「遅い」の検索結果
全体で1,099件見つかりました。
27歳、尾口健之助。
趣味無し。彼女無し。男気無し。
そんな俺が高校から手伝っている頑固親父の焼き鳥屋。そんな親父が倒れいなくなってしまった…。今後店をどうするか。
曾祖父の頃から受け継いでるタレ。俺で終わらせて良いのか…。
災難は続き隣の店の火事に巻き込まれた。火の回りが早く、俺はタレを守ろうと抱えたところで、上から落ちて来た柱がぶつかり意識がなくなった。
俺は…
死んだのか?誰だこの爺さんは?
ひょんな事から異世界で焼き魔(トリ)メインの店開きます!
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練習用で書いていたものですが、形になってきたので載せたいと思います。更新は遅いと思いますが、よろしくお願いします。
文字数 86,021
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.11.22
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
※攻め視点です※
工藤青磁(17歳)と葉山明香(17歳)は幼馴染。互いの苦楽を共有し、支え合って来た二人だが、青磁は遅い精通をきっかけに明香を意識するように。
青磁は明香を自慰の「おかず」にしてしまい罪悪感を覚える一方で、無防備な明香に苛立ちを募らせる。明香への感情を持て余す青磁だったが、クラスメイトの島原愛衣が明香に急接近したことで箍が外れてしまう。若葉の季節の、体と心と恋と愛。
文字数 36,746
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.13
10月9日……それは己の、そして知り合いの誕生日でもなければ祝日でもない。また、日食だとか、月蝕だとか、大災害が起こったわけでもない。年に一度、必ず廻ってくる、ありふれた秋の日だった。そう、今日までは。
本当に突然だった。
『おれね?はるのことが――。』
――――え?
×××
ほのぼの系日常、人気者な彼と素直で純粋彼女の純愛ラブコメ、らしい。
邪魔者(先輩)をいかにスムーズに撃退できるか。それが問題だ。
さて、この恋、誰にも邪魔させない!寧ろ邪魔できない!!
更新遅い。
とても遅い。
とてつもなく遅い。
それでもいーよー。許すよー。って方はどうぞ。
文字数 1,950
最終更新日 2016.11.22
登録日 2016.11.22
お約束の異世界転生を果たしてしまった、ククーナ・ビターミネント公爵令嬢。そこそこ美少女で面倒臭がり屋の王者だ。
同じくテンプレのようなイケメンに育つ、美少年第一皇子シルヴィ=クイント・ガーラ。面倒臭がり屋のスーパーマンだ。
ガーラ帝国で将来悪役になる運命を持つ二人は、当然婚約話がお決まりのように進んでいた。
そして皇太子との見合いの日……彼女は言った。
「うわ、めんどっ」
同じ波長、同じ考えを持つ極度のめんどくさがりやコンビは果たして後に出てくる聖女や悪役の運命に立ち向かえるのか──……。
※頭を空っぽにして読むと丁度良いと思います。恋愛は結構遅い上にほのぼのかもしれないです。
※不定期更新予定。
※R15は保険。
題名をこの際なので漢字で統一させていただきました、今後ともよろしくお願いします🙇⤵️
文字数 174,243
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.07.07
勇者パーティに長年在籍していたリベン・アヴェンジヤンはある日突然「お前は使えないから出ていけ」
「お前がパーティにいるだけでも反吐が出る」とかつての仲間たちに罵倒され、必死の抵抗も虚しくゴミのように追い出されてしまう。
彼らへの憎悪が募り、“復讐の力”の目覚めたリベンは1年後彼らへの復讐を決意する。
かつての仲間たちに次々と復讐する中、勇者パーティは「そいつら使えなくて困っていたから助かったわ、戻ってこないか」と言われたが、もう遅い。
貴様ら全員に復讐すると誓ったリベンは復讐の鬼となり、そして心の幸せのために彼らへの復讐続ける…。
これはリベン・アヴェンジヤンがこの世界で最強となるお話でもある。
※ストーリーに一切のクレームはお聞きしません
文字数 81,074
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.13
辞表の件で知ったが、俺は常識を知らなかったようだ、ダンジョンが……。
僕の名前は、鬼司 将(おにつかさ まさる)24歳。
なんとか、地元の私大を出て、そのまま就職。
だが、書類1つで遅い、その上間違える。そして誤字だらけ。
営業に行けば、相手を怒らせる。
使えない、と言われて早2年。
ええい辞めてやると思ったら、人事部の人に「辞表はね。偉い人が出すんだよ。君はこっち、退職届。書き方も書いてあるから、間違えないようにね。名前とね日にちを書くんだよ」
そう言って、書類を渡された。
俺はこの時、この会社で初めて優しくされた。気がする。
その後仕事をする気も起きないし、ダンジョンへもぐってみた。
そこで俺は、優しさに触れた。
不定期更新
文字数 121,216
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.03.29
"さあ、未だかつて誰も 観測《み》たことも無い 196883次元へ……!!"
