「違い」の検索結果
全体で7,496件見つかりました。
この国の宰相であるお父様とパーティー会場に向かう馬車の中、突然前世の記憶を思い出したロザリー。この国一番の美少女と言われる令嬢であるロザリーは前世では平凡すぎるOLだった。顔も普通、体系はややぽっちゃり、背もそこそこ、運動は苦手、勉強も得意ではないだからと言って馬鹿でもない。目立たないため存在を消す必要のないOL。そんな私が唯一楽しみにしていたのが筋肉を愛でること。ボディビルほどじゃなくてもいいの。工事現場のお兄様の砂袋を軽々と運ぶ腕を見て、にやにやしながら頭の中では私もひょいっと持ち上げて欲しいわと思っているような女の子。せっかく、美少女に生まれ変わっても、この世界では筋肉質の男性がそもそも少ない。唯一ドストライクの理想の方がいるにはいるけど…カルロス様は女嫌いだというし、絶対に筋肉質の理想の婚約相手を見つけるわよ。
※設定ゆるく、誤字脱字多いと思います。気に入っていただけたら、ポチっと投票してくださると嬉しいですm(_ _)m
文字数 88,182
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.04
借金を背負ってしまった実家を救うため、爵位を買ったばかりの新興商人に嫁いだ男爵令嬢レベッカ。世間では『買われた花嫁』などと揶揄されているが、夫となった人は優しく、レベッカは幸せだった。
そんな彼女の悩みは夫が紳士的すぎること。そのせいで、社交界に不仲説が流れているのだ。
レベッカは噂を払拭するため、とある夜会で夫とことさらに仲の良い姿を見せつけることにするが……
勘違い夫婦の一夜限り? の溺愛の結末をご覧あれ。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,354
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
少し我が儘なお嬢様と、その従者。
お嬢様が従者に告白したことから、その悲劇は起きた。
※序盤はコメディーですが、徐々にダークになっていきます。
※異世界なので、中世ヨーロッパのルールとは違います。
文字数 9,774
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
人々の生活は有限によって支えられている。一つを使い切ると、それに代わる新しいものを探した。そうしていつか人は、太古に築かれた未知の文明の遺産へとたどり着いた。不思議な力を持つ遺産から作られたものは、閉ざされた世界に風を吹かせ、暗き闇に火を灯し、乾いた大地に潤いを与えた。人知を超えた力を目の当たりにした人々は、未知の文明を魔法文明と呼んだ。
度重なる環境変化の中、魔法文明の遺産を駆使したものたちが生き残り、各地には独自の文化を持った生活圏が生まれた。各生活圏は、周囲の過酷な環境により断絶され互いが干渉し合うことはなかった。
リヴァーエンドに住む少年リーヴェは、些細な事故から周囲の人間との違いを自覚する。そしてその自覚から、彼の世界は大きく広がることになる。
自身が何者なのかを追う、リーヴェの冒険が始まる。
文字数 262
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
クール先輩×平凡後輩。サスペンス風BL。なんでも許せる人向け。
【あらすじ】
唯一の肉親である父を火事で亡くした隼人は、親戚に引き取られ、いとこたちとの同居生活が始まった。
大人しく優しい彼には誰にも言えない秘密があった。
※下記注意書きを必ずご覧ください。
※未成年者の飲酒喫煙描写がありますが、推奨するものではありません。
※この小説は「なんでもあり」の方向けです。地雷があると自認している方はご遠慮ください。
近親レイプの表現があります(直接的な描写はありません)。また、未成年者の喫煙等、モラルに反する描写が数多くあります。
創作物であっても理解できない、不快だという方はお読みになりませんよう、よろしくお願いします。
※「雨の烙印」を過去に既読の方へ
このお話は、2000年頃に書いた「雨の烙印」「背徳者の烙印」「死の烙印」を大幅に改稿した作品になります。当時の時代背景とは違い、2017年現在の設定で書いています。
また、性描写ありになるため、R18になっております。
キャラ設定もほんの少し変えています。携帯などのアイテムも、時代に合わせています。その他表現など、改稿前とは大幅に異なります。基礎は「雨の烙印」ですが、人によってはまったくの別物に感じるかもしれません。現在の私の価値観で書き直したものになりますので、キャラの生死も含め、変更点は多くなります。ご了承ください。
文字数 78,344
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.15
三輪 圭子:幼馴染の強制間違い探しをさせられてる子
似鳥 鏡華:お化けホイホイ零感ガール
文字数 921
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
「嫌われすぎワロタw」→いいえ、それは『ヤンデレ発狂までのカウントダウン』でした。バッドエンド直前の王子×勘違い実況者の異世界攻略!
