「りつ」の検索結果
全体で2,293件見つかりました。
田舎の領地で暮らす子爵令嬢ユフィール。ユフィールには十八歳の頃から、アレクという歳下の婚約者がいた。七年前に一度顔を合わせたきりのアレクとは、手紙のやりとりで穏やかに交流を深めてきた。そんな彼から、騎士学校を卒業し成人を祝う祝賀会が催されるから参加してほしいとの招待を受け、久し振りに王都へとやってきたユフィール。アレクに会えることを楽しみにしていたユフィールは、ふらりと立ち寄った本屋で偶然手にした恋愛小説を見て、溢れるように自分の前世を思い出す。
高校教師を夢見た自分、恋愛小説が心の拠り所だった日々。その中で出会った、あの背の高いいつも笑顔の彼……。それ以来、毎晩のように夢で見る彼の姿に惹かれ始めるユフィール。前世の彼に会えるわけがないとわかっていても、その思いは強くなっていく。こんな気持を抱えてアレクと婚約を続けてもいいのか悩むユフィール。それでなくとも、自分はアレクよりも七つも歳上なのだから。
そんなユフィールの気持ちを知りつつも、アレクは深い愛情でユフィールを包み込む。「僕がなぜあなたを逃さないのか、知りたくないですか?」
歳上の自分に引け目を感じ自信のないヒロインと、やっと手に入れたヒロインを絶対に逃さない歳下執着ヒーローの、転生やり直し恋愛物語。途中シリアス展開ですが、もちろんハッピーエンドです。
※作品タイトルを変更しました
文字数 109,093
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.21
昔々あるところにとても美しいが我儘な王子様がいました。そんな家族や国民に迷惑をかける王子に困り果てた王は森に住む魔女に罪を償わせる呪いをかけるよう頼んだのです。快く引き受けた魔女は王子を不老の黒猫の姿へと変えました。
黒猫は邪神の使い、今まで王子が蔑んできた国民に今度は王子が蔑まれるようになってしまったのです。
呪いを解く方法はただ一つだけ、しかしその方法は猫になった王子にはとても難しく、不可能に近かったのです。
己の罪を背負い後悔に苛まれながら長い時に身を投じた王子。
そんな彼はとある氷のような鉄仮面男、ウィルフリードと出会うことになる。彼との出会いで黒猫王子ヘルティマの運命は変わっていくのであった。
凍りついた二人の時間はついに動こうとしていた。
冷酷無慈悲な帝国の番人×元王子様の黒猫
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リメイクして完結させました!!!
ぜひお立ち寄りください^_^
文字数 74,763
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.01.27
【年下ライダー×社畜】
甘くて危険な監禁同棲ファンタジー
人付き合いが苦手で、過労に押し潰されそうになっていた社畜。
そんな彼を救ったのは――ヒーローのように現れた年下の宅配ライダーだった。
半ば強引に休暇を取らされ、そのまま彼の部屋で過ごすことになる。
出される食事は温かく、ベッドは清潔でやわらかい。
差し伸べられる人肌は優しく、固く凍りついていた心を少しずつ溶かしていく。
穏やかな日々の中、二人の距離は近づいていく。
けれど、期限が迫ったある日――彼は静かに囁く。
「ごめん、泣かないで。俺はあなたをもう手放せない。
だから、もう一度、もっと遠くへ攫うことに決めた」
――「異世界へようこそ」。
年下攻め×社畜受け。
よしよし甘やかされて、寂しさごと抱きしめられる――
癒やしと独占欲が交錯する監禁同棲ファンタジー。
文字数 92,963
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.30
「君のような地味な女は、僕の隣にいるにはふさわしくない」――そう言って、婚約者のエリックは私を捨て、美貌の令嬢を選んだ。
社交界で“風景”と呼ばれた私は、絶望の淵に突き落とされる。
だが、森で怪我をした旅の男を助けたことで、私の人生は一変した。
その男の正体は、なんと変装した若き国王陛下ヴィクトル!
「君は私の王妃にふさわしい。誰よりもね」国王陛下に見初められた私は、王妃候補として注目の的に。
一方、舞踏会で再会したエリックは、選んだ令嬢の放蕩に苦しみ、見る影もなく落ちぶれていた。
今更、私に縋りついてくるなんて、遅すぎます。
婚約破棄、本当にありがとうございました!
