「ふ」の検索結果
全体で16,835件見つかりました。
歯医者やガソリンスタンド、授乳中や昔話など様々なシチュエーションの短編フェラチオエロ小説執筆中。よろしくお願いします。
文字数 39,086
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.06.18
とある中華ファンタジー小説の主人公へと転生してしまった青年は、『悪役をハッピーエンドにしないと元の世界に戻れない』という呪いをかけられてしまい…!?
普通の大学生、呉浩然(ウーハオラン)は、中華長編バトルファンタジー小説『修仙人妖伝』の大ファン。
しかし、最終巻で推しキャラであるヒロインが悪役とともに不運な最後を遂げてしまい、意気消沈の日々を送っていた。
そんなある日、同じ大学に通う男の手によって浩然は殺されてしまう。
ふと目覚めたら、浩然は何故か修仙人妖伝の主人公に転生していた。
自身を殺した同級生も修仙人妖伝の登場人物へと転生していた為、浩然は何故自身を殺したのか・何故ファンタジーの世界の主人公に転生してしまったのかを問い詰める。
その同級生曰く、『自分の推しである悪役がバッドエンドを迎えてしまったので、その悪役がハッピーエンドにならないと元の世界へと帰れない呪いをかけた』との事であり、浩然はどうにかして元の世界へ帰れるように悪役である洛星宇(ルオシンユー)と交流を持つようになる。
心を閉ざす洛星宇と過ごすうち、浩然は彼の心の奥底に潜む孤独や優しさに少しずつ触れ、淡い恋心を抱いていく。
心の底から洛星宇を幸せにしたいと思うようになるのであった…。
文字数 95,512
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.06
小さい頃からテレビの向こう側できらきらと輝いていたニーナちゃんが私の目の前にいる。
血を吐きながら、よく分からない生命体と戦っていた。
生きる意味を与えてくれた貴女のために、私も手伝いたい!
文字数 55,347
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.08.11
ある日、おかしな夢を見た
何も見えず、何も言えず、何も感じれない夢
ただ、誰かの声だけは聞こえた
「ようこそ、『異能者の夜会』へ」
その一言だけが、強く印象に残っている
※設定ふわふわ
ご都合主義です。
名前は主要人物以外はあまり出てきません。
作中では登場人物や設定の詳しい説明は少なめですので、気になる方は『簡易設定』もご覧ください。
『簡易設定』は読まなくとも話は分かるように書いていますので、ご安心下さい。
投稿予定
1日目
〜13時 合計3話投稿
18時30分〜20時30分 1時間毎に投稿
投稿開始2日目
11時30分〜13時30分
18時30分〜20時30分
1時間毎に合計6話投稿
3日目以降、12時30分に1話づつ投稿
1話目安1100字前後
文字数 26,683
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.05
バトロワゲームで“確殺”に命を燃やしていた男は、ゲームのやりすぎという不可解な理由で死亡する。
そして、女神から"生前に最も強く願ったものが反映される"というユニークスキルを授かり、異世界へと送られた。
授かったユニークスキルは《絶対殺すマン》
発動条件不明の呪われたスキルのせいで、仲間になれそうだったエルフを刺殺。
その後も、訪ねた家で出会った押し入り強盗を刺殺。
更には、その直後に出会った少女まで刺してしまう始末。
出会った人間が次々と死んでいく、地獄のような異世界生活に絶望する男。
だが、少女は何ごともなかったかのように立ち上がる。
彼女は《死んでやるもんか》というスキルを授かった"死ねない"転生者だった。
"この世界の転生者は2名まで"という女神の言葉を思い出し、同じ境遇のふたりはともに行動することに。
そして、訪れた街で知る。
この世界には"1度だけスキルを変更できる"特別な場所があると。
互いの呪われたスキルをかき消すため、ふたりは遥か北の大地を目指す。
時を同じくして、大きな災いが目を覚ました。
遥か昔にこの世界へとやってきた最初の転生者(3人目)は、大願を果たすために動き始める。
そして______
ふたりの旅路はやがて、"世界を揺るがす戦い"へと繋がっていく。
文字数 25,231
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
いつもの景色、いつもの空。
その日、人類が滅んだ。
お父さんもお母さんも…私も。
それなのに空は青々と広がっていた。
文字数 4,934
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.13
歴史の闇に潜む魔力を持った存在――デモニア。
そして、彼らを統べる十三人の魔王。
高校生の逢真 柊(おうま しゅう)は、人間ながら十三人の魔王の一人、『灰色の魔王』だった。
人間とデモニア。双方の平和的共存を目指す彼は、今日もその手に『魔剣』の力を宿し、三人の臣下を連れ王都を駆ける。
登録日 2018.05.27
235番……それが彼女の名前。記憶喪失の17歳で沢山の子どもたちと共にファクトリーと呼ばれるところで楽しく暮らしていた。
しかし、現在森の中。
「とにきゃく、こころこぉ?」
から始まる異世界ストーリー 。
主人公は可愛いです!
もふもふだってあります!!
語彙力は………………無いかもしれない…。
とにかく、異世界ファンタジー開幕です!
