「戦争」の検索結果
全体で4,397件見つかりました。
太平洋上の地図にない島と竜の住む渓谷がポイントで繋がっている。竜を監視する仕事に就いた可憐(カレン)。同時に白銀の竜の卵を産む仕事が与えられていた。カレンの置かれている状況、竜の歴史を旅するようなお話です。
※武器、戦争、難しいです。間違いがあると思いますが、お手柔らかにお願いします。全て架空。想像です。
※18禁、気持ち悪い描写あり。暴力的な表現あり。性的な表現あり。本文に警告はしていません。
68話完 1話1500文字程度。
文字数 103,383
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.20
2035年世界情勢は悪化の一歩を辿り、世界には様々な問題が犇めき合い、それらの問題が世界を崩壊へと導き始めた。
しかしながら技術の進歩も進み、一人の科学者がとてつもない力を秘めた薬の開発に成功していた。
彼はこの薬を実験する為の実験施設を建て日々実験に尽力していた。
そして草薙 伊月(クサナギ イツキ)彼もこの実験施設の被験者となるのだが、そこでは日常的に殺し合いが行われており、まるで戦争の様だった。
なぜイツキは被験者に選ばれたのか?
ここから抜け出す方法は?
これは一度死んだ者達の、終わりから始まる物語。
ようこそ、人間の底知れない欲望、悪意、狂気、美が絡み合う実験施設『イノセンスフロント』へ。
・・・明日を生き残る為に。
文字数 5,199
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
冥闢《みょうびゃく》のダークブレイズ。
魔法や剣、異能力が世界を占める戦乱の世界。
その中で黒き戦鬼”と呼ばれる魔剣士がいた。
異世界からの侵略者との戦争の英雄であり、そこから聖骸を盗み出した逃亡者。
その後も聖骸を奪いあい、他国で様々な事件を起こしたため賞金首となり果てていた。
“黒き戦鬼″ガルン・ヴァーミリオン。その後の苦闘と波乱の旅路を語るダーク・ファンタジー最終章。
短編三部作予定。
神誓王国侵攻編。
終焉の勇者編。
天淵の霊廟編
黒き戦鬼の最後の戦いが始まる。
🌙シリーズ一覧🌙
第一部 黒閾のダークブレイズ
https://estar.jp/novels/23419771
外伝 水蝶と黒焔の魔術師狩り
https://estar.jp/novels/12411953
異聞伝 迷宮のクロスブレイズ
https://estar.jp/novels/19781104
第二部 空劫のフラメツァイト
https://estar.jp/novels/19035524
第三部 宵闇のローエンブルート
https://estar.jp/novels/22120175
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文字数 24,971
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.07.01
世界は長きに渡り戦争を重ねる。
終わり無き戦いにより、二つの大陸が存在する《人界》と《魔界》。
人々は終わり無き戦いに終止符を打つべく、人界政府を設立。
軍は人界騎士として、各地に派遣され、戦闘を繰り広げる。
《人界》から選りすぐりの騎士で構成されている人界騎士は各地で勝利を収めるのだが、理不尽な要求で近隣の村人を虐殺する。
ある日、主人公の村にも《魔界》からの兵が進行してくるが、颯爽と人界騎士が駆け付け、大きな被害が出る事は無く、自体は収集する。
だが、騎士達に数名の負傷者が発生した事実が発覚すると、村より同数の生贄を要求したのだ。
文字数 15,895
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.31
王国の王太子ヴァルザードの妻として、日陰で彼の執務や外交、軍事の裏を支え続けてきたリナタ。しかし、ヴァルザードは功績をすべて自分のものとした挙げ句、愛妾フェリシテを娶るためにリナタへ理不尽な離婚を突きつける。
ヴァルザードが私欲のために隣国への侵略戦争を企てているという、王国の極秘情報を握っていたリナタは、無謀な戦争で多くの民が傷つくのを止めるため、国を捨てる決意をする。
命からがら敵対国である帝国へと亡命したリナタを迎えたのは、冷徹無慈悲と恐れられる若き皇帝ゼクスハルトだった。王国の機密を差し出す代わりに身の安全を求めたリナタだったが、ゼクスハルトは彼女の傷ついた心と非凡な才を誰よりも深く理解し、優しく包み込んでいく。
文字数 107,293
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。
“魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。
そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。
命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。
だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく――
上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。
「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」
