。美しく可愛く優秀な聖女で非の打ちどころのない人格。
愛して当然だろう」
私はユンカムに愛され幸せを知りました。
私を虐げてきた家族や全ての者が馬鹿だったようです。
文字数 10,072
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.05
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
3年前に急逝した幼馴染の衛介。墓参りに訪れた女子高生の姫乃が衛介を忍んで泣いていると、あら不思議。異世界に来てしまった。でも衛介のいない世界なんてもう用済み。早速開き直って生活のために冒険者を志す姫乃だが、まさかの門前払いに。仕方なく、美人受付嬢から紹介された王城の門衛の採用面接を受けることにしたけれど、一つ問題が。そこは女子禁制の職場だったのだ。生きるためには女も捨てる。咄嗟に衛介と名乗った姫乃は、通称エースと呼ばれることになった。長い髪を切って乗り込んだ王城には、初日から魔物の大群がやってくる。早速初陣に出ることになったが、戦闘能力ゼロの姫乃がとった行動とは――。
パパのような隊長と、お兄ちゃんみたいな副隊長。ルームメイトは王子様みたいで、世界樹の次期管理人となるお姫様の中身はTS転生した男の子?! 楽しいことも多いけれど、反王派と親王派の争いに少しずつ巻き込まれつつ、結界魔術のチートを開花させていく。ジレジレ恋愛も進めながら、マイペースに異世界の文明まで発展させていく予定。後に『救世主』や『最強の門衛』と呼ばれることになる新人門衛の物語。
★各話タイトルに※マークがあるものは、姫乃以外の視点でお届けするお話です。
文字数 501,744
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.01
道明寺万理──16歳、うら若き女子高生である。
ふと、彼女は道端で蹲る6歳くらいの男の子に声を掛けた。
「キミ、大丈夫?」と。
あり得ない事だが──その男の子は“神様”だった。
男の子は泣いていた。
大切に…大事にしていたモノを“彼”──後に邪神だと知らされるが──にいつも壊される、と。
嘆いていた。
「そう──じゃ、この後バイトだから
。」
「え──っ?」
万理はスタスタと男の子の側を離れて行った。
え、何故って?
……。
…………あのさ、私と男の子(後に神と知る)にどんな関係が?
例えクラスの子にいじめられて居たとしても──助けないよ?
私、バイトに向かう途中、
男の子、なんか泣いて?蹲っていたから声掛けた→早く終わりそうなら、そのまま見捨てる。
怪我か病気なら通行人に任せ放置だ。
バイトには余裕を持って出たけれど…出来れば余裕を持って挑みたい。
───と、思って居たのだけれど。
翌日の朝、いきなり“召還”されるとは…思いも寄らなかったのである。
文字数 50,175
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.18
『大切な人の為に、あなたは自分の命を差し出せますか?』
2033年、地球はオームと呼ばれる異星人から侵略を受けた
コンピューターを無効化する敵に対する人類の持てる武器は、己の命しかない
斯くして、人々は再び神風を願う事となる
それは守るべき人の為に、命を差し出すことを強要する行為だった
クローン技術によって生まれた少女を、生きる誘導チップとして桜花と呼ばれる特攻兵器に搭乗させて使い捨てる
そんな中、強い自我と感情を発現させた少女・美弥は、『先生』に出会って想うようになる
「死にたくない」
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にて公開しております
文字数 128,699
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.11.30
毎年ある日になると
記憶の一部を失う雪歩
その恋人である春人
何故、雪歩の記憶は無くなるのか
辛い選択を迫られた時、
その結果が分かった時、
春人は何を思い、考え、
最後に何を切り捨てるのか
文字数 293
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.09
*第2章、完結。
「ローザ・ブラックデル! 貴様のような性悪令嬢は、不要だ!」
という、婚約者の怒鳴り声を聞いた瞬間、ローザは、とんでもない前世の記憶を思い出して、混乱に陥った。
(前世が邪神って、どういうことよ…)
理不尽な縁談を押し付けようとする強欲な養父母を捨てて、使用人たちと一緒に隣国に逃れたローザは、あろうことか、前世で自分を殺したらしい皇子と再会することになるのだけど…
周囲の者たちに、なぜかひたすら愛され、慕われまくる、(元)邪神令嬢ローザの、騒がしい日常のお話です。
拙作「捨てる王子あれば、拾う皇子あり?」の続編となります。
拙作「災禍の令嬢ヴィヴィアンは、普通に無難に暮らしたい」「惨歌の蛮姫サラ・ブラックネルブは、普通に歌って暮らしたい」と、同じ世界、同じ時代のお話ですが、それぞれの主人公が住んでいる国は異なっています。
【主な登場人物】
ローザ・ブラックデル…前世持ちの令嬢。元邪神。
マーサ……侍女。ローザの乳母でもあった。
リビー……若い侍女。
ポージー……若い侍女。
ネイト……若い従者。
ルーベン……従者
アルダス……侍従長。
