「もしも」の検索結果
全体で763件見つかりました。
これは普通に暮らしていた高校生がある日突然、それを奪われてしまったお話。
ある日家から帰ると電話がなった。
『もしもし?』
『お母さんが交通事故で亡くなったって!』
突然だった。予想もしなかった。なぜ俺が、俺だけが…そんな気持ちしかなかった。
みなさんは当たり前の日常をどう捉えていますか?
幸せだと感じますか?
それとも不幸せだと感じますか?
感じかたは人それぞれ。当たり前です。
けれども1つこの作品をみて思い出してほしいのです。
このような人もいるのだ………と
文字数 5,573
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.30
【ピュアラブ最優秀賞受賞・Seventeen持ち込み選出作家がおくる短編集①】
誰の心の中にも、そっと仕舞い込んだ「たからもの」のような記憶があるはず。
一文字ずつ丁寧に紡いだ、切なくも温かい恋愛ストーリーを詰め込みました。
――「別れよっか」
唐突に告げられた、さよならの本当の理由。
――「あんたなんか……」
素直になれない。
でも、大嫌いは大好きの裏返し。
――「ふたりきり」
もしも、この世界に二人きりになったらどうする?
――「もういいよね?」
ずっと抑え込んできた、あふれ出す一途な想い。
エブリスタのユーザー企画で好評を博した、珠玉の短編たちを一本の総集編にまとめました。
読み終えたあと、あなたの胸の奥にも優しい光が灯りますように。
※本作はエブリスタ掲載作品をアルファポリス用に加筆修正したものです。
文字数 14,046
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
学校の帰り道、桜井慎吾の前に神と名乗る妖しい男が現れてひとつ願いを叶えようと言う。
不審に思った慎吾は無視し続けるが、神はしつこい。
文字数 7,139
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.10
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
「それでは、本日もとびきり可憐に上品に。
──ぶん殴らせて、頂きますわ!」
もしもみんな大好きなあのコが、拳で戦う「脳筋」ヒロインだったなら?ありそうでなかった悪役令嬢快進撃。少女は笑う。宵闇に美しい黒を翻し、硬く硬く拳を握って。
目指すは全国──じゃなくて、死亡フラグの完全粉砕!駆け抜けろ、悪役令嬢!かわいいは暴力だ!!
超爽快転生ファンタジー、此処に開幕。
文字数 31,668
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01
人間当たり前のことだが母親のおなかの中から赤ちゃんとしてこの世に生まれ、幼稚園、小学校、中学校、高校へと進学して大人になっていく。
こんなことは絶対に起こり得ないことだけれど、もし、お墓から突如、高齢者として生まれ、年々年を重ねるごとにどんどん若返り、高齢者、大人、高校生、中学生、小学生、幼稚園、赤ちゃんになって最後はお母さんのおなかに戻るそんな真逆の人生を描いた現実世界では絶対に起こり得ない小説です。
主な登場人物
藤羽聡治(ソウハル):この物語の主人公。真剣師。
カズヒコ:ソウハルの昔からの仲間。元警察官。
ケイイチ:ソウハルの昔からの仲間。元研究者。
ダイスケ:ソウハルの昔からの仲間、元鉄道員。
アツオ:ソウハルの昔からの仲間。元地質学者。
ミキ:ソウハルの妻。元イメクラ嬢。
美晴:ソウハルとミキの子どもで美妃の兄(長男)
美妃 :ソウハルとミキの子どもで美晴の妹(長女)
ストーリーの流れ
10年前、83歳でこの世を去ったソウハルであるが、ソウハルは83歳でお墓から再び蘇る。ソウハルは前世でプロ棋士を目指していたが、プロ棋士になれず真剣師として将棋を指していた。前半は主にソウハルの仲間達(カズヒコ、ケイイチ、ダイスケ、アツオ)が登場し、地元の会館に集まって将棋を指したり、居酒屋に行って飲みに行ったり、カラオケをしたり。ミキとソウハルの最初の出会いは第5章の時であるが、その章ではミキについて全く触れていない。第7章で始めてミキが登場。さらに第10章ではソウハルとミキとのちょっとエッチなプレイ内容について触れている。第13章でソウハルは再びミキと再会を果たし、第13章以降はソウハルとミキがメインで出てくることが多い。ミキの服装や手料理などについては写真で掲載している場面も登場する。ソウハルとミキが結婚して以降、美晴と美妃の子どもが二人でき、子育てする上での悩み事などについても触れている。
はじめて読む方へ、正直、前半の章よりも後半の章の方が写真を持ちいたり、ネット調べた内容の豆知識的なことも書いてあるので面白いかもしれません。
対話が多いので読みやすいと思う。
ジャンルは男性向けにしましたが、女性も大歓迎です。
文字数 112,899
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.23
文字数 1,807
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.19
私、香澄夜空は地球の女子高生だったのに!!転生しちゃったんですけどー!!!!!
