「怪」の検索結果
全体で7,613件見つかりました。
文字数 5,739
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
俺が住むこの田舎町では人々の感情をエネルギー源として吸収する怪人が存在し、その怪人を倒すために少女たちがヒーローとして人知れず戦っている。
そして24歳フリーターの俺はなんやかんや4人目の追加戦士枠として少女たちと一緒に戦う羽目になった。俺は女の子の姿で。
そんなお話。
文字数 8,427
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.15
文字数 6,251
最終更新日 2024.11.19
登録日 2021.12.08
「私みたいなデブスで性格悪な男爵令嬢に優良物件の子爵子息が結婚を申し入れしてくるなんて怪しい。絶対裏がある!」
資産家の娘である「私」はそう確信して婚約者を調べさせたら、案の定、彼には本命の平民の女性がいた。
そうか、ならば仕返しだ!と幼なじみをも巻き込み、やるなら楽しんでやろうぜ☆彡という、どっかずれたお嬢様の話。
全3話
文字数 4,843
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.30
情報をお持ちの方は連絡をください。
とあるホテルにまつわる怪談を集めているうちに、とある事実が判明しました。
※「近畿地方のある場所について」のパロディとなっています。
甲信静地方とは山梨、長野、静岡を総称した名称です。
文字数 3,497
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.03
妖怪の出る町六堂市。
行方不明に怪死が頻発するこの町には市民を守る公組織、夜鴉が存在する。
夜鴉に在籍する高校生、水瀬光季を取り巻く数々の怪事件。
文字数 163,972
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.11
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 85,993
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.11
機動隊壊滅事件の唯一の生存者・柏城は、怪異事件を扱う第九十九課へ配属される。
人と怪異が隣り合う世界。
共存協定の下、第九十九課は人と怪異の間で起きる事件を扱っている。
人を喰う絵画。
鏡の向こうから呼ぶ声。
忘れられた誰しもの願い。
事件が終わっても、人の時間は止まらない。
言えなかった言葉も。
帰れなかった場所も。
置いてきたはずの昨日は、時折追いついてくる。
九十九課は英雄の集まる場所ではない。
昨日を抱えたままの不器用な大人たちが、夜の暇潰しに働いている。
どうせまた、朝は来るのだから。
これは大団円から零れ落ちた俺たちを、まだ諦め切れない話。
※恋愛要素はかなりゆっくり進みます。
文字数 28,410
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.17
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
魔法と科学が共に発展した世界。
世界を作った神様はいなくなったけれど。
妖怪も八百万の神々も悪魔だって現役で暴れる日の本で、とびきり強い少女がいた。
容姿は可憐。黒いインナーの上に青いパーカーがトレードマーク。長い銀髪と合わせて、人は少女をこう呼んだ。
青銀鬼、と。
どいつもこいつも悪さばかり。
青銀鬼は今日も棍棒がわりの大剣で立ち向かう。
文字数 4,766
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.19
「未来に帰りたいわ」
風が吹き抜けるデパートの屋上で、石山さんはそんなことを言った。夏真っ盛り。ビルの隙間風までも太陽に熱されて、生温かった。
石山さんはいつも通りの無表情で、風で暴れる髪を手でおさえる。抑えた手の隙間から覗く目はどこか遠くを眺めていた。
「ドラえもんみたいなこと言うね」
「え? どら…なにそれ?」
怪訝そうにこちらを見る石山さん。形の良い眉が八の字になっている。え、嘘だろ? 日本人に知らない人っているの?
「ドラえもん知らないの?」
「知らない」
「嘘でしょ!? あれだよ、ほら! あの、ネズミが苦手な」
未来へ帰りたい石山(いしやま)さんと家へ帰りたい昇坂(のぼりざか)くん。約束を携え、二人はタイムマシンを探すのだった。
文字数 9,257
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
神下高校に通いオカルトものを扱う非公式の部活、恐怖蒐集クラブとして活動を行う悟、楓、操。 ある日操が持ちかけたある都市伝説にまつわるパズルの話をきっかけに、想像を絶する恐怖にのみこまれる事に。 地獄の門を開くパズル、奇怪な悪夢、殺人鬼Nome。 全ての果てに待つ、悍ましい真実とは。
登録日 2015.04.05
「やりたいことがない」と悩む大学生の日下部 優は、ある日謎のコードとアプリを発見する。
それは獣の力を模した兵器……ZOAを操る力だった。
猿のような怪人に襲われる二人の女子高生を助けるため、日下部はその新兵器を起動させる。
それが、彼を取り巻く大いなる陰謀の一つであったとも知らずに……。
これは世界を救う物語ではない。
これは愛の物語。
求めながらも傷つけられない、誰かのための物語。
登録日 2019.04.05
偉大な怪物学者の孫アルバート・アダンは″天才″と呼ばれていた。将来を有望な魔術師として見込まれ、大貴族で幼馴染の可憐なる令嬢を許嫁としていた。
しかし、おおくの魔術師に期待されていたアルバートは【観察記録】という、「動物の生態を詳しく観察する」だけの極めて用途の少ない″外れスキル″を先代から受け継いでしまう。それにより周囲の評価は一変した。
「もうアダン家から実績は見込めない」
「二代続いて無能が生まれた」
「劣等な血に価値はない」
アルバートは幼馴染との婚約も無かったことにされ、さらに神秘研究における最高権威:魔術協会からも追放されてしまう。こうして魔術家アダンは、力をうしない没落と破滅の運命をたどることになった。
──だがこの時、誰も気がついていなかった。アルバートの【観察記録】は故人の残した最強スキルだということを。
文字数 81,016
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.10
◆サイコロ賭博に勝て。負ければ全身打撲不可避。
●自宅が連続放火魔に狙われる。品辺競一は犯人の身元を突き止めるが、政治家の父親の庇護により警察は手が出せない。そこで競一は知人の権力者に頼み、犯人とのギャンブル対決の場を設けてもらう。勝てば警察に犯人を捕まえさせられるが、負ければ多額の賭け金を払わなければならず破滅する。さらにそのギャンブルには大怪我や死亡のリスクがあり……。人生を懸けてサイコロを振るギャンブル小説!
登録日 2021.11.29
運が悪い主人公【奏音】が、祖先である落ち武者【雁谷の狂死郎】に神様の加護を貰い出会い人生が一変し、様々な神の能力を駆使して怪事件を解決(?)していく物語です。
文字数 390
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
大企業の令嬢・真崎心桜(こはる)は、幼いころに受けた拉致被害・男性恐怖症を乗り越えるために高校での一人暮らしを選ぶ。
けれどその条件は、“護衛付き”であること。
護衛に選ばれたのは、警護を生業とする小宮家の跡取りにして隠し刀と呼ばれる少年・小宮翼。
誰よりも忠実で、誰よりも実直なその少年に、心桜は少しずつ心を開いていく。
「怪我したところを見せてください」
「お嬢様が気にすることでは」
相次ぐ襲撃事件、悲痛な過去、そして芽生える淡い感情。
いつしか変わっていく二人の心は、困難を経て近づいていく。
これは主従から始まり青春を彩る物語。
文字数 68,159
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09