※不定期投稿です…本当に。
※誤字・脱字があればお知らせ下さい
(※印は鬱表現ありです)
文字数 160,855
最終更新日 2025.08.27
登録日 2020.04.19
グラン王国のギース侯爵令嬢ナターシャ。
十六歳の彼女は、王都にある王侯貴族の子弟子女が通うエルムンド学院の創立祭の花形。
初代国王夫妻の演劇の主役である、主演女優に選ばれていた。
相手の主演男優は、婚約者の第二王子エルウィン。
すべてが幸せで彩られ、ナターシャは学院の令嬢たちを照らす太陽。
その緑の髪からエメラルド姫とも呼ばれていた。
あの日、稽古中に、突然の婚約破棄をされ、魔女として死刑を与えられるまでは。
実家の財産と婚約者を奪われたナターシャは幽閉先の塔から脱出し、第二の人生を生きることにした。
ナターシャは隣国である枢軸連邦に住むという竜王を訪ね、自身の祖国の土地が竜王のものであり、王国は彼に土地を借りていることを知る。
数百年の間、借り賃をもらっていなかった竜王は、これを機に債権の取り立てをすることにした。
しかし、いきなり貸主が登場しても不審に思われる。
そこで、竜王とナターシャ、竜王の住まう湖で知り合った少年、アルフレッドの三者は人類最大国家であり、妖精界や精霊界とも交流のあるエイジス連邦に助けを求めることにした。
竜王の債権回収とナターシャの王子に対する報復は成功し、ナターシャは恋仲になったアルフレッドと結婚、幸せな生涯を送るのだった。
文字数 150,607
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.05.04
ある村にある神社にふしぎな言い伝えがある。その言い伝えを調べるために集まった人が体験した話。
※この話はフィクションです。実際の話ではありません。地名等は架空のモノです。
※この話の元ネタは私が見た夢です。ご了承下さい。
文字数 3,771
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.22
豊田 直(とよだ すなお)は幼馴染みである平野 日奈稀(ひらの ひなき)とは冒険仲間だった。散歩だってお昼寝だって、ほんの些細な事でもそれはふたりにとっては冒険で、胸躍らせるものだった。
だけどある日、花冠の似合うお姫さまだった日奈稀は成長して王子さまになっていて、男同士の恋愛を日奈稀がお姫さまだった事を免罪符にしていた直は焦り、自分をお姫さまにするべくあの日編んだ花の冠を『スキ』を繋げて編んでいく。
花冠を頭に載せたなら好きだと告げる事が許されるだろうか?
そんな直の想いに気づかず日奈稀は『スキ』を知る為に試しに『キス』してみようと直に軽く言ってしまう。直は自分の想いを踏みにじられた気がしてそれを拒否する。
それから日奈稀はまるで当てつけみたいに他の人からのキスを受けるようになるのだが――――。
文字数 22,943
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.21
財政難の大奥で『御年寄(おとしより)』として働く、高遠あかねの趣味は男色本小説の執筆。
手違いで原稿が流出してしまい作者捜しの取り調べが行われることになるが、ここで同士である女性と運命の出会いを果たす。
一方で、大奥の財政難を救うために男色小説を売って儲けることはできないかと考えて売り込みに出かけ、無事出版のはこびとなるが出版条件は絵師も大奥で用意すること。
『男色本への理解があって、絵が上手くて、絡みが描けて、摩羅の形を知っていて、描くことに抵抗のない女性』
難易度の高い絵師捜しは難航するが、取り調べの際に同士だと気付いた女性を思い出し一縷の望みをかけて会いに出かけたことで、ふたりの極秘男色本出版が幕を開ける。
無表情の強面字書きと、引っ込み思案な陰気絵描きがBL小説を出版して金欠の大奥を救う物語。
表紙フリー素材 https://flowerillust.com/html/back/back0508.html
文字数 112,999
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.11
幼い頃に暴言を吐いてきた相手との結婚を、母親に命じられた、魔族と人間の混血アステ。
だが、暴言を吐いていたはずの魔族フォールスは、再会したアステに、過去の過ちを謝罪する。
何度か同じ時間を過ごしたふたりは、少しずつ惹かれ合い、ようやく思いを通じ合わせる。
母を亡くしたアステは、ひとり新しい地で生きていく事を決意し、恩師から紹介された新しい職場で働く事になる。
周りに助けられ、なんとか未来を切り拓いたアステ。今度は新たな職場で、自身の力だけで道を切り拓こうと奮闘する。
仕事に、そしてたまに恋に、全力でぶつかるアステの明日はどうなる!?
※当作品は「混血才女の政略結婚」の続編です
※「魔王直下の相談室」「混血才女の政略結婚」をお読みいただくと、より楽しんでいただけるかと思います
※R18の表現を軽く含む話には「*」、それよりも上のものには「**」を付けています
文字数 149,286
最終更新日 2024.09.17
登録日 2022.12.15
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
サラミは、一瞬驚いたように動きを止めたけど、すぐに慣れたようで、ふんふんとまたその辺の匂いを嗅ぎ始めた。
その様子を見て、僕は車をスタートさせた。途中、信号やカーブでは、できるだけ丁寧に運転した。
サラミは、何度かシートの上によじ登ろうとしてたけど、途中で諦めた様子だった。
近所のホームセンターに着くと、僕は一瞬迷ってから、サラミに声をかけた。
ちょっと、待っててね。
少しだけ窓を開けて、僕はサラミを残して車のドアを閉めた…
一緒に暮らし始めた子犬のサラミと僕は、必要なものを買い揃えるためにホームセンターへ。
子犬のサラミとの生活を描く第3弾。
登録日 2024.04.21
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
文字数 5,055
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11