「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
死神少女×黒猫男子の異世界ファンタジーです
死神だけでなく、個性豊かなメンツがそろってます!
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作者のやる気へと繋がります🙌
※この作品は、小説家になろう
にも投稿しています
文字数 3,555
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.03.18
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
早乙女のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
ここは『夢の館』。
人々からそう呼ばれていた。
いわゆる、連れ込み宿。
そこで働く主人公は、お金に困り朝から晩まで働いていた。
ある日、雇い主の早乙女からある提案をされる……。
【登場人物】
早乙女:『夢の館』の経営者。
夢の館は、先祖代々経営してきており、早乙女も受け継いでいる。
本人はあまり、夢の館の経営には、乗り気ではない。
若い頃から体が弱い方で、ほとんど自室件事務所にいる。
主人公が働き出してから、職場にもたまに顔を出すようになった。
やや丸い銀縁眼鏡が特徴的。
主人公:2ヶ月程前から『夢の館』で働く。
借金があるため、朝から晩まで働くが、最近、体力が持たなくなっている。
文字数 5,984
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
腰ほどまである艶やかな黒髪。猫のような大きな目と、薄い唇。シミ一つない白い肌はとうに溶け去ったはずの雪を連想させ、見ているだけで心臓が動きを活発化させる。
三上は俺と同じ大学に通う生徒であり、俺が密かに想いを寄せる相手でもある。
見た目だけでなく成績まで優秀な彼女に隙はない。
ーーように見えるが、実は彼女には一つだけ特徴的な趣味があるのだ。
「三上、今日は何て書いたんだ?」
「キーワードの設定がよく分からない。です」
「そこ!?」
ちょっとズレたメモと、甘い大学生活のお話。
文字数 163,685
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.03.10
「ずっと好きでした!お付き合いして下さい!」
酒場の喧騒の中、その声はいやにはっきりと響きわたった。
「え…………」
言われた“彼女”は、驚きに固まってしまって咄嗟に反応ができない。
周囲の酔客たちがニヤついて口々に囃し立ててくる。そんな中、真っ赤にした顔を下げて右手を差し出す彼と、その彼を見たまま固まってしまった彼女だけが、微動だにしていなかった。
「えええええ——————っ!?」
やがて発せられた彼女、つまり7年もの間男所帯の騎士隊の生活を続けるうちにすっかり女らしさを欠片も残さず失ってしまった自覚のある騎士隊長の声は、それまでのどの野次よりも大きく響きわたったのだった。
「そ、そもそも君は私の一体どこをそんなに!?」
「えっだって隊長さんは美人だし気立ては穏やかだし」
「そ、そうか……?」
「町のお年寄りや子供にも慕われているし」
「ま、まあ、職務だからな」
「死にそうな仔猫を拾って看病するくらい優しくて」
「待ってどこで見てたの君!?」
「笑顔が爽やかで素敵で」
「そそそそんなことは……!」
「いつでも元気で明るくて」
「ききき気のせいでは……?」
「僕にとって天使のような人です!」
「うわあああああ!もうやめてくれえええ!」
これは小さな町の騎士隊長を務める彼女が、町唯一の酒場の給仕の青年に、抵抗むなしく口説き落とされるまでのお話。
◆一途で真っ直ぐでグイグイ来る年下青年と、自分の幸せを半ば諦めているちょっとワケあり騎士隊長の彼女の、ドタバタすったもんだラブコメディ。見てお分かりの通りハッピーエンド確約です!
でもちゃんと(?)波乱もあるよ!
◆今回、キャラの名前や舞台設定の組み立てを中心にChatGPTを活用しています。作者初の試み。なおプロットおよび本文は基本的に全部作者が考え書いていますので、そこをAIに頼ってはおりません。
◆この物語はフィクションであり、実在の人物、地域、団体、企業、国家などとは無関係です。また法令違反や暴力行為を推奨するものではありません。
◆この作品は小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。更新はストックが続く限り、2日ごとに1話の予定→話を分割して毎日更新の予定、です。
文字数 72,070
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.17
『死にかけたりもしたけれど、私はげんきです!』
花も恥じらう女子高生・琴宮アカリは、子犬を助けようとしてトラックにひかれてしまった。
血は噴き出て肋骨は飛び出し足はぐちゃぐちゃ。
更には大股開いてパンツ丸見え。
『あまりに情けない恰好。でもまあ、辞世の句も読んだし、あとはお迎えを待つだけだ』
そんな諦めの境地にいたアカリだったが、いつまでたっても死は訪れなかった。
――それどころか、身体が全回復している!?