あらすじ
「なんだこの謎の生命体(イケメン)たちは! セリフ甘すぎだろ!」
辛口ツッコミで人気のゲーム実況者・まこっちゃん(22歳社会人)は、プレイ中のBLゲーム『愛しき君に捧ぐ恋歌』の世界に転移してしまう。
しかも、そこはヤンデレ王子・ルークをバッドエンド寸前まで追い込んだ、最悪のセーブデータの世界だった!
目の前に現れたルークの頭上には、謎のゲージ『▼-98』が浮かんでいる。
「好感度(嫌われ度)」だと認識した真は、バッドエンドを回避するため、大人の余裕で距離を置こうとするが……?
なぜか避ければ避けるほど、王子は限界突破寸前!?
「友情エンド」を目指して奔走する実況者と、愛が重すぎる王子の、すれ違い勘違いBLコメディ!
※20代社会人が学生服(マント付き)を着せられて恥ずかしがる描写があります。
※ヤンデレですが、実況者のツッコミによりシリアスは家出しました。
全8話
文字数 27,633
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.02
千年語り継がれる不朽の名作『源氏物語』も実はツッコミどころ満載!?
源氏物語をはじめ、平安時代の古典をより楽しむためのエッセイです。現代とは全く異なる家族の形態、暮らしの様式、恋愛模様など平安トリビアと源氏物語についてつぶやくトピックスなどです。
古典を専門には学んでいないイチ源氏物語ファンの書く軽いタッチのハンドブックです。よかったらご覧になってください。トーク集などは妄想を含みますので、見解の相違もあるかもしれませんが、大目に見てやってください。史実、原作と異なる等、明らかな間違いはご指摘いただきたいのですが、基本的にはゆるく、広いお心でお読みいただければと思います。
お歴々の源氏物語を研究されている方々、現代語訳をなさっている皆様、源氏物語ファンの皆様方、それから紫式部サマ、どうか怒らないでください。お願いします。
【別冊】同様にもしよかったら『【超訳】源氏物語』もご覧ください。
https://ncode.syosetu.com/n8727fe/
登録日 2019.01.08
汚いモノより綺麗なモノが好きだ。
二目と見れない醜男と二目と見ることが出来ないイケメンならイケメンの方がいい。
刺激のない日常なら刺激のある非日常なら非日常を覗きたい…それは誰もが思う〝刺激〟だろう。
ごくあり触れた日常にほんの僅かな“スパイス”。
…その点では“乙女ゲーム”は正に女子の理想そのものだろう。
仮想の世界で美形に囲まれ、その中で一人を選ぶ──そんな夢のような娯楽。
手軽に遊べて飽きたら中古屋に売却。
特にキャラ萌えもなければ腐…な友人のような趣味もない私にとっては乙女ゲームとはそう言った存在だった。
“飽き性”とも言う。
ごくごく普通の家庭の下に生まれごくごく普通に成人、そして──幼馴染みの男の子と結婚。
そんな“ありふれた幸福”こそが地味ながらも自分ではかわいい顔をしていると自負している私…そんな彼との夫婦生活はごくごく普通の家庭を築いた。
刺激もなければ、劇的な出会いもない…ただただごく普通の家族に看取られ──ん?んん??
違う…私に“家族”がーー、双子の息子二人と娘が一人居た。
だけれど───…私…私は……、
ああ、そうか…──私はコ○ナ感染で死んだんだ。
あの男…電車内でマスクもせずゴホゴホ咳しながら笑っていたあの男に──私は夫共々感染して……そして、そしてーー。
幼い子供達を残して死んだんだ…病院のベッドで。
最期は呆気なく、誰にも看取られず──そんな寂しい生涯だった。
…………。
……。
「…へ?この顔…髪色──どうみても『恋のフォーチュンクッキー☆7人の射手』のヒロイン(主人公)、メイア・ランスフォードじゃない…っ!?」
高くなく低くもない可愛らしい幼女の声──…ああ、間違いない!
