「ギ」の検索結果
全体で11,558件見つかりました。
平凡安定サラリーマンの佐々木が夜の街で出会ったのは、案内所で働く派手髪美人だった。
女だと思い胸キュンするが、美人の名は理一郎という男。理一郎にすすめられるがまま風俗店に足を運ぶ佐々木だったが、残念ながら最後まで気持ちよくなることが出来ない。
その悩みを理一郎に告げると、なんと理一郎が相手をしてくれるようになって……!?
文字数 51,014
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.31
サイハテ村は日照りのために飢饉になる。雨乞いをお願いするため、村の住人のヤマスソが、村長の指示で大神殿に向かうのだが……。
【登場人物】
セセラギ……サイハテ村の農家の息子。アオイとは許嫁だった。大神殿に連行されたアオイを救おうとする。村一番の力持ちで、美しい顔をしている。
ヤマスソ……サイハテ村の村人。飢饉から村を救うため、大神殿へ行き、雨乞いを願いに行く。
イシクレ……『ヤマト』を統べる導師。セイタカ山の大神殿にいる。
フブキ……サイハテ村の村長。
アオイ……ヤマスソの愛娘。
ミズウミ……大工。『ヤマト』を司る導師イシクレの支配に対して疑問を持つ。
文字数 54,375
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.30
Sくんの、妄想イマジナリーフレンド?の話。
&
それを見ちゃったクラスメイトの話。
2話で完結します。
シリアスでもギャグでもコメディでもサイコでも構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 1,185
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
ギャルのアカネは高校の帰り道にイケメンを拾う。
彼は自称トナカイ。
腹を空かした彼にポテトを奢るアカネに、彼は恩返しをすると言い出して――。
ほっこりするクリスマス短編です。
*この作品は、他サイト様にも投稿しております。、
*お気に入り登録ありがとうございます!素敵なクリスマスをお過ごしください!
文字数 3,373
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
勇者、幾千の魔物を屠り、魔王を打ち倒した異世界人。誰もが憧れ、誰もが崇める存在である勇者、彼は戦いを終えた後、跡形もなく消えてしまう。
国中がパニックになる中、ひっそりと勇者は行動を開始する。
「まずは、金を稼がねぇと」
勇者の目標は、世界を踏破すること。その資金を得るために勇者は、まずは職業案内所――ギルドに向かう。向かう街々で紹介される仕事、人々、出来事、まだ見ぬ二周目の世界が勇者を待っている。
登録日 2015.10.26
ダンジョンでひとり生き残ったリアは、呼びかける声に誘われ宝箱を開けてみる――すると、生首がドヤ顔で鎮座していた! 脅されるように結んだ契約は、ダンジョン脱出を条件に生首のバラバラになった体を集めるというもの。だけどそんな脱出方法、常識はずれですよ!?
せっかく生き延びたのに何度も死にそうになりながら、騎士団や冒険者ギルドに目をつけられたり、忍んでるはずが意図せず目立ったり。
いつの間にかトラブルの中心にいるリアは、あちこちでやらかしながら旅をする。
あまのじゃくなハイテンション主人公と、偉そうな首だけ魔術師、肉体系光の勇者に、自称聖職者を加えた、最強欠陥パーティの、その場しのぎの冒険譚。
ただいま三章執筆中。
基本軽いノリで進みますが突然シリアスぶっこまれます。残酷表現あります。ご注意を。
バトルあり、笑いあり(多分)、涙あり(主人公が)、突っ込みありのごった煮ファンタジー。
登録日 2018.02.22
平凡な村で読書に明け暮れていたメムロ。
このまま知識をつけて楽な生活を目指すつもりが、強制的にギルドに加入させられてしまう。
そこから始まる数奇な運命。
どうする、どうなる?
