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《本作のコミカライズ企画が進行中! 詳細はもうしばらくお待ちください!》
社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。
このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
文字数 630,306
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.02.13
腐男子である山那椿は、気がつくと前世で愛好していたBL同人ゲームの悪役令息、マリス・アスムベルクに転生していた。
マリスは、同じく転生者でありこのゲームの作者だと言うエチカに「このままでは破滅エンドを免れられない」と言われてしまう。
破滅エンドを避けるべくイベントをこなしていくうちに、攻略対象の一人で意地悪な公爵令息セオリアス・カンテミールが何かと絡んできて……?
2度目の青春を謳歌しつつ、破滅エンドを回避するために奮闘する異世界転生BLストーリー。
不器用意地悪ツンデレ攻め×顔は可愛いけどそれ以外は平凡受け
セオリアス×マリス固定cp
くっつくまでが長いです。
嫌い→好き、もだもだ展開があります。
エロ描写は2年生以降です。
エロ描写には*をつけております。
!!注意!!
※いじめ描写、嫌われ要素があります。
※本番はセオリアスだけですが、セオリアス以外の人との性的な描写があります。
※無理矢理・残酷描写があります。
※なんでも許せる人向け
誤字脱字おかしな点等何かありましたらお気軽にお教えください!
文字数 198,567
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.03.09
騎士の娘として育ったリンダは騎士とは結婚しないと決めていた。しかし幼馴染みで騎士のイーサンと結婚したリンダ。結婚した日に新郎は非常召集され、新婦のリンダは結婚を祝う宴に一人残された。二年目の結婚記念日に戻らない夫を待つリンダはもう騎士の妻ではいられないと心を決める。
全23話。
2024/1/29 全体的な加筆修正をしました。話の内容に変わりはありません。
イーサンが主人公の続編『騎士の妻でいてほしい 』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/96163257/36727666)があります。
文字数 88,620
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.01
「ヤンデレ、メリバは好きですか?」
そう聞いて来た白い髪の神様に向かって、私は
「大っ嫌いです。私はハピエン至上主義です」
と、答えたらちょっと驚いた顔をしてから、お腹を抱えて笑い出した。
文字数 41,236
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.22
【全10話】【荒唐無稽です】父の決めた相手であるハミルトン男爵フィリップと結婚したアイリス。しかし夫は愛人を屋敷に連れ込み、アイリスをないがしろにする。自分が「父の浮気に悩まされて精神を病んだ母」と同じ運命を辿ることを危惧したアイリスは、先手を取って「壊れたふり」をし、夫との距離を保つことに。奇天烈な服装と突飛な行動で「領地への島流し」を狙うが、なぜか周囲は「新時代の象徴」としてアイリスを崇め始め、アイリスフィーバーが勃発!思惑外れの人気奥様ライフが始まってしまう!!
文字数 12,044
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
「この地味な男が神子だと?」
大学帰りにコンビニのドアをくぐったはずの早川 風真は、真っ白な部屋で三人の男に囲まれていた。
横暴な王子と、女好きの騎士、穏やかな神父。
そこは姉がプレイしていた、とんでもない育成型BLゲーム『サフィール王国の贄神子』の世界だった。
溺愛エンドはあるものの、殆どが執着かメリバエンド。バッドエンドは三人の玩具になる、そんな世界だ。
それに、たった一人の家族、姉にはもう会えない。そのはずが……。
「その声っ、風真!?」
「えっ!? 姉ちゃん!?」
クエストクリア報酬は、まさかの姉との通話だった。
定期的に発生する魔物討伐イベントをクリアしつつ、姉のアドバイスでバッドエンド回避を目指す。
「姉ちゃん……なんか、ゲームと違ってきた……」
徐々にズレていく世界。
多発する年齢指定のイベントが、甘いものに変わっていく。
友情エンドも目指せるかも? 淡い期待を抱く風真の行き着く先は――。
※今作は、複数人との交際エンドはありません。
文字数 760,720
最終更新日 2024.07.06
登録日 2022.10.31
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
文字数 331,983
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.18
「もうちょっとだけ頑張りましょう!」
憧れの筋肉ムキムキトレーナー・田中さんに密かに恋する私は、彼に褒められるため毎日ジム通いに励んでいた。
ある日のトレーニング後、田中さんから「疲労回復に効く特別なドリンク」を差し出される。二人で一緒に飲み干した直後、全身を襲う異常な熱さと疼き。実はそのドリンク、友人がふざけて渡した「強力な催淫剤」だった……!♡
