「東」の検索結果
全体で5,975件見つかりました。
伊東誠明(いとうまさあき)35歳
都内の大学病院で救命救急センターで医師として働いていた。仕事は順風満帆だが、プライベートを満たすために始めた婚活も運命の女性を見つけることが出来ないまま5年の月日が流れた。
そんな時、久しぶりに命の恩人であり、医師としての師匠でもある秋津先生を見かけ「良い人を紹介してください」と伝えたが、良い答えは貰えなかった。
自分が居る救命救急センターの看護主任をしている萩原さんに相談してみてはと言われ、職場に戻った誠明はすぐに萩原さんに相談すると、仕事後によく当たるという占いに行くことになった。
終業後、萩原さんと共に占いの館を目指していると、萩原さんから不思議な事を聞いた。「何か深い悩みを抱えてない限りたどり着けないとい」という、不安な気持ちになりつつも、占いの館にたどり着いた。
占い師の老婆から、運命の相手は日本に居ないと告げられ、国際結婚!?とワクワクするような答えが返ってきた。色々旅支度をしたうえで、3日後再度占いの館に来るように指示された。
誠明は、どんな辺境の地に行っても困らないように、キャンプ道具などの道具から、食材、手術道具、薬等買える物をすべてそろえてた。
3日後占いの館を訪れると。占い師の老婆から思わぬことを言われた。国際結婚ではなく、異世界結婚だと判明し、行かなければ生涯独身が約束されると聞いて、迷わず行くという選択肢を取った。
異世界転移から始まる運命の嫁ちゃん探し、誠明は無事理想の嫁ちゃんを迎えることが出来るのか!?
異世界で、医師として活動しながら婚活する物語!
全90話+幕間予定 90話まで作成済み。
文字数 219,080
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.25
公爵令嬢のエリザベス・エクセターは相思相愛だったはずの婚約者である王子殿下に裏切られた。
浮気相手の男爵令嬢は彼の周りの側近候補たちをも籠絡させ、意のままに扱っている。
このまま目をつぶって学園を卒業し、彼と結婚するの?
私はまだ彼に愛されているの?
こんなに冷たくされているのに、それでも彼に対する恋心を捨てきれない私が悪いの?
そんな葛藤の日々に現れた聖女様。
「彼らは魔女に魅了されています」
一体、どういう事?!
東奔西走の日々の末に見つけた光明!
そして『婚約破棄』宣言!
私たちの選択は、如何に·····
*王道、を目指してみました。目指しては、みました。
*頑張る女の子を書きたかったのです。
*お嬢様言葉は難しいのです。
*完結・予約投稿済。ちょいちょい誤字修正等が入ります。
※小説家になろうにも投稿してます。
文字数 43,343
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.30
ここは通称「追放村」
東のイースト王国、西のウエスト王国、南のサウス王国、北のノース王国のちょうど真ん中に位置する罪人の捨て場所だ。
公爵令嬢であったシイナは、冤罪を被せられてこの村に追放された。すると時を同じくして同じように冤罪を被せられて追放された3人の令嬢と出会う。
シイナは彼女達と力を合わせて、脱出不可能と言われた追放村からの脱出を決意する。
全ては自分達を貶めた連中に復讐するために!
4人の令嬢達の復讐劇が今幕を開ける。
文字数 24,351
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.19
攻め→園田 正道(そのだ まさみち) 33歳
受け→東原 一見(ひがしはら かずみ) 33歳
文字数 8,968
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
マッチングアプリで出会った人は……?