え、196883次元に行くって、嘘でしょ……。
VRで飛び出す!科学部少女たちの驚きの冒険!
あらすじ:
ある日、科学部員の宙は、VRで作られた世界に一人閉じ込められてしまう。
それは、彼女が置き去りにされて、装置がゴミと間違えて焼却されると言う最悪の事故だった。
VRで作られた世界。そこは19万6883次元という想像を絶する世界だった。
科学部のリーダー真智は仲間たちと協力して、無事に宙を助け出すことができるのか!
※序盤の山場までは公開済です。
以降は毎日朝8時更新予定です。
完結まで予約投稿済です。
主な登場人物
•真智
好奇心旺盛なリケジョ中学生。
•四葉
元々真智とは科学部で一緒だったが、
クラス替えで真智と同じクラスになった。
•宙《そら》
中性的イケメン女子。
•谷先生
※自称うち 関西弁のつもり
本名 谷 恵美
真智達のクラス担任で科学部の顧問。
いい加減でズボラな性格。
•愛理栖《アリス》
5次元の力を持つ少女。
「ただいま~!」
「……」
「ねぇ、お母さんもいないの?」
(お母さんは専業主婦だから、
この時間は必ず家にいるはずなのに……)
「お父さん?」
真智は、とりあえずお父さんの書斎の戸を開けてみた。
お父さんもいなかった。
真智は仕方なく
自分の部屋に行く事にした。
「あれ?」
「あたし、疲れてるのかな?」
「あれあれ?
どうして!?」
真智は自分の部屋に……入れない。
入れないと言うより、《《無かった》》のだ。
部屋の戸を開けて部屋の中の様子はわかる……。
でも、入ると、そこは真智の部屋の外だったのだ。
「ねえ!? ちょっとこれ一体どういうこと!?」
真智は独り言をぶつぶつ言いながら、
孤独と不安を誤魔化しながら必死で家中を調べた。
「お母さん!
お父さん!
ねえ! お願い!
誰か!
何か答えてよ!」
真智はその場で泣き崩れてしまった。
「お夕飯の準備終わっているのに
真智は帰り遅いですね~!」
「俺がちょっと言い過ぎたかもしれん」
「本当ですよ~!」
「お母さん!?
お父さん!?」
すぐ近くで二人の声が聞こえ、
真智は急いでその声の方へと向かった。
「お父さん~! お母さん~!
あたし、目の前にいるよ~!」
◆とりあえず、先に食べようか?◆
◆駄目ですよ。
あなた真智に謝るんですよね?
