「奇」の検索結果
全体で8,174件見つかりました。
伯爵令嬢ジスレーヌは、愛する婚約者リアムに尽くすも、
その全てが裏目に出ている事に気付いていなかった。
ある時、リアムに近付く男爵令嬢エリザを牽制した事で、いよいよ愛想を尽かされてしまう。
リアムの愛を失った絶望から、ジスレーヌは思い出の泉で入水自害をし、果てた。
魂となったジスレーヌは、自分の死により、リアムが責められ、爵位を継げなくなった事を知る。
こんなつもりではなかった!ああ、どうか、リアムを助けて___!
強く願うジスレーヌに、奇跡が起こる。
気付くとジスレーヌは、リアムに一目惚れした、《あの時》に戻っていた___
リアムが侯爵を継げる様、身を引くと決めたジスレーヌだが、今度はリアムの方が近付いてきて…?
異世界:恋愛 《完結しました》
お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 122,597
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.07
数年前から流行りだした奇病「猫耳シンドローム」は人間に猫耳と猫尻尾が生えるというものだった。そして猫みたいな鳴き声しか発せられなくなる。
この病気に俺の妹が罹ってしまった。俺はそんな妹の看病をするのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
文字数 1,225
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした――
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。
たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。
主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。
◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子
◇21日からは12時と18時の2回更新。
文字数 200,427
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.29
――異世界に「神子」として召喚されたのは、28歳の元高校球児、瀬尾夏輝。
男性でありながらオメガである彼は、オメガの存在すら知られていない異世界において、唯一無二の「神に選ばれし存在」として迎えられる。
番(つがい)を持たず、抑制剤もないまま、夏輝は神殿で生活を共にする五人のアルファ候補たちの中から、90日以内に「番」となる相手を選ばなければならない。
だがその日々は決して穏やかではなく、隣国の陰謀や偽の神子の襲撃、そして己の体に起きる変化――“ヒート”と呼ばれる本能の波に翻弄されていく。
無口で寡黙な軍人アルファ・ファウスト。
年下でまっすぐな王太子・ジェラルド。
優しく理知的な年上宰相・オルランド。
彼らが見せる愛情と執着に、心を揺らしながら、夏輝は己の運命と向き合っていく。
――90日後、夏輝が選ぶのは、誰の「番」としての未来か。
神の奇跡と恋が交錯する異世界で、運命の愛が始まる――。
文字数 464,558
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.09
魔法は奇跡の力。そんな魔法と現在医療の知識と技術を持った俺が異世界でチートする。神奈川県の大和市にある冒険者ギルド酒場の冒険者タカミの話を小説にしてみました。
俺の名前は、加山タカミ。48歳独身。現在、救命救急の医師として現役バリバリ最前線で馬車馬のごとく働いている。俺の両親は、俺が幼いころバスの転落事故で俺をかばって亡くなった。その時の無念を糧に猛勉強して医師になった。俺を育ててくれた、ばーちゃんとじーちゃんも既に亡くなってしまっている。つまり、俺は天涯孤独なわけだ。職場でも患者第一主義で同僚との付き合いは仕事以外にほとんどなかった。しかし、医師としての技量は他の医師と比較しても評価は高い。別に自分以外の人が嫌いというわけでもない。つまり、ボッチ時間が長かったのである意味コミ障気味になっている。今日も相変わらず忙しい日常を過ごしている。
そんなある日、俺は一人の少女を庇って事故にあう。そして、気が付いてみれば・・・
「俺、死んでるじゃん・・・」
目の前に現れたのは結構”チャラ”そうな自称 創造神。彼とのやり取りで俺は異世界に転生する事になった。
新たな家族と仲間と出会い、翻弄しながら異世界での生活を始める。しかし、医療水準の低い異世界。俺の新たな運命が始まった。
