「尽」の検索結果
全体で4,600件見つかりました。
「お前なんか生まれてこなければ良かった」
母親に罵倒されたショックで、アイオラに前世の記憶が蘇った。
「愛され聖女の物語」という物語の悪役聖女アイオラに生まれて変わったことに気がつく。
アイオラは、物語の中で悪事の限りを尽くし、死刑される寸前にまで追い込まれるが、家族の嘆願によって死刑は免れる。
しかし、ヒロインに執着する黒幕によって殺害されるという役どころだった。
このままだったら確実に殺されてしまう!
幸い。アイオラが聖女になってから、ヒロインが現れるまでには時間があった。
アイオラは、未来のヒロインの功績を奪い生き残るために奮闘する。
文字数 33,485
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.03
恩人である騎士アルグ様に求められ「このルスター、従者として誠心誠意お尽くし致します!」と決意したら、『欲しい』って、従者としてでなく恋愛的な意味だった…!?
ちょっとお待ち下さい、誤解です…!と、言い出せない状況に自体は転がり続けて…
と、そんな感じで始まる実直天然騎士(30代前半)×真面目従者おじさん(40代前半)な二人の勘違いから始まるラブコメです。
他サイトにも掲載チュ。おっさん受けというよりおじさま・おじさん受けっぽい感じ。
文字数 247,867
最終更新日 2025.05.24
登録日 2019.10.24
イジメが原因で卑屈になり過ぎて逆に失礼な平凡顔男子が、そんな平凡顔男子を好き過ぎて溺愛している美形とイチャイチャしたり、幼馴染の執着美形にストーカー(見守り)されたりしながら前向きになっていく話
※イジメや暴力の描写があります
※主人公の性格が、人によっては不快に思われるかもしれません
※少しでも嫌だなと思われましたら直ぐに画面をもどり見なかったことにしてください
pixivにて連載し完結した作品です
2022/08/20よりBOOTHにて加筆修正したものをDL販売行います。
お気に入りや感想、本当にありがとうございます!
感謝してもし尽くせません………!
文字数 52,657
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.02
至って普通の男子高校生、如月 遥(きさらぎ はるか)は、ある日道端で一歳年下のイケメンを拾う。
先輩としてできることをしようと思ってたのに……
なんか、俺の方が尽くされちゃってるんですけど??
ーーーーー
唐突に同居系溺愛BLが書きたくなっちゃいました。
不定期更新(一週間に一話はあげます)になりますが、皆様どうかお付き合いください。
文字数 4,103
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「ねぇ、お願いだから────さっさと死んでよ」
憑依そうそう投げ掛けられた言葉に、主人公は一瞬呆気に取られるものの……
「はっ?お前が死ねよ」
と言い返し、相手を殴り飛ばす。
元々気の短い主人公は、周りに居た者達もまとめて窓から投げ捨てた────魔法の力で。
「さて、まずは情報収集からだな」
誰に言うでもなくそう呟くと、主人公は憑依した者の記憶を覗き見た。
と同時に、全てを理解する。
「くくくっ……!そうか、そうか。この小娘は憑依の対価として、親の“復讐”とアルバート家の“存続”を望むか」
憑依した者の憎悪を読み取り、主人公は決心する。
「いいだろう。その願い、確かに聞き届けた」
これは本物のアルバート家のご令嬢に代わって、主人公がクズ共を粛清し、やがて────帝国の頂点に立つお話。
*小説家になろう様でも、公開中*
文字数 298,353
最終更新日 2025.01.27
登録日 2023.11.22
「形がどうであれ、腹に入れば同じだろう」
結婚記念日、ルシラが完璧な温度管理で焼き上げたスフレを一時間も放置した上で食べた夫ダリウスは、冷酷にそう言い放った。
家事を「誰でもできる難易度の低いタスク」と見下し、理不尽な義姉のメイド扱いから庇ってもくれない。
限界を迎えたルシラは、ついに離縁状を置いて家を出る。
幼馴染のカフェに身を寄せたルシラは、得意の卵料理を提供し始める。
火加減を秒単位で見極める天才的なルシラの技術は、瞬く間に王都の女性たちを虜にし、ついには美食家の大物の目に留まって自分の店を持つことに。
一方、家政婦扱いしていた妻を失った夫は、火起こし一つできずに生活が崩壊。
かつて自分が見下していたルシラの家事労働の凄まじさと、自分の傲慢さに気づき始めたが、あまりにも遅い後悔とともに絶望する。
そして、夫から解放されて自由を手にしたルシラだが、彼女の背後には、怪しい影が迫っていた……。
文字数 30,882
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
理不尽に婚約を破棄され投獄された。
誇りを守るためには自害するしかなかった……
はずなんだけど、目がさめると十歳の頃に戻っていた。
やり直しの人生、自分を陥れたクズ外道どもとは関わりたくないのは勿論のこと、私の誇りと名誉を守らせてくれた恩人に恩返しがしたい!