あの娘を待ちましょう◆
◆あ、ああ……◆
真智の声は二人に届いてはいなかった。
真智が辺りを見渡すと、
食卓があるはずの部屋には……、
空間が無かった。
文字数 68,112
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.18
中学生の頃は吹奏楽部に所属していた筆者が、日常生活を送る中で気づいたことや考えたことなどをつらつらと書いていくエッセイ。自身の中学校時代を振り返りながら読んでみてください。
初投稿です。かなりだらだらと進めていきます。毎週金曜日と投稿頻度も遅いです。それでも許せる方のみお読みください。登場する人名はすべて仮名です。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 14,878
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.25
主人公である、寿 凌太(ことぶき りょうた)は幼馴染である松村 優奈(まつむら ゆうな)との物語である。
彼女は結構、変わった人物であり喋り方が面白い人物である。
そんな2人の生活を描いた日常いわいるラブコメが始まる。
基本、主は初めて小説など手を出しているのでわからないことだらけである_(:3 」∠)_
しかも飽き性であるから、更新速度も遅いかもだけど許して(๑>◡<๑)
だから温かい目で見てほしい。
Twitter @KAGEMUSIXYA ( ̄^ ̄)ゞ
文字数 7,287
最終更新日 2022.12.25
登録日 2018.05.06
「他に女ができたからお前とはもう別れる! 相手は伯爵令嬢で貴族の妻にふさわしい女性だ! 平民のお前は実家に帰って俺に支払う慰謝料の準備をしておくんだな!」
テナス商会の娘メリエッダは、男爵貴族のダズから婚約者の乗り換え目的で婚約破棄をされる。
その上、真実の愛に目覚めたという理由で慰謝料まで貰えると信じていたのだが……。
「なにか勘違いをされているようですが、今回の件で慰謝料をお支払いになるのはダズ様の方ですよ?」
「ええいもういい! 口を開けば金金と金に汚い奴め、そんなに金がほしいのならくれてやる! 金にがめつい女への手切れ金と思えば安いものだ!」
しかし没落寸前のダズの家はテナス商会から多額の資金援助を受けており、娘を小間使いのようにこき使われたメリエッダの父親は大激怒、その援助を打ち切る。
資金難に陥ったダズはお家断絶に焦り、慰謝料を含めて金を貸してほしいと伯爵令嬢に泣きついて醜態を晒してしまうが、彼女との出会いに隠された真実と自分を取り巻く現実を知った時にはもう遅かった。
一方メリエッダはかつての知人と再開し、新たな恋と幸せを見つけていく……。
※他サイトでも公開しています。
文字数 16,079
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.23
山奈(やまな)みちか は高校生。
いろんな友達と話をすることが大好きな女の子。しかし最近そんな友達の話よりも気になる存在"たち"があるようで__?
☆前作
小泉さんの事情、和泉さんの事情の二人が出ます
文字数 6,120
最終更新日 2021.07.11
登録日 2019.11.25
親友だと思っていた女に、夫を奪われた挙句宮殿を追放。
絶望のそこに居た主人公に、まさかの敵国の王子からの求婚が!?