「非人風情が、何の目的で皇都に?」
ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。
けれど實には諦めきれないものがあった。
「非人でも戦える手段を、この手で作る」
前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。
やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手――
養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。
「本当に……祖父とは何もないんだな?」
初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。
冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。
惹かれてはいけない。けれど、抗えない。
身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情——
複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。
冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。
文字数 295,557
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.28
実の母が弟の方を溺愛しているなんて、よくある話。そして思い余って兄の方に毒を盛ってしまうなんて話も、歌劇の中じゃ古典的な展開だ。でも、そんな不幸が現実に降りかかった本人からすればたまったもんじゃない――。毒の後遺症で顔が引きつれ、慕う心を裏切られたユーグ王子は狂乱する。元の面影のない王子から人は去り、持て余したのか戦争へと送られて、それでもまだ死ねずにいた。そんな王子にお情けとでも言いたげに同道させられた宮廷魔術師の私。私はただひたすらに王子を甘やかし、体まで許した。普通だったら陰口のひとつでも叩かれそうだけど、王子を持て余している周囲は私にすべてを放り投げていて……そして戦争が終わったころ、王子は元の心優しく聡明な青年へと戻っていた。……そしてなぜか王子や周囲に感謝されまくっている私。いや、あの、私はただイケメンに処女を捧げたくてヤっただけなんですけど……。
※主人公がわりと最低でどうしようもない感じです。
※性的表現あり。
文字数 7,093
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
花屋をしているノーワンという男は、ある日とある大国トリニティと戦争している連合国ラムダの軍の上層部からとある、ダリルという男の調教を頼まれる。
本職が調教師である彼はその調教の依頼を受けようとダリルの情報を調べているとクライヴという男に目を引かれる。
そしてクライヴの事を調べ、ノーワンは彼を自分の物にしてよいならダリルの調教を受け入れると条件を出し、軍の上層部はそれを飲む。
ある大規模軍事作戦の時に、クライヴとダリルを手中に収めたノーワンは調教を開始する──
文字数 48,628
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.23
カトリーヌは王国有数の貴族であるアードレー侯爵家の長女で、十七歳で学園を卒業したあと、皇太子妃になる予定だった。
ところが、幼少時にアードレー家の跡継ぎだった兄を自分のせいで事故死させてしまってから、運命が暗転する。両親から疎まれ、妹と使用人から虐められる日々を過ごすことになったのだ。
十二歳で全寮制の学園に入ってからは勉学に集中できる生活を過ごせるようになるが、カトリーヌは兄を事故死させた自分を許すことが出来ず、時間を惜しんで自己研磨を続ける。王妃になって世のため人のために尽くすことが、兄への一番の償いと信じていたためだった。
しかし、妹のシャルロットと王国の皇太子の策略で、カトリーヌは王国の皇太子妃ではなく、戦争好きの野蛮人の国の皇太子妃として嫁がされてしまう。
だが、野蛮だと思われていた国は、実は合理性を追求して日進月歩する文明国で、そこの皇太子のヒューイは、頭脳明晰で行動力がある超美形の男子だった。
カトリーヌはヒューイと出会い、兄の呪縛から少しずつ解き放され、遂にはヒューイを深く愛するようになる。
一方、妹のシャルロットは王国の王妃になるが、思い描いていた生活とは異なり、王国もアードレー家も力を失って行く……
文字数 64,038
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.20
みんな頑張ってたんだよ?
地球温暖化対策だったり、持続可能な社会のために。だけど、惑星の寿命だけはどうしようもないじゃない?
人類が滅ぶ、星が滅ぶぞーってなって、戦争とかはなくなって、ようやくみんな一致団結したんだけど、テラホーミングしてた星も人類がまだ住める状況じゃなくって、どうするーって。
わぁわぁしながらお金持ちの人たちが宇宙に飛びだっていって、残された人類も移民船で脱出して、研究所の僕たちが結局取り残されて。
そこでぷっつりと、僕の記憶は途切れているのです。
目が覚めた世界は、人類が建てたであろう建造物が遺跡になり、緑の大地となっていて。
猫耳、うさ耳、羽の生えた人類の世界。
しかも魔法が使えるようになっていて!?
