「後」の検索結果
全体で39,072件見つかりました。
森の中の静かな集落に住むエルフの薬師アステルは怪我をしたダークエルフの冒険者シリウスを治療した。
それから二人は一緒に暮らすようになり、次第に惹かれ合い、禁断の恋に落ちるがシリウスは突然姿を消してしまった。
孤独の中、アステルは彼の子供を妊娠している事に気づくと子供を守るために集落から逃げて、外の世界で産んだ娘と二人で隠れて暮らすことに。
そして数年後、騎士となったシリウスを見かけてしまうが彼は人間の女性とその子供と一緒にいて……
愛し合ったあの頃を思い出し、運命のいたずらに翻弄される二人の再会は果たして幸福をもたらすのか、それともさらなる試練の始まりなのか。禁断の愛と秘密の子供の話。
薬師の女エルフ×冒険者(騎士)の男ダークエルフによる禁断の愛とシークレットベイビー物です。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 292,617
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.09.26
魔法医師のシファ・ヴェールはある日、見知らぬ男から従者のウィリスとティアス(双子の兄弟)を庇い、何かしらの魔法を受けてしまった。だが、何も魔法の効果が出ていないのもあり、シファはウィリスとティアスに叱られても、あまり響いていないような態度を取っている。
しかし、その約二時間後、シファの体に異変が起こって……。
※双子の従者攻め×男前受けです。
※pixivにも公開しています。
【登場人物】
🟢シファ・ヴェール
明るい男前受け/従者想い
24歳/180cm/細マッチョ
緑色の瞳/濃い緑色の短髪
貴族(公爵)であるヴェール家の次男
治癒能力が使える魔法医師
🟣ウィリス・ニーヴ(双子の兄)
美形のS攻め/愛の重い変態
22歳/181cm/細身
紫の瞳/藤色の長髪を後ろで結っている
シファの幼馴染で彼に仕える従者
毒属性の魔法使い/誰にでも敬語で話す
🟣ティアス・ニーヴ(双子の弟)
美形のクーデレ攻め/愛の重いS
22歳/185cm/マッチョ(着痩せする)
紫の瞳/藤色の短髪をオールバックにしている
シファの幼馴染で彼に仕える従者
毒属性の魔法使い/シファ(主)にも口が悪い
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧や評価等、ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。
気が向いたら続編を書くかもしれないです。
文字数 12,679
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.30
処女のさえないアラサーOLであった私が転生したのは、エロゲー世界の悪役令嬢であるアリスでした。彼女は、ゲームクリア後に裏ボスとして出現するチートキャラです。しかし、転生したのはオープニングの場面。チートキャラに成り上がる前の非力な悪役令嬢の状態から、私はゲーム主人公の襲撃に備えて強くならなければなりません。私は転生した先の異世界で生き抜くために、アリスの体が手に入れたとあるチートスキルを使って成り上がります。※ノクターンノベルズとpixivにも同時投稿をしています。
文字数 48,340
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.01.19
何気ない日常に中にある出来事(誘惑)に触れた人達の物語です。
友人との旅行で夫に言えない経験をした優子。
一か月後、その時限りと思っていた相手の男とまさかの再会。
友人の罠に嵌まり、また同じ事をされてしまう。
妻を愛している夫は、ちょっとした妻のおかしな素振りに疑問を感じながらも自分の気の性だと信じる。
ある日、出張から帰った僕は、リビングで妻の異様な光景を目にしてしまう。
この物語は、こんな事から始まるそんな事無いでしょうと思いながら、すぐそばにある現実を描いた小説です。
しかし、簡単に離婚だ、別れだとはなりません。
ご興味あるからは、読んで頂けると幸いです。
文字数 33,626
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.28
平凡なベータの男として二十六年間生きてきた山本は、ある日突然バースが変わったと診断される。
世界でも珍しい後天性バース転換を起こした山本は、突然変異のオメガになってしまった。
しかも診断が下ったその日、同僚の久我と病院で遭遇してしまう。
オメガへと変化した自分にショックを隠しきれない山本は、久我に不安を打ち明ける。そんな山本に久我はとんでもないことを提案した。
「先輩、俺と番になりませんか!」
いや、久我はベータのはず。まさか…おまえも後天性!?
文字数 93,007
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.01
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
文字数 88,994
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.17
西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。
千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。
東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。
残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。
そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。
母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。
「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」
そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。
「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」
蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。
雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
文字数 40,425
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.23
一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。
そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。
熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。
戦艦大和。
日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。
だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。
ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。
(本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。)
※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
文字数 671,443
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.10.01
金髪碧眼の甘えたイケメン義父×黒髪平凡の女神系男子の濃厚甘やかしBL!第二弾!
笹田・ラビ・涼二 40代後半 180cm
名家の笹田家当主。玲美の父。かなめの義父。
ロシア系日本人の母とアメリカ人の父を持つ。
あることがきっかけで人生にはどうにもならないことをしり、
何事にも無関心だったが、あることで救われた。
金髪に碧眼、ラグビーで鍛えた身体は程よく筋肉がついており、体質なのか焼けずに白肌。美形だが、男にしか興味が無い。いつも冷静沈着で厳格な人なのだが、かなめには…。
笹田かなめ 23歳 170cm
黒髪、中肉中背の平凡顔。玲美の夫。
同棲愛者だか、ある事情で期限付きの契約結婚をしている。
涼二が自分だけに甘える姿がたまらなく好き。
拘束、玩具、結腸責め、イマラ、スパンキング、尿道責めetc.
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下記の作品をお読み頂くとより楽しめます!