文字数 9,256
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
とある大陸の最西南に位置する小国ウェストという国があった。北には大山脈が広がっており、北の国と分断されており、交流といえば東に位置する、同じぐらいの国土を持つイースト国だけだった。
しかしイースト国に行くにも、小さな山を越えなければならず、山越えに3日は掛かった。今まではお互いの商人達はいつも商隊を組んで移動していたが、造船技術が発達してきて、大型の船で海から移動する手段が主流になりつつなる時代に、ウェスト国に、大陸間を行き来できる、大型のガレオン船が難破して、たどり着いた事で国が大きく変わっていく事となる。
文字数 10,195
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
オーラント•ボンボニエール 公爵令息 19歳 髪色ネイビー 眼シルバー
マリエーヌ•レッドフォックス 侯爵令嬢 17歳 髪色薄い金色 眼ガーネット
文字数 13,057
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
2つの山と1つの谷を越えた向こう側にあるとされる、精霊の国。だけど、そこには誰もが足を運べなかった。山が高すぎて、谷が深すぎて。ただ一人、魔女と呼ばれる少女以外。
だが、そんなことなどつゆ知らず、イリウス帝国の王子ルークは、家政婦のシャルネおばさんと幸せな日々を過ごしていた。それが長く続かないことを知っていながらも、今のこの瞬間を精一杯楽しんで生きていこうとしていた。
その日はついにやってくる。
帝国南東部、Asvanの魔国との国境の砦に送られたルークと老齢なため帝国内に残ってしまうシャルネおばさんは離ればなれになる。
血と血を争う戦争の中、道に迷ってしまったルークは、魔女と呼ばれる少女に出会う。彼女は、シャルネおばさんの孫娘と自称するが……?
魔法など存在しない世界に、本当の魔法使いの魔女が奇跡を振り撒いていく。
文字数 1,030
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
「あなたは皇妃となり、国母となるのよ」
幼い頃からそう母に言い聞かされて育ったロートリアス公爵家の令嬢ソフィリアは、自分こそが同い年の皇帝ルドヴィークの妻になるのだと信じて疑わなかった。父は長く皇帝家に仕える忠臣中の忠臣。皇帝の母の覚えもめでたく、彼女は名実ともに皇妃最有力候補だったのだ。
ところがその驕りによって、とある少女に対して暴挙に及んだことを理由に、ソフィリアは皇妃候補から外れることになる。
それから八年。母が敷いた軌道から外れて人生を見つめ直したソフィリアは、豪奢なドレスから質素な文官の制服に着替え、皇妃ではなく補佐官として皇帝ルドヴィークの側にいた。
上司と部下として、友人として、さらには密かな思いを互いに抱き始めた頃、隣国から退っ引きならない事情を抱えた公爵令嬢がやってくる。
「ルドヴィーク様、私と結婚してくださいませ」
彼女が執拗にルドヴィークに求婚し始めたことで、ソフィリアも彼との関係に変化を強いられることになっていく……
『蔦王』より八年後を舞台に、元悪役令嬢ソフィリアと、皇帝家の三男坊である皇帝ルドヴィークの恋の行方を描きます。
文字数 153,840
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.01
冷たい王レオナルドとの30年間の結婚生活で、私は一度も愛されなかった。45歳で死んだその日、感じたのは悲しみではなく、解放感だった。
目を覚ますと、私は海峡都市国家アルカナの香料商フィオーレ商会の娘・リリアーナとして17歳に転生していた。前世の記憶と30年分の痛みを抱えたまま。だが今度こそ、誰かの影で生きるのはごめんだ。婚約者候補として推された貴族バルトロメオを自ら断り、私は新しい道を選ぶ——「香り」で生きる道を。
東方と西方の文化が交差するこの街で、私は庶民向けの「海峡の香りシリーズ」を開発する。ラベンダーと白檀、ローズとウードを融合させた香りは、対立する東西の住民たちの心を和解へと導いた。そして、その香りに魅せられた一人の男性——変装した青年ダミアーノが、実は若き領主だと知る。
「あなたの香りは、この街の未来そのものだ」
彼の優しい言葉に、凍りついていた私の心が少しずつ溶けていく。だが前世の記憶が、触れられることへの恐怖が、私を縛り続ける。30年間、夫の冷たい視線に耐えてきた私に、本当の愛を受け取る資格があるのだろうか?