話の展開は書いた日の気分次第。
読んでいただいた方のお気に入りになれますように。
文字数 217,439
最終更新日 2023.08.23
登録日 2021.08.30
アルトは、幼馴染と冒険者パーティーを組み活動していた。
しかし、依頼を終えギルドに戻ると幼馴染の四人からお前は荷物持ちとしてしか使えないのにパーティーのお荷物だから俺たちのパーティー英雄の頂きから追放すると言われ、俺を残しパーティー脱退の手続きに受付に向かった。
受付嬢がパーティー脱退には脱退させるメンバーの了承が必要だからだ。
受付嬢に向かってアルトは頷いた。
受付嬢はそれを了承をえたとして手続きを進めていく。
するとアルトは後ろから声をかけられた。
振り向くとSランククラン奇蹟の薔薇のリーダーのソフィアさんでアマトを勧誘しに来たのであった。
そしてSランククランに加入したアルトは真の実力を発揮していく。
一方アアルトを追放した英雄の頂きは……
※不定期更新
文字数 12,175
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.12.03
私が、古代ギリシアの偉大な思想家、ソクラテスの思想や、その生涯に関して、掌編小説を1作、書き綴ってみました。当時の歴史の背景にも、触れています。原稿用紙4枚とちょっとで、まとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 790
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
能力者が存在する世界で、『能力を無効化する能力』を持った少年、悠。
その能力ゆえに能力者に疎まれた彼は、永遠に眠る極刑に処されてしまった。
そうして100年後、悠は目醒める。
新たな人生を手に入れた悠は、前世のようにはなるまいと、目立たないことを決めた。
目標は、片田舎で平穏な暮らしをすること。
しかし、悠を目醒めさせた者、悠を極刑に処した者、悠の身に覚えのない恨みを抱く子供。
様々な思惑が悠を中心に動き出していた。
「なんで僕を中心に厄介事がおこるんだ!」
片田舎で平穏な暮らしをする描写は一切ありません。
降りかかる厄介事になぜか立ち向かうファンタジー。
文字数 12,977
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
鷹取日春(たかとりひはる)は世界的有名なミュージシャン、桑原幸人(くわばらゆきひと)の付き人として住み込みで働くことになる。
そこには美しい2人の姉妹がいた。桑原家は母がいないということを抜かせば、絵に描いたような上流階級の生活を送っていた。
誰が見てもうらやむ生活。裕福で幸福な家庭。成功者――。
しかし、その家族の裏には誰にも知られてはいない、運命のいたずらが隠されていた。
母の不在、不仲の姉妹、表面だけ取りつくろう父、そしてそれに翻弄される主人公。やがて襲い掛かる悲劇。
歪んだ人間関係がもたらす運命とは?
悲劇をもたらす元凶は一体何か?
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別のサイトで公開していたものに、大幅な加筆修正を加えたものになります。
文字数 44,241
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.02.02
違う世界同士の心が読めすぎる鬼の少年と掴みどころのないゲーマー少年の2人がこれまた違う世界に召喚された。
価値観も世界観も違う二人が紡ぐ異世界ファンタジ・・・ファンタジーなのか、これ?
文字数 16,179
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.02.22
ある夜、凛太朗は夢を見た。何時も見る夢は取るに足らない。だから殆どは朝起きると忘れてしまうのだが、その夢は違った。宇宙戦士になり何処かの惑星を奪還するために宇宙揚陸艦に乗船していた。そこで新しく部下になった降下兵と短い会話をした。
「ねえ、小隊長、私は生きて帰る事が出来るかしら・・・」「ああ、大丈夫だ。この作戦から帰ったら飯でも奢るから俺に付いてこい」と俺自身が不安だったが、心にもない事彼女に言って励ました。
その時の小刻みに震えている降下兵の少女の顔が、どうしても頭から離れなかった。
少女は俺に続いて降下したが、運悪く頭上で降下している彼女に敵のサイコビームにあたり燃えるのが見えた。その夢は、これから起こる出来事を暗示しているかの様だった。
人間の欲望や憎悪・怒り嫉みなど負の感情は再び魔族を生み出した。
結城凛太朗は成長する最強の幻想銃と強運を武器に人類存亡を賭けて人知れず異次元抗魔執行官として魔族と戦う。だが、宇宙のダークエネルギーの増大は暗黒神の力を強め異形の者達が棲む異次元と交わるXデーが近づいていた。それは人類滅亡の危機を孕んでいたが、その事を知る者は誰もいない。
前世から一途に思い続ける創造主になった円城寺五月、ちっぱいにコンプレックスがある最強の死神娘の抱く淡い恋がある。やがて、亜神の力を得た凛太朗と前世からの魔族に対する恨みの深さから五月達と溝が出来る事になる。五月の思い人、凛太朗との時空を越えた愛は成就するのか?
それを知りながら彼を思う死神娘、恋に行方は如何になるのか?
前作品では竜馬は銀河艦隊と共に魔界に攻め込み、自らの命と引き換えに宿敵、創造主や魔王を倒したところで終わりました。
本篇は、「伝説の強戦士、異世界を駆ける」の続編になります。
時は過ぎ、現世に再び凛太朗として生まれ変わった竜馬は警視庁の刑事になり平凡な日々を送っていた。
前世の記憶も宇宙最強の戦士と言われた能力は無い。
ある日、刑事として、猟奇殺人事件を捜査中、迷い込んだ異空間で、魔族と戦うことになった。そこで、ゴスロリファッションを着た死神娘と虎の獣人に助けられ九死に一生を得るが、この事件を、きっかけに思いもよらない運命が彼に待ち受けていた。
文字数 179,812
最終更新日 2022.02.01
登録日 2019.10.26
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
「私は死にません。……何があっても」
だってここ、ゲームだし?