ストレッチルーム、そしてシャワー室。爽やかだった田中さんの瞳が野獣のようにギラつき、逞しい肉体で私を追い詰める。
「ダメだ……抑えられない……っ♡」
憧れの太い腕に抱き上げられ、激しく、奥深くまで貫かれて――。
ダイエットのために通っていたはずが、いつの間にか彼のおちんぽで身も心もとろかされる、秘密の特別指導が始まってしまう♡
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 8,278
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
「なんだ、このクソ雑魚の体ァ!!」
社畜営業マンのマサキは、目が覚めたらトリスタンという青年に憑依転生していた。
周囲から虐げられ、ヒョロッヒョロの体のままボコられて意識を失ったマサキは、謎の空間でトリスタンと出会う。
「ありがとう。これでもう、僕は生きなくて済む」
「……は?」
復讐はコスパが悪いからと、クソ実家から教会へ避難したマサキ。トリスタンを自立させるための職として、渋々神官になることを決めた。
「生活基盤は整えてやるから、体取り戻して自立しろ!」×「あなたが消えたら、僕は生きていけない」
体を返却する気満々のマサキと、生きる気力ゼロのトリスタン。
一つの体を巡る二人の攻防戦の行く末は──
* * *
本作は『第1回新メディア小説大賞』の『同性バディ×クソデカ感情』部門に参加しております。
もし面白いなと思うところがありましたら、投票期間中に投票ボタンから応援していただけると嬉しいです。
文字数 40,917
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.25
「別れよう、リディア。
元々、この結婚は間違いだった。お互いの……いや、私達三人のためにも、なかったことにしよう」
夫であるフレデリック・アシュモフ伯爵から、突然離縁宣言をされたリディア。
そこには、とある事情があった。
リディアは再婚であり、最初の夫である騎士のアーサーは、7年前から行方不明となっていた。
そのアーサーが、7年ぶりに帰還するという報せを受け取ったのだ。
その為、フレデリックはリディアの為に離縁を決意する。
リディアは、別れたくなくて取り乱してしまい、フレデリックを転倒させてしまう。
倒れた拍子に頭を打ったせいで、フレデリックが記憶喪失に……?
ゆるふわっとした1万字程度の短編です。
続編検討中
こちらの作品のMV制作していただきました
文字数 20,590
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。
万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。
女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。
軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。
「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。
そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。
男同士の婚姻では子は為せない。
将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。
かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。
彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。
口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。
それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。
「ティア、君は一体…。」
「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」
それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。
※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
文字数 50,423
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
美貌の妃と称されるセストリーナにはある秘密があった。
彼女は魔力により、顔を美しく変えていたのだ。
セストリーナは盲目の王子アスラグと夫婦として仲睦まじく過ごしていたが、彼は手術を受けたことで視力が回復する。
外見にコンプレックスを抱いているセストリーナは、夫の前で美しい姿で居続けることを決意するが、自らを偽り続ける罪悪感に苛まれることとなる。
+お気に入り・しおり・♡、とっても励みになります♡
セストリーナの本当の姿を知った時、アスラグは……?
+R18シーン→サブタイトルに♡マーク。
文字数 65,244
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.02
子供の頃に溺れてる子を助けたのは姉のフィリア。
けれど助けたのは妹メリッサだと勘違いされ、妹はその助けた相手の婚約者となるのだった。
助けた相手──第一王子へ生まれかけた恋心に蓋をして、フィリアは二人の幸せを願う。
真実を隠し続けた人魚姫はこんなにも苦しかったの?
