「能」の検索結果
全体で20,638件見つかりました。
黒龍を神龍に戴く大国ゴダールの王子ラウルは、権謀術数渦巻く王族の中で不遇をかこつあまりものだと自称してやまない。見目麗しく才気豊かで身分が高くとも、それが逆に邪魔をしてなかなか幸せになれない。
今日もうんざりするような遠征を終えて帰路に着いた時、とある小さな村でひとりの医師(くすし)に出会って恋をした。
今度こそはと思うのに、初めてむずばれたその日になぜか彼女は姿を消して、意気消沈しながら国に帰れば今度は自分が囚われの身に。
王の陰謀に嵌められて、処刑寸前まで行ったところで今度はなぜか政略結婚に巻き込まれ──。
まさに前途多難な黒髪の王子が幸せになるまでのお話。
※残酷描写あります
※ストーリー重視で官能シーンに※つけてますが少なくてすみません。
文字数 150,717
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.08
「誰か…… 人を、すきになってみることは、可能か?」
携帯端末で稼動するアシスタントAIのクオリアは、主人である積木仁(つみきじん)からそんな指令を受けた。
それはきっとただの気まぐれで……仁すらも、何かが変わるなどとは思っていなかった。しかし――。
その日から、クオリアは明確に『変わった』
本来持ちえなかったはずの奔放な思考回路を持ったクオリアの発言はまさに、奇想天外で驚天動地。仁を含めた周囲の人間たちは、次第にクオリアのことを――彼女のことを、同じ人間であるかのように見始めていた。
登場人物
積木 仁(つみき じん)
高校生
自意識を持った『強いAI』を創りたいと思っている。
クオリア
積木仁お手製のAI
自意識を持たない『弱いAI』……のはずだった。
武能 麻里衣(たけよし まりい)
仁のアルバイト先である武能研究所に住む少女。
天才だが生意気な小学生。
武能 龍太郎(たけよし りゅうたろう)
AI研究の第一人者。
『強いAI』は作製不可能だと論ずる。
エリーザ
武能博士の端末で動く『弱いAI』
積木 美傘(つみき みかさ)
仁の妹。
血は繋がっていない。
登録日 2022.04.24
新設された超弩級砲艦を旗艦とし新造艦と老朽艦の入れ替え任務に就いていたが、駐留基地に入るには数が多く、月の1つにて物資と人員の入れ替えを行っていた。
大型輸送艦は工作艦を兼ねた。
総勢250艦の航宙艦は退役艦が110艦、入れ替え用が同数。
残り30艦は増強に伴い新規配備される艦だった。
輸送任務の最先任士官は大佐。
新造砲艦の設計にも関わり、旗艦の引き渡しのついでに他の艦の指揮も執り行っていた。
本来艦隊の指揮は少将以上だが、輸送任務の為、設計に関わった大佐が任命された。
他に星系防衛の指揮官として少将と、退役間近の大将とその副官や副長が視察の為便乗していた。
公安に近い監査だった。
しかし、この2名とその側近はこの艦隊及び駐留艦隊の指揮系統から外れている。
そんな人員の載せ替えが半分ほど行われた時に中緊急警報が鳴り、ライナン星系第3惑星より緊急の救援要請が入る。
機転を利かせ砲艦で敵の大半を仕留めるも、苦し紛れに敵は主系列星を人口ブラックホールにしてしまった。
完全にブラックホールに成長し、その重力から逃れられないようになるまで数分しか猶予が無かった。
意図しない戦闘の影響から士気はだだ下がり。そのブラックホールから逃れる為、禁止されている重力ジャンプを敢行する。
恒星から近い距離では禁止されているし、システム的にも不可だった。
なんとか制限内に解除し、重力ジャンプを敢行した。
しかし、禁止されているその理由通りの状況に陥った。
艦隊ごとセットした座標からズレ、恒星から数光年離れた所にジャンプし【ワープのような架空の移動方法】、再び重力ジャンプ可能な所まで移動するのに33年程掛かる。
そんな中忘れ去られた艦隊が33年の月日の後、本星へと帰還を目指す。
果たして彼らは帰還できるのか?
帰還出来たとして彼らに待ち受ける運命は?
