「画」の検索結果
全体で12,980件見つかりました。
私、宮崎カナは金曜日の夜、残業を終え、ふらふらで帰ってきた。途中、闇に紛れて放置されたゴミ袋につまづいて転んでしまう。
ううっ最悪だーー。
最悪のまま、家に帰り寝てしまう。朝起きると最悪が増えている。
カビの生えた油揚げが私の大事な鞄に張り付いていたのだ。
うわーーーーー!
こ、この油揚げ!喋るぞ!
2022年のキャラ文芸にも(2021年にも出してます……)エントリしておます……。
完結まで書くための心意気として!!かなり長い間放置されていたので、色々と食い違いが出てしまいそうですが、なんとかつなげていきたいと思います。完結、5万字以上更新を目指しておりますが……( ゚Д゚)ガンバル。
文字数 50,396
最終更新日 2022.01.22
登録日 2020.12.29
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
文字数 2,387
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
小説家になろう、日下部良介さまの企画、『クリプロ2016』に参加させて頂く小説の転載版です。
幼馴染み同士の恋。
よろしくお願い致します。
登場人物
・皆月星羅(みなづきせいら)
・如月聖夜(きさらぎせいや)
文字数 2,007
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.12.10
R18です
「なんなのよー、うわーん。政略だし、そんなに好きじゃなかったけどさー。相思相愛、理想の夫婦になろうねって言ってくれてたのにぃ。わたくしを守って幸せにしてクレるクレる詐欺師~!」
先ほど婚約破棄されたシンディは酔っぱらっていた。
もうすぐ結婚する彼が、何やらサプライズを企画していると耳にして、今日はうれしはずかし、初めての性……、聖なる夜になるかもと目一杯おしゃれと全身の準備をしたのに。
伯爵家の跡取りであるのに家族に虐げられ続けた彼女は妹にNTRれた。
やってられるか、とワイン1杯だけを呷ったのである。
「リア充爆発しろーっ!」
今日はクリスマス。夜会中の周りを見てもカップルだらけで、テラスから雪のふる夜空に向かって思わず叫んだ。
すると本当にBOMっと爆発したかのような音がして煙が現れる。
呆然としていると、たくましいサンタさんがにっこり笑って、ソリにのせた白い袋ではなく、ガチャを差し出してきて──
タグ注意。
少々早いですがクリスマスシーズン到来というわけで、今回は筋肉サンタさん!
クリスマスガチャ、シリーズものにすると思います。
R18はいつもくらいの糖度かそれ以上を目指します。
まずは今回、伯爵令嬢×サンタさん、宜しければお楽しみくださいませ。
注意書き
酔っぱらいの嘔吐を彷彿させるシーンがあります。直接ではありませんが、大切なシーンですのでご容赦いただけるとありがたいです。ご注意下さい。
追記11月22日2時
サブタイトルの閲覧注意に、元伯爵代理、愛人やその娘による残虐な行為の表現があります。
文字数 113,063
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.16
文字数 1,158
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
「お前の目の色は、どう見たって俺たちとは違うだろうが!」
「ちょっと青みがかっているだけじゃない!」
青い瞳を持つ少女・千代は、江戸の町で育てられた“拾われ子”。見目麗しきその姿は噂と好奇の的となる。 だが、千代はおとなしく見せ物になったりはしない。
勝気で真っ直ぐな性格の千代は、今日も不埒な男どもを口八丁手八丁でバッサリ切って捨てる――。
だが、そんな千代の胸の奥には、ずっとくすぶる疑問がある。
「私は、一体どこの誰なのか?」
唯一同じ青眼を持つ太郎は、何かを知っているようだが、語らない。そして運命は、やがて千代の“過去”と“選択”を試す時を連れてくる。
「恋より先に、本当の自分自身を選びます!」
痛快×成長×謎めく江戸求婚譚。
これよりはじまりはじまり〜♪
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 139,884
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.03.01
【あらすじ】
高校の入学式。僕――相馬瞬(そうましゅん)は、見知らぬ美少女・一ノ瀬廻(いちのせめぐり)から、泣きながら抱きつかれ、キスをされた。
「大好きだよ、瞬くん。……バイバイ」
しかし翌日、隣の席になった彼女は、僕を完全に『初対面の他人』として扱った。
彼女が嘘をついているわけではなかった。実は、彼女の時間はみんなとは逆に――【未来から過去へ】向かって進んでいたのだ。
僕にとっての「出会い(高1)」は、彼女にとっての「永遠の別れ(高3)」。
僕たちの思い出は絶対に噛み合わない。
すれ違う記憶を繋ぎ止めるため、僕らは一冊の『交換日記』を始める。