たとえ彼が嫌われ者だったとしても!
「私をあなたの下僕にしてください!」
二度目の人生は恩返しのために使うと決めた公爵令嬢ステラの全力恩返し人生の幕が開く。
文字数 101,037
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.11
大好きな幼馴染レオに尽くしたがりな主人公ノア。
この恋は上手くいくのか…?
ポヤポヤ系?幼馴染×気持ちひた隠し尽くし系男子
※始めたてのひよっこです。
誤字脱字や文章力のなさはお許しください。
文字数 5,170
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
妹に奪われ続けてきました。お人形も本もドレスも、家族の愛も…
そしてその対象が婚約者になる頃には、私は全てを諦めていた。
ある時、「悪役令嬢」を名乗る第二王子の婚約者と話した後、
彼女だと勘違いされた男から関係を強要されてしまう。
責任を取って新たな婚約を結んだものの、理不尽にも恨まれてしまい…
そんな私にも、奪われない物はあった。絶対に、誰にも。
※表記には軽いですが性描写が入ります。R15越えはありません。
※アルファポリスでの掲載再開しました。第二章は一日二話投稿です。
※第15回恋愛小説大賞に参加。
文字数 305,041
最終更新日 2026.01.04
登録日 2019.06.02
第1, 6, 7, 15, 16話がおすすめ!「幽霊? いえ、ただのバグです」理不尽な世界を論理で修正(デバッグ)する、大人のSFミステリー
あらすじ
「この世は、誰かが作った欠陥だらけのシステムだ」
ある事故を境に、世界の「ソースコード」が視えるようになってしまった中堅SE・神崎徹。
彼にとって、世間で恐れられる幽霊や怪異は、恐怖の対象ではない。単なる「処理落ち(バグ)」や「削除漏れ」に過ぎなかった。
ブラック企業に巣食う怨念。
過去の約束に縛られた地縛霊。
社会というシステムに押し潰され、エラーを吐き続ける人間たち。
神崎は管理者権限『強制終了(Force Quit)』を武器に、感情論ではなく「技術」と「物理」でバグを排除していく。
「死ぬな。それはただのエラーだ」
現代社会の閉塞感を打ち破る、現役エンジニアが描くシステム×ミステリー。
文字数 160,029
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.20
俺はある日、娘と同じ顔をした「女子高生」に上書きされた。しかも“双子の姉”として、戸籍ごと人生ごとだ。
中身は東大卒・年収2000万円の元商社課長。だが現実は、娘と同じ高校に通うことになった“17歳の少女”。
原因は天界の「性別振り分けミス」。しかも俺の人生は、妻にそのまま上書きされているという。
——ふざけるな。
不祥事に対して必要なのは謝罪ではなく、合理的なリカバリー策だ。
天使だろうが神だろうが関係ない。
俺はこの理不尽な状況を、論理でねじ伏せる。
元エリート商社マンが“女子高生の体”で挑む、冷徹ロジック無双ストーリー。
文字数 43,031
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
中学女子の100㍍走の記録保持者で、天才スプリンターとして将来を嘱望されていた大倉香奈 《おおくらかな》はスポーツ特待生として陸上強豪校への進学が決まっていたが、競技中の怪我で引退を余儀なくされ、燃え尽き状態で日々を過ごしていた。
香奈のクラスメイトで同じ中学出身である宮本佑樹《みやもとゆうき》は母子家庭で、パン屋に勤める姉の紗羅《さら》、不登校である小学生の妹の咲良《さくら》と一緒に暮らしている。ミニバイク『モンキー』を姉共々愛しており、整備を一手に引き受け、高校にもモンキーでバイク通学している。
ある日、登校直前までモンキーを整備していた佑樹は、学校の玄関で電車通学している香奈と会い、オイルで汚れた手を見られ、バイクの整備ができることを明かす。その時は特にバイクに関心はなかった香奈だったが、その日の放課後、偶然に紗羅の勤めるパン屋に寄り、そこにあった沙羅のモンキーに一目惚れしたことで、モンキーに乗るために二輪免許を取ることにする。
すでに廃番となっている旧車のモンキーをどうやって手に入れたらいいか佑樹に相談した香奈に、佑樹は自宅にある壊れた廃車のモンキーを自分の手で再生《レストア》してみることを提案する。自分の目でそのモンキーを目にした香奈は、自分の足で走れなくなった自分自身と乗り手に見捨てられたモンキーの境遇を重ね、再び一緒に走れるようにモンキーのレストアに着手していく。
これは、自分の足で前へ進めなくなって俯いていた少女が新たな足を得て再び顔を上げて前へ踏み出すまでの"再生"の物語。
これは、乗り手から見捨てられて朽ちつつあった旧車のバイクが新たな乗り手によってレストアされて再び走り出す"再生"の物語。
