「名前」の検索結果
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虚構少女シナリオコンテスト 応募作品
華のように美しく。鷹のように勇ましく。
そうあれと願われたから、私の名前は『鷹華』
後の世にて『仮想兵器』となる少女・鷹華が、人間であった頃のお話。
文字数 4,390
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
俺、小鳥遊 蒼司(たかなし そうじ)は妹である小鳥遊 蒼乃(たかなし あおの)と仲が悪い
昔はそうではなかったはずなのに、今では顔を合わせる度に喧嘩をする始末。あまりに喧嘩が多かったので、母さんから仲良くなるまで小遣い停止を言い渡されてしまう
頭を抱える俺は、スマホで妹と仲良くなれる方法を検索していたら、とあるゲームが起動してしまった
そのゲームは次から次へと変な指令を出して来て、言う事を聞かなければとんでもない不運が襲い掛かって来る
仕方なく俺と妹は協力してゲームをクリアする事に
でもなんで、カップルドリンクを飲むだとか、名前呼びを強制されるんだ?
それってもしかして……?
小説家になろう、カクヨム、LINEノベル、アルファポリスにて公開しております
文字数 107,459
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.07
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
この物語は、大昔の別世界バルハラを舞台に、軍や特権階級から盗みを働き、<三本傷>を残す'義賊'紛いの盗賊の…復讐活劇。
そして、盗賊と出会い、様々な運命に翻弄されながらも真っ直ぐに生き、道を切り開いていく女海賊の軌跡──
修理士キースと代筆屋スタン、そして給仕のエド。偶然出会った三人だが、或る時エドはキースの秘密を知ってしまう。
修理士は表の顔、裏は…バルハラ中で噂される三本傷の盗賊!キースに協力するスタンは情報屋であり、エドも実は女で…しかも海賊!?
三人の出会いと同じく、盗品探しに軍人が動き出す。彼の名はジェラルド、盗んだ張本人のキースと知り合いらしい…??
盗賊・海賊・情報屋・軍人。
四人が行き着く先は亡国アルムガルドの秘宝<王族の時計>──
その秘宝こそキースの復讐の原因であり、ビアンカの運命を握るものだった。
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さて、新篇スタートです。
四.五? 否…第四篇'裏'でございます。
終幕を迎えるために、鐘を鳴らしにいくぞ!
※補足
或る人物の名前(正確にはあだ名)について。こちらの世界ではタブーとされているものですが、現実世界の実在人物・団体・歴史などとは一切関係ありません。
名前は名前であり、「/// Tres」の世界では普通の名前ですので、念の為記載致します。
各篇の登場人物は、途中途中で更新しています。
ネタバレとなる場合がありますので、ご注意ください。
遅筆で、各話やや長文ではありますが、楽しんでもらえたら何よりです。
*他掲載サイト
エブリスタ、小説家になろう、Nola(一時停止中)
*Twitter 陽 @yo_heave_ho
*All illustrations by Aoi Nakamura
(kawao.psuke@gmail.com) いつもありがとうございます!
文字数 1,165,580
最終更新日 2025.09.01
登録日 2020.01.30
囲いたがる双子α×自己嫌悪しかないΩ
愛に飢えてる、佐々木 澪(ささき みお)はそこそこの名家に生まれた次男
家族から愛されたことも名前を呼ばれたことも無く、奴隷みたいに扱われてる
なぜなら、自分がオメガだから…。普段、考えることはオメガである自分の嫌のことばかり
しかし、ある日、世間知らずの澪でも、知っている名家のお見合いパーティーに行けと言われて…
双子から溺愛されるシンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※オメガバース設定です。
※現代物です(大正時代や、明治時代をテーマにした作品ではありませんのでご注意ください)
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
文字数 7,354
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.06.27
まわりからセバスチャンって呼ばれてるだけで、どこに行っても誰と話しても、なんでか従者だの執事だのって言われてしまう。
この名前のイメージって、なんでそういうので固まっちゃってるの?
セバスチャン=執事、みたいな。
でも本当の名前は、セバス。
領主で友達(?)の母親が、小さい時の子どもを呼ぶ時あるあるで男子の俺にも“ちゃん”づけしてくれちゃったばっかりに、俺の気持ちは置き去りにしたままで”セバスチャン”呼びで認識されちゃってて。
そのせいか、その名前だっていう理由だけで執事になれだの、いろいろサポートしろだの。
そんなつもりは一切ない、平民の三男坊なんですが。
将来は、遠く離れた場所にいる亡くなった父親の親戚の家で下働きでもしながら過ごす予定だったんですが?
