「騎士」の検索結果
全体で9,024件見つかりました。
ライアンがヴァンパイアの世界に戻って一年後ーー。
聖騎士団は世界中にヴァンパイアの存在を公表し、人々は恐怖に震えていた。
一方ライアンは、自分の中ですくすくと育っていく我が子の成長を喜びながらも、自分のために戦い、死んでいく仲間たちに心を痛めていた。
そんなある日、複数ある地下王国の出入り口付近にマース等聖騎士団が現れ、攻撃を開始する。奴らを追い返すためにエルヴィスたちは地上へ出て戦いを始めるが、身重のライアンは一人屋敷に残される。そこへ、一人の青年ルーカスが現れ、突如ライアンに襲いかかる。
ヴァンパイアしか入れない地下王国に現れた謎の刺客に、ライアンはーー!?
何百年という時を越えて紡がれる愛。ライアンとエルヴィスの戦い第二弾、開幕。
前作「ダークナイト・ヴァンパイア ~宵闇の王子~」も公開中。
作業用BGM/モチーフ『DaizyStripper/Derringer』
文字数 21,273
最終更新日 2019.01.05
登録日 2017.06.28
ライトノベルの世界に転生した。
転生先は悪役令嬢のローレル・フィブゼット。貴族学園に通っていた彼女は王子に断罪され、破滅するという未来が待っていた。
本来のストーリーでは他国に追放され、その先で商売を始めて成功を収めていくという話だったが、なんの知識チートもない私にそれは無理な話。
「……なら、破滅しないようにしないと」
ストーリー改変になるのは悪いけれど、私は私なりの幸せな未来を掴むために生きる。
そう思っていたのに――。
「ローレル・フィブゼット公爵令嬢! 僕はお前との婚約を破棄する!」
待っていたのは男爵令嬢に冤罪をかけられたことによる、婚約破棄からの断罪。
学園の追放はギリギリ免れたものの、非常に肩身の狭い思いをしながら過ごさなければならないことに。これからどう生きていけばいいのかわからず困り果てていた私の元へ、一人の男が現れる。
それは騎士団長令息のニック。ガチムチイケメンな彼は、私を鍛え直してやると言い出して……?
※カクヨム、小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 19,983
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
裕福な侯爵家の次男カルロスは、誘蛾灯のように女性を惹きつける容姿を持っていた。本人もそれを活用して後腐れなくふらふらと女性の間を渡り歩いている。
ある日、そんなカルロスの前に、月の騎士として有名な子爵が現れ、唐突に告げた。
「はじめまして。カルロス・ドゥオール殿。ついてはこの私、レオン・アルハイドと結婚してくれないか」
「は?」
聞けば、子爵には早急に婿を迎えなければならない事情があるのだとか。そこに提示された条件は、実家から離れたかったカルロスには都合がよく、果たして二人の婚約が成立した。挙式は当分先である。
「それで、なんでおれなんだ?あんたなら、もっとまともな奴を選び放題だろう」
「私はメンクイという奴らしくてな。君はたいそう私好みな顔だ」
「……あ、そう」
お互い、やすやすとは打ち明けられない秘密をたくし込みながら、短く濃密な婚約期間が始まった。
※基本的に恋愛と結婚は別という貴族社会で、建前的にはタブーだけど、その家に所属する責任さえ果たせていたら愛人は黙認されている。
相変わらず見切り発車。基本視点はカルロス。
文字数 49,472
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.04.30
柴田宏(しばたひろし)は学生時代に不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した異世界だったが、柴田はそれに気付かない。
美人の安い奴隷を買ってクエストをこなしていく中で、いつの間にかエルフ、女騎士、魔法使いを巻き込んで無自覚ハーレムを作ってしまう。
第1章(第1話~) 光と影:主人公出現で湧き立つ女子達
第2章(第33話~) 激甘な日々:砂糖のシロップのように甘い生活
文字数 58,401
最終更新日 2025.10.08
登録日 2024.08.22
レムリア聖国、ムーア王国、アストラン帝国の三国時代の火星世界。
ムーア王国の最強の戦巫女「白き魔女」と呼ばれるフェアリー・フェリスは、最愛の人、聖騎士コーシ・ムーンサイトを失おうとしていていた。
魔天使に憑依されたアストラン帝国の魔王マジャール・トラファルガ―を、自分の命と引き換えに倒したフェアリーだったが、ふと、目が覚めれば、そこは天使と魔天使が争う天界の戦場だった。
しかも、死んだはずの彼女の部隊の二万人の戦巫女全員が天界に転生していたのだ!