終末世界のスローライフが始まります!
文字数 2,378
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.02
勇者に魔王様を殺され劣勢の魔族軍!ついに魔王召喚をするが現れたのは100歳を超えるババア!?
若返りスキルを使いサイドカー乗り回し、キャンピングカーを乗り回し!
経験値欲しさに冒険者を襲う!!
「殺られる前に殺りな!」「勇者の金を奪うんだよ!」と作り出される町は正に理想郷!?
戦争を生き抜いてきた魔王ババア……今正に絶頂期を迎える!
他サイトにも掲載中です。
文字数 190,401
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.04.12
「俺のぉぉぉ~~~ 前にぃぃぃ~~~ ひれ伏せぇぇぇ~~~↑↑↑」
その男、絶叫すると最強。
★★★★★★★★★
カラオケが唯一の楽しみである十九歳浪人生だった俺。無理を重ねた受験勉強の過労が祟って死んでしまった。試験前最後のカラオケが最期のカラオケになってしまったのだ。
前世の記憶を持ったまま生まれ変わったはいいけど、ここはまさかの女性優位社会!? しかも侍女は俺を男の娘にしようとしてくるし! 僕は男だ~~~↑↑↑
★★★★★★★★★
主人公アルティスラは現代日本においては至って普通の男の子ですが、この世界は男女逆転世界なのでかなり過保護に守られています。
本人は拒否していますが、お付きの侍女がアルティスラを立派な男の娘にしようと日々努力しています。
羽の生えた猫や空を飛ぶデカい猫や猫の獣人などが出て来ます。
中世ヨーロッパよりも文明度の低い、科学的な文明がほとんど発展していない世界をイメージしています。
文字数 129,283
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.30
十七歳の時、ジゼルはバレッシオ公国のドミニコの所へ嫁いだが、七年経っても子どもが出来ず離縁されてエレトリカ王国へ出戻ってきた。
家族は彼女の気持ちをおもんばかって何も言わず温かく迎えてくれたが、出戻った王女に世間の風は冷たい。かつて活発でいたずらをして周りを困らせるくらい元気だったジゼルは、七年の婚姻期間の間にすっかり消極的で俯きがちになっていた。
そして出戻って六ヶ月後。戦勝祝いと十歳下の弟で世継ぎのジュリアンの誕生日パーティーで事件は起った。
祝宴ムードの王宮に乱入してきた毛皮を身に纏った大柄の男性。ユリウス・ボルトレフ。
彼は父の国王に向かってツケを回収しに来たという。彼の一族は王国とは独立しており、かつて王国と彼の一族は契約を交わしていて、戦争の際に力を貸す代わりに、報酬を受け取っていた。
今回の戦勝にもひと役買っていたが、その報酬が支払われておらず、それを回収しにきたのだと言う。
彼の要求する額は莫大で、とてもすぐには払えない。そのため国王は支払いの延期を求めた。
その保証として、ユリウスは条件を出した。半額分の支払いと、人質を差し出すこと。
ジゼルは自ら願い出て、人質を買って出た。
話の中で、不妊に関して心ない台詞があります。申し訳ございません。
文字数 208,413
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.06.11
そう遠くない未来に起こるかもしれない物語。
戦いのために作られたロボットの少女と、くたびれた男が出会い、ほんのひとときを過ごした。
たった、それだの物語。
文字数 4,196
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
今日も楽して暮らそうとしていた矢先、父上が病に倒れて国を任された。
えっ……これ以上側室は増やせない?
我が国は借金まみれ?
隣国の三ヵ国からこんなに借金を……!?
「どうするおつもりです、殿下!」
「あっ……そうだ! 踏み倒そう!」
「バカなんですかっ!?」
そんなことをしたら即刻戦争。
痩せ細った我が国の兵力では一溜まりもない。
そこで俺は閃いた。
魔王軍傘下に入れてもらい守ってもらえば隣国も怖くないじゃないか!
思い立ったなら即行動。
それが俺ことミラスタール・ペンデュラムだ。
これは借金で首が回らなくなった我が国が魔王傘下入りを果たし、圧倒的知略を駆使して賢王へと上り詰める物語である。
なろうで先行連載中!
※タイトル調整中です※
文字数 105,688
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.13