「いまさら命乞いなんて遅いのよ」っていつか言うために、国ごと夫を見返すことにしました。
文字数 3,031
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.03
主人公の鴻上彩(こうがみあや)は負けず嫌いでボーイッシュな女子高生である。
彩は幼いころから密かにお隣に住む幼馴染、堂守敦貴(どうかみあつき)に想いを寄せていたがある日通りかかった教室で聞いてしまった敦貴の発言からその想いを封じてしまっていた。
敦貴との関係はただの幼馴染を貫こうとしているが、長男気質の敦貴は彩の兄たちに頼まれたのもあり同じ高校だからと登下校を共にする日々。
ある日、彩の後輩から敦貴へ告白して付き合うことになったと報告を受ける。
自作の創作物のリメイクになります。
また、更新はもっふもふより更に、更に、遅いと思われますが完結できるように頑張ります。
忘れた頃の更新でも良いよという気の長い優しい方はよろしければお付き合いください。
なお、しょっぱなからあらすじに誤差が生じている可能性があります。
気を付けたつもりですが何分書きあがっていないモノですので多少の誤差はご容赦頂けますと助かります。
よろしくお願いいたします。
文字数 4,125
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
「おい、おっさん。いいから脱退してくれよ」そんな言葉と共にパーティーを脱退、更に落とし穴に落ちた魔術師のカーン。その先で見つけたステータスリセットのスクロール。これを使った俺は能力を回避極振りにしてしまう。いつの間にか追加されていたスキル『あたらない』。この効果驚くほどのチート性能だった? 再加入を懇願されてももう遅い! その指摘はあたらない、その指摘もあたらない!※この小説はフィクションです。実際の人物、団体等とは一切関係ありません。本小説の作者がこの小説により特定の意思表示、主張をしているとのご指摘はあたりません。
文字数 9,932
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
前世、勇者によって処刑された青年が、転生して今度こそ幸せな人生となる予定だったのに、生後すぐにとある悪魔によって五感等を失った。 しかも、この世界では、忌み嫌われ迫害対象である黒髪で生まれてしまった。 結局、生後すぐに『魔境』へ捨てられるのだった。 何も感じない赤子は、意識だけで不遇スタート。 前世でも若く死んでいるため、せめて寿命を全うしたいが、今回も無理そうだ。 そんな、赤子を救ったのが精神世界でのみつながった地獄の管理者である『魔神』だった。
魔神と不遇スタートの赤子の転生者が成長しながら、奪われた五感を取り戻す物語。 そして、目指すは、人生ハードモードだけどスローライフに、目指せ寿命だ。 剣と魔法の一応ファンタジーが舞台。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※「小説家になろう」にも掲載中です
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 235,331
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.10
正式タイトル
『婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験で無能判定されるもスローライフでもう遅い!聖女を味わう本格異世界グルメで成り上がります』
とある人が『本格なろう系小説』として指定されたタイトルを真面目に調理……
あらゆる属性を勢い任せで乱雑に刻んで怪しげな調味料と共に鍋に放り込んで超強火にかけた結果、カオスの極限へと挑戦した属性ごっちゃ煮となりました(笑)
食す人は大体『最後の晩餐』的な覚悟で挑むでしょうけど……
それでも忠告入れておきます。
小便済ませたか?
神様にお祈りは?
手に持つスプーンでガタガタ震えて食す心の準備はOK?
もしOKであれば…………
good luck!!
文字数 5,233
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
主人公、メアリー・フォールズ男爵令嬢だった。
メアリーは十歳のころに教皇から聖女に選ばれ、それから五年間聖女として暮らしてきた。
最初は両親は聖女という名誉ある役職についたことに喜んでくれたが、すぐに聖女の報酬のお金が莫大であることに目の色を変えた。
それから両親は「家のために使う」という口実を使い、聖女の報酬を盛大なパーティーや宝石のために使い始める。
しかしある日、それに苦言を呈していたところ、メアリーが高熱を出している間に聖女をやめさせられ、家も追放されてしまう。
そして平民の子供を養子として迎え入れ、「こいつを次の聖女に仕立て上げ、報酬の金を盛大に使う」と言い始めた。
メアリーは勝手に聖女をやめさせられたことに激怒するが、問答無用で家を追放される。
そうして両親は全てことが上手く行った、と笑ったが違った。
次の聖女に誰がなるか権力争いが起こる。
男爵家ごときにそんな権力争いを勝ち残ることができるはずもなく、平民の子供を聖女に仕立て上げることに失敗した。
そして金が欲しい両親はメアリーへ「戻ってきてほしい」と懇願するが、メアリーは全く取り合わず……。
「お前の代わりはいる」って追放したのはあなた達ですよね?
文字数 1,927
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
……ある国で起きた、婚約破棄。
それは重要性を理解していなかったがゆえに起きた悲劇の始まりでもあった。
だけど、もうその事を理解しても遅い…‥‥
たまにやりたくなる短編。興味があればぜひどうぞ。
文字数 11,022
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.02
