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全体で40,495件見つかりました。
かつて神はユダヤの民と契約した
そしてキリストを通して全人類と契約した
旧約と新約が交わるなか、世界は終末へ向かう
世界の意思と少年の誓い
天使が微笑むのはどちらか……!
文字数 24,286
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.22
「孤独をわかってくれるのは君だけなんだ、死ぬまで一緒にいようね」
魔王様に執着されて俺の普通の生活は終わりを迎えた。いつからこの魔王城にいるかわからない。ずっと外に出させてもらってないんだよね
俺がいれば魔王様は安心して楽しく生活が送れる。俺さえ我慢すれば大丈夫なんだ‥‥‥でも、自由になりたい
魔王様に縛られず、また自由な生活がしたい。
他の人と話すだけでその人は罰を与えられ、生活も制限される。そんな生活は苦しい。心が壊れそう
だから、心が壊れてしまう前に逃げ出さなくてはいけないの
でも、最近思うんだよね。魔王様のことあんまり考えてなかったって。
あの頃は、魔王様から逃げ出すことしか考えてなかった。
ずっと、執着されて辛かったのは本当だけど、もう少し魔王様のこと考えられたんじゃないかな?
はじめは、魔王様の愛を受け入れられず苦しんでいたユキ。自由を求めてある人の家にお世話になります。
魔王様と離れて自由を手に入れたユキは魔王様のことを思い返し、もう少し魔王様の気持ちをわかってあげればよかったかな? と言う気持ちが湧いてきます。
次に魔王様に会った時、ユキは魔王様の愛を受け入れるのでしょうか?
それとも受け入れずに他の人のところへ行ってしまうのでしょうか?
三角関係が繰り広げる執着BLストーリーをぜひ、お楽しみください。
誰と一緒になって欲しい など思ってくださりましたら、感想で待ってますっ
『面白い』『好きっ』と、思われましたら、♡やお気に入り登録をしていただけると嬉しいですっ
第一章 魔王様の執着から逃れたいっ 連載中❗️
第二章 自由を求めてお世話になりますっ
第三章 魔王様に見つかりますっ
第四章 ハッピーエンドを目指しますっ
週一更新! 日曜日に更新しますっ!
文字数 18,934
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.09.27
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
文字数 65,307
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.07.18
ブラック企業に勤めていたはずの私、橘アカリが目を覚ましたのは、公爵令嬢アナスタシアの身体でした。そして目の前には、絵に描いたような美丈夫で、優しくて仕事もできる「スパダリ」こと辺境伯マクナル様。なんと私は、あの方と溺愛される新婚生活を送っていたのです。辺境伯夫人という身分、何よりこの夫の愛情に包まれ、夢のようなセカンドライフを満喫していた私でしたが、その平穏を乱す悪女が現れます。その名はローナ。マクナル様を手に入れようと、あの手この手で私たち夫婦の仲を引き裂こうと画策するのです。毒殺未遂、夫婦間の離間工作、社交界での名誉毀損。次々と襲いかかるあの女の陰謀でしたが、前世の現代日本の知識、特に「常識」や「ちょっとした科学」を知る私にとっては、全てが浅はかなトリックでした。「あら、そんな簡単な手口で、私の愛する夫を奪えると思ったのかしら?」現代の知識を駆使し、ローナの妨害を華麗に回避するアナスタシア。これは、最高の夫と最高の愛を手放さないと決めた転生妻が、悪女を没落した高齢の悪徳貴族の元へ送り届け、幸せな新婚生活を盤石にしていく物語