元外科医の加山タカミが持つ医療知識と技術で本来持つ宿命を異世界で発揮する。自分の宿命とは何か翻弄しながら異世界でチート無双する様子の物語。冒険者ギルド酒場 大和支部の冒険者の英雄譚。
文字数 479,124
最終更新日 2022.04.23
登録日 2021.07.11
研究室の給湯室では、ときどき物が消える。
消えた物のかわりに残されるのは、妙に古風で説教じみた一枚の付箋だけだった。
博士課程二年の佐伯は、それを「給湯室の主」の仕業だと言い出す。高槻はただの悪戯だと思っていたが、新しいウォーターサーバーが導入された日を境に、給湯室の空気は明らかに変わり始める。
古い電気ポットは沈黙し、ウォーターサーバーには不穏な付箋が貼られ、研究室の日常は少しずつ奇妙な方向へずれていく。
文字数 15,219
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
表紙イラストは「帳カオル」様に描いていただきました……!眼福です(´ω`)
https://twitter.com/tobari_kaoru
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私は間も無く死ぬ。だから、彼に別れを告げたいのだ。それなのに……
なぜ、私だけがこんな目に遭うのか。
なぜ、私だけにこんなに執着するのか。
私は間も無く死んでしまう。
どうか、私のことは忘れて……。
だから私は、あえて言うの。
バイバイって。
死を覚悟した少女と、彼女を一途(?)に追いかけた少年の追いかけっこの終わりの始まりのお話。
<登場人物>
矢部雪穂:ガリ勉してエリート中学校に入学した努力少女。小説家志望
悠木 清:雪穂のクラスメイト。金持ち&ギフテッドと呼ばれるほどの天才奇人イケメン御曹司
山田:清に仕えるスーパー執事
文字数 36,468
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.12
旧姓天使(あまつか)雫こと、皇(すめらぎ)雫は、夫の弥(あまね)と双子の弟、尊(みこと)と、弥と尊との双子の息子、昊(そら)と陸(りく)と奇妙な家族構成。
結婚して、5年が経ち未だ甘い生活を送る雫と弥と尊。だが、そんな3人の間に、割って入る尊を狙う女。それは皇グループと取引のある財閥からの猛アプローチだった。
※番外編なので、本編をご覧になっていない方はそちらから読んで下さいね(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
※ほぼ、大半がエロですwww
※Hシーンには、♡が付きます
文字数 12,875
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.26
主人公のシェヘラザードとジルベールは政略結婚夫婦。
お互いに過不足なく順調に暮らしてきたが、何年かたつうちにある不協和音が二人の間に流れ出した。
それは子供がいないこと。跡取りを必要とする侯爵家は、ジルベールに妾を迎える。
そこでもジルベールはシェヘラザードを妻として尊重し、妾には母親としての役割だけを与えて分担させた。
どちらにも何不自由ない暮しを約束し、特に問題なく過ごしていた。
嫡男も生まれ、順風満帆だと思われていたところに新たな難題が持ち上がる。
妾が、跡取りの母親であることを笠に着て、形ばかりの妻でしかないとシェヘラザードを罵り、排除しようと動き出したのだ。
こんなはずではなかったと、頭を抱えるしかないジルベールと、全てを諦めて彼の元を去るシェヘラザード。
だが思わぬ展開から起きた奇跡が、二人の人生を再び交差させる。
☆R15は保険でふ。
文字数 17,023
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.14
明らかに某特撮ヒーローマニアの親父がつけたキラキラネームが印象的な少年、松平宇流斗(←余計なお世話だ!)。
親父が娶った二番目の嫁サン、雅子は彼の憧れの女子アナ。
こころトキメカセ心臓バックンバックンの毎日だ。
政治家の親父が外務大臣に任命されたその日、事件は起こる。
日本を裏で操ろうとする秘密結社バブーに捕まった雅子ママと宇流斗。
黒幕、ランダ夫人によって肉体改造を施され、超絶淫魔人なる痴女に洗脳されることになる雅子ママ。
それを阻止せんとした宇流斗だが、あらぬ方向で雅子ママを『洗脳』してしまい…。
若く美人で聡明…でも、どこか天然でおっちょこちょいな美母と彼女に憧れる少年が織りなす、微エロ・ヒロピン小説です!!
文字数 5,309
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.08
姉の結婚式の日、式場から抜け出し散策をしていると姉が大好きなモデルに鉢合わせしてしまう
その事がきっかけで時々会うようになり...
