「休み」の検索結果
全体で2,485件見つかりました。
とある理由で相楽愛美は中学1年生から不登校している。幼なじみの立原壮馬の支えられながら家の神社の手伝いをしながら平穏に過ごしていた。春休みのある日、壮馬の同級生から相談を受けることになる。愛美はいくつかの相談を受けながら前を向けるようになっていく。
文字数 50,113
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.07.17
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
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私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
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タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
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小説家になろうにて先行して投稿しております。
文字数 38,474
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.28
お盆休みを利用して御影山キャンプ場で過ごすことになった三野瀬一家は得体の知れない恐怖と遭遇する。短大生の姉、愛美と高校生の弟、学の視点で交互に進むホラー。※謎を残す形になりますが、カテゴリエラーと年齢制限の問題を考慮し、作品を分割してあります。この物語はフィクションです。作品中に登場する人物、団体、行楽地などは架空の物です。
文字数 36,892
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
あれから七年、皆が魔法を拗らせた。
元魔法少女と元敵幹部が再会するガールミーツガール。
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七年前の夏休み、語世麗華は魔法少女の小学生だった。
魔法の妖精から力を受け取り、変身してステッキで戦い、悪の組織を壊滅させ、山麓の地方都市を守った。
それきり世界から魔法は消えて、魔法の夏は終わったはずだった。
しかしそれから七年経って、再び町に魔獣が現れる。
高校生になった麗華はかつて敵幹部だった芽愛と再会し、不完全に復活した魔法の力で魔獣を撃退する。
芽愛と協力して魔獣退治に奔走するうち、元魔法少女や元敵幹部も次々に集まってくる。
七年経ってすっかり色々拗らせてしまったかつての関係者たち。
ロリコンお姉さん、炎上Youtuber、不人気アイドル、年齢不詳の不良ぼっち。かつての敵と味方が入り乱れ、不穏な魔法が渦巻く町を駆け回る。
今年の騒動はいったい誰が何のために? 七年前に積み残した秘密と恋心の行方は?
セピア色に染まった魔法の夏がもう一度始まる。
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#うるユニ
テキスト:LW(@lw_ru)
タイトルロゴ:いちのせらいせ様(@ffff02_f)
表紙イラスト&キャラクタ―シート:NaiDiffusionV3
文字数 136,946
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.22
あの夏、ぼくたちは“本”の中にいた。
夏休みのある日。図書館で宿題をしていた「チハル」と「レン」は、『なんでも願いが叶う本』を探している少女「マリン」と出会う。
空想めいた話しに興味を抱いた二人は本探しを手伝うことに。
三人は図書館の立入禁止の先にある地下室で、光を放つ不思議な一冊の本を見つける。
手に取ろうとした瞬間、なんとその本の中に吸いこまれてしまう。
気がつくとそこは、幼い頃に読んだことがある児童文学作品の世界だった。
現実世界に戻る手がかりもないまま、チハルたちは作中の主人公のように物語を進める――ページをめくるように、様々な『物語の世界』をめぐることになる。
やがて、ある『未完の物語の世界』に辿り着き、そこでマリンが叶えたかった願いとは――
大切なものは物語の中で、ずっと待っていた。
文字数 43,758
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.30
初恋ってのはガチャを引くようなものだ。何が起こるかわからない。
主人公である「僕」は文学に情熱を注ぐ高校二年生。
平穏な春休みを送っていたが、妹の友人である山中亜紀との出会いによって日常が一変する。
亜紀からの突然の告白を受け、彼は戸惑いつつも、その感情を受け入れる。これが彼にとっての初恋の始まりであった。
ところが「僕」の家族がアメリカに移住することを決める。一緒に行くべきかどうか。亜紀への想いを胸にしながらも、新たな人生のステップを踏み出す可能性に思いを馳せる。
しかし、亜紀との関係ははやくも順調とはいえない複雑さをみせていて、お互いの感情のすれ違いも生じ……。
文字数 13,285
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.13
震災で父を亡くした五條陸は、母の故郷・和歌山へと移り住む。特撮ヒーローを愛し、剣道三連覇の実力を持つ彼は、転校初日にヒロイン・北川呼詠と最悪の再会を果たす。浜辺での誤解から不審者扱いされ、彼女を慕う剣道部主将・福田との決闘に発展するが、陸はヒーローの如き執念で勝利を収める。
しかし、試合中の福田の背後には不気味な黒いオーラが蠢いていた。それは陸が5年前の津波の中に見た「黒い龍」の記憶を呼び覚ますものだった。
その後、福田と和解し剣道部に入部した陸は、呼詠の実家である喫茶店を訪れる。そこで柄の悪い男たちによる襲撃事件が発生。呼詠を守るべく戦う陸の前に、21年前に死んだはずの呼詠の姉・叶芽が、妹の体を借りて現れる。呼詠の中に眠るもう一人の人格「叶芽」との出会い、そして敵の額に浮かぶ謎のアザ。
末廣神社での職場体験中、陸は代々木宮司のもとで直心影流の修行に励むが、突如として龍の使い魔「管狐」が操る石像の襲撃を受ける。危機の中、陸は自らに宿る「白い龍」の加護を覚醒させ、呼詠と叶芽の絆に支えられながらこれを撃退。戦いを通じ、陸はかつて自分から父を奪った存在が、叶芽の命をも奪った「死神の龍」であることを確信する。
夏休みには「喫茶花梨」でアルバイトをしながら穏やかな夏を過ごしていた。しかし、看板娘の呼詠が涙を流すと、21年前の阪神・淡路大震災で命を落とした姉・叶芽の魂がその身に宿るという秘密を知り、陸の日常は大きく動き出す。
その後、叶芽の幼馴染で花火師の橘との真剣勝負を経て、陸は彼女たちを守り抜く決意を固める。花火大会の夜、堤防で語り合う陸と叶芽。二人の手には、謎の白い球体の欠片が握られていた。それは、未だ癒えぬ震災の傷跡と、迫りくる死神の龍との決戦を予感させる運命の鍵。失われた時を取り戻すため、少年は二人のヒロインと共に、絶望の龍へと立ち向かっていく。
文字数 68,304
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.23
わたし、秋津七星は普通の女子高生。
いま、高校1年。JK1ってやつですね!