※この物語の本文にはAIは使用していません。表紙イラストおよび作中挿絵はAI生成です。
文字数 124,644
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
かつて、アルカディア王国の聖騎士であり、反帝国組織『白鴉』の副団長であったアリア・ハートフィールドは、今や見る影もない。帝国の罠にはまり、捕らわれの身となった彼女は、壮絶な拷問と屈辱の末、全てを失った。そして今宵も、かつての『白鴉』のアジト、今は帝国兵の慰安所と化した「希望亭」で、身体を、心を、蹂躙され続けている。
「…ご主人様……おはようございます……」
朝、乱暴に叩き起こされれば、媚びを含んだ甘い声で囁き、
「おかえりなさいませ……」
昼はバーテンダーとして、愛想笑いを振りまき酒を注ぐ。
「どんなプレイが…お好みですか……?」
夜は、彼らの欲望のままに貪り尽くされる。
初めは憎悪と屈辱に塗れていた。しかし、絶え間ない苦痛と隷属の日々は、彼女の心を歪ませ、痛みの中に甘美な快楽を見出させていく。
「……もっと……私を……激しく……してください……」
気付けば自ら、その悦びに溺れるようになっていた。誇りも、忠誠も、過去の記憶さえも、全ては快楽の濁流に呑み込まれ、消え去ろうとしている。
そんなある日、運命の歯車が再び軋み始める。
「……離しなさい……私は――っ!」
聞き覚えのある声。それは、かつて忠誠を誓い、守ると決めた、アルカディアの王女、フィーナの声だった。
「アリア……どうして、こんな……!」
帝国兵に引き摺られてくる、かつての主君。その悲痛な叫びが、アリアの心に、僅かに残された何かに、深く突き刺さる。
堕ちた聖騎士と、囚われの王女。
**「希望亭」で繰り広げられる、絶望と背徳の狂宴が、今、幕を開ける――。**
文字数 21,341
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.12
鬼畜ヤンデレ美青年×奴隷色黒美少年。
BL×ファンタジー。
鬼畜、SM表現等のエロスあり。
奴隷として引き取られた少年は、宰相のひとり息子である美青年、ノアにペットとして飼われることとなった。
ひょんなことからノアを愛してしまう少年。
どんな辱めを受けても健気に尽くす少年は、ノアの心を開くことができるのか……
文字数 16,229
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.11
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
愛をぐっと堪えて、まず国に尽くすだけ尽くしてみたお話。
元サヤというか、仲直りします。
ざまぁはありません。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,580
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
オルテシウス伯爵家に嫁ぎ、不器用ながらも領地経営の裏方や家政を完璧に支えてきたゼフィリナ。しかし、傲慢な夫のオルテシウスは、彼女の功績をすべて自分のものだと思い込み、ゼフィリナを「地味で無能な給仕係」と見下していた。やがて彼は、華やかな浮気令嬢ヴェルデリカを邸に連れ込み、ゼフィリナに理不尽な離縁を突きつける。
傷つき耐える日々に別れを告げ、ゼフィリナは「どうぞどうぞ、おいたわしい未来へ行ってらっしゃいませ」と開き直って離縁を承諾。着の身着のままで邸を去る。
路頭に迷うかと思われたゼフィリナだったが、類まれな刺繍の才能と家政の能力を、若き最高峰の貴族・クリュサオル公爵に見出される。クリュサオルに極上の待遇で迎えられ、その優しさと執着に触れていくうちに、ゼフィリナは本来の輝きを取り戻していく。
文字数 62,732
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
頭脳明晰で容姿端麗な聖女セレナは、我慢強い性格です。
どんな理不尽な目に遭っても逆らう事はせず、必死に耐え抜いています。
ですが、さすがに一線を越える様な…卑猥な事をされるのだけは我慢出来ません。
そうしてガードが堅い女だと思われると、それ以上に手を出せない者は不要とみなします。
そして罵詈雑言を言われた後に相手は勝ち誇った顔をしますが…
それが好機といわんばかりに、セレナは溜まっていた鬱憤を晴らす為に制裁を加える為にぶっ飛ばすという暴力行為を行います。
今日も誰かがセレナに理不尽な要求を課せてから、ぶっ飛ばされる。
さて、今日の餌食は誰になるのでしょうか?
文字数 31,581
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.22