文字数 11,227
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
小説の世界に転生した主人公、クロードは、生前読んだ小説では「悪役」だった公爵家長男に仕える従者となった。まだ幼い「悪役」達に情が移った彼は、従者として主人らを守ろうと奔走する。しかし、努力も虚しく、クロード達は小説の粗筋通りの陰謀に巻き込まれる事となる。
前世小市民だった主人公が、「悪役」になるかもしれないご主人様を幸せにしたい話。
主人×従者、あるいは従者×主人のリバ予定。見切り発車なのでどこまで書けるか分かりませんが気長に見ていただければ幸いです。
R18描写の際はタイトルに「※」が付きます。はじめのうちは全然R18にならない予定です、ご容赦を。
このお話には、暴力・流血・殺人・R18&R18G要素が含まれます。また、モブとの性行為・虐待描写、自傷行為・未成年の飲酒・喫煙、薬物の使用、性的行為やそれらを強制する描写が含まれる場合がありますが、作者にこれらを推奨する目的はありません。あらゆるシーンがファンタジーのフィクションです。
明記された表現のうち、一つでも苦手なものがある方は、お手数ですが電源ボタンかブラウザバックで見なかったことにしてください。地雷かもと感じた方はすぐに読書を止め、好みの作品を口直しに処方されることをお勧めいたします。読後に不平を示されましても、作者は責任を負いかねます。明記されていない部分で地雷を踏んだ方は、お手数ですがそっとお知らせいただけるとご快癒を祈りつつ注意事項へ追加しておきます。
こんな話ですが、それでもいい! 読んでやんよ! という方は、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。
文字数 125,687
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.28
橘 瑠衣は半年ほど前初めてクラブに行きそこでD.J.をしている王子修仁と出会う。瑠衣はずっと恋をしたことがなくその修仁に生まれて初めて恋をする。彼から誘われるまま関係を持つとすぐに修仁が家に転がり込んできた。それから半年、今では彼がひどい男だとわかって神経が参っていた。そんな時夢の中にレオナルドと言う人間ではない狼獣人が出てくる。彼は優しく瑠衣をいやしてくれる存在で、瑠衣は夢の中のレオナルドを求めるようになる。だが、実はこれは夢ではなく別世界の実在する世界であった。そんな時修仁が他の女に入れ込んでしばらく家に帰って来なくなり瑠衣は彼と別れようと決める。修仁が帰って来てそのことを話すと修仁は怒りまくって瑠衣を何度も殴りつける。そして瑠衣はレオナルドのいる世界に…そこは見たこともない世界で瑠衣はその世界で不思議な力があることを知る。そしてその国の言い伝えの聖女の伝説に瑠衣はそっくりだった。レオナルドは瑠衣と出会った時から彼女に激しく惹かれる。そして瑠衣を愛するようになって…‥
文字数 166,511
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.29
主人公の桐島鳳理は、花火大会の日に憧れの桜田志帆に告白するがフラれてしまう。
そこで、一部始終を見ていた謎の男が現れ、フラれた鳳理を面白がりつつも、もう一度告白するよう説得する。
断ろうとするが、その男は自分は魔法使いで時間を戻せるといい放ち、本当に戻してしまい告白することに。
だが、時間を戻しても何度もフラれてしまう鳳理をみて、原因は告白の仕方ではなく鳳理自身であることにきがつき、考えを変える。
そこで、謎の男は元々自分のいる世界(異世界)にくれば理想に近づき、恋を成功させることができると鳳理を異世界に連れていく。
よく分からないまま異世界にきた鳳理だが、なりゆきで魔導師をめざすことに。
どたばたと時空をこえて、念願の告白を成功させるため、異世界と現実世界で奮闘する。
文字数 25,434
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.28
スーパーで店長を任されておきながら家賃滞納を繰り返して独身寮を出ることになった木間暮ひとし(38)は、とにかく安い物件を探しまくって歩き回っていた。そんな時、山奥にあるという格安物件に目を止め即決する。やっとの思いでたどり着いた先で建物を見つけるも、どうみても岩山に隣接する山小屋にしか見えず途方に暮れる。
しかし細かいことを気にしないひとしが山小屋へ入ると、そこにいたのは茶をすすりながら寝そべる高齢男性とくつろぐ少女。正体は手違いで異世界へ転移させた神だった。神の話を話半分に聞きながら疲れのせいか寝落ちたひとしが次に目覚めると、そこは見知らぬダンジョンで――?