文字数 21,481
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.11
学園のプリンス(19)×落ちこぼれガイドのメガネ君(18)
卵から男しか産まれず、センチネルという魔法の力がある世界。
ここはそのセンチネルとガイドの才能ある若者達が世界中から集められるフリューゲル学園。
新入生ガイドのフェリックスははっきり言って落ちこぼれだ。ガイドの力を現すアニマルのペンギンのチィオはいつまでたっての灰色の雛のまま。
そのチィオがペアを組むセンチネルを全部拒絶するせいで、マッチングがうまく行かず学園の演習ではいつも失敗ばかり。クラスメイト達からも“落ちこぼれ”と笑われていた。
落ちこぼれのフェリックスの対極にあるような存在が、プリンスの称号を持つセンチネルのウォーダンだ。幻想獣サラマンダーのアニマル、ロンユンを有する彼は、最強の氷と炎の魔法を操る。だが、その強すぎる力ゆえに、ウォーダンはいまだ生涯のパートナーとなるガイドを得られないでいた。
学園のすべてのセンチネルとガイドが集まっての大演習で想定外のSS級魔獣が現れる。追い詰められるウォーダン。フェリックスが彼を助けたいと願ったとき、チィオの身体が黄金に輝く。2人はパーフェクトマッチングの奇跡を起こし、その力でSS級の魔獣を共に倒す。
その後、精神だけでなく魂も重なり合った二人は、我を忘れて抱き合う。フェリックスはウォーダンの運命のボンドとなり、同時にプリンセスの称号もあたえられる。
ところが初めてペアを組んで挑んだ演習でウォーダンは何者かの策略にはまって魔力暴走を起こしてしまう。フェリックスはウォーダンを救うために彼の精神にダイブする。そこで強いと思っていた彼の心の弱さ知り、それでも自分が一緒にいるよ……と彼を救い出す。
2人の絆はますます強くなるが、演習で最下位をとってしまったことで、2人のプリンスとプリンセスの地位を狙う生徒達の挑戦を受けることになり。
運命の絆(ボンド)が試される、ファンタジー・センチネルバース!
文字数 109,449
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.13
神様! こき使うばかりで私にご褒美はないの! 私、色々がんばったのに、こんな仕打ちはないんじゃない?
生き返らせなさいよ! 奇跡とやらを起こしなさいよ! 神様! 聞いているの?
成り行きで仕方なく女王になり、殺されてしまったエデルガルトは神に時戻し望んだが、何故か弟の娘に生まれ変わってしまった。
しかもエデルガルトとしての記憶を持ったまま。自分の死後、国王になった頼りない弟を見てイライラがつのるエデルガルト。今度は女王ではなく、普通の幸せを手に入れることができるのか?
独自の世界観のご都合主義の緩いお話です。
文字数 72,304
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.25
地方の中学校で国語を教える田辺陽菜は、生徒たちに校則を守らせる厳格な教師だった。しかし、家庭訪問先で思いがけず自分の髪を刈り上げられたことをきっかけに、彼女の人生は少しずつ変化していく。生徒たちの視線、冷やかし、そして自分自身の内面に生まれた奇妙な感覚――短くなった髪とともに、揺らぎ始める「教師」としての立場や、隠されていた新たな自分。
襟足の風を感じながら、彼女は次第に変わりゆく自分と向き合っていく。地方の閉鎖的な学校生活の中で起こる権威の逆転劇と、女性としての自己発見を描く異色の物語。
――「切る」ことで変わるのは、髪だけではなかった。
文字数 17,658
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
王太子ルドルフに見初められ、母の治療と引き換えに王宮に来た、田舎娘のジェラルディン。
貴族たちには冷遇され、王太子妃教育も厳しく、ルドルフにはすでに正式な婚約者パトリシアさえいた。
ジェラルディンの辞退も聞かずに強引に結婚したルドルフは、すぐに心変わりして「君を愛するつもりはない」「本当に愛していたのはパトリシアだった」と言い出す。
ルドルフの変心と母の死に絶望して死を選んだジェラルディンは、不思議な貴婦人の命令のもと、神の『加護』と『美』を得て黄泉帰り――――復活の奇跡を果たし、貴族たちからは一転、『奇跡の妃』ともてはやされはじめて、ルドルフも「やりなおしたい」と言い出す。
ルドルフとの離婚を決意するジェラルディンだったが、貴婦人からの命令を果たす中、彼の急激な心変わりに関わる陰謀も明らかに――――
※体罰などの暴力表現があるため、R15に設定しています。
※前半は主人公がつらい目に遭うシーンが多いので、苦手な方はご注意ください。
文字数 155,393
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.05
文字数 114,305
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.10.05
「義姉上、これは復讐ですよ」
父の死により家督を継いだ若き伯爵、義弟ルシアンは、復讐の牙を剝いた。
母を僻地に追いやり、結婚間近だったオフェリーの婚約を勝手に破棄し、年の離れた伯爵との結婚を決めた。
オフェリーが泣いて縋っても、義弟は「当然の報い」と冷笑するだけだった。
いつしか罪を認めるようになり、心の底から《やり直し》を願った時、その奇跡は起こった。
目が覚めると父が亡くなる二年前に戻っていた、だが、既に家族は義弟を虐待した後で、やり直すには時間が足りない。
それでも、このままではいけない!オフェリーは与えられた時間を、義弟への贖罪に使うと決めた___
異世界恋愛、逆行 短~中編(序章+本編16話です☆)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、いいね、ありがとうございます☆
文字数 64,858
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.17