これというのも全て、手の中にある丸い石が原因だった。
「嬢ちゃんはワイの魔力の影響で、死んだか死んでないかわからんくらいのギリで助かったんや」
と、エセ関西弁でしゃべる石。
なんとか仮の命で生き永らえたアカリ、しかし石と離れると事故のダメージが戻ってきて死んでしまう。
「一生このままなのか……」
嘆くアカリに、石は提案を投げかけた。
「ワイに体があれば、蘇生魔法で完全に生き返らせてやれるで!」
――ただし。
「条件は、死んで48時間以内の外傷の少ないフレッシュな死体であること」
「死体にフレッシュとかあるんかい!」
「もちろんや。腐ってたらゾンビになってまうやないか」
わけも分からず説得されてしまうアカリ。
「そや、もう一つ条件があるんやが……」
かくして黄泉がえりJK琴宮アカリは、厄介な条件付きの“やんごとなき死体”を探すことになってしまったのだった。
※表紙及びイメージイラストはAIで生成後、加筆修正して使っています。
※本文のAI補助利用について。
文章の誤字脱字の発見、内容の重複部分のチェック、地の文とセリフのバランス比率算出などの補助的利用をしています。
文字数 102,241
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.11
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
文字数 216,983
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
「今日の天気設定は、晴れでよいですかにゃ?」
西暦二〇七四年――
十四歳の九条ユイが暮らすのは、AIが管理する閉鎖型育成施設「NEST」。遺伝子操作によって生まれた子供たちが、外の世界から隔てられて育てられる場所だ。
天気も、朝ごはんの味も、通学路の景色も思いのまま。VR空間の教室にはやさしいクラスメイトがいて、となりにはいつも白猫のぬいぐるみ型アシスタントAI「ミルク」がいる。
満たされているはずなのに、ユイは声を上げて怒ったことも、胸が震えるほど喜んだこともなかった。「夢」も「願い」も、よく分からないまま——
そんな日常を叩き壊したのは、教室に不法侵入してきた見知らぬ少年のアバターだった。
―― 君 は 生 き て い る 人 間 か ? ――
少年――広瀬ハヤトはユイに問う。
彼は人の手で育てられた、同い年の天才ハッカー。下品で、無遠慮で、やることなすことめちゃくちゃ。
なのに彼と過ごすうちユイは、生まれて初めて本気で腹を立て、「会いたい」と願ってしまう。
やがて総選挙で、AI子育ての廃止を掲げる新政権が誕生。ミルクと積み重ねてきたデータという名の思い出は、消されることが決められてしまう。
迎えに来たハヤトのドローンで、ユイは施設を逃げ出した。
世界の手ざわりを知ったユイは決意する――AIと人間は支え合えるのだと、自分の言葉で訴えよう。
だが、勇気を振りしぼった動画に返ってきたのは、こんな言葉だった。
『この動画、AIが作ったフェイクじゃないの?』
私は、ここにいるのに。
本当のことを、本当の言葉で話したのに。
生まれて初めて味わう、悔しさ。さらに、ユイのために立ち上がってくれた大人までもが、無実の罪で連れ去られてしまう。
絶望を知らなければ、野望も生まれない。
ユイは生まれて初めて、自分の意志で願いを決めた。
――会いに行こう。この国で、いちばん偉い人に。
ハヤトと二人で党本部へ忍び込んだユイを待っていたのは、まだ誰も知らない党首の正体だった。
AIに育てられた少女と、世界に噛みつく少年が、ぶつかり合いながら「生きている」を見つけていく物語。
文字数 64,110
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.31
かつて勇者と魔王が争った時代がありました
その時代において魔王を打ち破り
人の手に歴史を戻した聖王ディアマンテとその仲間達は伝説として語りつがれました
しかしその200年後
そこに突然新たな運命が突然舞い降りてきたのです
本来起こるはずのない天変地異とも呼べる災厄の数々が地上を襲い
世界は滅びを迎えようとしていました
その力は本来は世界を救うはずの力であったものだった
勇者の力が暴走した災厄であった
だが災厄は5人の勇敢なるものによって再び封じられたのだという
しかし預言者は語る
その災厄はまたこの世に再び蘇り
世界に再び恐怖と絶望と滅びをもたらそうとするのだと
そんな予言から50年の歳月は流れ
二人の冒険者はダンジョンに仕事の為に潜っていた
そんな他愛のないはずの日常から予言に記された物語は始まる
文字数 30,190
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.13
酔っ払い帰り道を歩いていた多岐(たき)は、銀色のアメリカンショートヘアの仔猫が車道に飛び出したのを見て、救って撥ねられる。
そして目が覚めると、全然見えないぞ?