青き翼の天使となった、ムーア王国最強の戦巫女「白き魔女」たちの物語。
文字数 39,609
最終更新日 2017.09.01
登録日 2015.01.19
美形の魔法使い師弟と、彼らにメロメロになった騎士の師弟の話です。
エッチシーンは強めとなっています。
最初は、騎士の師匠・バトラーと魔法使いの弟子・ショウの両片思いの話となっています。
第一話
未熟な魔法使いは、騎士の甘い誘惑に逆らえない
東の森で一人前の魔法使いを目指すショウ。なかなか上達せず、いつも騎士のバトラーにからかわれている。だが、ある時。バトラーによって惚れ薬を飲まされてしまい…。
第2話
素直じゃない美しき魔法使いと純朴な騎士見習い
騎士見習いのエディは、美貌の魔法使いローレンスに恋をしている。魔力を使い果たしたローレンスを、エディは情熱的に介抱する。
文字数 11,457
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.13
伯爵令嬢マロナ・ジュピターは、婚約者である騎士レイドに公開の場で婚約破棄され、毒を嗅がされて意識を失う。
そのまま森林で生き埋めにされ、確実な死を迎えた――はずだった。
だが、マロナは生きていた。
地中から自力で這い出た彼女は、裏切った元婚約者への復讐を決意する。
理不尽には、正面から。
断罪は、遠慮なく。
泥まみれの令嬢と出会った若き騎士ロナン・エルドラドは、彼女を助け、的確なアドバイスをする。
これは、生き埋めにされた伯爵令嬢が、ドロップキックで運命を蹴り返す物語。
文字数 18,490
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.08
公爵令嬢であるユシュニス・キッドソンは夜会で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼らの糾弾に言い返して去り際に「婚約破棄、しませんから」と言った。
特に婚約者に執着があるわけでもない彼女が婚約破棄をしない理由はただ一つ。
『彼らを改心させる』という役目を遂げること。
第一王子と自身の兄である公爵家長男、商家の人間である次期侯爵、天才魔導士を改心させることは出来るのか!?
本当にざまぁな感じのやつを書きたかったんです。
※こちらは小説家になろうでも投稿している作品です。アルファポリスへの投稿は初となります。
※宜しければ、今後の励みになりますので感想やアドバイスなど頂けたら幸いです。
※使い方がいまいち分からずネタバレを含む感想をそのまま承認していたりするので感想から読んだりする場合はご注意ください。ヘボ作者で申し訳ないです。
文字数 188,505
最終更新日 2020.07.17
登録日 2019.05.11
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,371
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.11
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
盲目の画家、青柳と無事に結婚式をあげた山本だったが問題は依然として山積みで…。普通の家庭が作りたい山本と、子どもを持たないという青柳。ふたりの着地点は…。
文字数 4,302
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
『転生したら婚約破棄された王女になっていて、冷酷騎士団長に見初められてしまいました』は、異世界で新たな運命を歩む王女と騎士の甘く切ないラブストーリーです。
現代のOL・桜井凛は、突然異世界の王女・リリーアとして転生します。目の前に広がる豪華な城や美しいドレスに驚く凛ですが、直後に婚約者である王子から突然の婚約破棄を告げられてしまいます。傷つきながらも城を出る決意を固めた凛の前に、冷酷と名高い騎士団長・アシュレイが現れます。彼は無表情ながらも、「貴女を守る」と告げ、どこまでも彼女に寄り添う覚悟を示します。
二人は旅を共にするうちに、次第に心の距離を縮めていきますが、魔物の襲撃や謎の魔術師との出会い、アシュレイの秘められた運命が二人の前に立ちはだかります。彼の冷たい態度の裏に隠された優しさを知った凛は、次第に彼に惹かれ、互いのために生きる意味を見出していくようになります。
過酷な試練に立ち向かいながら、運命に抗い、二人はどのような未来を描いていくのでしょうか。
文字数 1,699
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
実験には、失敗が付き物。愚者は経験に学ぶ。だが、俺様は失敗という経験をすんごいスピードで積むから誰にも悟られることなく今までうまくやってきた天才である。
そんなある日、俺は運命の人に出会った。
そいつは、つい最近、騎士科に編入してきた女子生徒。
騎士科は技能レベルが偏差値と同等以上でないとは入れない超エリート学科である。
そんな学科に一発合格で編入した「本物の天才様」に、見られた。見られちゃったよ。ずっと秘密にしてきたのに!!!!
