「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
齢100歳となった与謝野 馨(よさの かおり)と陸奥 菫(むつ すみれ)。高校卒業から同居をして、ここまで生き長らえてきた。2人共、歳の為、腰痛が酷く困り果てていたが、散歩をしていたら、若返る入浴剤を売る商人が居た。怪しげだとは思いながらも、体が若い頃のように動かせるようになるならと購入してみた。幸い、値段はお店で買うくらいと変わらない。張ったお湯は古湯になると入浴剤の効果を失うから、一度浸かってしまうと若返る効果は失われる。2人同時に若返りたいのならば同時に入ること言われた。というわけで2人同時にお湯に浸かると18歳頃に体が若返ったのだ。てっきり、お肌がスベスベになったり、温泉の効用にある腰痛改善を期待していたが、本当に若返るとは……思ってもみなかった。せっかく若返ったのだから、若さの特権を活かしたことをしようと提案し、遊園地へ行き、夜は、互いに触れ合うことはマッサージだけになっていたが、若返ったのだから全身触りたいと思うようになり――
文字数 6,869
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
ソロキャンしていた俺。お弁当のカップラーメンを泉に落としたら女神様があられた。
登録日 2024.12.05
文字数 71,992
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.09.04
紬ちゃん(主人公)
明るくて一途な性格の中学2年生。クラスメイトの明君にずっと片思いしている。紬ちゃんは、その純粋な気持ちとは裏腹に、自分の感情を上手く表現できないことに悩んでいる。友達想いで、その真っ直ぐな性格が周りから愛される理由。
泉ちゃん
紬ちゃんの親友で、いつも明るく元気いっぱい。何事にも一生懸命で、天然なところがあるけど、それが逆に周りを和ませる魅力。紬ちゃ
ゃん、彼女に対しては特別な感情を抱いている
紬ちゃんの弟
紬ちゃんの弟で、小学生。姉思いで、家ではよく紬ちゃんとじゃれ合っている。彼の無邪気さと、時には姉の悩みに意外と的確なアドバイスをくれるところが魅力的。家族の中で、紬ちゃんの心の支えにもなっている。
明君
紬ちゃんのクラスメイトで、彼女の長年の片思いの相手。外見はクールで、少し無口なタイプだけど、実は周りのことをよく見ていて気配りができる優しい心の持ち主。そのギャップが、紬ちゃんをはじめ、クラスの女子たちを魅了している。
文字数 25,855
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.05
小説家になろうにも連載中…アルファポリスの方が更新頻度高めです
***
世界を救った最強の勇者アレク(兄)は、平和になった途端にやることがなくなりニート寸前に!
そんな兄を社会復帰させるため、しっかり者の妹ニーナは、森の中に小さなカフェをオープンします。
ニーナは戦闘魔法は使えませんが、お菓子を美味しく焼く「調理・生活魔法」の天才。
兄は妹が可愛すぎるあまり、毎日エプロン姿で皿洗いや買い出しを健気に手伝います。
ちょっとズレた兄妹や仲間が魔法のスイーツで街の人々を癒やす、ほのぼの日常スローライフ。
文字数 2,060
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.21
麻里花はホントに可愛いね。
何時になったら気づくのかな?
そろそろ本気出そうか
幼馴染の彼女を溺愛している彼
IGARASHI corporation 専務執行役員
五十嵐彩人(いがらしさいと)30歳
仕事の鬼で仕事においては容赦ないと言われる専務
私にはいっつも優しいし、笑ってくれるから無表情の鬼とか噂を聞いても実感無し。
え?それ私にだけ?
そうなの?
彼の溺愛を受け続けてもはやそれが普通になっちゃって
全く好意に気付かぬ天然娘
IGARASHIcorporation 総務部庶務課OL
泉 麻里花(いずみまりか)23歳
幼馴染の2人は果たしてどうなる?
