「じゃ」の検索結果
全体で12,756件見つかりました。
「優しくて残酷な」のスピンオフです。そちらを読んでいなくても支障ありません。
正人の前に婚約者の弟、修二が婚約解消を求めて訪れる。
彼は正人の不貞の証拠を持っていた。
自分が不利になることをさけるため、「修二が正人の新たな婚約者」になるという修二の要求をとりあえず飲むことにしたが……。
前作はシリアスですが、こちらは正人視点(チャラ男)なのでバカっぽいノリ。
シスコン×ヤリ〇ンノンケの年下攻め。
ふんわり大正時代設定。
文字数 11,848
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.05
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.05
私の名前は、福家拓司(ふけ たくじ)。
喫茶店勤務。20代のころからオーナーである小野賀さんに気に入られ、ずっと働いており、将来はマスター、店長を継ぐ話も出ていました。そんな私ですが、
「え? なんですって?」
「耳も遠いのか? だから、じいさん。あんた、クビ」
クビになってしまいました。
途方に暮れる私の元に現れたのは常連の南さん。
彼女は私の腕をぐいと引き、私に抱きつき真っ赤な顔で言うのです。
「私の所に来て! じゃなくて! 私のお店で最強のロマンスグレー執事として働いて!」
「え? なんですって?」
ロマンスグレー主人公が穏やかにざまぁさせていただきます。
五十路のラブコメディ、開幕!
※この作品は他投稿サイトで『白髪、老け顔、草食系のロマンスグレーですが、何でしょうか、お嬢さん?~人生で三度あるはずのモテ期が五十路入ってからしかも、一度で三倍って、それは流石にもう遅い、わけではなさそうです~』と言うタイトルで連載中の作品です。アルファポリス様ではタイトルが長すぎたようで変更しています。
文字数 199,823
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.21
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
文字数 86,343
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
ドンッ!
わたし篠崎若葉が信号待ちをしていたら、誰かに背中を押され、大通りに飛び出してしまったの。
車に轢かれそうになったところを命がけで助けてくれた男の子は、両親が雇ったわたしのボディガード、佐治斗真くんだった。
わたしには、ケガや病気を治すことのできる治癒能力がある。
そのせいで、今まで何度も命を狙われたり、誘拐されそうになってきた。
そのたびに引っ越しを繰り返してきたんだけど、これからは佐治くんのおかげで、転校せずに済むみたい。
学校からの帰り道、悪い人にあとをつけられ二人で逃げたとき、佐治くんにもヒミツがあるんじゃないかってわかったんだけど、どうしても教えてくれようとしなくて……。
文字数 52,164
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
文字数 136,242
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.03.03
勇者に倒される歴史を繰り返してきた魔王。ある時、ピンとひらめく。
―赤ちゃんのうちに、さらって来ちゃえばいんじゃね?
魔王と愉快な仲間達による、赤ちゃん勇者の子育てが今、始まる―!
文字数 145,738
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。
登録日 2018.11.07
交通事故で夫を亡くした楠木千勢は、60歳の誕生日に富士山の見える山里へ引っ越してくる。
その途中で捨てられていた仔猫をみつける。飼えないからと仔猫を置いていくが、家までついてきてしまう。
「どうしても飼ってあげられないのよ。私、もうすぐ死んじゃうから」
元の場所へ戻しに行くと、5、6歳くらいの男の子が立っていた。仔猫を飼いたかったという男の子と話しているうちに、千勢は仕方なく猫の面倒をみることにする。
生きることを諦めていた女性が、仔猫と暮らすことで心の傷が癒されていく。四季折々の自然に触れ、素朴な人々との交流を通して、自分の足で歩む人生を取り戻していく物語。
文字数 100,307
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.07.17
婚約破棄なんて、どうでもいいから!私は貴方に生きていてほしいだけなの!テレサは、ナツキに訴えた。だけど、正妃ルムナは私を睨んだ。王を病にしているのは、あなたじゃないの?
文字数 1,025
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
私は良くも悪くも一般人だ…
悪事に手を染める事もなく…
まあ、善行はあえて進んではやらないけど…
それでも私は特に罰せられる程の罪などない普通の庶民なのに…
気がついたら見知らぬ土地にいたの…
ここってどう見ても日本じゃないよね?
これってネット小説で流行りの異世界転移って奴!?
ひとまず直接的な表現などないのでRタグ付けていません
気になるようでしたらコメントください
文字数 1,425
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
「わたしを召喚したのはあなた?」って…雛祭さん!!どういうことだよ!?
