「彼」の検索結果
全体で69,047件見つかりました。
剣と魔法の世界を救うのは、一人の英雄ではない。完璧な制度とインフラだ。
過労死した地方公務員が目を覚ますと、そこは異世界の没落侯爵家だった。嫡男アルベルト、5歳。彼を待ち受けていたのは、膨れ上がる借金、ボロボロの領地、そして毎年繰り返される水害と飢饉の危機だった。
アルベルトには最強の攻撃魔法も、無双の剣技もない。彼にあるのは、前世で培った行政と財務の実務能力だけ。
「世界を救う前に、まずはこの家の家計を救わなければならない」
5歳の幼児は擦り切れた天蓋ベッドから起き上がり、大人たちの目を盗んで分厚い帳簿と向き合い始める。
手始めに使用人の業務改善から着手し、平民の少年と泥にまみれて土壌改良を行い、やがて魔法を戦闘ではなく公衆衛生と物流に転用する前代未聞のインフラ革命へと乗り出していく。
チート能力で一瞬にして街を作るわけではない。予算を削り出し、異世界の素材で試行錯誤を繰り返し、領民たちと対話を重ねて一歩ずつ進む。
これは、一人の不器用な行政官が小さな辺境の村から少しずつ世界を変えていく、泥臭くも熱い領地改革の物語。
文字数 95,507
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.26
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。
公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。
しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。
「君を愛することはない」と――。
ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。
没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。
セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。
しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。
彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。
理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。
そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。
他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。
結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。
けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
文字数 230,082
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.26
「伯爵夫人としての最低限の責任すら果たせないのなら、お前はこの家に存在する価値などない。……勘違いするなよ。お前が今こうして上質なドレスを着て、暖かい部屋で美味しいものを食べられているのは、私の『妻』という看板を背負っているからだ。その役割を果たせないお前は、ただの役たたずの居候に過ぎん」
「役た……たず……」
「そうだ。これ以上、私を失望させるな。血筋の途絶えた伯爵家など、社交界の格好の笑いものだ。お前の存在そのものが、私の足を引っ張っているのだよ」
ルシアンはそれ以上エレノアを見ようともせず、背を向けた。
悲しいという感情が、消えた。
悔しいという涙が、枯れ果た。
胸の中に残ったのは、冷たく、澄み切った、絶対的な「無」であった。
(私は、何を恐れていたのだろう?)
憧れていたルシアン・フォン・グランヴェルという男。
彼は「完璧な貴族」などではなかった。ただの、自分のプライドと欲望のためなら平気で他人を踏みにじる、醜く浅ましい愚か者に過ぎなかった。
そんな男の愛を乞い、そんな男の顔色を窺い、自分を責め続けていた自分が、あまりにも愚かしく思えた。
愛が冷め切った瞬間、エレノアの瞳に絶望の影は消え、代わりに冷徹な知性が戻ってきた。
(……許さない)
エレノアは静かにカップをソーサーに戻した。カチャンと澄んだ音が響く。
(私を足蹴にし、私の尊厳を踏みにじったこと……後悔させてあげるわ。ルシアン、そしてマリア)
覚醒した氷の淑女は、静かに、誰にも気づかれぬように反撃の糸を張り巡らせ始めるのだった。
文字数 34,390
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
「リュクレースを世界の誰よりも幸せにするって約束を果たすには、もっと箔をつけないといけない。そのために俺、留学することにしたんだ」
名門と呼ばれている学院に入学して優秀な成績を収め、生徒会長に就任する。わたしの婚約者であるナズアリエ伯爵家の嫡男ラウルは、その2つの目標を実現するため2年前に隣国に渡りました。
そんなラウルは長期休みになっても帰国しないほど熱心に勉学に励み、成績は常に学年1位をキープ。そういった部分が評価されてついに、一番の目標だった生徒会長への就任という快挙を成し遂げたのでした。
《リュクレース、ついにやったよ! 家への報告も兼ねて2週間後に一旦帰国するから、その時に会おうね!!》
ラウルから送られてきた手紙にはそういったことが記されていて、手紙を受け取った日からずっと再会を楽しみにしていました。
でも――。
およそ2年ぶりに帰ってきたラウルは終始上から目線で振る舞うようになっていて、しかも見ず知らずの女性と一緒だったのです。
そういった別人のような態度と、予想外の事態に困惑していると――。そんなわたしに対して彼は、平然とこんなことを言い放ったのでした。
「この間はああ言っていたけど、リュクレースと結んでいる婚約は解消する。こちらにいらっしゃるマリレーヌ様が、俺の新たな婚約者だ」
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 109,071
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.09
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
文字数 21,907
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
人身売買は日本でも行われていた
見た目の良い青年たちを借金のカタやあるいは無理やり拉致してきて性奴隷として調教しているところがあった
拉致監禁 拘束 貞操帯 人身売買
の世界をお楽しみ下さい
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ご感想等には必ず返事しますし、今後の作品への参考にさせて頂きます
姉妹作 京の男 東京の男。保と涼介。続 京の男 東京の男
アップしてます。こちらは胸キュンのBLストーリーです
新たに俺の彼氏はイケオジ作家!可愛い系大学生熱烈アタック