ある日、友達と出かけた先で頭を打った瞬間。
自分には前世があって、ここじゃない場所で生きてて。
その場所での知識やいろんなものが、一気に頭の中に戻ってきちゃって……。
平民の三男坊らしく、適度の働いて適度にのんびり過ごすはずだったセバスの、いろいろ巻きこまれライフが始まろうとしていた。
文字数 145,504
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.01.12
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
文字数 4,763
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.02.09
前世では事故で死んでしまった美月(みつき)。今世は異世界で生活!の前に家族が過保護なのと本人がインドアな為、家の庭以外外に出たことがなかった。
兄と弟の間に挟まれてミア(美月)は14歳にして初めての外(王都)に行く
(新たに物の名前を考えるのが億劫な為あるものをちょいちょいと使います)
そんなこんなのお話しです
文字数 10,160
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.23
俺の名前は星川勇騎。剣王町に住んでいる高校1年生。大晦日に夜に幼馴染の金雀枝杏樹に流れ星が降ってきたからさあ大変!!流れ星の中にいた黒騎士が追ってきた敵と戦う為に杏樹と契約しちまった。俺も町の為に杏樹を守る為に戦うぞってヴィダリオン、また寝てるのかよ。ヴィダリオンは普段グータラしているのにいざ戦いになったら強いのなんの。お願いだから普段からそうしてくれ。
文字数 339,410
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.08.30
「いたよね? たしかに、そこに——でも、」
——彼がいなければ、楽しい高校生活はなかった。
高校生活の記憶を振り返る主人公。同じメンバー、同じ教室、同じ日常。
そこに突如現れた転入生・鈴木くんは、平凡で目立たない存在だった。
だが、彼の些細な行動が、クラスの雰囲気を少しずつ変えていく。
一体感が生まれ、誰もが笑い合い、青春を謳歌できた——
そんな充実した高校生活の裏に、確かに彼は「いた」はずだった。
でも卒業後、誰も彼の名前を思い出せない。顔も、写真も――
これは、**記憶と存在の境界を問いかける、静かな“怪異”**の物語。
文字数 4,070
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
ふと気がつくと知らないところにいて、近くにあった駅の名前は「きさらぎ駅」。
この駅のある「きさらぎ町」という不思議な場所では、繰り返すたびに何か大事なものが失くなっていく。自分が自分であるために必要なものが失われていく。
これは、そんな場所に迷い込んだ彼の物語だ……。
文字数 10,223
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
☆同タイトルの作品(A-side)が恋愛ジャンルにありますが、こちらは話の最初と主人公の性別以外の境遇が同じだけの別の話となりますので、A-sideを読んでいなくて大丈夫です。
☆同姓同名の騎士も出てきますが、別人仕様です。
☆全7話 完結しました
しがない男爵令息だったフレイオには日本で暮らした前世の記憶がある。
平民から男爵の隠し子だったことが判明し、引き取られたことから、もしかして異世界チートの魔法使いだったりして…なんて思っていたけれど、残念ながらどの話にも自分の名前のヒーローは居なかった。
けれど学園の入学式、自分からは名乗らない他称王子から自分がボーイズラブ系R18ゲームの主人公だと明かされ迫られる。
それからもろもろあって、辺境最強の騎士とその騎士の持ち物である最強の剣の精霊から求愛されることになってしまった。
フレイオの運命は、いかに!
文字数 9,140
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.10
私は疲れていた。。。
二児の母であるマキは、ワンオペ育児に疲れて二人の娘達(あかね2才とひより1才)を両手に抱いたまま駅の階段から落ちた、、、
もうダメだ!!と思ったら娘達を抱いたまま知らない世界、、とても緑が豊富な大草原にいた。
こんな何も知らない世界で娘達とどうやって生きていこう。
よくみると見たことある看板や街の名前が、、ここは娘達が寝た後コツコツと楽しんでいたゲームの世界、エターナルトゥルーというRPGのスマホゲームの世界。
私、なんでここに来てしまったの!?
マキと娘達のこれからどうなる??
文字数 25,076
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.05.09
目が覚めたら見知らぬ場所で、何も覚えていなかった。
落ちてきた紙切れを読んで『何者かに巻き込まれた』『使命や目的はない』『なんらかの力を与えられている』ということを知ったけれど、状況が理解できない。なんせ自分の名前すら覚えていないんで!
ひとまず周囲の状況から与えられた能力は所謂生活系ゲームのような感じだろうとあたりをつけて、開き直ることを決めたまではいいけれど、ただ生きるってどうしたらいいんだろう?
成り行きで出遭った蟻のモンスター?と共同生活をしながら、目的のないスローライフを。
● ちょっと注意 ★ R表現あり
文字数 45,153
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