「雛祭ちかな(ひなまつりちかな)」は、おれのクラスのまじめ女子。
対して、おれ「鯉幟大知(こいのぼりだいち)」はクラスのモブ。ラノベ好きなオタクだ。
おれと雛祭さんは、同じクラスでもからむことのない、別世界の住人だった。
あの日までは———。
それは、校舎裏で、掃除をしていた時だった。
雛祭さんが、突然現れ何かをいおうとした瞬間、足を滑らせ、転んでしまったのだ。
幸い無傷だったようだが、ようすがおかしい。
「雛祭さん、大丈夫?」
「———わたしの転生先、ここですか?」
雛祭さんのそばに、おれが昨日読んでいた異世界転生ラノベが落ちている。
これはいったいどういうことだ?
病院の検査の結果、雛祭さんは「一過性全健忘」ということらしい。
だがこれは、直前まで読んでいた本の影響がもろに出ているのか?
医者によると症状は、最低でも二十四時間以内に治るとのことなので、一安心。
と、思ったら。
数日経ってもちっとも治らないじゃない上に、自分を「異世界から転生きた人間」だと信じて疑わない。
どんどんおれに絡んでくるようになってきてるし。
いつになったら異世界転生記憶喪失は治るんだよ!?
表紙 ノーコピーライトガールさま
文字数 102,677
最終更新日 2025.04.24
登録日 2024.12.13
誰もが羨む美貌。スタイル。家門。それを全て持ち合わせていても愛など、とても脆いものに縋りたくない。
自分はとっても嫉妬深いし、独占欲も強い。
なら、一人に決める必要なんてないじゃない?それに性欲は人間の三大欲求なのよ?なんで我慢する必要があるの?
そう思って生きていたら、周囲からは淫売、阿婆擦れ、色狂いなど言いたいように言われていた。
は?だから何?と好きなように生きていたのに。
ある可愛い女の子に言われた。
「閨の仕方を教えて下さい!」
なんで私が?しかし、元から可愛い物に目が無い私は相談を受けることになって…。
文字数 60,969
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.05
いろんな意味でヤバすぎる絶世の美人王女の肉体にて人生続行中です。
4月。高校受験に失敗した15才の少女・河瀬レイナは、現在の状況を受け入れられず、滑り止めの高校の環境にもになじむことができずに、欝々とした日々を送っていた。
そんなある日、レイナは登校中に暴走車に轢かれ、死亡してしまった。
だが、滅んだのはレイナの肉体だけであったのだ。
異世界のとある王国の王族に忠誠を誓う女性魔導士アンバーの手により、彼女のその魂だけが、絶世の美貌と魅惑的な肉体を持つ王女・マリアの肉体へといざなわれてしまった。
あたりに漂う底冷えするような冷気。そして、彼女を襲うかつてない恐怖と混乱。
そのうえ、”自分”の傍らに転がされていた、血まみれの男の他殺体を見たレイナは気を失ってしまう。
その後、アンバーとマリア王女の兄であるジョセフ王子により、マリア王女の肉体に入ったまま、レイナは城の一角にある部屋に閉じ込められてしまったのだが……
※お約束のイケメンはまあまあの数は出てきますが、主要人物たちの大半(主人公も含め)が恋愛第一主義でないため、恋愛要素とハーレム要素はかなり低めです。
※第4章までの本編は1話あたり10,000文字前後ですが、第5章からの本編は1話あたりの文字数を減らしました。※
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
文字数 1,597,444
最終更新日 2026.07.17
登録日 2016.01.03
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
おっさん海外出張中にテロで死亡。
無事こちらの世界に転生(おいっ!)。でも女の子。しかも王家ゆかりの伯爵家!?
色々考えたけど「男とくっつけられるの嫌じゃぁっ!!」って事で頑張ってみましょう!
運命の美少女と出会いながら、ちょっとHなキャッキャうふふっ♡ して絶賛いろいろと(なところも)成長中!
「ごきげんよう皆さん、私がエルハイミですわ!」
おっさんが異世界転生して美少女になっちゃうお話です。
文字数 1,896,914
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.02.19
フィーネは体に秘めた類まれな魔力を生かして騎士になった。
その力を使って第六王子アナトルの護衛騎士を務めていたが、彼の失脚に伴って解雇されてしまう。
アナトルへの恋心と仕事の両方を失って落ち込むフィーネのもとに現れたのは、美貌と才気にあふれた第一王子ユーグだった。
解雇されたが、まだアナトルの役にたちたいのだ、と訴えるフィーネに、ユーグはある提案をする。
「……私の護衛騎士になったらどうかな。アナトルと会う機会は、他の仕事より多いと思うのだけれど」
常敗無勝の一方的な恋しか知らなかったフィーネは、ユーグの想いに気づかない。
……周囲から見れば、ユーグがフィーネを溺愛していることは明らかなのだが。
文字数 17,236
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.20
全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。
ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。
ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。
人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。
ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
文字数 1,160
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03