ゲイソン……料理長。
アデラ……菓子職人。
アレクシス皇子……隣国の第三皇子。
テオ……アレクシス皇子の秘書。
ゲブリル・リバーズ……ローザの元婚約者。
ルーシェ……ゲブリルの恋人。
文字数 52,981
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.27
ここはニホンベサルチア連合国。
といっても昔ながらの日本である。
ある日、富士山の麓に空いた穴から異世界の住人が現れ、世界各地にも同様の穴が空いた事で国際問題に発展したが、首脳会議で当時の日本の首相からの、
『魔法で防御されたらおしまいですし戦争にもなりゃしませんよ。ミサイルとか魔物に効くかも分かりませんし、日本の象徴である富士山を焼け野原にする訳には行きません。
まあ害意もないそうなんで、ここは1つ穏便に』
というなあなあの決断が評価され、各地で連合国として異世界の住人との共存関係が築かれる事となる。
希望者には異世界の方に転居も認められたが、流石に仕事も地位も貯めていた金も全て捨てるのは簡単ではないようで、まだ移住者は少ない。
それから早3年。
ラノベが存在する国の日本人からしてみれば、獣人や魔物と呼ばれるファンタジーが現実になって大歓迎だった者も多く、「外国人はとりあえずもてなす精神」が根強い年配勢からも、「日本人じゃない人(魔物)」という事でざっくりと理解され、概ね共存関係はどの世界よりも早く構築されていた。
割と大雑把なゆるい国民性であるとも言える。
だがベサルチアの人種(特に男性)は、一途で思い込みや独占欲が強く、思い込んだら命がけのストーカー気質な人種が多い事を、日本人はまだ気づいていない。
という前提でのタイトル通りの展開です。
文字数 5,584
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
あらゆる犠牲の果てに少女は世界を救うだろうーー
【魔王】
それは人類を絶滅せんとする最悪の存在であった。
人の形をしながら人に非ず、
ただ命を喰い捨てる絶対的な敵である。
この世界は、そんな魔王によって滅ぼされようとしていた……とある少女が現れるまでは。
その名はルビア。
姿は野を彩る小さな花、手足は葉を散らせた冬の枝、だが瞳に込められた光は赤き星のように。
どこにでもいる、だが決して見つからない、ささやかな魅力を持った少女がこの地上を歩むと決めたその時に始まったのだ……。
文字数 203,800
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.18
事故で死んだ少年、神藤司(シンドウ ツカサ)は女神アリフィスによって異世界へと転生させられる。
ツカサはユリファスと名付けられ 五歳で教会に行き、魔法を授かろうとするのだが結果は得られなかった。
そしてユリファスを父と母はゴミとして森に捨てることにした。
彼奴らが憎い、憎い憎い憎い憎い。
ユリファスは復讐を決意する。
文字数 8,621
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.23
外見に囚われ続けた人生を歩んできた梨沙。醜形恐怖に悩み、美容整形に繰り返し手を伸ばしてきた彼女は、ある日、医師から「もうこれ以上はできない」と告げられる。絶望の中で辿り着いた選択は、自分の髪を剃り落とし、ありのままの自分を受け入れることだった。
鏡の中の「完璧な自分」を追い求めることをやめ、自分自身と向き合う日々の中で、梨沙は少しずつ「本当の自分」を見出していく――。これは、外見だけでなく内面の美しさを探し求める、痛みと希望の物語。
文字数 10,069
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
文字数 994
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
「で、でも! 私に魅力なんてありませんっ!」
『未来スコープ──運命の分岐点』の番外編として描かれる、もうひとつの成長の物語。
本編の主人公・美久の親友である里中ユカを主人公に、彼女が未来本部のエージェントとして覚醒していく過程を描きます。
過酷な訓練、初任務、そして自らの感情との向き合い──
ユカは、感情と倫理の狭間で揺れながらも、自分の“核”となる想いを見失わずに進む道を選びます。
感情を捨てるのではなく、感情と共に未来を紡ぐ覚悟が、彼女を本物のエージェントへと導いていく。
この物語は、感情と倫理、使命と自己の間で揺れる少女が、自分自身の軸を見つけていく成長の記録です。
本編では語られなかったユカの内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「迷いや葛藤の中で、自分らしく進むとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 21,636
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
文字数 17,869
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.01
準都市部《Code-B》では、全ての市民が「記録システム」によって管理されている。人々の存在は、ただ「名前」として記録され、それがすべてを決定づける。しかし、名前を持たない者や、記録から消された者は、社会の中で消え去る。