ちょっと人と違うところと言えば、ナナセって名前と、肩まである黒髪の左の隅に青いメッシュを入れてるところと。大好きな売れないロックバンドの追っかけをしてるくらい。
後はまあ‥‥‥小遣い稼ぎにパパがいることくらいかな。
夏休みのある夜。家の近所の海岸で、わたしは不思議なものを見た。
空を泳ぐ銀色のクジラ。
そいつはわたしを丸呑みにして‥‥‥気づいたら見知らぬ宇宙の惑星へ。
そこは、ステータスなんて叫んでも、画面の出ない世界。
女神様も、モフモフ狂犬も、勇者も出てこない世界。
この密林と平原と岩山しか見えない見知らぬ別天地で‥‥‥ななせはどう生きればいいですか⁉
文字数 38,750
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.17
夏休みが始まって直ぐに僕の部屋に変な奴が現れた。
名前は「ソルト」
そいつは偉そうでふてぶてしくて乱暴で、とにかく傍若無人なヤツだ。
でも僕が撮った写真が元で僕とそいつはショッピングセンターの「お化け」を退治しに行く事になった。ソルトと「弱虫」な僕それぞれの理由を胸に。
文字数 18,320
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
高校二年生の河倉仁海(かわくら・ひとみ)は、夏休みの思い出作りとして参加したアニソン・フェスの終演後、父からの電話によって祖母が危篤になった事を知り、急ぎ父の実家に向かうが、祖母の死に目には間に合わなかった。
祖母は、茨城県の大洗で釣具店を営んでいたのだが、その祖母の死後、創業七十五年の店の跡を継ぐ者は、近親者の中には誰もいない。だが、祖父亡き後に祖母が独りで守り続けていた店を続けたい、という思いを抱いた仁海は、平日は東京の女子高に通い、週末には茨城に赴き、通いで、女子高生兼釣具屋店長(仮)になる決意をする。
文字数 106,764
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.28
2050年、世界中で異世界転生がブームになっている時代。現実世界に疲れ、安らぎを求める為に仕事学校を休んでまで異世界に転生する人が多くなり、社会現象ともなっている暗黒の時代。
そんな時代に生まれた僕は異世界に憧れ、大学の長い夏休みに何百もある異世界の中から一つを選び転生を決意する。
その場所は、現実とはかけ離れた、賑やかで豊かな世界。
そして和気藹々と平和なこの世界で僕は過ごす事を決める。
そこで出会う仲間たちとの日々。
何もかもが楽しかった。
しかし、ある日。
僕は読んでいなかった異世界転生に関する説明書を読んだ。
そこにはこう綴られてあった。
幸福を追求しすぎてはいけません。異世界での幸福は現実世界での激しい喪失感を伴います。
よって我々開発者が独自に設定したプログラムにより、幸福度を重なるごとに異世界での日常に支障が出るようにしてあります。
異世界転生プログラムは、旅行のようなものと考えてください。
異世界にとらわれすぎないように。
こうして僕の異世界ライフは始まるのだった。
文字数 4,489
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.06
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
文字数 25,331
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.27
世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は高専に通う二年生、いや誕生日を迎え三年生になった。
だが学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中隊も視野に入れ、18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンに挑戦する事にしたのだった。
短編ですが続きの【Ⅱ】もあります。
登録日 2020.08.15
気になる幼なじみが視える男子だった俺の日常譚…
こんな事があるのは日常です。
でも、一緒にいたい…
人✕人✕幽霊の三角関係…
どうしても離れる事の許されない…
離れられない3人の男子の、純真で恐ろしい三角関係と、彼らの周りで起こる不気味な奇事件譚
至(いたる)は、高校一年生。
高校生になって初めての夏休みが終盤に近づいて来た時、思わぬ形で、疎遠になっていた美貌の同級男子幼馴染の葵と再会した。
しかし、あんなに仲の良かった葵は、至に冷たくて、どこか謎が多かった。
基本BLですがちょっとだけホラーな部分があります
BL、ホラー、サスペンスな部分があります。
文字数 18,536
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.23
※彼女持ちがイチャイチャするだけのお話です。
夏休みの花火大会!ついに大切な人と行くことになった主人公は彼女の魅力にドンドン引き込まれていく…
文字数 2,225
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
夏休みに祖母の家に帰省した黒崎渚は、ある花畑で少女、小夜曲伊織と出会う。
そして2人はこの出会いをきっかけに仲良くなっていく。2人は渚が帰る日までたくさん遊んだ。そしていつの間にか2人は恋をしていた。そして渚が帰る前日、夏祭りがあった。一緒に行こうと伊織が誘い一緒に行くことになった2人だが伊織はある決意をしていた。その決意とは「渚に告白をする事だ。」そして2人が公園で伊織が告白しようとしている時だった。渚はなにか嫌な予感がしていた。そして、伊織の後ろの方を見ると蛇行運転をしている車があった。そして車の向きがいきなりこちらを向き車は猛スピードで公園に突っ込んで来た。果たして2人は無事なのか!?伊織の告白は成功するのか!?2人の運命は、一体どうなってしまうのか!?
文字数 530
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
文字数 24,706
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.13