「老人」の検索結果
全体で804件見つかりました。
ボケたジジイが異世界に、なのに最強!?
「伊勢よりきれいなところにタダで旅行できる? そんな美味い話があるかい」
異世界転移への勧誘を詐欺電話と勘違いした老人・井上獅子次郎は、気がつくと恐竜みたいな化け物(ドラゴン)が口を開けて待ち構える異世界にいた。みすぼらしい見た目から異世界の若者にナメられまくる獅子次郎だったが、このジジイは動じない。長年の教師生活で培った胆力とチートな身体能力、年寄りならではの図太さを武器に、なぜか異世界で最強じいさんとして無双することに!?
「うむ、こういうのはまず話し合いが大事じゃ。おい魔王、ちょっと正座しなさい」
「えっ……?」
異世界の若者たちを翻弄しながら、今日ものんびり(?)異世界ライフを満喫する。人生、まだまだこれから!
色物ストーリーなのでもちろん不定期更新!ジジイの話に毎日更新なんか期待するな!
文字数 2,192
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
うっかりニホンカモシカをぼくは車で轢いて殺してしまった。
途方に暮れたぼくに手を差し伸べてくれたのは、サチヤさんという不思議な老人だった。
ぼくとサチヤさんは死んだカモシカを二人で食べるという選択をした。
ぼくは天然記念物を食べてしまったという共通の罪とカモシカの骨を背負いながら、サチヤさんの誘いである森へと出かける。
文字数 39,350
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.12
3月19日 HOTランキング4位ありがとうございます。三月二十日HOTランキング2位ありがとうございます。
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エマは突然勇者パーティから「お前はパーティを抜けろ」と言われて追放されたエマは生きる希望を失う。
そんなところにある老人が助け舟を出す。
そのチャンスをエマは自分のものに変えようと努力をする。
努力をすると、結果がついてくるそう思い毎日を過ごしていた。
エマは一人前の冒険者になろうとしていたのだった。
文字数 103,183
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.12
20XX年 正体不明のウイルスによって世界は恐慌状態に陥った。政府の打ち出した感染対策である大規模なロックダウンや人流制限により、職を失い世にあぶれる人々が溢れた。
主人公の瑞野 カオルもその一人だ。今まで働いていた飲食店が閉店し、職を探していた彼のもとに、強盗に遭いそうになっている老人と鉢合わせる。
その老人を助けたカオルは徐々に数奇な運命に巻き込まれていく。
文字数 758,346
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.01.11
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
文字数 10,545
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.06
2071年。温暖化により桜の開花パターンが崩壊し、「桜前線」という言葉が気象用語から消えて三十年が経つ。
民俗学の研究者である私は、かつて前線が通過した地域を鹿児島から北へ辿りながら、老人たちに話を聞いていた。質問はひとつだけ。「春になると、何か変わりますか」
三月になると空が気になる。北の方向が気になってしょうがない。毎年この頃になると落ち着かなくて困る——桜がなくなっても、その感覚だけが残っていた。
前線は消えた。でも人間の体の中で、それはまだ動いていた。
調査の最終地点、稚内で出会った九十二歳の元気象観測員。最後の桜前線を記録した人物。彼女もまた、桜のない窓の外を、北を向いて見ていた。
報告書を書き終えて、私は気づいた。自分もいつの間にか、北を向いていた。
文字数 1,125
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
メリーさんは電話帳を開くと、スマホに適当な番号を入力して電話をかける。タバコを吸いながら相手が出るのを待っていた。メリーさんがかけたのは神谷アリスという名前の女性だった。ようやく呼び出し音が止まった。
「私、メリーさん。今、プラチナリスマンション近くの公園にいるの」
『なんじゃって? もう一度言ってくれんかの? 耳が遠くなってよく聞こえんのじゃ』
電話に出たのはまさかの老人だった?!