平凡な女子高生、しずくは今日も親友の優菜の我儘でゲームのβテストにやってきていた。
とんでもない倍率を潜り抜けてβテストを受けれることになったは良いが、一人だと怖いからと白羽の矢が立ったのがしずくであった。
いざ、ヘッドギアをつけてゲームを起動すればそこは異世界‼︎
だけど、βテストとは真っ赤な嘘でテスト参加者は神の手によって"本当"の異世界へと召喚されていた。
ゲームについて知識のある優菜や、ガチ勢の安達さんと共にプレイしていくゲーム初心者のしずく。
が、とある選択によって別行動をする羽目に。
これは、ゲームを全くしない女子高生が本物の異世界だと気付かずに色々する話。
(ゲームだと疑わず危険行為ばかりして怒られたり、家族を亡くした子どもに泣かれたり……etc)
※不定期更新です。
※自分の妄想を詰め込んだだけ。
文字数 1,315
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
親の言いつけでチャカの運び屋をやっていた美沙は本職に尾行されているのに気づかず、取引をしてしまう。
そこを押さえられた美沙はなんと?お嫁さん候補?
「男の嫁なんぞ勘弁してくれ」
と言うものの
「ひゃぁああ、、やらっやらっ、んん♡」
と骨抜きにされてしまう
文字数 3,901
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.23
見た目はβ、中身はギガΩな俺、ネオン・ブレーカー侯爵家五男はある日、ずっと好きだったオキナ・タカサゴ侯爵令息に自分だけ塩対応を喰らってた事を知る。
え?!俺嫌われてた?!そうとも知らず毎日のようにストーカーしてた?!
ショックの余り、昼は地味に学業、夜は派手派手服に着替えて行きつけのキャバレーで呑んだくれ、歌って踊ってピアノをノイジーにナローに叩き弾く日々。
そんな中、出会った遊び人にどんどん距離を詰められて、恋愛経験ZEROの俺はクラクラきてしまう!
文字数 125,430
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.11.07
【第一部】
大昔、世界に魔物が沸くようになった。
魔物は人を食い荒らして、人は追い詰められていた。
見かねた神様とやらが、人々へスキルやステータスウインドウを与えて魔物への対抗策とした。
そんなこんなで人々は魔物と戦い続け、それ自体が仕事になった。
魔物討伐でも何でもやるやつらを、冒険者として。
国は冒険者を管理するために、ついでに納税してもらう為に冒険者ギルドを設立した。
そんな世界で、ギルドの職員をする男。
だが、男の働くギルドはブラックどころか超ブラック。
ワンオペで働き続けた男は。
ついに、辞めることにしたようだ。
男が辞めたことによる影響、辞めた男の行動による影響。
影響は伝播し様々な影響を生む。
その伝播して行く影響の果てにある、結果とは。
主人公に起因する、様々な影響を多角的な視点で語る超怒涛の激アツバトルアクション!
コミカルでシリアスで白熱する怒涛な展開から収束していくクライマックス!
■感想や御要望などのコメントもお気軽にどうぞ! エールなども励みになっています!
■誤字脱字などがあればどうかコメントにてご指摘ください! すぐに直します!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
文字数 954
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.04.22
三代続く団子屋の息子として生まれた吉備桃太《きびももた》は団子作りに夢中で四代目になるべく日々修行中。
しかし両親は仕事をサボってイチャイチャしてばかりでやる気がないので、自分が店を継ぐまでに潰れてしまうのではと不安に思う日々。
そんな桃太を支えるのは、小柄で可愛らしい、たわわに実ったメロンを持つ幼馴染の柴田千和《しばたちわ》。
団子作りの手伝いをしつつ、ご褒美の『おだんご』をおねだりしたり……
そんなある日、両親が世界一周旅行に出かけてしまい、桃太が店を切り盛りする事となってしまった。
まだ完璧ではない店の味を試行錯誤しながら練習したり、そんな桃太を全力でサポートしてくれる千和に『おだんご』を食べさせたりと大忙し。
更に桃太の『おだんご』を気に入ったグラビアアイドルの雉岡美鳥《きじおかみどり》や、クラスメイトのギャル、猿ヶ澤輝衣《さるがさわきい》を加え、ドタバタしながらも一人前の団子屋店主を目指す、桃太の物語。
文字数 195,755
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.02.26