知って欲しい、知って欲しくない。
相反する思いを胸に、フィリアはその思いを秘め続ける。
※最初の方は明るいですが、すぐにシリアスとなります。ギャグ無いです。
※全24話+プロローグ,エピローグ(執筆済み。順次UP予定)
※当初の予定と少し違う展開に、ここの紹介文を慌てて修正しました。色々ツッコミどころ満載だと思いますが、海のように広い心でスルーしてください(汗
文字数 39,440
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.09
「…わ、私がお前を愛する事はっ、無いからなっ!こ、この婚姻は政略的なモノでありそこに愛はっ、な、無い!」
歯切れ悪く新妻に吐き捨てる夫スパム。しかしその顔は何故か真っ赤だ。
「ええ。分かっています……」
悲しそうに呟く新妻セシル。青く澄んだ大きな瞳にはうっすらと涙が浮かんでいる。肌はぬけるように白く可愛らしい小さな鼻とプックリした赤く濡れた唇。華奢な肩を震わせながら俯くセシルは気づいていないがスパムは………
新妻に惚れたが素直になれずウダウダ言いながらも初夜はしっかりこなすおっぱい大好きドスケベ夫。政略結婚からの失言→速攻撤回(笑)溺愛執着☆夫が大好きエロ可愛い新妻☆
基本ラブラブ
暇さえあればヤッてる夫婦
ゆるゆる設定
文字数 25,609
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.05.16
ダイブ型ゲームで起きたら闇暗殺者・極のマラカイト・凛莉(リンリー)の中に入っていた一流社畜の谷口鳴海。
「凛莉師匠、カッコいい!強いっ!そしてなんかとても……エロい……ムズムズするんですが?」
どうやらこのやけに性的な見た目の凛莉師匠には何か秘密があるようで、鳴海はなんとか秘密を解き明かそうとするがついうっかり大変なことに気が付いてしまう。
【神絵師様のイラストがエロいからなんです】
R18のBLになります。18歳未満の方は回れ右でお願いします。
ムチ(*‘ω‘ *)ムチ プリ(*‘ω‘ *)プリ
凛莉とリンリーは発音が微妙に違うと思っていただけるととても嬉しいです。
第11回BL大賞エントリー作でした。結果は33位となりました、ご支援ご声援ありがとうございました!
それでは完結となります。お読み頂きありがとうございました!
文字数 183,841
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.10.17
文字数 1,024
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
「俺の生誕祭で、婚約者であるお前がファーストダンスの相手を拒むばかりか、そのように俺を避け、距離を取るとは────フローリア・バークリー、俺は今日この場で、お前との婚約を破棄する!」イヴリンド王国の王太子ジョゼフはそう宣言し、秘密の恋人であった男爵令嬢エヴァナの肩を抱き寄せた。
ダンスの直前に見てしまった、王太子ジョゼフと男爵令嬢エヴァナの爛れた関係。バークリー公爵家の長女フローリアの脳裏には過去のトラウマがよみがえり、どうしても王太子を受け入れることができなかった。
大広間に集う貴族たちと、誰よりも自分に厳しい父の視線が突き刺さる。フローリアは絶望した。
ところが────
「そうか。ではそちらの令嬢、俺が貰い受けよう」そう言って突如フロアの中央に進み出てきたのは、第三王子のクリストファーだった。王太子のフローリアに対する婚約破棄宣言に、絶世の美男子である第三王子の婚約宣言。場は騒然となり、フローリアはただ呆然とするしかなかった。
クリストファーにもフローリアを望む、とある事情があった。二人は互いの利と目的のための婚約、そしてその婚約期間を経ての白い結婚契約をひそかに結んだ。
ところが、二人にとって完璧な計画だったはずの白い結婚生活は、始まるやいなや終わりを迎えることとなり……。
互いに異性に対するトラウマを抱えた二人が、本当の夫婦となるために葛藤と奮闘を繰り返す、シリアスな事情ありの胸キュンラブストーリー(にしたい)です。
※いつもの何もかもファンタジー設定の物語です。
※本作はセンシティブな描写(性的な描写含む)がございます。ラブコメ感を出したいのですが、重い部分は重くなる予定です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 118,313
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.16
私はもう、貴方の為には生きられませんーー
幼くして政略結婚してから十年。年下で病弱だった夫のジュリアス皇子の看病をしながら妃として身を粉にして働き続け尽くしてきた。
だが快気したジュリアスから告げられたのは離縁だった。更に別の女性と結婚すると宣言される。だがその直後「これからもずっと一緒だよ!」そう言って彼は無邪気に笑った。どうやら浮気相手と三人で暮らすつもりみたいだ。その瞬間、エヴェリーナの我慢は限界に達する。
誰も守ってくれないなら、自分で自分を守るしかない。エヴェリーナは全てを捨て国を出た。
(無邪気に笑う貴方が世界で一番嫌いだったーー)
文字数 209,557
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.01.14