「原」の検索結果
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長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
文字数 58,687
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.04.28
俺、辻方 志津郎15歳は学校にも行かず散歩に一日の半分を費やす程の散歩好きだ。
ある日、家に帰る途中、赤信号にも関わらず、道路に少女が飛び出した。
横からは大型トラックが走ってきている。
俺は、悩む間もなく少女の所へ駆け、少女の代わりにトラックに轢かれてしまった。
あぁ短い人生だったな。人生の終わりを確信し、目を瞑ると、宇宙のような空間に俺はいた。すると無機質な声が聞こえてきた。
『想定外の死亡者を発見。原因を解明します』
え?
『解明中・・・解明中・・・・・・原因を解明できました。原因は死の運命にあった者を助けたことと判明。創造神に処置を申請…創造神に処置を申請…成功。想定外の死亡者を神の間に転移します』
───────────────────
これは、散歩好きの俺 辻方 志津郎がトラックに轢かれそうになった少女を庇い、死に、神様にお詫びとして、異世界転生をさしてもらい、異世界を冒険するお話。
初心者の小説です。
色々おかしなところがあると思いますが、その時はご指摘お願いします。m(_ _)m
登録日 2021.05.09
「ちょっと異世界に取材に行ってくるので…」
駆け出し編集者の僕は、突然異世界に行ってしまった先生の代わりに原稿を書く事に…。
迫る〆切に理不尽な編集長!
先生が帰って来るまで、僕は読者を誤魔化し切れるのか!?
主人公が異世界に行かない異世界物です。
ーー不定期連載予定。
ーーカクヨム、小説家になろうでも掲載してます。
登録日 2021.08.11
「君は足でまといだ。これ以上僕らに迷惑をかけるならパーティから出て行ってくれ!」
異世界召喚特典で最強の武器を願った青年、天月 翔(あまつ かける)は願いとは正反対の呪いの装備を授けられた。
武器を手放すことも出来ず、回復魔法を使って支援してもダメージを受けてしまう。
敵を呼び寄せる体質になってしまい、パーティリーダーから追放を言い渡されて路頭に迷うことになった。
偶然寄ったハーフエルフの村に体から毒を分泌する特異体質が原因で迫害された一人の女性、エリクシアの出会いで共にスローライフしようと誓いを立てていくのだが!?
「聖剣が失われ、俺しか魔王を倒せなくなった? 知ったこっちゃねぇよ。俺は絶対に勇者パーティには戻らないからな!」
ーーこの物語は、デバフ効果を受けると強くなる呪いの勇者が成り上がりを果たす為の、そんな物語です。
※小説家になろうでも連載中です。
合わせての応援の程宜しくお願いします!
https://ncode.syosetu.com/n8183hu/
文字数 101,137
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.09.24
西暦2023年。人類を長きに渡り、苦しめた魔王がついに討伐された。勇者一行は栄誉に与れると思っていたが…
文字数 606
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
【理不尽な死で迎えるカワイイ系先輩と一緒のラブラブ転生ライフ到来か?!転生ファンタジー!】
■あらすじ
憧れの先輩目当てに大学の新勧コンパで花見に来たら、突然乱入してきたトラックに轢かれ、俺・武州唐沢寿彦は死んでしまう。そして閻魔大王に転生の道を薦められ、俺は異世界に転生した……、と思ったら、そこは現実世界とは別の世界線だった!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・「丁々発止のやりとりと昭和ネタの詰まったシュールで頭のおかしい異世界ファンタジー」というコンセプトで内容を練っていたのですが、字数の関係で、途中ぶつ切りに。当初はもうちょっと先に進められる予定だったのですが。。。
・タイトルは当世風にやたら長くしてみましたw 略称は「パイセングレタ」でヨロシク!