俺の失敗した瞬間を!!!!!!
「契約する?」と騎士科の天才女子
「え、やだ、コワいんですけど!?」と俺様。
「この蜘蛛の糸はね、秘密を共有した二人が一年間ずっと誰にも秘密がバレなかったら、なんでも願いをかなえられる特別な糸なの。運命の紅い糸って呼ばれてる」
「なにそれ、俺が作ろうとしてた奴の参考にさせてほしいんだが!?」
こうして、俺は自分の魔法研究好きの本性が隠せず、とても不本意だったが、怪しからん契約で結ばれた奇妙な学園生活の幕が開いたのであった。
文字数 2,227
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.05
※本作品は「なろう小説」にも掲載しています※
多種多様な種族に、世界の創造主が世界の存続と均衡を目的に創った世界神と、生きている者の想いや願いで生まれた思想神が存在する世界「ティオヴィータ」
多くの大陸に国、文化・・・幸い大きな大戦なども乗り越え、一時は平和だったが、次第に誰もが他者を疑い信じる事が出来なくなった「心の暗黒時代」が起きた。
主に権力者が地位の低い者に対して、事件や事故の隠蔽や捏造を図り、騎士団などの調査や裁判なども、全ては茶番だと誰もが信用しなくった。
そんな時に、とある世界神が絶対的中立の組織を立て、再調査や後詰めを行う事を宣言。
それでも多くの者は疑いを持ったが、組織員で不正を行う者は「死刑に処す」という取り決めを公言した事で一定の理解を示し、不正に嫌気がさしていた者が多く集い、やがて心の暗黒時代は終わり告げる・・・。
それから300年ほど経ち、今では必要不可欠となった永世中立対応ギルド「ノルエステ」は、今日もどこかで納得のいかない問題の調査・・・後始末に奔走していた。
そこに所属する「クリエ・アーレル」は、周囲から落ちこぼれの神として有名だったが、クリエこそが世界の創造主である事をほとんどが知らない。
これは創造主クリエとその仲間達が、率先して事件を解決するわけでも、世界平和を目指すのでもなく。
問題事の後始末を、時に創造主らしい事をして解決しながら、だらっと生きる物語である。
文字数 162,591
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.24
「アッハハハ!……ザマァ見ろっ。ウチを馬鹿にした罰が当たったんだ。」
とある国の王都に独り、忌み嫌われている少女がいた。
少女もそれを分かっていて、当たり前の事であり今後も変わらない事だと思っていた。
大人になったら、何処か死ぬ確率の高い地方にギルド員として飛ばされる。
分かっていて、諦めていた。
____一つの憧れを見つけ出すまでは。
これは、ある膨大な力を持つ忌み子が騎士に憧れてしまう。
多くの反対や苦しみを乗り越えて、騎士になる話である。
文字数 11,497
最終更新日 2018.03.24
登録日 2017.01.15
異世界『ユグドラシル』から贄として殺されたはずなのに何の因果か“この世界”に落とされた村人A・・・・・・ルウ。
何も知らない彼が“この世界”で出会う三人の騎士。
「俺に囲われてろ」
「僕なら、絶対君を幸せにする···!」
「俺じゃダメ?・・・ずっと一緒にいよ」
「えーと・・・どうしたら良いんでしょうか?」
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※思っていたより長くなりそうなので長編に変更しました。
すみませんm(。>__<。)m
文字数 39,050
最終更新日 2020.11.03
登録日 2019.05.10