文字数 169,169
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.12.02
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
文字数 61,918
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
近年、急速な進化と発展を遂げる人工知能産業。
そしてここ心宿ヶ丘小学校では、AIを用いた、とある実験が試みられた。
『AIは心を持つことができるのか?』
一人の天才の手によって創造された人工知能、『アニマ』はこの学校生活で幼い心達と触れ合い、何を学び、何を得て、何を思うのか。
今までにない、心を知る物語が始まる。
文字数 2,267
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.16
時間を巻き戻し、過去をやり直す技術を手に入れた大帝国ヘレネス。都合の悪い未来をすべて好都合なものに変えてきた彼らは、大陸最大・最強の国家として君臨していた。
そんな帝国で、異能を持つために貴族以上の尊敬を集めて暮らす少年・アルケイス。ある日突然訪れた悲劇を変えるため、彼は時間を巻き戻して必死の抵抗を繰り返す。
大切な人が、帝国が朽ちていく中で知ったのは、この世界が箱庭であり、消滅すべき運命にあることだった。
登録日 2016.10.18
人違いで異世界に飛ばされてしまった佐藤 始(さとう はじめ)は、女神システィナからとりあえず悪い物を食べて死ななければ大丈夫だろうと【丈夫な胃袋】と【共通言語】を与えられ放り出されてしまう。
出身地不明で一銭も持たずに現れた彼を怪しんだ村の住人達は簡単な仕事の紹介すら断る有様で餓死が目の前に迫った時、始は空腹のあまり右手で掴んだ物を思わず口に入れてしまった。
「何だこれ?結構美味いぞ」
知らずに食べていた物は何とスライム、弱って死ぬ寸前だった始を捕食しようと集まっていたのだった。食べられると分かった瞬間スライム達がごちそうに早代わり、始のスライムを食べる生活が始まった。
それから数年後、農作物を荒らすスライムを食べて退治してくれる始をいつの間にか村人達は受け入れていた。しかし、この頃になると始は普通のスライムだけの食生活に飽きてしまい誰も口にしない様な物まで陰でこっそり食べていた・・・。数え切れない程のスライムを胃袋に収めてきたそんなある日の事、彼は食べたスライム達からとんでもない能力を幾つも手に入れていた事に気が付いた。
始はこの力を活かす為に町に移住すると、悪徳領主や商人達が不当に得た金品を奪う冒険者生活を始めるのだった・・・。
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は 小説家になろう ツギクル でも投稿しております。
文字数 264,186
最終更新日 2019.08.30
登録日 2018.07.28
この世界は異能力や人間以外の種族がありふれたところである。異能力は当然の様に犯罪にも使われている。
それを防止するために設立された国営機関が存在する。
この喫茶店はその国営機関に属する者の溜まり場となっていた。
時に、逆恨みということで狙われることがある程度の巻き込まれ具合だ。
これはそんな喫茶店を建ててしまった人でない者の話である。
小説を読もうの方にも連載しています。
文字数 15,156
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.02.19
【MGLD】はセハザ《no1》シリーズの第2作目に当たります。
******あらすじ*********
一週間前の事件はドーム『リリー・スピアーズ』の大事件として、未だに少しその影響が市内に残っている。
政府軍部直轄・特能部隊【EPF】が活躍した、とニュースでは喜ぶ人たちがいて。
かき消されるように、不穏な噂は陰を顰める。
事件の当事者であったミリアが、いま頭を悩ますのは、お昼にどんな美味しいご飯を食べようかってことで。
目の前の新作のサンドイッチメニューが店内で座して、美味しそうな風体を醸し出しているのを見つめてる。
上司からの呼び出しさえ無ければいいのに、と不埒な考えも少し持ちつつ。
久しぶりに復帰するEAU内では、足を踏み入れると感じる、また少しだけ変化が起き始めているみたいだった。
EAUでの仕事を思い出すように、ミリアの一日は始まった――――――
――――そして、相変わらず平和なドームの街に小さなサイレンが鳴り響くのも、日常の一部だった。
たぶん、ミリアはまだ少し、のんびり過ごしたかったけれど、EAUの特能力者たちによる合同トレーニングが始まります。
**********
(10月2日の10時に完結しました。それからは見返しつつ、ブラッシュアップしていくつもりです。)
(SSTGを始めたので、なかなかできてませんが・・。いつかやる!)
