「さん」の検索結果
全体で22,556件見つかりました。
一話2~3分で読めます。
会話文多め。
神話の神様がたくさん出てきます。
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あたしはアマノウズメ。
神の国『高天原』の主・アマテラス様に使える芸能の女神よ。
ちょっと聞いてよ!
あたし今、すっごくむしゃくしゃしているの!
今日は召喚の儀式を行わなきゃいけないのに、アマテラス様ったらまーた引きこもっちゃってさ。
あたしにその役目を押し付けたのよ。
「今日はなんか降りてこない~」ですって!
芸能の神の前で芸術家気取りかよ!つーか神様が神待ちしてどーすんのよ!
まったく、あの年増め…!
我が主ながら何て自分勝手な人なのかしら!
こうなったらあたしもテキトーにやらせてもらいますからね!
あとは野となれ山となれよ!ふんっ!
文字数 29,284
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.12
世界が愛に満ちている、それだけが私の願いでございましょう。
逆ハーレムというのはヒロインに愛をくれるもの。それでは私に愛を乞うために形成されはハーレムはなんでしょう。
元悪役令嬢と攻略者によって作られた愛に飢えた方々の集団。それを皆は逆ハーレムと呼ぶ。
それ正しい使用方法でしょうか?
小説家になろうさんにも掲載しています。一部表現が異なるところがあるかもしれません。ご了承ください。
文字数 3,272
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.26
森の声が聞こえた時、出会った不思議な少年。そして、ゆうの大切な小さなお客さん。
ゆうと少年が交わした約束とは?
文字数 4,290
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
マンガ ライトノベル アニメ風の名言集を作ってみました。
皆さんの何かのきっかけになれば嬉しいです。
文字数 1,039
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
文字数 4,787
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.06
「ねぇ、ミキ。今日どう?」
「うん。いいよ。ミカ。いつからにする?」
双子のミカとミキは、今日もどうやら悪巧みを考えているみたい。
二人はとても仲が良く、いつだって一緒。毎朝、お揃いの服を着て、お揃いの髪型にする。一緒に歯を磨き、一緒にミルクを飲む。いつでも何でも一緒の二人。だから、周りの人たちは、なかなか二人を見分けるのが大変。それで、ついつい二人を纏めて呼んでしまう。
ママは、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカ、ミキ。そろそろ出かける時間よ」
近所のおばさんたちも、いつも二人を纏めて呼ぶ。
「おはよう。ミカちゃん、ミキちゃん」
学校の先生たちも、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカちゃん、ミキちゃん。今日も仲良しね」
そんな時、二人は手を繋いで、合わせたように頷いてみせる。
二人のシンクロぶりに、誰も二人を別々に見ようとしない。だから、いつからか二人は時々入れ替わってみる事にした。ミカがミキに。ミキがミカに。どっちがどっちでも、呼ばれるときは一緒なのだから、大したことじゃない。
文字数 8,025
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.12
文字数 13,221
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.02
ポメガバースBLです! 大学生の幼馴染2人は恋人同士で同じ家に住んでいる。ある金曜日の夜、バイト帰りで疲れ切ったまま寒空の下家路につき、愛しの我が家へ着いた頃には体は冷え切っていた。家の中では恋人の居川仁が帰りを待ってくれているはずだが、家の外から人の気配は感じられない。聞きそびれていた用事でもあったか、と思考を巡らせながら家の扉を開けるとそこには…!※12時投稿。2025.3.11完結しました。追加で投稿中。
文字数 23,251
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.03.08
今日もいつものように機械をいじっていると、見知らぬ廃墟にいた。
あたりを見渡せば愛用の工具箱が置いてあった。廃墟には器械の残骸がたくさんあった。これはこれは、修理(解体)しがいがある。これらがあれば、ここがどこだろうと僕は文句はなかった。
工具箱に忍ばせていた愛読書の『図解 古代・中世の機械技術』と愛用の工具を片手に、自動販売機(硝子魚や魚ジュースが出てくる)を製作し、それを近くの村に設置した。そして、風車を復元するなど、異世界ライフを楽しんでいたら、神の神殿にある「神の器械」を直して欲しいと頼まれた。
そして……壊れ動かなくなっていた運命の歯車が、動き出した。
「機械好き人間(地球人)」と「土偶っぽい形の器械人形娘(修理品)」が、「埴輪っぽい形の硝子人間(現地人)」の住む世界の危機(機器)を救う!
登録日 2012.08.01
ある日 不知火徹(しらぬいとおる) が部活帰りに不気味に真っ赤に光る1つの聖書を拾い、その夜寝静まった後 アドレン・チャールストン が収める神聖ヒュードル王国に朝目覚めたらいた。
そこで繰り広げられていくたくさんの出来事…たくさんの出会いそして別れ…
徹は無事この世界にかえれるのか…
文字数 2,311
最終更新日 2016.02.03
登録日 2016.02.02
『郷里 文土』 ごうり もんど 名は体を表す通り、どこにも可愛げがない名前。
いっそ不気味な迫力と恐怖しか感じないはず。
東野 阿里
私が就職した場所は天国と地獄が隣り合わせのようにある場所だった。
地獄にはもちろん主がいて、その名が郷里さん。
その隣の席は明るい太陽の光のもと花畑と草原が広がるようなところ。
そこにいるのは原市先輩。
ちょっと疲れた時に天国の景色を見たくても、その隣の地獄のどろどろが視界に入りそうで怖い。
絶対的鬼門。
本当に恐怖のほうが打ち勝つ光景。
だからひっそりと天国から原市さんが下りてきて、声をかけてもらうのを楽しみにしてる毎日。
そんなある日、隣の美沙子が地獄の生贄に、・・・・郷里さんのヘルプを頼まれた。
無事を祈り見送ったのに、なんだか・・・・・・・、あれ?
小さいころから苦手なものがたくさんあって、不器用なところもたくさんあって。
そんな苦手を克服するチャンスがやって来たんだけど。
頑張れ、阿里。
お仕事も、それ以外も。
郷里文土と妹椎名、飼い犬の桃太郎まで登場する鬼と兄と何やらの話です。
薄すすき 美沙子
原市 駿
文字数 91,648
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.03
「――別れてほしい」
二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。
最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。
君が欲しいと言われて、はねつけた。
「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」
それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。
彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。
かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。
【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
文字数 10,742
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.08