前作▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/328988290
文字数 41,074
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
乳首にコンプレックスのある男の子が治療と称して親友に乳首を吸われたり、開発されるお話。
※本番行為は最後の方だけです。短め。
文字数 11,863
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14
昼飯の準備中に現れた魔法陣。
その光に導かれ、いや誘拐されてしまった俺と妹。
―――え、妹が聖女様!?
そして俺は―――ちゃんとした脇役!!!
後日鑑定により発覚した加護は、好きな時に好きなだけ砂糖と塩を生成できるもので…??
異世界、聖女様、騎士、調味料体質の俺!!
魔法適正のない脇役が砂糖と塩でどうにか異世界を生きるBL.
2章 ※3章の開幕にむけて加筆修正中
いったん非公開とさせて頂きます。
現在R18は保険扱い
文字数 173,211
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.06.08
エリーゼは元子爵令嬢だったが今は平民として住み込みで貴族令嬢の家庭教師をしている。ある日雇い主からデザートブッフェ代わりに公爵家のガーデンパーティーに行ってくるようにと招待状を渡され半ば強制的に出席することになる。婚活の場となっている会場で自分には関係ないと、一人でケーキを食べつつ好みの花瓶を眺めていたら後ろから人にぶつかられ花瓶を落とし割ってしまった。公爵様に高そうな花瓶を弁償するお金がないので体(労働)で返すと申し出たら公爵邸の図書室の整理を頼まれることになる。それがきっかけで公爵弟クラウスと話をするうちに意気投合して二人の距離が縮まりエリーゼは恋をする。だが越えられない二人の身分差に悩み諦めようとするがそのときクラウスは……
文字数 48,986
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.22
【R18】
「私の愛しい子猫(キティ)」
あのひとは私をそう呼んだ。
小さい時から可愛がってくれた大好きだったはずの人。
それが、怖い人となったのはいつからだろう....。
王女には婚約者がいた。
王弟公爵の甥である王太子であった。
公爵が彼女を初めて目にしたのは、彼女がまだ幼い子供であった頃。
甥の婚約者として紹介された。
公爵は一目で自分の唯一だと感じた。
誰にも渡さない。
それはいずれ、可愛い甥を苦しめる結果を招く事になうとも。
王女を手に入れるため、兄王を陥れ、甥を追い詰めようやくたどり着いた。
唯一のために全てを捨てた公爵と唯一とされたがために全てを捨てさせられた女王の物語。
物語の先に見えるものは一体何か...
初投稿
短編です。
R18は2話から。
本編完結済
今後、番外編などをちょこちょこ入れるかもしれません。
文字数 9,648
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.24
アエル=ブレスレットには愛する婚約者がいた
だが、事故で帰らぬ人となってしまった。
アエルが悲しんでいる中、亡くなった弟のブルライン=デースペルとの縁談の話を持ちかけられた。
最初は戸惑っていたが、付き合っていくうちに慕うようになってきたのだった。
紳士で大事にしてくれる気持ちがアエルには嬉しかったからだ。
そして、一年後。
アエルとブルラインの正式な婚約が発表され、貴族が集うパーティーが開かれた。
だが、そこで事件は起こった。
文字数 25,563
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.03
「愛する女性がいるから」と皇太子に婚約解消されたルエラは大喜び。
だって、大好きな騎士がいるんだもん!
破棄じゃなくて解消でもいい位、結婚したくなかったルエラ。
でも、その騎士はルエラが皇太子妃になると早合点し、ヤケになって女遊びをしまくっていた。
ルエラの婚約解消を知り、騎士は変なスイッチが入っちゃうお話。
文字数 4,633
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
身分制度を乗り越え結ばれた二人は、どうして永遠に幸せが続くことを信じられたのだろう?
王族と貴族のみが尊き血を保持する血統主義で成り立つ国に、ある日その尊き血を持たない貴族夫人が誕生した。
あれから月日が流れること十数年。
娘がこの後始末を付けることにした。
※R15は念のため。
※2025.10.3完結しました。ありがとうございます♡
文字数 27,280
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.26
オレが転生したキャラは他人を庇って死ぬ運命だった。
もちろんそんな未来は拒否させてもらう。
……いやこれ『解読は解消よりも難しい』のセルフパロディと大筋同じだと今気づいた。元々よくある話のうえ自分似たようなのしか書かないから毎度の事っちゃーそうなんだけど。
けどあっちよりはアレだから暗めだな。
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
えーっとスマホに違う不具合が出てちょっと初期化しまして……カスタマイズ酷いから動くだけマシとはいえ……察して下さい。
ちなみに初期化をしても通知はやっぱり来ない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,055
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.02
薬は《奇跡》という名の神から与えられたギフトでしか作れない世界。
ギフトを持つ者は聖者・聖女と称号を与えられ、日々人々のために神殿で薬を研究し、作り、病と対峙していた。
ある日、ローレンツ男爵家の次女であり聖女でもあるミスティアは、神殿の中庭で自分以外の女と抱擁している場を目撃してしまう。
もう何度目の裏切りか。ああ。でも彼しか自分を見てくれる人はいないから……。
そう嘆くミスティアに、同年代の少女ティアが発破をかける。
「何度も許してはダメよミア。何度も許せば、ああいう男はつけ上がるんだから!」
「ミア、世の中には星の数ほど男がいるのよ。そしてその中に、ミアだけを見てくれる男がどれだけいることか! たとえ気の間違いだとしても、ミアから3度も目を逸らしている時点でもう終わりなのよ!」
―― 彼女の熱意に、説得に絆され。ミスティアは立ち上がる。
「ねえ。わたくし、あなたに贈り物があるの」
※ 第三者視点で書いています。
※ 前、中、後編のおおよそ3万字の短編を予定。
※ カクヨム、なろうにも公開中
文字数 36,123
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12