#王子様 #イケメン騎士 #転生
#恋愛 #悪役令嬢
初心者ですが、よろしくお願いします。
脱字、誤字ありありになるかと思いますがよろしくお願いします^_^
R18は保険です。もしものためにしておきます。ないかもです。
文字数 19,870
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.09.21
ワタシの名前は榎島未結(えのしまみゆ)。やりこんでいたゲーム世界に入り込んで数年。なんやかんやで親友である覇王様と偽装結婚をした。やりつもりのなかった初夜も何だかんだで結構した。その後もアレコレあったけど、まぁ、基本的には何も変わらない日常を送っている。
……送っていた、かもしれない。
何故か鉄壁の理性を誇る覇王様が発情期に振り回されるという緊急事態発生ですよ!何でそうなった!?
※「【IF】覇王と参謀の、(望んでない)初夜のお話。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/203181074)」の一応続編です。でも別にこれだけでも読めます。
※「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~ (https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/389126581)」の番外編です。番外編というか、もしものお話。本編とは一切関係がありません。ただの指が滑っただけの妄想の産物です。
※ムーンライト、アルファポリスに掲載中。
文字数 16,678
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
【食肉会社を立ち上げた、人間を喰う地獄の鬼の集団】
『閲覧は自己責任で』
この動画はかなり刺激の強いものになっている【閲覧注意】です。
ホラー映画に慣れた方でも体調により気分が悪くなるかもしれません。また食事に関する過激な部分を含んだ箇所もありますので、ご視聴頂く際はくれぐれもお気をつけください。
我々人間は雑食動物で、牛豚鶏その他家畜と称していろいろな肉を食べています。要するに毒さえなければ何でも食べる種族なのだと思います。
ただ、同種の肉だけは倫理上食べてはいけないと認識しておりますが、女性の出産時の胎盤、その他を医療用及び健康食品用に利用するのは大丈夫なのでしょう。
知らないあいだに私達は同種の肉を体内に取り込んでいるということです。
咀嚼して食べていないから許されるのでしょうか、でも錠剤になってくると口に入れてますよね。
それと近隣国では胎児の料理もあるとか・・・
そういうことを考えると、人が人を喰うというのは
想像上の怖い話ではなくなってくるんですよねえ。
もしもソレしか食べるものがなくなったら、食べるしかないのでは・・・?
(あらすじ)
あるいは戦争で、あるいは航空機事故で、食料はもちろん水すら思うように飲めない環境の中、目の前に死んでしまった肉体があったら、それはもうヒトではなく食肉としか見えなくなる。共食いしなくては生きられなかった人達が集まり、涙とヨダレにまみれてむさぼり喰った「あの味」が忘れられなくて、食肉会社を立ち上げた。人間を喰う地獄の鬼の集団、それは絶対に知られてはならない禁断の闇の組織なのである。
登録日 2019.09.25
この学校には処女検査が存在する。
校則が厳しい関係上、女子生徒の性は学校側で管理される。
もしも経験有りなら、直ちに個人面談が行われ、相手はどこの誰で、どういう付き合いの末に行為に達したか、性交渉の際に避妊はしたか。そういった質問が執り行い、その生徒の性経験が真摯な付き合いによるものかどうかを審査する。
検査方法はまず、女子生徒を一人ずつ個室へ呼び出すことから始まる。
生徒は担当教師の見ている前でスカートの中から下着を脱ぎ、たとえ相手が男だろうと一時的にショーツを手渡し、検査中は預けなくてはならない。
登録日 2015.04.18
日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。
少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。
そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。
これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。
※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。
※ 本編はこちら
限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
文字数 11,198
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
『全世界に通達する。明日、世界は滅ぶだろう』
朝のニュースがけたたましく避難勧告を呼びかけた翌日、僕らは滅んだ筈だった。
「はっ」
滅んだはずの明日の世界で、僕は昨日を繰り返す。
ー大切なものを守る為にー
文字数 3,610
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.05
考古学に代わり、物理と心理の「完全演算」で過去を解明する22世紀。一人の少年がシミュレータに打ち込んだ設定が、50万年分の人類史を狂わせた。
男の性欲に限界がなかったら、世界はどうなるのか? 22世紀の地球環境シミュレータを使った、一人の思春期男子による歴史IF実験!
50万年前のホモ・サピエンスに「1日15回射精可能」「賢者タイムなし」のチートを付与した結果、歴史の歯車は狂い始める。
条件は『男の不応期(賢者タイム)なし』『常人の5倍の精力』。
果てしない性欲を与えられた男たちは労働と闘争に狂い、史実より数万年早く文明を構築する。だがそこは、特権階級の女と性欲の薄い「賢者」たちが社会を支配し、あぶれた弱者男性が同性や獣に走る歪なディストピアだった!
文字数 31,412
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
元陸上自衛隊 普通科連隊に所属して居たが訓練中の事故によって殉職してしまうが、その時同時に現代とは違う世界に転生させられてしまう
だが、その時持ち込んだ狙撃銃と元々の運動神経でその世界を生き抜いて行く
文字数 12,286
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.22
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20