心なしか記憶の中のヒロインよりやや高めなのは“まだ”子供だからだろう。
……。
…ぼんやりしていたら、いつの間にか「私」はメイア・ランスフォードとして転生していた。
理解はーー、した。うん。
こんな明るいピンク髪に空色の瞳の女の子は現代日本にはいない。…いや、ウィッグとカラコンがあれば居るには居るだろうが──それでも朝からカラコンを着ける人はレイヤーでもいないと思うが。
文字数 20,318
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.11
オーストリアの温かな宮廷で育った皇女マリア・アントーニア。
十五歳でフランスへ嫁ぎ、「マリー・アントワネット」と呼ばれることになった彼女を待っていたのは、豪奢な宮殿と、幼き夫ルイとのぎこちない結婚生活だった。
不器用で心を通わせるのが難しい王太子との日々。
愛を求めながらも、思いはすれ違い、孤独は深まっていく。
やがて宮廷の陰謀、囁かれる噂、そして伯爵との出会いが彼女の心をさらに揺さぶる。
ただ愛し、ただ家庭を望んだ少女は、やがて革命の渦に呑まれていく――。
史実をもとに、愛と運命に翻弄された一人の王妃の恋を描く物語。
「泡沫の王冠」──華やかに咲き、愛に散る王妃の一生。
文字数 26,427
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.15
とある自然豊かな町の名家、各務屋家の奥の間には高価そうな鏡台が置いてある。
普段は綺麗な布で覆われていて、毎朝部屋の掃除をしてお酒を供える時にだけ外される。毎日磨かれている鏡は曇り一つなくて、いつでも真っ直ぐに部屋の様子を映していた。
腰を痛めた母親に代わって、掃除をやらされている大学1年生の各務屋 千紗登(かがみや ちさと)は、ある日の掃除の最中、鏡の中に子供を見かけてしまう。振り返ってもなにもおらず、気のせいか? と思っているとその子供を夢に見る。
何度も夢に見ているうちに、ふとした瞬間「名前呼べないの不便よね」と思った千紗登は、何の気なしに子供に「たま」という渾名をつける。
猫のように気紛れで、金色の瞳もまるで子猫のようだったから。
しかし、それが大きな間違いで、家憑きの神様だった「たま」に気に入られてつきまとわれるようになってしまう。しかも、公務員の長男、神社に婿入りした次男、心霊系配信者希望の三男である弟が次々と心霊系トラブルを持ち込んでくる。
千紗登は、たまと一緒に様々なトラブルを解決していくことになるのだった。
文字数 9,586
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
あの日僕の心を動かしたあの出来事は一体なんだったんだろうか?
夢だったのか、それとも夢のような現実の出来事であったのかそれすらももうわからない。
ただ一つ今の僕が自信を持って言えること…
それはあの出来事が間違いなく僕の心を、ハートをより強く重く変えていったと言うこと。
ある病で倒れた僕が経験した初めての心からの恋愛。
しかし彼女はいつもいきなり現れいきなり消えてしまう。
そこで僕は彼女を忘れないように日記とは少し違う妄想の小説を書くことにした。
何が現実で何が僕の妄想なのか二つの不思議な世界が一つになる時悲しい真実が明かされる。
最後に感想をいただけると嬉しいです。
文字数 21,965
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.23
私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
窓の外に浮かぶシャボン玉。
幼き日の思い出と仲違いした友人。
彼女の想いがはじけた先には…?
※昔のリメイク企画
文字数 2,844
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.05
魔力を宿す、不思議な宝玉を額に有する『石持ち』貴族。その一人であるニナメルは、二番目に位の高い白色の宝石を額に有していた。
通常は魔力交換――相性の良い相手と体液を交じり合わせることで魔力を高めるのだが、ニナメルは生まれつき強大な魔力を持つ稀な存在だった。
しかしその白い石を持っているというだけで、高飛車で経験豊富な女性だと勘違いされ、何処へ行っても敬遠されていた。
――額の石ではなく、私自身を見てくれる人と出会って交わりたい。
二十四歳になり、一念発起して田舎の辺境から王都の舞踏会へ参列したニナメルが出会ったのは、漆黒の宝石を額にもつギルだった。
※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
文字数 12,186
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
夏休みに入る少し前だった。僕は不思議な体験をする。最初は周りの人間が少し勘違いをしている……そう思っていた。それは知っているけれど面識の無い――ある一部で有名で特別な存在。いわゆるカリスマ。まったく覚えがないのにその人物となぜか間違えられる僕の友人コトリ。似たような特徴があるだけで間違われてしまった、よくある話……最初はそう考えていた。だけど、それは意味や理由がやはりあって、最終的には取り返しがつかない事態になってしまう。本当によくある失敗談だったんだ。
登録日 2015.06.21
異世界転生、だったら魔力チートだろう! ……と幼少期から独学で魔法を訓練した結果、比類ない魔力と幻術と心術しか使えない偏った魔法系統を身につけてしまった俺。
失意の欠陥魔導師は、そのアンバランスな能力を大魔導師に見出され他の魔導師とは違う魔法の使い方を教えてもらった。
髪の毛一本動かせない欠陥魔導師である俺は、自作したパーカッションリボルバーと古流魔法、銃を使ったオリジナルの魔法体系を使って、領主の欠陥三男魔導師から、自由な冒険者を目指す。
王国を狙う陰謀と革命、世界を滅ぼすドラゴンに場違いな金属質の古代遺跡。奇妙に歪んだファンタジー世界で、アンティーク銃と心術幻術の二つを武器に活躍する俺は、亡国間近の国を救う英雄へと祭り上げられていく。
国を救うのに攻撃魔法も回復魔法も召喚魔法も必要ないはずだよね。
登録日 2015.11.29