登録日 2024.04.15
西暦2011年、大都市晃京に無数の悪魔が現れ
人々は混迷に覆われてしまう。
夜間の内に23区周辺は封鎖。
都内在住の高校生、神来杜聖夜は奇襲を受ける寸前
3人の同級生に助けられ、原因とされる結晶
アンジェラスクリスタルを各地で回収するよう依頼。
街を解放するために協力を頼まれた。
だが、脅威は外だけでなく、内からによる事象も顕在。
人々は人知を超えた異質なる価値に魅入られ、
呼びかけられる何処の塊に囚われてゆく。
太陽と月の交わりが訪れる暦までに。
今作品は2019年9月より執筆開始したものです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
文字数 429,170
最終更新日 2023.01.07
登録日 2021.12.24
吸血鬼をはじめとする亜人と人間が共存し、休戦協定を結んではいるが、水面下で魔族と戦いを繰り広げている現代。この俺、光沢鉄郎は、ある日、自分が人間ではなく、記憶を改竄された吸血鬼で、六大鬼族のひとつ、風間家の跡取りだったことを思いだす。
俺の記憶を改竄したのは何者なのか? 俺の婚約者を名乗る、六大鬼族の娘、桜塚沙織とともに、俺は夜の行動を開始した。
ほかにも、ストーカーまがいの同級生をあしらったり、外国からきた能力者のダイアナと一悶着あったりと、いろいろ騒動もあったが、俺の記憶を奪った奴がなんとか特定できた。同じく六大鬼族、海石榴家の跡取り、精一郎である。俺の家である風間家と沙織の家である桜塚家が結託するのを恐れ、俺の記憶を改竄して人間界に放りだしたのである。
俺たちは海石榴家と会い、精一郎を捕まえたが、実はそれにすらも裏があった。精一郎に手を貸し、俺の記憶を奪ったのは吸血鬼ではなく、魔族だったのである。
その魔族――ゾムドという名前だった――が俺に言う。人間と吸血鬼がどういうものかわかったでしょう。戻ってきてくださいと。
俺は魔族と人間の混血だったのだ。俺が、風間家の跡取りである吸血鬼だということ自体が虚構だったのである。いや、それこそが、吸血鬼の原点だったのかもしれない。だが、俺は魔族ではなく、吸血鬼として生きることを選んだ。ゾムドが悲しげな顔をする。
「魔竜王ドラクール様がお待ちなのに。なぜです?」
「俺がドラ息子だからだろう」
俺はゾムドに背をむけた。翌日、沙織とともに俺は学校へ行く。人間を装った吸血鬼としての生活のはじまりだった。
登録日 2021.06.12
文字数 51,335
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
最近、離婚して独身に戻りました。思ったことや離婚後に障害者がやらなければならないことなど赤裸々に綴っています。
1、離婚の原因
2、夫の浮気疑惑
3、レス夫婦 ※
4、手続きについて
5、一ヶ月が経って思うこと
6、唯一後悔していること
7、今後の活動について
全部で7本あります。※印については露骨な表現や話はありませんが、性生活についての内容なので苦手な方は閲覧の際ご注意ください。(R指定ではありません)
文字数 17,415
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
転校してきた少女が出会ったのは、怪しげな『オカルト研究会』の部長・黒薔薇。
彼女の学校生活はどうなる?
文字数 7,240
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」
フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。
ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。
その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。
彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。
しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。
貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。
そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。
一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。
光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。
静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
文字数 81,431
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
江戸・吉原の裏手、見習い芸者として日々を送る少女・すず。
唄は通るが、三味線の音だけはどうしても揺れてしまう。
「その音、心がある」――そんな言葉をくれたのは、冷たい眼差しの若侍・新次郎だった。
刀を帯びながら、なぜか静かに音に耳を傾ける男。
芸を磨くたび、心を乱すたび、すずの音は変わっていく。
けれど彼には、命に関わる“ある使命”があった。
芸に生きる少女と、死に向かう男。
雪の夜に交わされた、たった一つの約束。
届くかどうかもわからない想いを、音に託して――
少女は、三味線を抱え、ただ静かに弾き始める。
言葉では伝えられない想いが、音に宿る。
恋と芸の狭間で揺れる、切なくも静かな江戸恋語り。
文字数 41,891
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
愛で刻んでのスピンオフ
単品でも読めますが説明不足かもしれません。
本編とリンクしてるところもあります。
優真の同級生の陸×蓮のモデル仲間ハル
トランスジェンダー、年上受
BLかと言われるとちょっと違うかもしれないですが体的には男性×男性なのでカテゴリはBLにしてます。
それぞれ登場時↓
篠原 陸(20)
優真とは友達で同じ大学2年。誕生日が来て21になってる。
空手をずっとやっている。
蓮と優真が付き合っていることを優真から告げられ、二人を見守る。
蓮が誘った飲み会でハルと出会う。
ハル(25)
蓮のモデル仲間
トランスジェンダーで男性の体。性自認は女性、恋愛対象は男性。
飲み会で陸と出会い、興味を持つ。
誕生日がきたら26になる。
2026/1/8
完結しました!読んでいただきありがとうございました!本編もよろしくお願いしますー!
人気BLランキングありがとうございます🙏
文字数 99,639
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.08.25