「声」の検索結果
全体で8,781件見つかりました。
夢の中で、声が聞こえた。
「好きな人の隣に、ずっといさせてあげようか?」と。
地味で奥手な私、南透華はこれに飛びつく。
そうして目が覚めると、好きな人の幼馴染であり、恋敵でもある唐渡千佳の身体に入っていて……?
これは、変わりたいと願った彼女たちの、始まりの物語。
文字数 5,504
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
人の心の声が聞こえる化け物公爵と、その公爵に嫁がされる貴族令嬢のお話。
家では貴族としての素養と言える魔法が使えないせいで不遇な少女ウィステリア。
家門の恥とされる上に支度金欲しさにあっさりとクズ家族により公爵家に売られる。
ウィステリアは異世界から事故死し、憑依転生した元女子高生。
普通の貴族女性とは違う感覚と知識を持っていた。
そんな彼女の心の声を聞いた化け物公爵は初めての感覚に戸惑い、いつしか愛する事になる。
本作はダブル主人公となっておりますのでわりと
視点が切り替わります。
カクヨム先行。なろうでも公開予定です。
文字数 38,462
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.10
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
『オニが出るよ』続編、単品でも楽しめる物語。
『オニ』との対峙から十年が経った。
夏の訪れと共に、あの村に再び怪異の気配が戻る。
過去と因縁を「ほどき」、封じられた真実と向き合おうとする雪比古を、桂吾は救うために追いかける。
久しぶりに戻った村で、甲高い悲鳴のような鳴き声が響いた。
それは失われた家族の記憶、途切れた絆を「つなぐ」旅の始まりだった——
前作『オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/852556220/939957906
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
文字数 32,019
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.03
人形姫、こと悪役令嬢シルヴィアは罪を犯したとされ、処刑される。婚約者にも見捨てられ、断頭台に上る。断頭台を前にしたときシルヴィアは、天国を見た。何百人もの血を啜ってきたであろう刃は研ぎ澄まされ、どこまでも無慈悲だった。それはまるで氷の如く美しく、どこか神に近しい存在であるようにもさえ思えた。シルヴィアは怒号と歓声の中、加えて深い感動の中で25歳の生涯を閉じた。
あら、ここは?目覚めたら15歳の時の姿に戻っている。というわけで、面倒な王子様はポイして、静かな田舎の城で首切り役人目指します。ドロドロした宮廷生活なんて二度とごめんですわ。
文字数 4,158
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
「この世界って最高じゃないか! 魔法もあるし、ステータスもある。そして何より可愛い幼馴染やメイドも居るし!」
そう豪語するのは、前世で高校2年生の鈴木晴人と言う、重度のオタクで異世界転生に憧れていた他称(ここ重要)厨二病である。
そんな晴人はある日大好きなラノベの新刊を買うために下校中ダッシュしていた。
その途中の歩道橋の階段で、不運なことに1番上から足が滑って落ちてしまい死んでしまった。
しかし目が覚めると、何と魔法のある世界にアルト・ガーディアンと言う赤ちゃんに転生していた!
転生したことにオタクで他称(ここ重要)な晴人もといアルトは思わず雄叫び(泣き声)をあげてしまうほど喜んだ。
しかしその3年後のステータス検査で、アルトは【不適合者】の象徴である【無属性】しか属性を持っていないと言われる。
このことに落ち込んでいると思っていた周りの人は心配するが……
「いやっふうぅぅ! ラッキーだぜっ! 無属性魔法は前世でも最強格だったからな! 転生させてくれた神様ありがとう!」
逆にアルトは大喜びし、前世の記憶を生かして【無属性魔法】と地球の銃に魔法の弾丸も撃てるように改造した魔導銃を使いこなしてどんどんと強くなっていき——
これは転生した世界で嬉しいことに不適合者になってしまったアルトが、前世の知識と【無属性魔法】を使って生き抜く物語である。
◯この作品は、『異界の覇者〜【不適合者】になった転生者は、銃と無属性魔法で異世界を生き抜く〜』のリメイク版です。
文字数 19,421
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.06.11
工藤日生は巻き込まれ体質だ。そのため高校入学初日の今日も、薄暗い空き教室でパンツ一丁の見知らぬ男に腕を掴まれている。日生は男に「自分の制服を剥ぎ取った女をここに連れ戻す」よう頼まれた。日生が言われた女の子を見つけて声をかけると、その子は「魔界第二十四代王、ルゼリフ・ドリースの一人娘、ラフェだ!」と名乗った。重度の中二病かとも思ったが、どうやら本当らしい。
魔界から家出してきた魔王の娘と、魔界に帰らせたい日生の攻防が始まる。
完結まで書き終わっているので、毎日12時と19時に公開していきます(6万字程度)
文字数 62,191
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
とにかく不遇だった主人公が幸せを掴む話。
~あらすじ~
あなたは、生け贄(いけにえ)に選ばれました!!