僕の恋が進むほど、彼女は僕を忘れていく――。
そんな残酷な世界のバグと、彼女の命のタイムリミットを知った僕は、高校3年間のすべてを賭けて、ある【運命のハッキング計画】を日記に仕込み始める。
これは、時間の呪いに縛られた少女を救うため、一人の少年が未来から過去へ仕掛ける、タイムサスペンス・ラブストーリー。
文字数 9,116
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.12
凡庸な少年:剛は中流家庭に生まれた。剛は際立った才能は持たなかったが、ただ二つ特異な欲望を持っていた。自分より強い人間を殺したい欲望・美しく強い女性をセックスで狂わせたい欲望だ。
剛は強い人間を殺す局面になると、脳の奥から液体が噴出され、その液体が黒蛇となり、脳内の皺を嘗め尽くす様に蠢くのだ。
この二つの欲望のために、剛は小4の時に殺人者の息子洋平に挑み、敗北し、凄惨な集団暴行を受け続ける。この経験を元に剛は覚醒し、誰もが恐怖する男達や組織を殺して行く人生を選ぶ。死闘のレベルは上がり続け、高1の際にソマリア内戦で活躍した軍人達が組織したiibadatanと闘う事になる。
剛の周囲には、生命力・狂気・性欲に満ちた女性達が居る。世界中の軍人・諜報者の殺人・セックスの動画データを授受する寧々(スイス・韓国・日本の混血)、その娘の玲香(寧々とアングロサクソンの混血)、フィギュアスケートの世界女王から殺人者になった真央、異常に強い性欲を持つ彩香・葵・沙耶の母娘(日本)等だ。
剛が二つの欲望に純粋に向き合った事で、剛の人生は奇特で苛烈なものになった。
文字数 124,876
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.08.21
大学進学で地元から幼なじみと一緒に出てきた主人公。
幼なじみとして、親友として、ずっと側にいて特別なのは間違いない二人の、“特別”が変わるそんな一瞬。
いつでも押す気でタイミングを狙ってた攻×鈍感な受の幼なじみコンビのお話。
いつも仲良くしていただいているお友達のTwitter企画に参加させていただいた時のSS小説です。
とっても素敵な企画ですので是非Twitterから行ってみてくださると嬉しいです!
Twitterのタグを勝手に載せるのは⋯と思ったので、是非あの、珈琲とかで検索してみてくだされば⋯!
文字数 1,095
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
文字数 1,153
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
文字数 2,711
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
私たちは奥手?それとも────────。
数日前のダンスパーティーをきっかけに有名になってしまった魔法使いのカップル、オリビアとハヤト。その大胆な愛情表現から周囲の注目を浴びた2人だが、意外にも初デートを経験していない。
その理由は、オリビアが成績の良いハヤトに追いつくため、日々勉強に励んでいるからであった。ハヤトはそれを受け入れる代わりに、校内での積極的な愛情表現を許してもらおうとする。ハヤトの言い分に呆れつつも、勉強と恋愛のバランスに悩むオリビア。そんな彼女の前に現れたのは、かつてハヤトへの好意を仄めかしていた女子生徒・ヴィランヌだった。ヴィランヌに触発され、オリビアはハヤトとの初めてのデートを試みるが、2人はある計画に巻き込まれて………。
※シリーズ作品。1作目「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」
2作目「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」もぜひ。
文字数 89,237
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.10.25
希少種獣人区画の警察署に勤めるトッカーブはコビトカバ獣人。
のんびりとした性格で、常に穏やかに暮らしていたいと願っていた。
そんな彼には推しがいる。署内で人気の爽やかなオカピ獣人のオカフュだ。
オカフュと話すのが幸せだったトッカーブは、ある日突然告白される。
その告白に戸惑っている帰り道、怪我をした男に出会う。
彼を放っておけなかったトッカーブは彼を自宅まで連れ帰り、手当てする。
彼はビントロング獣人のビントリスだと名乗り、トッカーブを気に入って一目ぼれしたと言い放つ。
何故か同じ日に二人の獣人に告白されるトッカーブ。
彼はどちらの獣人を選んで、自らの幸せを掴み取るのか?
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☆近代ファンタジー世界で巻き起こるハイスピードラブコメです。
☆エブリスタさん、BLoveさんにも投稿しているお話です。
文字数 14,838
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.06