他サイトから全話コピペ済。
完結まで公開予約済です。
年内に完結しますのでお楽しみ下さい。
文字数 30,026
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.20
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
文字数 58,472
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.27
ツインソウルは、広い宇宙の中で1人に対して12人存在する深い縁の魂で、1割以下が同性である。
しかし、いつも同じ時に転生しているとは限らない。
巡り会う事がとても難しい魂である。
長い時を越えて巡り会うと、お互いの魂が惹かれ合う。
今度の物語の舞台は、鳥取県の温泉町「奥山町」(架空の町)
〈東京育ちの僕には憧れの田舎だ。
それに、祖母の故郷関金温泉の近くなんだよな。
駅を降りると、まるで時代が違うような風景が、そこには広がっていた。
空の色も、空気も、肌に感じる風も、全てが新鮮だった。
歓迎会をしてくれた校長の家で、若い女の子とすれ違った時、一瞬時が止まったような感じがしたけど、何だったんだろう…?〉
文字数 78,823
最終更新日 2016.02.01
登録日 2015.12.09
近未来の日本。ハンサムだがオクテな阿部武彦の唯一の趣味は、コケティッシュな妹の美弥を溺愛することだった。いま二人の母は長期入院中、父と三人暮しだ。
だがその父がある日、航空機事故に巻き込まれる。事故の原因となったのは、光輝く天女だと言う。そんな報告は信じてもらえず、父親は重篤で入院したままになる。
嘆き悲しむ兄妹は、父を見舞った夜、特別病室に輝く天女が舞い降りるのを目撃する。
アマヒメと名乗るその美しき天女は飛行機を巻き込んだことをわびるとともに、危篤だった父を甦らせてしまう。兄弟は驚きつつも、浮世ばなれした天女を家に匿う。
しだいになれてきた彼女は言う、いま「この世」に危機が迫っていると。神話時代、神々によって宇宙の果てに追放された邪神の星「アマツミカボシ」が、復讐のために再接近している。ミカボシは文明で穢された地球を浄化し、いっさいを古代に戻そうとしている。
その復讐を阻止すべく彼女は天界の命令をうけ、唯一の対抗武器たる神の軍船「アマノイワフネ」を求めて、高天原から天降ったと言うのだ。
おりしも地上の各地では、亜高速超電磁遊星の接近を各地の天文台が警告していた。
しかしその星を観測する施設、学者が次々と奇怪な鬼女に襲われ続けている。超電磁で地上の電子機器を一切無力化、近代文明を滅ぼそうとするミカボシが、黄泉の使者シコメを操っていたのだ。とても信じられない話だが、武彦はアマヒメに抱かれて空を飛び、さらにはイワフネ発掘を阻止しようとする奇怪な鬼女シコメの襲撃を受ける。
阿部兄妹も天女に協力し、ついに神話の語るアマノイワフネの船頭、ハバラに出会う。ハバラは降臨後三千年近く、日本史を裏側から支えていたのだった。
アマヒメの意図を知り正体を現した「日本政財界の生き神」アマツ・ハバラは、かつて諏訪湖に隠したイワフネを蘇らせる。いまやいかなる科学文明をもってしても邪悪な星は防げない。神の舟だけが頼りだ。しかし動かせる者は、ハバラ一人である。
半分人間となっていたハバラは自らの死を覚悟し、アマヒメと共にイワフネにのりこむ。
土壇場のシコメの攻撃も皆で協力してかわし、天空舟は空へのぼる。かくて捨て身の攻撃で、邪悪の星アマツミカボシは再び宇宙の果てまで吹き飛ばされ、地球文明は救われた。
だが半神半人のハバラは宇宙線などに耐えられず、絶命する。使命を終えたアマヒメは、ハバラの遺骸を抱いて、高天原へと上っていくのだった。
阿部兄妹は天女の帰還を見送るしかなかった。再開を祈りつつ。
文字数 97,651
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
プロローグ(エピローグ)
物語の結末を知る者たちが、
インタビュー形式で『ウドド運行列車破壊事件』の感想を語ります。
そして田舎町の学校で教師が授業を始めるところで、物語が始まります。
(※ 読了後に、エピローグになります)
第一章
ケチな商人であるアシナメは、裏ギルドに宛てられた『ウドド運行列車』を、停車させたいと言う依頼を受ける。その裏に何かがあると踏んだアシナメは、同じ依頼を受けた大男ネモと2人で、依頼の裏にある目的を探る。そこで判明したのは王国をひっくり返す様な思惑だった。そして魔女や、賢者が現れる戦いに巻き込まれる中で、アシナメは自分の罪と向き合う事となる。
第二章
野球部の朝練中、日本から英雄として召喚されたマコトは、同じく召喚されたアキヒロ(勇者)と、ナオ(聖女)と共に、王国の魔法社会を支える『魔法源泉』を守る戦いに巻き込まれる。ステータス測定、武器の獲得を経て、特訓中に女兵士ヨヨアと自分の葛藤を重ねながら成長し、戦地に向かう。そこで待ち受けていたのは既に召喚されているはずの(勇者)だった。マコトは、自分の中の葛藤に悩みながら、そのバトンを次へと渡すべく、勇者との死闘に身を投じる。
第三章
勇者として転移するも、無能力だったアキヒロは、命を狙われ森林へ逃げ込み、触れた者を殺す呪いがかけられた、不死の魔女を助ける。アキヒロには呪いが効かない事で打ち解けた2人は、傷が治るまでの共同生活を始める。性愛に滾るアキヒロと、満更でもない魔女。そこに暗殺者が現れ、魔女が敵だと知るアキヒロ。更に魔女の狙うアンデットが現れ、アキヒロは彼女と永遠に生きる覚悟を決める。
第四章
ウドド運行列車は、王国の結界を強化する燃料を乗せて運行を再開する。しかし、それ自体が敵側の罠であった。迫り来る魔勇者率いる敵の勢力、立ち向かう真空の賢者キャリバン。立ち上がる新たな英雄と、姿を消した聖女の思惑。駆けつけた勇者アキヒロと、魔女。そして復活する虚神ゲルドパン。聖女の隠していた秘密が明かされ、過去から今に続く、人の意思を神にぶつける。最後、英雄を託された少女と、魔勇者、その一騎打ちの決着をもって物語は終わる。
エピローグ
ウドド運行列車にまつわる授業を終えた教師は、自宅へ帰り、そこに待つ自分の家族たちとの生活を噛み締め、いつかの記憶に想いを馳せる。
文字数 125,144
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.06
忍びの里で育った若きくノ一・霧隠雪乃は、妖怪とからくりを使った怪しい計画を調べるため、湯けむりの宿場町・猫又坂へ潜入する。ところが任務初日、空腹と不慣れな町の屋根に足を取られ、茶屋「月見庵」の裏庭へ落下。しかも頭には干し大根。完璧な潜入とはほど遠い形で、看板娘のこはくと女将のお銀に拾われてしまう。正体を隠したまま月見庵で働くことになった雪乃は、団子の出前、温泉宿の騒動、夜に動くからくり人形、狐火の秘密など、猫又坂で起きる不思議な出来事に関わっていく。任務のために来たはずなのに、湯けむりの匂い、団子の甘さ、こはくの笑顔、そして「おかえり」の一言が、雪乃の心を少しずつほどいていく。忍びとして生きてきた少女が、妖怪の町で初めて帰る場所を見つける、和風あやかし茶屋ファンタジー。
登録日 2026.08.01
二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。
社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。
就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。
「そろそろヤバイよね、俺の人生……」
転職という文字が頭に浮かんで消える。
今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。
しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。
スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。
もしかしたら、出会いもあるかもしれない。
「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」
たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。
「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」
異世界に出会いを求めて何が悪い?