文字数 20,481
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.02
先の戦争で傷を負った王女ミシェルは顔に大きな痣が残ってしまい、ベールで隠し人目から隠れて過ごしていた。
数年後、隣国の裏切りで亡国の危機が訪れる。
それを救ったのは、今まで国交のなかった強大国ヒューブレイン。
両国の国交正常化まで、ミシェルを人質としてヒューブレインで預かることになる。
聡明で清楚なミシェルに、国王アスランは惹かれていく。ミシェルも誠実で美しいアスランに惹かれていくが、顔の痣がアスランへの想いを止める。
傷を持つ王女と一途な国王の恋の話。
文字数 133,831
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.12.17
まだ冒険者になって日が浅いシュガーはある日、ソロで薬草採取の依頼を受け、シーズニング迷宮の浅層域に潜っていた。しかしそこで隠されていた転送陣の罠を踏んでしまい、転移させられた挙句、下半身だけ壁から出た状態で壁にめり込んで身動き一つ取れなくなってしまう。
深層は強い冒険者以外立ち入る者がほとんどいないため、このままここで身動き取れないまま死んでしまうかも……と気弱になるシュガーだったが、ちょうどそこへS級冒険者として有名なソルトが通りがかりーー。
S級冒険者×E級冒険者
文字数 12,700
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
人界を守護する獣、瑞獣の住まう異世界を彩庭(あやにわ)と呼ぶ。現世で半死半生だった人間の綴喜(つづき)は彩庭に招かれ、瑞獣を育てる守役の任を与えられる。
務めを果たせば生きて現世に戻すと彩庭の主に言われた綴喜は余生のつもりで任に当たることに。
綴喜に任されたのは白飄(はくひょう)という名の瑞獣。卵を孵し、幼体から成体まで育て上げるのが守役の役目であるが、白飄はすでに生まれていて大きく、けれども彼は成体ではないらしい。なぜか成体になれない彼を成体に至らせるのが綴喜の役目だった。
現世ではもう死んだのだと割り切る綴喜には、自分の命という報酬は何としてでも欲しいものとしては映らない。そのため必死とは程遠かったが、白飄の懸命な様子に心動かされていく。
白飄はいつまで経っても成体に至れないことに苛立ちを感じており、周囲に荒々しく振る舞うことも珍しくなかった。なぜ成らないのか、焦燥は年月を重ねるほどに増すばかり。幾人もの守役を経て、綴喜にも期待はしていなかった。しかし共に過ごすうちに綴喜に対し、これまでの守役には抱かなかった特別な感情を持ち、仄かに向けるようになる。
成体になれずとも共に居られれば、と成体への焦燥が薄れる。だが、それはべつの焦りへと変わるだけだった。期限までに成体になれなければ綴喜は報酬なく現世に戻され、死んでしまう。それだけは避けたい。白飄は再び急き立てられるように成体への道を探す。
綴喜は白飄の焦りを感じ、彼を大事に思うがゆえに守役の務めを果たそうと彩庭の主に方法を訊きに向かう。白飄が違和感に気づいて綴喜を追いかけたときにはすでに遅く、綴喜は現世に戻されたあと。白飄は諦めず、自力で現世に向かう。
死に瀕する綴喜を救うために、失いたくないという気持ちが白飄を成体に至らせる。綴喜は生きて白飄と共に居たいと望む――二人の思いの果てに、二つの願いは叶うのか。
文字数 31,461
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
王太子による婚約者である公爵令嬢への婚約破棄と断罪。
苦難を乗り越えた王太子と結ばれた平民の少女。
王国を揺るがせた一連の出来事の裏側、隠された真実とは?