……あれ? 喋ってるのに……ニャァ?
もふもふの毛布とホカホカのベッド気持ちいいなぁ。
うんしょうんしょ……動けない。
何で?
異世界に生まれ変わりルーチェと言う名の翼猫族(アーラガット)の希少種の子猫になった主人公が、ご主人様のアルカンジェロにただひたすら溺愛される物語。
ちなみに、アルカンジェロは『猫妖精族の貴族』とも呼ばれるケット・シー一族の中でも王族の青銀大公の長男で、伯母が女王で、子供のいない女王が養子にと望む程幼いのに賢い少年です。
普段無表情で口数も少ないけれど、家族とルーチェには非常に甘い。
※始まりは少々リアルな現実と、事故の様子がありますが、基本生まれ変わると、溺愛主人のでろでろラブだったりします。
文字数 29,579
最終更新日 2022.02.22
登録日 2020.09.06
文字数 11,007
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.02
会社のデスマーチで疲れて帰宅している途中で私はニャーニャー鳴いている動物を見つけた。
猫かと思って拾って帰ったが、それは火を噴くサラマンダーだった。
文字数 9,979
最終更新日 2023.04.10
登録日 2022.12.31
文字数 21,881
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.08.14
公爵令嬢リーシュ・フォン・ローゼンは、王太子アレクサンダーの横暴と王宮の非効率的な激務に心身ともに疲れ果てていた。そんなある日、夜会でアレクサンダー王子から、儚げな令嬢ミナへの嫉妬を理由に婚約破棄と辺境への追放を宣告される。
文字数 84,908
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
昔は優しかった千宙の母は会社で役職持ちになった途端に、「侮られないよう」人目を気にする性格へと変わってしまった。
そんな母に千宙は気を遣う日々。それだけでなく医学部に進学した姉と比較され、「あなたも有名大学に」と強要される息苦しい毎日を送っていた。
受験生の夏。勉強に集中するため千宙は一人で、岡山県星浮き町にある祖母の家を訪れる。そこへ過去から農民、未来からAIロボットが現れた。
二人が揃って口にするのは、
「思い出屋さんはどこ行った?」ということ。
思い出屋さんとは何なのか。
いつから存在し、何を売る店なのか。
何も知らない千宙だったが、亡き祖父の書斎で「思い出屋さん」の出納帳を見つける。
何だか寂しそうな二人を放っておけず、千宙は仕方なく「思い出屋さん」の店主をすることに。そこで「生きていく上で大切なこと、将来やってみたいこと」を見つけた千宙は、進路について母と本音で話す決心をする――
形だけの「はりぼて家族」が、本音を話し合うため殻を破る物語。思い出屋さんの正体を紐解きながら、幸せだった家族の時間を取り戻すヒューマンドラマ。
文字数 79,902
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.04
貴族令嬢としての気の張る学院生活の中、唯一の気の休まる場に獣人が飛び込んできた。
その日、獣人科の生徒を助けたことで、彼との不思議な逢瀬が始まった。
猫派を自負する貴族令嬢と彼女の側にいたい黒豹のお話。
文字数 25,160
最終更新日 2019.10.27
登録日 2018.11.13