=KBOC= 『セハザ《no1》-(1)- 』<:>《SSTG》『セハザ《no1》-(3)-』
****************
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 172,212
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.06.19
高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、片想い中の同級生・小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。
由宇の力になりたいと思った恭矢は、積極的に彼女に関わるようになる。
二人はどんどん仲を深めていくものの、恭矢は由宇の幸せを願うあまり、自身の楽しかった思い出を彼女に与えはじめてしまう。
結果、恭矢の人格は変わってしまい、二人の気持ちもすれ違っていく。
由宇は能力を使って恭矢の中から自分に関する記憶を奪い、互いの恋心をなかったことにする。
だけど、たとえ全部忘れても、何度でも君に恋をする。
また一から好きになる。
一癖ありますが純粋な二人の恋物語です。お楽しみいただければ幸いです。
文字数 93,850
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.15
レイノード副団長補佐次官が退団届けを出してから、アイク副団長は機能しなくなった。
アイク副団長は恋人だと思っていた。言葉にせずともわかり合っていると。
アイクが言葉足らずで不器用なせいでレイノードは愛されていたと気付かない。
アイクが結婚する予定だと聞いて、もう側にはいられないと思った。 そんなレイノードを取り戻すためにアイクが頑張る話。視点が変わるので、わかりにくそうな所だけ、だれの視点か記載してます。
両片思い、すれ違い、後に溺愛です。
感想や評価、エール、ブクマをいただけたら励みになります。
ムーンさんで先行登録をしています。
文字数 13,382
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
優秀なセンチネルとガイドのペアが所属する「タワー」
その中でも特に優秀だと呼び声高いカップルのセンチネルが飛び降り自殺した。
その時、ペアはケアの真っ最中であったにも関わらず、死因はゾーンアウト。
ボンディング済みで人生のパートナーでもあったガイドは、
能力が発動しなくなってしまった。
それから数週間たち、ベクトルデザインサポーターズに調査依頼が入る。
「春先からずっと続くセンチネルの自殺について、捜査協力を頼みたい」
依頼は、大学への潜入捜査。
潜入先は、翔平、鉄平、和人が通う大学。
そこでまた突きつけられる、能力者と非能力者の生きづらさ。
「人生の選択肢は、バースによって決まらない」
それをもっとも知る男、田崎が奮闘するシリーズ第二章です。
文字数 154,259
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.12.22
受験を控えた平凡な女子中学生が、異世界に召喚されて世界を救うことになるお話です。
平凡な女の子ですが、魔術を覚えて才能に目覚めてからは魔術無双が始まったりはします。
あくまでも普通の、神の血を引くだけの女の子です。
ファンタジーなのか恋愛なのかヒューマンドラマなのか、毎度のごとくジャンル迷子です。
残酷な描写を含みます。
登録日 2024.08.07
桜は平凡な生活を送る一方、居酒屋「赤提灯ひとや」で静かな時間を楽しんでいた。そんな桜の前に現れたのは、蓮という親しみやすい亭主と、友人に紹介された男性・尚樹。しかし、尚樹に対する不信感が募る一方で、桜は蓮に少しずつ心惹かれていく。
だが蓮は別の女性に思いを寄せ、桜との距離はじれったいまま。そんな中、桜は自分自身の感情と向き合い、秘められた力――召喚獣を呼び覚ます。風、炎、光、闇…強力な召喚獣たちが、彼女の心の闇と戦う武器となる。尚樹との対峙、そして恋と自分の未来を掴むための戦いが、静かに、そして激しく繰り広げられる。
AIのサポートで作成しました。使用可能なAIです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 95,964
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.14
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
文字数 2,460
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.15
「ねぇねぇ悔しい? ねぇねぇww」
煽りスキルMAX、世間を敵に回すメスガキ、サカベ・カナ。
日々大人をイライラさせていた彼女は、ある日ゲーセンで大暴れした罰として、神の気まぐれで異世界転生させられる。
そこは魔法と剣のファンタジー世界。だが、カナにはある【チート能力】が付与されていた。
それは 「《煽りの言霊(ヴァーヴ・マジック)》」——彼女が煽った言葉が、ほぼ現実になってしまうというヤバすぎるスキルだった!
「魔王? オワコンでしょwww」→ 魔王、ショックで引退する
「お前、勇者とか言って童貞だろ?」→ 勇者、一生童貞デバフ
「おっさんギルマス、お腹出てるけど大丈夫?」→ ギルマス、泣く
煽りひとつで世界を揺るがすメスガキ転生者。
だが、煽りが通じない相手や、逆に煽り返してくる強敵が現れると……
「えっ、待って、それはズルくね? 負けたくないんだけど!!」
果たして彼女は、この異世界を好き勝手生き抜くことができるのか!?
【無双 & 予想外の敗北が交錯する、異世界メスガキ伝説が今始まる!】
文字数 87,668
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.16