そんな声と共に僕は自覚する。
自分がいた世界とは異なる世界に呼ばれたことに。
文字数 1,790
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.26
突如流れ着いたおかしな風習の残る海辺の村を舞台とした、ホラー×ミステリー×和風世界観!
ちょっと不思議で悲しくも神秘的な雰囲気をお楽しみください。
海からは美しい歌声が聞こえて来る。
男の意志に反して、足は海の方へと一歩、また一歩と進んで行く。
その歌声に誘われて、夜の冷たい海の底へと沈んで行く。
そして、彼女に出会った。
「あなたの願いを、叶えてあげます」
深海で出会った歌姫。
おかしな風習の残る海辺の村。
村に根付く“ヨコシマ様”という神への信仰。
点と点が線で繋がり、線と線が交差し、そして謎が紐解かれて行く。
―― ―― ―― ―― ―― ―― ――
短期集中掲載。毎日投稿します。
完結まで執筆済み。約十万文字程度。
人によっては苦手と感じる表現が出て来るかもしれません。ご注意ください。
暗い雰囲気、センシティブ、重い設定など。
文字数 102,625
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.25
「……え?」
目を覚ました瞬間、目の前には青い空と白い雲。だが、寝転がっているのは柔らかな草原の上。さっきまで歩道橋を渡っていたはずなのに、気がつけば全く知らない場所にいた。
「異世界……これ、マジ?」
──高校生、如月ハルト(きさらぎ・はると)、17歳。
彼はごく普通のゲーマー少年だった。事故で命を落としたその瞬間、謎の声が聞こえたのだ。
『選ばれし者よ、異世界にて運命を切り開け──』
目を覚ましたハルトの目の前には、突如として現れたステータスウィンドウ。
⸻
名前:如月ハルト
種族:人間(転生者)
職業:???
スキル:女神の加護(特級)、???、魅了LvMAX
称号:異世界の来訪者、運命を狂わす者
だが、ハルトにはまだ気づいていなかった。
このスキルの裏に、“世界の運命”そのものを揺るがす大きな力が秘められていることに──。
文字数 37,484
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
「アリシア・フォン・レーヴェンハルト。貴様の罪は万死に値する!」
白い大理石の大広間に、王太子クリストファー殿下の怒声が轟き渡る。
集められた貴族たちの視線が私に突き刺さった。
麗しく整った顔立ち。金の髪をなびかせ、美しくも残酷な笑みを浮かべる王太子殿下。
その隣には、薄ピンクの髪を揺らしながら震える小鹿のような少女──聖女候補のリリア嬢。
私が婚約者である彼女をいじめたのだと、そう言いたい奴らばかり。
まったく、笑わせてくれる。
文字数 14,216
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
超能力が使える男子高校生、森悟が高校入学早々に出会ったのは心の声が読めないクラスメイト、花宮瞳だった。彼は何故彼女の考えだけが読めないのかと動揺するが…
文字数 2,814
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
こちらは【写真を見て台本を書く】というSpoonというアプリでの企画用として書いた女性一人用声劇台本になりますが男性が読んでも違和感は無いと思います。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 522
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
◆こちらは声劇、朗読用台本になりますが普通に読んで頂ける作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品がほとんどです。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
・タイトル変更はNGとしています。タイトル名の君、キミや漢数字にはご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 7,035
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.06.07
「エマリア、すまない。私は真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄させてもらう」
――その言葉は、庭園に吹き抜ける春の風よりも冷たく、鋭く、私の胸を切り裂いた。
「……どうして」
そう呟いた声は、自分でも驚くほど震えてかすれていた。
「君はユミアに会う度、嫌がらせをしていただろう? ユミアの物を隠したり、水をかけたり……そんな人だとは思わなかった。心底失望したよ」
突き放すかのような放たれた言葉に、私はただ呆然とするしかなかった。
(こんなはずじゃなかったのに……!)
文字数 4,821
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18