ジャンルはどれにすべきか迷いましたが、近そうなホラーにしました。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 4,510
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
文字数 8,002
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
冬の夜、老人が炬燵で孫に語る煙突の話。遠い記憶と、妻を失った年の冬の夜の出来事が、静かに、ゆっくりと、今夜へとつながってくる。
文字数 1,116
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
プロローグ
20XX年老人ばかり増えて若者の負担が大き過ぎるとようやく気付いた政府は、老人への保証を全て打ち切り、若者の子育て支援に大きく舵を切る事になった。
そして老人達は自給自足しながら山で暮らす事になった。
年齢が70を過ぎた順に年金代わりの鍬と種を渡され、総年金分の家付き田畑を下賜され山奥で暮らす事を余儀なくされた。
もし、山を降りて街に来た事が発覚した場合重い罰金が課せられる様になったばかりか、山村と街の間に関所を設けて監視員が置かれ、ゴム弾を装備した兵士も配備された。
そして今日俺は70歳を迎え、家を出た瞬間目の前にリムジンが止まっていて
「お迎えに上がりました」
黒服を着てサングラスを掛けた男達が、私を見てお辞儀をした後、我が家へと勝手に上がり込みアッという間に荷物を纏めてトラックに積み込んだ。
「では、参りましょう」
そう言って私を強引にリムジンへと乗せると、ゆっくり走り出した。
もう二度と見れない景色を眺めながら都会のビル群を抜けて高速に乗り私がこれから住む山村へと向かった。
のんびり連載
文字数 18,467
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.18
いい大人のくせに異世界召喚を夢見るアニメオタク「大西カナメ」。ある日のこと、会社終わりの帰り道にある老人と出会い、その老人はカナメに
「異世界は存在する」
と言う。カナメは疑うが、爺さんのせいで異世界転移しそのまま異世界ライフスタート…と、思いきや世界に到着してまもなく、カナメは堅気に殴られてしまう。気付けばそこは務めている会社の休憩室。壮大な夢落ちに落胆するカナメが休憩室を出ると、周りには誰ひとりいない。空気感違和感を察したカナメは脱出を図るが会社から出ることは出来ず…。しかしふと、自分のデスクの棚が不自然に出ていた。除いてみるとその中には吸い込まれそうな世界が展開されている。
ーそこからでないとこの世界からは脱出できないー
気が付くと辺りには中世ヨーロッパ風の建物に、ケルト音楽が流れていそうな辺りの雰囲気。間違いない!異世界だ!!
ちょっと行き過ぎたアニメオタクが異世界でセカンド…いやファーストライフをスタート!!
文字数 11,951
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.09
酒場から酔っぱらって出た老人は、思いもよらない冒険に踏み出すことになった。その結果、自分たちの町に秘められていた物語があらわになり、今の平穏な生活は遠い昔に出来した邪悪な存在との戦いと犠牲に負っていたことが判明する。その邪悪な存在は、まだ消えてはおらず、突然対決することになってしまう。
文字数 7,995
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
文字数 14,008
最終更新日 2026.05.20
登録日 2020.10.22
音羽千歳は「時の環」と言われる十二個の並行世界を繋いだネットワークによって、
別世界の十一人の「私」たちと連絡を取り合っている。
十二の世界はそれぞれ十二支の名を冠し、区別されていた。
ある日、「子」の世界の音羽千歳は「寅」の世界の自分が何者かによって殺されたことを「丑」の「私」から知らされる。
彼女は未だ解決していない自らの殺人事件の真相を知るために並行世界を移動し「寅」の世界に向かうのだが……?
登場人物表
音羽千歳―――― 「子」「丑」「寅」など、十二支にちなんだ十二人の「私」がいる。
「丑」の「私」―― 「丑」の世界の「音羽千歳」。
「寅」の「私」―― 何者かに殺された「音羽千歳」。作家。
芹川美穂―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
斎垣守――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の恋人。
錦木雄二―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の小説の先生。
龍田秋――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
加茂さん―――― 「寅」の世界の老人。
筑紫警部―――― 事件を担当する警部。
筒井刑事―――― 筑紫警部の部下。
未奈―――――― 「子」の世界の「音羽千歳」の友人。
文字数 115,114
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.13
死は終わりじゃない。ただの「お着替え」星屑たちが紡ぐ命の壮大なリレー
「死は、決して怖いものではない。終わりではなく、大いなる循環の一部だから」
エウロパ大陸の片隅でパンを焼いていた老人は、穏やかな死を迎えた後、トウキョウ湾を舞う一羽のウミネコになった。
嵐の中で命を落とした後は、川底を転がるただの小石になり、長い時間を経て、やがて新しい命の「心臓の一部」として生まれ変わる——。
これは、特定の主人公が世界を救う物語ではありません。
「一つの命(あるいは原子の集合体)」が、人間、動物、そしてただの物質へと形を変えながら、地球という壮大な舞台をぐるぐると巡り続ける転生ファンタジーです。
時にシリアスに、時にコミカルに。泥臭くも愛おしい命のバトンタッチ。
私たちが生きて、死んで、また何かに混ざり合う。その途方もない奇跡と安心感を、優しい筆致で描きます。
隙間時間にサクッと、そして深く味わえる「命の連作短編」をお楽しみください。
登録日 2026.03.03