「雨」の検索結果
全体で7,394件見つかりました。
文字数 10,881
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
男女の他にアルファ、ベータ、オメガの性別が存在する日本で生きる平沢優鶴(ひらさわゆづる)は、二十五歳のベータで平凡な会社員。両親と妹を事故で亡くしてから、血の繋がらない四つ下の弟でアルファの平沢煌(ひらさわこう)と二人きりで暮らしている。
家族が亡くなってから引きこもり状態だった煌が、通信大学のスクーリングで久しぶりに外へと出たある雨の日。理性を失くした煌が発情したオメガ男性を襲いかけているところに、優鶴は遭遇する。必死に煌を止めるものの、オメガのフェロモンにあてられた煌によって優鶴は無理やり抱かれそうになる――。
※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。普段から作中に登場する事柄に関しまして、現実に起きた事件や事故を連想されやすい方はご注意ください。
文字数 46,770
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.03
波乱万丈な人生を終えて老衰で亡くなった主人公は、気付けば九歳の冷遇された王子に戻っていた。
人生のラスボスであり天敵だった、偽者兄が俺の前に立っている。
俺が王宮を逃げ出し、異能である魅了眼を使いこなせるようになり、前世を思い出し、仲間を集めてようやく倒せるようになる…のだが。
「ええと…?」
俺、一周目の記憶も前世の記憶もあるし、魅了眼使いこなせるからもう倒せるんじゃね?と思いついてしまう。
王政、貴族社会のファンタジーですが、普通に車や銃を使う現代社会に似た世界観で描いています。
無線やPCはあっても、携帯や電話だけは無い世界です。
ピンクブロッサムを一周目の人生として、その続編になりますが、読んでいなくても大丈夫です。
文字数 438,093
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.07.01
幼い頃からずっと側にいた人への想いは、時に言葉にできないほど深く、そして切なかった。
高橋陽太と佐藤一輝。
対照的な性格の幼なじみは、大学進学を機に初めて別々の道を歩むことになる。
明るく社交的な陽太は東京の広告代理店へ。
内向的で繊細な一輝は地元の出版社で編集者として働きはじめた。
5年の月日が流れ、突然地元に戻ってきた陽太。
表面上は成功しているように見えた彼が抱えていた挫折と、一輝が長年秘めていた想い。幼なじみという「近すぎる距離」が、かえって本当の気持ちを「届かなく」していた二人の物語。
友情と恋愛の境界線、すれ違いと誤解、そして雨の夜の告白。幼い頃から共有してきた思い出が、新たな絆へと変わっていく——。
※R-15としていますが、性的なシーンはほとんどありません。
文字数 13,489
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.23
気が付いたらNTR竿役に転生していた男。
覚えているのは、
『この世界がエロゲであること』
『自分はNTR竿役の男であること』
『ルート次第では悲惨な末路が待っていること』
『隅々まで詳しい設定を知っていること』
だった。
これらをすべて活用して、なんとか破滅だけは避けようとする転生者の話。
文字数 23,949
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.10.30
お気に入り者数1600人を越えました
累計ポイント930,000越えました
そこは魔物が跋扈し、魔物と人族が争い合う世界。
そんな世界のとある草原にいた、それはそれは小さなトカゲ。
その小さなトカゲがちょっとした事で力を得て、強くなリアル幼女と出会う。
1匹のトカゲと1人の幼女の出会いが、世界の大きな影響を与え……。
「小説家になろう」と「カクヨム」でも掲載してます。
文字数 113,727
最終更新日 2021.01.02
登録日 2018.11.09
【あらすじ】👓 在宅勤務でバリバリ働いているのに、夫・優真からは「どうせ家でゴロゴロしてるんだろ」「お気楽な主婦はいいよな」と見下され続けてきた桐生しずく。
会社では「在宅の女神」と持ち上げられ、家ではパワハラ夫のドアマット。外と内で評価が真逆の毎日に、しずくは自分だけがすり減っていく音を聞いていた。
ある雨の夜、道端で震える子犬を拾ったとき、夫は吐き捨てる。
「なんだよ、そのきたねぇ犬。そんなもん捨ててこい。お前の面倒見るだけでも金かかるのに、余計なもんまで拾ってくるなよ」
その一言で、何かが切れた。
たとえ殴られても子犬だけは守り抜き、翌日訪れた動物病院で、しずくは獣医・朝霧太陽に初めて「人として」心配される。
そして、そこで紹介された弁護士とともに静かに決めた。
捨てるのは犬じゃない。
私を踏みにじってきた“モラハラ夫”のほうだ。
モブ妻扱いされてきた在宅ワーカーが、モラハラ夫を追い詰める、現代復讐劇。
✴️ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・職業・制度・名称等は、実在のものを想起させる場合でもすべて架空です。現実のいかなる事物とも一切関係ありません。
✴️表紙絵は娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️ 稚拙ない作品ではありますが、女性向けHOTランキング(42位)に入れていただき、本当にありがとうございました。