ひとしは異世界に移動させられた現実を知りつつも、ダンジョンを楽しみながら神々たちが提案する家族扱いをありがたく思うのだった。
文字数 27,192
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.01
サレーヌ王国には毎年一つの悩みがあった。
それは、決まった日にまるで生贄かのように自国の有能な人物がどこぞへと召喚されてしまうという悩みが。
召喚されていく人物は時に剣術大会の優勝者だったり、魔法学園で優秀な成績を収め将来を期待されている者だったり、中には商売で大成功を収めた者もいた。
そして召喚された者達は、これまで一度としてこちらに戻ってきた者はいない。
「ふざけるな!」
年若い王子がそう憤ったのも仕方のないことだろう。
不思議なことに召喚される者達は皆18才以上の者のみ。
王子は現在15才。
けれど彼は天才だった。
王子はそこから一年半の年月をかけ、とある魔法を完成させた。
それは────。
「名付けて【逆召喚魔法】!」
どこの誰かは知らないが、向こうが召喚魔法を使った瞬間にその魔法が自動で発動し、魔法を行使した者をこちらへと逆に召喚してしまう魔法だった。
自国の民を守りつつ、二度と召喚なんてさせないよう開発した渾身の魔法。
かくして来るべき日に逆召喚魔法は発動された。
召喚されてきたのはやけにジャラジャラと着飾った、如何にも身分が高そうな一人の男。
「さて、逆に召喚された気分はどうですか?人攫いさん?」
「ふざけるな!今すぐ俺を元の世界に返せ!」
異世界の王子同士火花が散る。
これはそんな二人がなんだかんだでくっつく話である。
※話の展開上、主人公は攻めにも受けにもなりますので、苦手な方はバックを推奨します。
ルルナス×バド。マリオン×ルルナスになります。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 234,347
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.13
執事見習いのジャービットの勤め先であるファウスト辺境伯家に、可愛い女の子リリアーナが誕生する。膨大な魔力を持つ彼女を狙って辺境領に隣接する森から魔獣の襲撃があり、リリアーナの両親とジャービットの父である家令が死亡。しかしリリアーナは膨大な魔力で死亡した両親と家令の体内にある魔法回路へ働きかけ、生き返らせてしまう。
リリアーナが無意識に作っている結界内であれば生きることができるが、その外に出れば死んでしまう。
秘密を知るのは辺境伯夫婦とジャービットの父、そしてジャービットのみ。あと猫。
力の根源であるリリアーナすら知らない秘密を守りつつ、彼女を立派な辺境伯へと育てるためにジャービットは奮闘する。
文字数 33,511
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
エレーヌは、筆頭貴族であるマクナレン家の公爵令嬢、そして、王太子の婚約者である。
ある日、王太子に婚約を破棄されたその理由は、別に好きな人が出来たから。そして、突然、身に覚えのない罪に問われ、地下牢に投獄される。
地下牢の階段で足を滑らせ、思いっきり頭をぶつけた彼女に、突然、見知らぬ記憶が流れ込む。
スマホ、電車、ひっきりなしに道を走る車、そびえたつ高層ビル・・・・・
どれも、この世界にあるものではないが、自分の前世の記憶であることに、すぐに気が付く。
そして、今、自分がいる世界は、前世で散々、やりこんだ乙女ゲームの世界であったのだ。そして、こともあろうに、エレーヌはその中の悪役令嬢だったのだ。
あー、たしかに覚えはあるけど、王太子に色目を使う女子を散々いじめたりとか、色々心当たりはあるけど、収賄はしたことなくてよ?!
地下牢に監禁されてしまい、後は処刑を待つ身の上になってから記憶が戻っても、遅い!
と思っていたら、地下牢ですぐに友達ができ、子分も、一人また一人と増えていって・・・
「……お前、こんな所で何をしている?」
攻略対象である美貌の兄が突然、地下牢に現れた。私は小首をかしげて、令嬢らしく可愛らしい仕草で兄を見上げる。
「何って、ばくちですわ、お兄様、ご存じないの?」
目の前の兄が、がっくりと項垂れた。そう、ちょうど、子分を集めて、カードに興じていた所だったのだ。
「せっかく心配して来てやったと言うのにお前は……」
兄は、ぶつぶつと何かを呟きながら、去っていく
ほほほ、このわたくしのことですもの、転んでもただで起きることはなくてよ?!