文字数 5,636
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
~寝取られた彼女たちの再生の物語~
「その、俺を信じ切れなかった彼女と別れたんだ」
「信じて貰えないのは辛いですね……」
けれど俺は思いもしなかった。この背の高い後輩がのちに俺の心を癒してくれ、そしてまた彼女に裏切られるということを。
第一部完結済み。第二部執筆中。
・コアな寝取られ好きの方には向きません
・第二部ラブコメです(不条理
第一部はきつい展開になりますので、耐えられそうにない人は第二部から読む、同じテーマの『かみさまなんてことを』を読む(ただし長い)、IF展開を読む(ただし本編ネタバレあり)などで回避してください。
円花視点IF展開
https://www.alphapolis.co.jp/novel/934293482/664759466
感想たいへんありがたいです。
誤字報告は小説家になろう様に機能があるのでそちらでお願いしています。
https://ncode.syosetu.com/n5912if/
文字数 54,831
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.15
人はどちらを異世界と呼ぶのか。
ある日、目を覚ました少女見知らぬ世界へ転生していた。
薄ぼんやりした前世の記憶は頼りになると同時に、奇妙な縁や不幸を呼び寄せることになる。
凄腕商人。村のお兄さん。人外。傭兵団長。同僚。あらゆる年上の男と様々な関係を結び、少しずつ前世と向き合っていく。
舞台は西洋/中世
おじさん中心恋愛
⚠注意
・ギャクあり
・不定期更新
・ただの趣味
・どうぞおじさん好きな方々は一緒に
楽しみたい
主人公はただ、おじさんが好きな少女です。あまり褒められた性格ではないので、不快に思ったらごめんなさい
そしてこの小説は終わらせることを重視しているので、話が急展開になるかもしれないです。ご了承ください。
文字数 242,486
最終更新日 2026.05.28
登録日 2020.12.31
【本編完結。番外編更新予定】
目覚めた時、アリエルは七歳から十五歳までの記憶を失っていた。
父親から冷遇され、一人領地に追いやられた悲しみに、人格が眠りについていたようだ。
失った記憶を探る中で、将来自分が【悪役令息】と呼ばれる可能性があることを知る。
父親への愛情も、家族への未練もなくなったアリエルは、自由に生きることを求めて行動を始めた。
そんなアリエルを支えてくれるのは、父親から家庭教師として送られてきたブラッド。
一心に愛を告げるブラッドに、アリエルの心が動かされていく。
※家庭教師×貴族令息。
※短編なのでサクサク進んでいきます。
文字数 40,116
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.15
王位も体も奪われたウェリスは、新たな王が強力な創成魔術で、一夜にして築いた城の塔に幽閉されていた。毎夜、夜伽を求められて、辱められるものと覚悟していたが、王は、添い寝するだけで、何もしようとしない。
ある日、扉の鍵が掛け忘れられていることに気付く。何かの罠かと疑うが、ウェリスは逃げ出してしまう。
結局、捕えられて、王から突き付けられたのは、思いもよらない要求だった・・・
えっちな話には、#付き。
受は、銀髪、透き通った水晶のような瞳の元・王様。攻は、琥珀色の髪、黒瞳の一途な幼なじみ。
本編、番外編、新章、完結しました。
えっちな番外編『見せたいDom』ムーンライトノベルズ様にも投稿していますが、オチがちがいます。
番外編『気付かないままの恋』幼なじみがウェリスへの恋心に気付くまでの話です。ド淫乱Subのえっちもあるよ。
新章『暗殺者』は、ウェリスが、他の元・王様を誘惑して、新たな王の暗殺を計画する話です。自分の国を取り返せるのか?返り討ちの、お仕置きエンドか?
