「青」の検索結果
全体で18,149件見つかりました。
文字数 23,937
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
『休載中』事故で命を落とした青年・葵は、目を覚ますと妖と術者が存在する和風の異世界「天煌国」にいた。
記憶喪失を装いながらも何とか生きていた葵だったが、怨霊に襲われた瞬間、手の中に現れた「黒刀」によって命を救われる。
だが、その刀はこの世界で“災厄の象徴”と恐れられる物で、葵は牢屋に入れられてしまう!
黒刀の存在に気づいた天煌国最強の術者――天煌寮の大術正・陸郷鷹司は、葵を監視する為に自分の屋敷に置く事にした。
最初は力を監視・利用する為だった筈が、鷹司はなぜか葵を手放そうとしない。
わけの分からない状況下に居ながらも葵は様々な事件に巻き込まれていき、やがて、戦いの中で葵の記憶と黒刀の力は少しずつ目覚めていく。
葵の前世と黒刀の関係は?
何故、鷹司は葵を望むのか?
これは――
世界の災厄を背負った鬼と、一途に執着する術者の物語。
文字数 129,407
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.15
陰に隠れて異能力者がひっそりと暮らす。そんな本来ならこの世界とは違った歩み方をした近未来の名古屋に小さな一つの事務所があった。極東政府直属警視庁第666特殊課対能力者部隊通称BEAST。警察としてではなくほとんど便利屋として機能してるこのチームを中心に、異能力者の少年少女の奔走劇が今ここから始まる━━
・・・物語を投稿させていただくのは初めてなので、至らぬところは多々多々あるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
あと諸事情により更新が遅いことがあるとは思いますがご了承ください。
あとこの作品はフィクションですので実際の人名、団体名、その他諸々は一切現実とは関係ありません。
文字数 40,875
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.05.12
千日前の古書店で働くシィカにとって、この都会は読み古された「既刊本」でしかなかった。
教養という名の仮面を被り、標準語で男を誘い、その本性を暴いては大阪弁で毒づく。
旅立ちの前夜、彼女は一人の「高名な講師」を査読する。
しかし、その先に待っていたのは圧倒的な退屈だった。
「もっと、知らない物語が読みたい」
渇望に突き動かされた彼女は、一枚の青いきっぷを手に取る。
明日から始まる「五泊六日の各駅停車旅行」を前に、彼女がミナミの夜に捨てたものとは。
文字数 1,939
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
月木清四郎、25歳。彼はいつも不幸の日々連続だった。
付き合った彼女には浮気されるわ、何かしでかすだけで厄病神やらいろいろと言われ
ついには、自分の勤めていた会社が倒産する始末。
どうしようか、金も住居もないつまり事実上ホームレスになる
不幸のフルコースにオマケがつくほどの不幸っぷりだ。
とにかく、不幸な彼だが、その日の住居として寂れた神社に身を寄せ
粗末な寝床の中でぐっすり眠っていた清史郎の枕元に不思議な少女が現れ、
”おめでとうございます。あなたは、一万人目のお客様”と、俺に囁いた
驚いて目を開けるとそこには奇妙なケタケタ笑いとそして、にっこりと笑っている狐がいた
この時、嫌な予感がしていたのだ。この狐にかかわることにより、
清四郎は10倍の不幸と苦労を背負う羽目になるとは・・・!!
これはそんな、成り上がり苦労性の青年と楽観的狐との和風ファンタジー小説である。
登録日 2016.12.23
「車を出してちょうだい」
「……」
愛のない政略結婚相手の婚約者の情事現場に遭遇したお嬢様と、それを見守る幼馴染の青年執事の話
短いです
カクヨムにも投稿
文字数 1,467
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
あのバカで勘違いが酷い童貞くんがまたまた戻ってきた!
今回は、幼少期や青少年時代、結婚後の現在に至るまで、いろんな場面を断片的に書いていこうと思います。
ですが、ネタが尽きたら即終了です。
文字数 28,949
最終更新日 2024.01.13
登録日 2022.02.05
江崎グリコ社長脅迫事件から駿河屋脅迫じけんを起こしたのはこのワシです。
全て日本が気に入らなかった。
文字数 3,554
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
第8回ライト文芸大賞で奨励賞を受賞しました!
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。
しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。
ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。
響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。
これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。
ノベマ、カクヨムでも公開中です。
文字数 142,669
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
古いラジオから、聞こえるはずのない声がした。
「——迎えに行く」
名家の令嬢・九条美緒、十七歳。父の言うことに「はい」としか答えられない。自分が何を好きで、何を嫌いで、何がしたいのか——考えたことすらなかった。
花嫁候補の選考会に出席した夜、意識を失い、目を覚ましたのは百年前の大正・浅草。
着の身着のまま放り出された異世界で出会ったのは、孤児たちを束ねる寡黙な青年と、生意気な少年と、私を敵視する少女。
なぜここに来たのか分からない。帰り方も分からない。
ただ一つ、確かなことがある。この場所で初めて、誰かのために料理を作り、「おいしい」と言ってもらえた。それだけのことが、十七年間で一番あたたかかった。
けれど、大正の浅草は優しいだけの場所ではなかった。この街には、この人たちには、私の知らない夜がある。
あの古いラジオが繋いでいたのは、電波ではなく——。
ここにいたいのか、帰りたいのか。。
文字数 87,069
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.21
――『25時間以内に犯人を見つけろ。失敗すれば、25個の爆弾が爆発する』。
目を覚ますと、そこはとあるビルの25階。集められたのは、年齢も職業もバラバラな25人。
突然始まったのは、ヒントほぼゼロの“犯人捜しゲーム”だった――!
清掃員として働く青年・ツムギは、なぜか“探偵役”に選ばれてしまう。
仕掛け人は誰なのか? なぜこのゲームを始めたのか?
クール系の博識少女に、飄々としたヤニ好きオッサン、ガタイのいい警備員、声優志望少女たち、銀婚式中の夫婦、ねちっこい眼鏡オッサン、叫びまくる布教オッサン……
クセ強メンバーたちの中で、ツムギは真実にたどり着けるのか!?
爆弾が刻む“25時間”の中で暴かれるのは――想像を超える真相だった。
※※※
”25”がゲシュタルト崩壊しそうなほど盛り込んだ、笑いも感動もミステリー要素も有るつもりのサスペンスっぽい小説です。
難しい要素はほとんどなく、ベタな展開となっていますので、何にも考えずに読んでいただければと思います。
文字数 105,797
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.11
冒険者の街『グリューネヴァルト』の裏路地で、「ビキニアーマー専門」の工房を営む青年ヴィーゴ。世間からは奇抜な変人扱いを受ける彼だったが、軽さや可動域、魔力伝導率を極めたビキニアーマーこそ最高峰の戦闘装備だと確信していた。その情熱の原点は15年前、銀色のビキニアーマーを纏い自分を救ってくれた命の恩人である女戦士に「最高のビキニアーマーを着てもらう」という誓いにあった。
ある日、素材収集のためギルドを訪れたヴィーゴは、重く粗悪な装備に身体能力を殺され、討伐失敗を繰り返して所持金を失った女性冒険者・リーネアと出会う。彼女の持つ並外れたポテンシャルと素質を見抜いたヴィーゴは、素材収集の協力を条件に自身の作った装備を貸し出す約束を交わす。
翌朝、期待に胸を膨らませて工房を訪れたリーネア。しかし、そこに輝いていたのは壁一面を埋め尽くす大量のビキニアーマーであった。予期せぬ光景に悲鳴を上げるリーネアと、職人ヴィーゴの物語が幕を開ける。
文字数 42,948
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.26