「猫」の検索結果
全体で8,462件見つかりました。
浮気調査(たまに猫探し)がメインの村瀬探偵事務所。探偵村瀬と助手の高井は、いつもどおり浮気調査に出向く。場所はラブホ。ハロウィンイベントでコスプレキャンペーン中。そこで事件が起こる。*探偵×助手
文字数 8,873
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.26
猫好きな男子高校生奏の日常は、ある時を境に一変する。
クラス一の美少女と名高い星音は、容姿端麗成績優秀の、近寄りがたい雰囲気の女の子。この先、ただのクラスメイト以上の関係を築くことはないと、思っていた。
ある日奏は、一匹の白猫と出会う。猫好きの奏は、迷子の白猫を放っておくことは出来なかった。
そこに現れた飼い主は、なんとクラス一のあの美少女で……
「立宮くんが、見つけてくれたの?」
思わぬ形で、星音との会話を弾ませた奏。しかし、これまでお互いに関わり合ってこなかった同士。
たった数分の時間は、まるで夢のように消えていく。そう、思っていた。
しかし翌日から、なんと星音の方から奏に積極的に話しかけてきて……!?
これまであまり人と関わってこなかった奏の世界が、一人の少女によって変わっていく。
さらに、星音もまた、奏との交流を経て変わっていく……
これは、一匹の白猫から始まり、接点のなかった二人が仲を深めていくお話。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
文字数 104,471
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.21
奇妙な三毛猫アイネと共に暮らしている女子学生、御津國 凛冴(みつくに りんひ)。
凛冴のもう一つの顔は、人心を惑わしその身を喰らう魍魎たちを調査し、これを祓う任務を遂行する祓魔師の後継者だった。
旧き支配者でもある魍魎らと日々戦い続ける凛冴の前には、多くの陰謀が渦巻いている。それは、魍魎に加担する人間とて例外ではなかった。
※本作は性質上、猟奇的な描写、残虐表現を含みます。ご注意ください。
文字数 96,394
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.06.29
文字数 11,336
最終更新日 2018.09.11
登録日 2016.12.30
「目腐れ病」――それは徐々に目が見えなくなっていき、やがては死に至るという謎の奇病である。
その流行り病に侵された、港町サンダロス。
そこには、ひとりぼっちで生きる野良の黒猫がいた。
ある日、黒猫は一台の馬車と出くわす。
その中には、この奇病を収束させるためだけに攫われてきた一人の少女がいた。
彼女の名前はガーネット。
世界でも数人しかいない、「宝石加護」という特殊な力を持った少女だった。
青い瞳の黒猫と、赤い瞳の少女が出会ったとき、サンダロスの街に奇跡が起こる――。
※前作「上屋敷梁子のふしぎな建物探訪」の中に出てきた、猫の精霊「ター」が生まれるまでのお話です。前作を知らない方でも楽しめるものとなっています。2時間映画くらいの長さになる予定です。
※小説家になろうでも連載しています。
※作中、人間の食べ物を黒猫が食べるシーンがありますが、調味料を使った食べ物は基本ペットにはあげないほうがいいです。
文字数 130,103
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.03.01
文字数 23,176
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
そもそもとして、コイツは猫なのか。
◇
地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。
引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。
ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。
大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。
あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。
成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。
そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。
そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。
そもそもの話として。
猫なのか、猫じゃないのか。
一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
文字数 22,695
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.19
ある世界に勇者一行がいた。
世界の希望 『勇者』ルーク
至高の聖女 『僧侶』セリア
最硬の防人『戦士』ガルド
鬼才 『魔法使い』エルナ
彼らは魔王を討ち取り、世界に平和をもたらした。
それから5年。
役目を終えた彼らは解散し、それぞれの人生を歩んでいた。
しかしある時、解散した勇者一行はエルナの召集によって再び集まることになった。
そして彼女は言った。
「異世界へ行こう。」
一度世界を救った勇者たちが、また世界を救う物語。
文字数 13,353
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.07
闇バイトに手を染めた男が警察へ自首してきた。
就職に失敗し職を転々としていたこの男は簡単な気持ちでそれに応募したのだという。
猫探しから始まり、自宅訪問。あくまで実行犯にならない程度で金を稼いできていた。
ある日、高級別荘地の最奥にある別荘を監視するという仕事を、二人の男と共に引き受ける。
しかしその別荘には人の気配もなく、違和感だらけ。
この依頼こそが終わりへの始まりだった――
文字数 10,540
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.13