ユウマは、妹のサキナとともに、名もない存在として平凡な日常を送っていた。だが、ある夜、サキナが突然「刻紋症」にかかり、その症状が日々悪化していく。刻紋症は、発症者の皮膚に異常な言葉のような文字を浮かび上がらせ、最終的にはその者を死に至らしめる恐ろしい病気だ。
ユウマは妹を救うため、必死で浄化申請を行おうとするが、その費用は想像を超える高額だった。所持金は足りず、支払い能力がないユウマは、途方に暮れる。絶望的な状況の中、彼らの元に「黒文執行官」と名乗る人物が現れ、驚くべき提案を持ちかける。
「君の名前の権利の代わりに妹に浄化を与える。それが、彼女を生かすための方法だ」
その提案には恐ろしい選択が隠されていた。ユウマは妹を救うために、名もない存在として生きる覚悟を決め、名前を捨てることを選ぶ。しかし、その決断が彼の存在そのものを消し去ることになり、妹サキナの記憶にさえユウマは残らなくなってしまう。
彼の名前が消えたとき、ユウマは誰にも覚えられず、ただ「名前を持たない者」として生きることになる。その後に待っているのは、果たして「忘却」だけなのか。それとも、名前を捨てた者にしか見えない「新しい生き方」が待っているのか。
文字数 1,917
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
僕、小林和輝は●歳。
俳優みたいに格好いい、出来るのサラリーマンのお父さ……雅也さんと二人っきりで住んでいる。
雅也さんとの生活はごくごく普通で、僕はそれが大好きだった。
だから、雅也さんの言うことは絶対に守らなきゃ。
強姦、監禁、調教をされるショ●の話。
血や暴力、殺●などの表現もあります。ご注意ください。
あとサイコ●スが登場します。お気をつけください。
ご不快な描写があるやも知れません。申し訳ありません。
総受け。相手は色々。
たまに他の受けもおります。
こんなサイコな話のはずじゃなかった……
続いております。
文字数 11,342
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.26
今これを耐えるのはなかなか苦しくってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式 にしといて
状況に応じて 当てはめて使ってる。
いたぶられるのを耐えるのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式
あとは任せた 戦略
プライド を守らない、
恥ずかしい を助けない、ほっぱらかしにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
って 目標にしてみる。
そうすることで
・いたぶられてることを、正当化しやすくする
・いたぶられてることを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#v
飢えを耐えるのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式
あとは任せた 戦略
胃袋を守らない、
食欲を見捨てる、置き去りにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
って 目標にしてみる。
そうすることで
・餓えてることを、正当化しやすくする
・餓えてることを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#v
ぶざまをさらすのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式
あとは任せた 戦略
ぶざまをさらす
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
って 目標にしてみる。
そうすることで
・ぶざまをさらす ってことを、正当化しやすくする
・ぶざまをさらす ってことを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#v
肺が苦しいのを耐える
文字数 7,494
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
『自身にて運命を断つことは
代償と等価なり
相応の等価と成り立つ物
お前の命は等価に値せず
等価と値しない命を捨てる者
その行為は禁忌に値する』
文字数 34,373
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.19
世界各地を旅する冒険者、エクムント=バルミング(35歳)
彼自身は剣は人並み、魔法の腕も人並み。30代という冒険者をやるには老け過ぎた年齢というのを除けば、掃いて捨てるほどいる凡人の冒険者に見えた。
だが、彼がひとたび助力を願えば世界有数の逸材が集まる、歩く人材バンクであった。
「あらゆる分野における最強の人間にいつでもアクセスできる」という最強の武器を携え世界各地を飛び回る彼の真意とは?
これは「神に最も近い男」とすら言われる男の物語である。
文字数 53,799
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.27
