「足」の検索結果
全体で8,350件見つかりました。
ジークヴァルド・ラウエン。八歳。名門ラウエン公爵家嫡男でスキル『魔狼』を持つ少年。
これはこの世で一番強い男を目指す無自覚チートな『魔狼』少年と、規格外の力を持つ『魔猊』王の師弟が繰り広げるお話、を自称普通の人間・グライド視点で語る物語。
外伝『元帥になりたい!!』の後日談です。
『少年王の帰還』で伏線回収済みのつもりですので、補足程度のお話を交えながら、不定期で楽しくゆるゆるやります。最終話だけはもう出来てますので必ずオチる予定です。
設定は割とぬるめです。すみません。
文字数 130,976
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.06.25
主人公「園崎カケル」は高校の春休みを利用してアルバイトを考えていた。
短期で出来るバイトの求人雑誌を見ていた時、背後から「高坂リアス」と呼ばれるアイドル的女性が求人雑誌を取り上げる。
高坂が金持ちでアイドル並みの容姿という、全てを兼ね備えている事にカケルは快く思っていなかった。さっさと雑誌を返せと高坂に告げるが、高坂は園崎がバイトを探している事を知り、話を持ちかける。
「日給十万円」
そんな馬鹿げた話あるわけが無いと、突っぱねるが、何としても金が欲しい園崎は
高坂の胡散臭いバイトに乗っかる事にした。
高坂の指示に従い、バイト当日倉庫街に二人は足を運ぶ。
そこで言い渡される条件。それを園崎が飲み、怪しげな契約書にサインをする。
それは高坂のパートナーとしての契約。
「これから貴方には悪魔を殺す手伝いをしてもらうわ」
突然日常から切り離される園崎。
人外と戦う園崎と高坂。窮地の園崎の右腕に宿る黒い犬の顔。
倉庫で人外と戦った後、高坂は液体を浴びてしまい、それは性的興奮を作用させる薬であった。
知らず園崎もその液体に触れてしまい、園崎は高坂の肢体を弄ぶ。
文字数 23,520
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
『私風俗してるんだよね。』
当時1番信用していた友達にそう言われた。
驚きはしたものの、汚いとか友達辞めようとかそういった事は一切思わなかった。
「そうなんだ。私もやろうかな。」
それから私は風俗の道へ
足を踏み入れた ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
文字数 187
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
若干14歳で皇帝に即位した少年、ティニアス二世は、派閥争いに巻き込まれ命を狙われていた。ティニアスは聡明で魔法の才に長けていた。民衆からも好かれており、彼が治める国はきっと豊かになると考えられていた。しかし、ティニアスの甘い治世で満足できない者たちは、彼を殺して皇帝の位を奪おうとしていた。ティニアスは後宮で四面楚歌のような状態になり、死を覚悟したその時、一人の従騎士がティニアスのもとに訪れた。その騎士は去勢をした騎士で、元は農民だという。見目麗しい容姿をしたその従騎士は、ナルセウスと言った。ナルセウスは一騎当千にふさわしい力を持ち、ティニアスを支えていく。
文字数 10,309
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.21
稀な光属性持ち転生ヒロインのエアリスは、学園で出会ったイケメン達と青春を謳歌し、最終的に王太子を恋人に選んで、乙女ゲームの季節は終わりを告げた。
今、王城にてひっそりと、王太子と婚約者マグノリアの婚約破棄が行われようとして居る。
悪役令嬢と見做され、誤解と偏見に晒された学園生活にも、誇りを失わずに耐え抜いたマグノリア。
理不尽な婚約破棄に、彼女は何を思うのか……。
誤解されやすい悪役令嬢にも、少なくとも3人の理解者が居るようです。
※主人公は悪役令嬢です。
【続編】
『悪役令嬢の怪物と夢見鳥』※夢見鳥:蝶または胡蝶の異名。
一作目の前日譚と後日譚の前後編。
悪役令嬢をめぐる二人の男の、よみがえる愛と失われる恋。
※おもたい蛇足。
※主人公は悪役令嬢ではありません。
なろう様に同名義で掲載した作品です。
文字数 24,379
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.22
※6.24更新分で完結になります※
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。
武士達の世界は覇権争いに明け暮れ、雅やかな時代の残照を色濃く残す宮中では禍々しい陰謀が渦巻く。
時代の嵐の中芽生えた、純恋の行方は……。
【登場人物】
葉庭宗永(はにわ むねなが) 北朝に仕える武将。足利尊氏の側近で公家の血筋を引く影の実力者。野心家。
縷瑠姫(るるひめ) 宗永の妹。入内すべく幼い頃よりあらゆる教養と芸を身につけさせられた美貌の持ち主。
楓(かえで) 縷瑠姫の侍女。姫と年が近く幼い時から仕えてきた、姉のような親友のような存在。真面目で忠誠心が強い。
柊弐(とうに) 武将。南朝(吉野方)の使いとして都に訪れ、縷瑠姫と禁断の恋に落ちる。
新帝 南朝の謀略で帝不在となった北朝に新たに即位した帝。縷瑠姫の入内を望むが……