出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。
移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。
人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。
そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 21,901
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
"大鏡のメンシキくん"
これは八咫神学園の七不思議。
いじめっ子たちによって殺された男子生徒、
"免色貞夫"が旧校舎の鏡に現れる。
そんな噂だ。
"泉 マコ"は肝試しに巻き込まれ
その七不思議に触れる。それを皮切りに
彼女の身には奇妙なことが起こり始めた。
肝試しの翌日、
「免色 貞夫」が転校してきたのだ。
免色は顔が見えないくらい髪を伸ばした
風変わりで暗い男子生徒だった。
そして、もっとも奇妙なのは
何故か免色がマコに異常な程の
好意を抱いている事だった。
机の下で無理矢理に手を繋ぎ、
身体を擦り寄せ、校内中どこまでもどこまでも付け回してくる。
彼は顔を真っ赤にし
ニタニタと笑ってはこう言った。
「ねぇ、マコちゃんどうして逃げるの?
"僕とお友達になってよ"
…僕なんでもするよ…?
マコちゃんと一緒になれるなら…なんでも…」
長い前髪の隙間から見える
彼の瞳は爛々と煌る。
狂愛怪異奇譚。八咫神学園七不思議 その1。
ヤンデレ怪異青年✖️人間少女の
ロマンスホラー
怪談✖️狂愛サイコホラー
一部性的な表現アリ。
文字数 84,369
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.02.07
平日は会社で働き、休日はショッピングやゲームを楽しんでいた日本人女性が転生したのは玉鬘の長女である大君だった。
玉鬘の長女は冷泉院の女御として参院するのだけど、皇女と皇子を産んだ事で叔母の弘徽殿女御と秋好中宮に嫉妬される姫君のはず・・・。
お母ちゃん・・・上皇が権力を握っている院政時代ならともかく、摂関政治時代の上皇に娘を嫁がせるなんて何考えてるの!?
娘の結婚相手として選ぶのは薫か夕霧の息子でしょうが!!
でも薫って出家するする詐欺だし、腋臭だから却下!
ここは夕霧の息子である蔵人少将一択だ。
源氏物語のストーリーを思い出した大君は自分の幸せの為、ひいては兄弟の出世の為に入内を阻止するべく奮闘する。
竹河を読んだ時に思い付いた話です。
文字数 2,782
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
泉出康一こと私が今までに公開した作品のパロディ集です。
本編との話の繋がりはないので、本編を読んでいなくても十分に楽しめます。
がッッ!!!読んでいる方が絶っっっっ対に楽しめます!!知らんけど
【投稿頻度にて…】
画期的!完全不定期朝7時投稿!
元になった本編ごとに章として分類してるので本編が気になった方は是非、章に記載されてる作品の方へフライアウェイしちゃってください!
(※本編によっては過激な表現のために年齢制限を設けているものもあるのでそこはお気をつけて)
パロディがきっかけで本編も読んでくれたらいいななんて
文字数 1,935
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.20
物語は雨の土曜日、静岡新聞の経済記者が青島幸雄の「人間万事塞翁が丙午」を手に取るところから始まる。倒産企業を取材した記憶が甦り、ヤオハンの拡大と転落、富士ハウスの詐欺的破綻、ホテル大野屋の老舗温泉宿の再生、カネキ水産の感染症での消滅と地域食文化の継承が描かれる。どれも「人間万事塞翁が馬」の精神を映し、成功と失敗のはざまで人間らしく立ち上がる姿がある。最後に雨上がりの空に虹を見て、記者は新たな取材へ思いを巡らす。企業の興亡と再生を通じて、人生の不可思議と希望を描いたドキュメンタリー調の小説。
文字数 3,531
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31