そして、パワフルなエレーヌの逆転が、今、幕を開けようとしていた。
◇
なろう様、カクヨムでも物語は配信しています。
文字数 113,130
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.12.31
地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。
本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。
そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
レイラはもちろん
「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
と駄々をこね、何年かぶりに
「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
と言い放ったのである。
スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
「実は求婚してくれている男性がいるの。
私も結婚するつもりでいるのよ」
と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。
しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。
これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。
カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
文字数 58,031
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.12.30
完璧な淑女を演じることに疲れ果てていた公爵令嬢リーファは、ある日、婚約者であるエドワード王子から、あらぬ罪をなすりつけられ、大勢の前で婚約を破棄される。
文字数 50,029
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』
「――もう、他人のままでいられないと思った」
美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。
六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。
契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。
いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。
すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。
それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。
真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――
これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。
文字数 135,427
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.03
貧乏男爵家の長女クラリスは、弟の学費を稼ぐために男装して傭兵団へ入団した。
副団長にまで上り詰め、団長をはじめとした仲間から信頼を得るが、決して正体は明かさなかった。
やがて戦争が終わり、傭兵団は解散となる。
出稼ぎするために流した嘘の悪評により、修道院入りを覚悟していたクラリスだったが、帰郷した彼女を待っていたのは父からの「嫁ぎ先が決まった」という一言だった。
慌ただしく始まる淑女教育、そして一度も未来の夫と顔合わせすることなく迎えた結婚式当日。
誓いの言葉を促され隣からきこてくる声に、クラリスは凍りつく。
……嘘でしょ、団長!?
かつての想い人でもある傭兵仲間が今は夫となり、妻の正体には気づいていない――気づかれてはいけないのだ、絶対に!
本作品はゆるふわ設定、ご都合主義、細かいことは気にしたら負け!
※この小説は、ほかの小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 51,091
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.30
――「頼む、俺の番になってくれ。発情期の演技だけでいいんだ」
上級αである御影陸翔(みかげりくと)は、大手企業の御曹司。
Ωへの偏見はないが、自分には一生無縁だと信じていた。
そんな彼の前に現れたのは、貧乏学生のΩ・真白律(ましろりつ)。
バイト中に倒れた律を助けたことをきっかけに、なぜか「演技でいいから発情期のふりをしてほしい」と奇妙な依頼を受ける。
律は、研究機関に入るための偽装カップル制度を利用しようとしていたのだ。
形だけの関係――そのはずだった。
だが、身体を重ねるたび、律の無垢さと強がりに、陸翔の理性は崩れはじめる。
「演技なんかじゃ、もう我慢できない」
本気になるつもりなんてなかった。
なのに気づけば、陸翔の熱は律にしか鎮められないものに変わっていて――
偽装から始まる本気の発情と、心と体の追いかけっこ。
最後に番(つがい)になるのは、運命か、それとも――愛か。
文字数 21,515
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.13
極道一家の末っ子としてがんばりつつ、周りを無自覚にたらしこんでいくお話
ショタ時表現あります。
攻め美形溺愛
無理矢理描写ありますので、嫌いな方はフェードアウトへ
地雷があっても読めるような作品に出来るように頑張ってます
文字数 23,248
最終更新日 2023.04.13
登録日 2021.04.01
「冒険者家業に、貴族の面倒事つーのはよくあるけどよおー。」
「王家のいざこざは無いよなあ。」
逃げの一択。
そこそこ付き合って、後は逃げるわ。そこまで付き合ってやるカンケーでも無いだろ。
なのに、何を思ったんだか騎士が追いかけてくるって。追いかけるのは俺らじゃねーだろよ。
文字数 893
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?(R18作品です)
※序盤、主人公の扱いが酷いです。ストーリー重視ですが、モブ攻めありなので地雷の方は注意してください。(※)印のついたページはモブ攻めシーンありです。後に攻めによってでろでろに溺愛される甘々ストーリーです。
また、こちらはムーンライトノベルズ様でも公開しておりますが、表現が若干異なります。(ややマイルド)
別ブックの「んじゃ、お前のすべてを捧げろよ」はモブ攻め描写なしverです。
文字数 87,629
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.02.02