ダミアーノは、10年前に東方出身の母を亡くし、文化の橋渡しを夢見る領主。彼もまた、傷を抱えていた。私たちは互いの痛みを理解し、香りを通して少しずつ心を開いていく。
だが幸せが近づくほど、前世の影は濃くなる。暗殺者の刃が私に向けられたとき、ダミアーノは迷わず身を挺して庇った。「君を失うくらいなら、僕の命などいらない」——その瞬間、私の凍てついた心が完全に溶けた。
前世で一度も触れられなかった唇に、優しいキスが降りる。30年間求め続けて得られなかった温もりが、今、ここにある。
中央政府からの試練、3人の審査官それぞれの「心の傷」を癒す香りの創作、そして公式婚約——。私はもう、誰かの影ではない。海峡の街で、愛する人の隣で、香り高く生きる自分自身だ。
やり直しの人生で掴んだ真実の愛。それは、もう誰にも奪わせない。
文字数 62,862
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.12
桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。
父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。
理由は多額の結納金を手に入れるため。
相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。
放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。
地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。
文字数 206,907
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.07.27
これは、人の形をした化物を通じて愛を知る男の物語。
人間は嫌いだ。
ゾンビと戯れていた方がずっと良い。
人間は嫌いだ。
理解ができないから。
法律と倫理を剝がした先には醜い世界。
戦いの中でどこか壊れた心。
狂ってしまえば楽なのに狂いきれない現実。
人間を遠ざけてもなお、人の形をしたものにすがっている。
【楽曲集再生リスト】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLOWcRCa1TSjrweZ98Cby_hwgnGktogb97
【オープニングテーマ曲「Heaven」Rock Ver】
https://youtube.com/shorts/Qg-YDgIPJVU?si=FQH3Vjd2dr0WHyEW
【あらすじ】
世界中でゾンビが発生するゾンビクライシスが起きてから1年後、数多の戦いと危機を乗り越えた主人公の通称「ネクロ野郎」は、一人誰もいない町に残った。
自分以外の仲間たちが生存者達が作り上げた天国と呼ばれる街へ移住していくなか、ネクロ野郎は生まれつき人間に情がもてないこと、戦いの中で人間にうんざりしたことなどが重なって、ゾンビしかいない町で生きていくことを決意する。
しかし、それから数か月、本当の孤独の中暮らしてみると、独り言は増え、過去の記憶のフラッシュバックに襲われる毎日、街のゾンビを壊し、犯し、気に入った女ゾンビがいれば連れ帰って飼育し、飽きたら捨てる。
人間を遠ざけた彼は、いつの間にか人の形に癒しを求めようとする。
そんなある日、火災で燃え盛る区画の中、言葉を話し、人間を襲わない女ゾンビ「ふーこ」を見つける。
容姿も美しく、損傷もなければ、むしろ上等なワインのように甘く酔わせる女の香り香りたつ、そのゾンビをネクロ野郎は自分の拠点へと連れ帰ることにした。
自分を襲わないが、まるで自分が見えていないかのように無視し、フラフラとどこかへ行こうとする彼女に、彼は食事を与えたり、身体を綺麗に洗ってやったりと世話をするようになる。
ふーこは、彼の目を見るようになり、簡単な命令は聞くようになり、やがて……。
どこか壊れていた男が、ふーこを通じて再生していく……。
文字数 275,975
最終更新日 2025.07.18
登録日 2023.04.06
文字数 219,682
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.07.24
東京、六本木のクラブ『アイリス』。
そこで働くキャバ嬢のアヤは、その日見上げるほど背の高い外国人のテーブルについていた。身長190センチ以上、褐色の肌に波打つ長い髪を束ねた彼は、流暢な日本語で話しながらどこか疲れた様子だった。
その様子から、あることに気づいたアヤは彼と濃密な一夜をともにする。
しかし、その後彼は自分を魔界から来た魔王だと名乗り、自分の妻となって魔界に来てほしいと言われて!?
初心で一途な魔王様と経験豊富なキャバ嬢の異世界転移?!
R18にあたる話は*のマークをつけています。
文字数 111,079
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.10
大学の卒業旅行でルーマニアの史跡を訪れた俺はドラキュラの復活を目論むカルト宗教の男に殺されたはずだった……。しかし目覚めて見ればそこはなんと中世動乱の東欧。「ヴラド兄様……」えっ?もしかして俺ドラキュラですか??
オリジナル小説
文字数 373,943
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.02.12
攻め→渡仲 幸成(となか ゆきなり) 33歳
受け→渡仲 涼夜(となか りょうや) 33歳
文字数 7,837
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
文字数 195,922
最終更新日 2023.10.05
登録日 2022.06.11