✴️ この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 20,098
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.25
30歳、独身、彼女いない歴=年齢。アニメのヒロインだけを愛してきたサラリーマンの「オレ」は、ある雨の夜、路地裏でうずくまる絶世の美女を拾う。
彼女は記憶を失い、名前すら判らない真っ白な状態。しかも、その体はアニメから飛び出してきたような**「スレンダーかつ爆乳」**という奇跡の造形だった。
「この子は、神様がくれた俺だけのヒロインだ」
オレは彼女を「莉愛(りあ)」と名付け、世間から隠すように飼い始める。食事、服、言葉遣い、そして――女性としての悦び。アニメの知識を教科書に、オレは彼女を理想の女へと作り替えていく。従順に懐く彼女はやがて、オレなしでは生きられない「最高の妻」へと変貌していく。
文字数 11,939
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
『召喚失敗・無能と処分されそうになったところを獅子公爵様にお持ち帰りされました
助けてくれたかと思いきや、凶悪イボイボおちんぽで溶かされるなんて聞いてません』
【あらすじ】
残業終わりに突如異世界へと召喚された、ごく普通の会社員、雨宮沙夜。
そこは人間ではなく『獣人』が支配する国だった。
『聖女』として召喚されたはずが、魔力も力もない『無能』と判定され、処分のために地下に連れて行かれそうになる。
絶体絶命の危機を救ったのは、夕刻の紫と鮮烈な金――二色の瞳を持つ獅子公爵、アルベール・ズィエル・ルシラだった。
圧倒的な美貌と威厳で場を制し、沙夜を「お持ち帰り」してくれた彼に、沙夜は『助けてくれたヒーロー』だと激しく勘違い
……しかし、連れて行かれた豪奢な寝室で待っていたのは、白馬の騎士のような甘い救出劇ではなく、公爵による容赦のない愛撫だった。
言葉も通じぬまま強引に開かされ、与えられたのは獅子獣人の凶悪なイボイボおちんぽ。
【登場人物】
■ 雨宮 沙夜(あまみや さや)26歳
「助けてくれたかと思ったら、いきなりこんなの聞いてません……っ!」
現実的で忍耐強いが、感情が顔に出やすい。
過去に付き合った彼氏は二人。快感を得たことはなかった。
アルベールから与えられる強烈すぎる快感と凶悪な突起に完全に翻弄されてしまう。
■ アルベール・ズィエル・ルシラ 28歳
軍務卿、獅子獣人の公爵
漆黒の髪に、獅子の耳と尾。
右眼は夕刻の紫、左眼は金色の美しいオッドアイを持つ美貌の男。
文字数 18,040
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
画面の向こうに、本当に誰かいるのか。僕は、確かめたことがなかった。
2030年、新宿。
鍛治有人、二十五歳。分身ロボットを作る会社の新人エンジニア。人付き合いに興味はない。三か月通うコンビニの店員の名前も、知らないままだった。
夜は親の借金を返すため、自社の試作機を無断で持ち出し、一人暮らしの高齢者の家を回っていた。電球を替え、話を聞く。ありがとうと言われる。いい仕事だと思っていた。
ある雨の夜、預かった封筒の中身が現金だと気づくまでは。
返しに戻った帰り道、路地で背後から撃たれる。痛みは届かない。遠隔操作の身体は痛みを感じない。届いたのは、音だけだった。
生身の彼は、無傷だった。
壊れたのは、彼と同じ顔をした機体だけ。誰にも言えないまま、彼は自分の死体を回収しに行く。
なぜ撃たれたのか。撃ったのは誰か。あの夜、もう一人は何をしていたのか。
調べるうちに、彼は少しずつ人に訊くようになる。黙って庇い続けていた上司に。あの夜を見ていた店員に。
そうやって人の顔を数えはじめた頃、彼はまだ気づいていない。
数え忘れているものが、一つだけあることに。
文字数 126,061
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.22
孤独と過去のトラウマを抱えた28歳の魔獣調教師ミレイは、都会のギルドを離れ、湖畔の古い家で静かな日々を送っていた。
ある嵐の夜、彼女は負傷した青いスライムを助ける。だが、それは単なる魔物ではなく—夜になると半透明の美しい人型へと変化する「インキュバススライム」だった。
「完全に回復するまで、君と契約したい」
仕方なく同意したミレイだが、契約は思わぬ方向へ進展する。
満月の夜、アオの体は不安定になり、ミレイの肌に触れると波打つように全身を包み込み始めた。冷たくも温かいその感触は、敏感な場所に触れると微かに脈動し、彼女の理性を溶かしていく—。
「あなたの温もり、心地いい...」
「僕は君の中に入り、君は僕の中に入る。この感覚が愛なんだ」
湖での水浴びで体験する水中での官能。雨音に包まれた家での情熱的な交わり。星空の下での完全な一体化—。
スライムの柔軟な体が触れる場所すべてが快感に変わり、ミレイの体は次第にアオを求めるようになっていく。種族の壁を超えた二人の愛は、やがて村を脅かす危機によって試されることに。
テイマーと魔獣の契約から始まり、互いの体も心も溶け合わせていく、前代未聞の異種族ラブストーリー。水のように形を変えるアオの愛撫と、彼を受け入れるミレイの温もりが織りなす、官能と絆の物語。
禁断の契約が、孤独だった二人に「帰る場所」をもたらす—。
文字数 37,673
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.09
んー……みなの者、いつもうちのお話を聞いてくれてありがとな。
今日はな、とっても可愛くて不思議な童話のお話を持ってきたんじゃ!