文字数 82,168
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.29
これは婚約者との間に邪魔者が入ろうとするも令嬢が大物すぎて問題にならなかった物語。
王立学園の魔法科に通うメイリーンには、騎士科に通う大切な婚約者ユリウスがいる。
しかし婚約者の友人が、メイリーンとのデートを邪魔してくることを知る。
それをやめさせようと王立学園の騎士科へ行き、直接話をするメイリーンだが、友達のいない令嬢に夫人の役割が果たせるのかと揶揄われる。
大切な友人がいないメイリーンは、魔法オタクジョイ・ クライ公爵令嬢に押しかけ親友されてしまう。
だが彼女には魂胆があった――――。
主人公 メイリーン・オーシャン男爵令嬢
迫力のある美女であり腕っぷしに自信のある令嬢。
オーシャン男爵家
海賊上がりの貴族と噂されている、ちょっと癖のある男爵家。
婚約者 ユリウス・ロドリゲス伯爵
魔法属性持ちの金髪碧眼美形。
学園では騎士科に所属している。
※長文タイトル遊びにチャレンジしております
※他サイトにも掲載中
文字数 13,241
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
実家のマンションの隣に住んでいた腐れ縁の貴弘が仕事の為に一人暮らしをする事になった。
「あんたたち、丁度いいからシェアしなさい。家賃折半で」
「いや、嫁入り前の娘だよ? おかしくない?」
両方の母親からのプッシュにより強引に同棲開始。幼い頃は互いに初恋だったがそれも遠い過去……。喧嘩が絶えない二人……互いの負けん気の強さが変な方法へと向かっていく。
幼い頃の思い出が甦る……離れていた時間を埋める──。
不器用な二人のお話です。
※マークはちょこっと性描写ありです。苦手な方は避けてくださいね。
文字数 101,091
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.11.17
閉鎖的で排他的な島国に生まれたアマリリス。
幼い頃は家族や許嫁に愛されて、幸せに生きてきた。
それが一転したのは十二歳の時。アマリリスの肌に竜の鱗が現れたのだ。
竜を忌む国であるがため、アマリリスは途端に忌み子として地下牢に繋がれ、口にするのも悍ましい程の暴力を受けた。
いっそ殺して――
希望をなくしてそう願っていたある日、アマリリスの元に現れたのは帝国の竜王陛下であった。
彼は竜人の先祖返りであるアマリリスを迎えに来たという。尊き存在であるアマリリスを虐げてきた家族と元許嫁も捕らえられ、一同は帝国へと連れて行かれる。
アマリリスが厚遇を受ける中、彼女の家族は、帝国の秘薬『反転の再現薬』を飲まされることとなる。その薬の効能は、これまで犯した罪がその者の身に跳ね返り、再現されるというもの――アマリリスの家族がこれまで彼女を傷付けてきた行為が、彼らの身に降り掛かる。
◇1万字弱の短編です
◇残虐な表現がありますのでご注意ください
文字数 9,433
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
四十歳以上の性欲満タンどスケベ変態おじさまであれば誰でも入店でき、おじさま好きの男の子とえっちなことがた~っぷりとできちゃうお店『あましじょ♡』にて日々行われている、お客とボーイのイチャラブハメハメ物語♡
一度は書いてみたかったえっちなお店モノ♪ と言いつつ、お客とボーイという関係ですがぶっちゃけめっちゃ両想い状態な二人だったりもしますです笑♡
ただ、いつにも増して攻めさんが制御の効かない受けくん大好きど変態発情お猿さんで気持ち悪くなっている他、潮吹きプレイや受けくんがビッチではないけど非処女設定とかにもなっておりますので、読む際にはどうぞご注意を!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 20,523
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.24
ここは瀬戸内海の西側に位置する、人口五十人程の小さな島。
島民のほとんどは船で本島まで渡り、学校へ通い、仕事をし、生活をしている。なにぶん不便な事も多いが、僕はこの島で生まれ、この海を望む生活環境がとても気に入っている。
ある日、僕と千鶴は実家の床下で古文書を見つけた。その本には古い言い伝えが書かれている様だが、本は古く、自分達での解読は困難だった。
それからしばらくして、千鶴から古文書の解読が出来たと知らせが入る。
僕は千鶴と共に、古文書の示す瀬戸内海の島へと向かった。
島の神社で神のお告げを聞き、僕達は試練を受ける事になり、一冊の御朱印帳を受け取る。試練は全部で五つ有り、一つ合格する度に御朱印が押されるらしい。
その試験の名は……瀬戸内海横断ウルトラ御朱印巡り。何とも馬鹿げ……
全ての御朱印を集めると、なんでも願いを聞いてくれるという……そんな不思議な不思議な物語。
笑いあり、涙あり……の世界観にどうぞ……ごゆっくり浸っていって下さい……。
公開・2026.6.1
文字数・81,000(本編75,000)
文字数 81,512
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
嘘を吐いている、私の婚約者様へ。
皆様の前で婚約破棄を行うのは、貴方ではありません。この私です――。
文字数 14,722
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.26