※実在の歴史上の人物名が出てくる場合もありますが、作品中の事件や人物は架空の政治状況におけるフィクションです。
歴史小説風ファンタジーとしてお楽しみください。
※他サイトに過去掲載した完結作品を転載、加筆修正しながら連載していきます。
(画像・月岡耕漁「羽衣」)
文字数 35,714
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.01.01
Aランク冒険者クロイは、コミュ力0おまけにマジレスな性格が難になり、ソロで活動を続けていた。
そんなある日、辺境の地に存在する私有ダンジョン、メメントモリで油断してしまい、命を落としてしまう。
しかし気が付くとクロイは生き返っていた。メメントモリの管理者であるSランク冒険者の手により蘇生されたのだ。
自分の不甲斐無さを痛感したクロイは一時冒険者を辞めることにする。
代わりにクロイに課せられたのはメメントモリの管理・監視の業務。
かくして、コミュ力0おまけに人徳0のクロイは、魔導具屋で働きながら、裏ではダンジョンの管理人代理。
二足の草鞋生活をすることになったクロイを待っていたのは、面倒だけど放っておけない、非常で皮肉な裏方生活だった!?
※本作は小説家になろう様・カクヨム様にも投稿する予定です。
少しでも面白いと思っていただけたら、高評価・ブックマーク登録・感想などなど、よろしくお願いします。
文字数 109,106
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.24
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
文字数 25,694
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.12
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
気が付くと目の前には不可思議な光景が浮かんでいた。空中に浮かぶ無数の足場、そして、それらを複雑に結びつける階段。その光景に裕翔は自分に起きたことを悟った。『迷宮』に囚われたのだと。村人の間で噂となっていた罪人が囚われるという異空間、『迷宮』。脱出方法はただ一つ。「自身」を知ること。裕翔は脱出を目指し、己の罪と向き合っていく。その罪の裏に潜む数多の思いに気づかぬまま……
文字数 20,347
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
あるエルフの国の王女たち。
長女ユイ、次女ツイナ、三女ナツ、末子ヒカリ。
彼女たちのよくある日常を描いた作品である。
執筆自体は3年前に始めましたが、初投稿作品となります。
誤字脱字があればすぐ教えてください。いいところもアドバイスもリクエストもお待ちしてます。
完結後追記
足を運んでくださった皆様のおかげで、無事完結できました。
ありがとうございました!
初日:320pt
2024/04/05:591pt
2024/04/15:1166pt
2024/04/29:2002pt
2024/04/18完結しました。
文字数 8,492
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.01
ーーーーーあの森には、魔女がいる。
元人喰いの、暴食の魔女が…ーーーーー
Twitterの、#魔女集会で会いましょう タグにつられて書いた、お話です。
メリバ注意!!!
(後日、
蛇足的な他キャラ目線の話を追加します)
文字数 8,973
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
文字数 35,385
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.05.17
天渡三枝高に通う一年生、久柳龍麻《くりゅうたつま》。彼は今朝、忘れる事のない悪夢を見た。
その夜、突如それが現実として現れた。
龍麻の前に現れた一人の女。銃を構え、そして足を撃ち抜いた。
もがき苦しむ絶望の中で、女が問い掛ける。
「――さて、感想は?」
今まさに、覚めることのない現実を見せられる。
文字数 74,256
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.01.02
アニメとゲームが大好きな専門学校生、鏑木《かぶらぎ》千絢《ちあや》。彼女が平々凡々なヲタクライフを送っていたある日、足を踏み入れた水溜りの中に突如引きずり込まれてしまう。
異空間を通り抜け飛び出した先は、アニメ化を楽しみにしていた女性向けファンタジーゲーム、『フェアリー・ドロップ』の世界だった!
が、知っている展開とだいぶ違う!?
推し声優や他作品のキャラまでトリップしてきて、脳内は大パニック!
千絢は元の世界に戻ることができるのか!
というかこれ戻らない方が幸せじゃない!?
推したちと贈るカオス系異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 3,454
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.03