タイトルは『もこもこ犬』!
雨上がりのあぜ道でな、るいちゃんという小さな女の子が、黄色いカッパを着て、青い長靴をパシャパシャ鳴らしながらお散歩しておったんじゃ。
大きな黄色い傘を引きずりながら歩いていくと……道の真ん中に、とっても大きくてまあるい「水たまり」があったんよ。
そっと覗き込んでみたらな、なんと水たまりの中に、ここにはないはずの『古くて立派な白い洋館』と『きらきら輝く大きな虹』が映っておったんじゃ!
(蘭花と薄花が「姫様! 水たまりの中には、とっても可愛らしい“白いもこもこのワンちゃん”も映っていたそうでございますよ!」って耳元で教えてくれたんよ)
スズメやカタツムリも見守る中で、いったいどんな不思議で素敵なお話が始まるのか……想像するだけでワクワクしてくるのう!
……あ、牧玄。水たまりを見て「冷たくて美味そうな水じゃな」とか言うて飲み干そうとするでないぞ? あれは不思議な世界へつながる大事な水たまりなんじゃからな!
心があたたかくなる、とっても愛らしい童話じゃから、みなの者もぜひ読んでみてほしいんよ。
それじゃあ、よろしく頼むな!
文字数 15,461
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.08
七十二歳の男性が主人公の心理小説。妻を亡くして十五年、平穏な老後を送っていた彼の心を突然揺さぶったのは、図書館で出会った六十四歳の既婚女性への恋心だった。
雨の日曜日、管理施設からの電話で一日の計画が狂わされた主人公は、午後に曽野綾子の『老いの才覚』を読み返しながら、自らの感情と向き合う。彼女は知的で上品な女性だが、夫がいる身。週に二度会うまでになった二人の関係に、主人公は深い愛情と同時に激しい罪悪感を抱いている。
物語は主人公の内面の独白として展開し、『老いの才覚』の各章を引用しながら、老いと愛、道徳と欲望の間で揺れ動く心境が丁寧に描かれる。亡き妻への想いと現在の恋心の違い、既婚女性を愛することの罪深さ、そして七十二歳で経験する人生最後の激しい恋への戸惑いが、繊細な筆致で表現されている。
この禁じられた想いを決して口にすることができない主人公の苦悩は、やがて日本の超高齢社会への提言へと昇華される。誰かを愛することは生きることそのものであり、高齢者にとって愛する心を失わないことこそが、生きがいを見つける鍵だという普遍的なメッセージで物語は締めくくられる。老いてなお燃える恋心を通して、人生の尊厳と愛の本質を問いかける、現代的で深い人間ドラマである。
文字数 4,104
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
このたび、小さな龍神様のお世話係になりました
レンタル有り旧題:泣き虫龍神様
片田舎の古本屋、室生書房には一人の青年と、不思議な尻尾の生えた少年がいる。店主である室生涼太と、好奇心旺盛だが泣き虫な「おみ」の平和でちょっと変わった日常のお話。
☆
泣き虫で食いしん坊な「おみ」は、千年生きる龍神様。だけどまだまだ子供だから、びっくりするとすぐに泣いちゃうのです。
みぇみぇ泣いていると、空には雲が広がって、涙のように雨が降ってきます。
でも大丈夫、すぐにりょーたが来てくれますよ。
大好きなりょーたに抱っこされたら、あっという間に泣き止んで、空も綺麗に晴れていきました!
真っ白龍のぬいぐるみ「しらたき」や、たまに遊びに来る地域猫の「ちびすけ」、近所のおじさん「さかぐち」や、仕立て屋のお姉さん(?)「おださん」など、不思議で優しい人達と楽しい日々を過ごしています。
そんなのんびりほのぼのな日々を、あなたも覗いてみませんか?
☆
本作品はエブリスタにも公開しております。
☆第6回 キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました! 本当にありがとうございます!
文字数 386,537
最終更新日 2024.08.30
登録日 2022.12.10
夫婦関係を解消した男と未亡人との恋 人はなぜ出会いと別れを繰り返すのだろうか?
数少ない熱狂的女性ファンにせがまれ 『幻煌』をタイトルを変えて書き直すことにしました
文字数 9,784
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.05