はじめましたよろしく
br><br>【お知らせ】新作BLスタートしました!✨<a href="https://alphapolis.co.jp">『俺の彼氏はイケオジ作家。』へ直接飛ぶ</a>
文字数 681,720
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.11.28
婚約者と義妹に遺言書偽造の罪を着せられ、婚約破棄された下級貴族令嬢セラフィナ。
彼女は、手紙や遺言書に残された本心を読み取る【封蝋読み】の力を持っていた。
けれど貴族社会では、その力は「紙くずを読むだけの外れ職」と笑われていた。
実家から追放され、行き場を失ったセラフィナに届いたのは、呪われたヴァイス公爵家からの依頼。
「亡き先代公爵の遺言を開封してほしい」
冷徹公爵と恐れられるレオンハルト。
破産寸前の公爵家。
消えた使用人。
横領された孤児院と病院への支援金。
そして、封蝋に隠された先代公爵の本当の願い。
セラフィナが封蝋を読むたび、公爵家を蝕んでいた嘘が暴かれていく。
一方、彼女を捨てた元婚約者と義妹、そして実家は、偽造したはずの遺言書によって自滅を始める。
これは、紙くず令嬢と呼ばれた少女が、冷徹公爵に必要とされ、守られ、やがて唯一の妻として溺愛される物語。
文字数 256,267
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.25
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。
誰も彼を信じなかった。
公爵家の放蕩息子。
顔だけは美しい無能。
学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。
そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。
唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。
――いや、違う。
王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。
獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。
だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。
死に戻った。
今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。
そのためには、義母の策略を暴かなければならない。
そしてもう一人。
義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。
一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。
だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。
破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。
無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。
――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。
※表紙はフリー素材を使用させていただいています。
文字数 197,650
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.27
王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。
「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。
だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。
「――その聖女、偽物ですわ」
すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。
「お前は、俺の婚約者だ」
そう告げられた瞬間から、世界が一変する。
偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。
その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。
これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
文字数 29,715
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
「もう終わりにしよう」
彼である安原弘人からの突然の別れ宣言に遠野詩織は言葉を失った。
付き合って3年、思い当たるような喧嘩等はなく告げられた言葉にただただ頭を巡らせた。
店を出た弘人を追うと、そこには女性がおり、なんとその人は弘人の事を婚約者だと告げてくる。
初彼だった弘人に振られた詩織に同僚である渡辺慎也が声を掛けてくる。
そんな彼と話していくうちに詩織の中で何かが動き始めていくーーー。
文字数 20,820
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.11
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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2026年7月10日から毎日20時10分ごろ更新予定です。
文字数 968,769
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.01.09
花と果物の領地を治める子爵夫人パルマのもとに、夫に捨てられたという女アエリアが転がり込んできた。
「何もできない」と泣く彼女を、婿である夫フェルナンは可哀想だとかばい続ける。
けれどアエリアは、なぜか上物の果物や柔らかいパンだけは迷わず選び、屋敷や領民の家から少しずつ食べ物や品物が消えていく。
そして祭りの前日、娘が楽しみにしていた桃にまで手が伸びた。
「夫に捨てられた人に、桃ひとつ譲れないのか」
そう言った夫を見て、パルマは決めた。
可哀想という言葉で、娘の皿まで差し出すつもりはない。
※初日以外は、12時・22時の更新となります。全17話。今回は短い話です。
文字数 47,536
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
文字数 9,325
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.24
『女の子になりたいクリニック♡』あらすじ
ここは──誰にも言えない「なりたい気持ち」を叶えてくれる、ちょっと不思議なクリニック。
訪れるのは、女の子になりたいと願う普通の男の子たち。
扉を開いたその先で待つのは、妖艶で優しい女医・佐伯美香。
彼女の導きで行われる「フェム手術」は、心をほどき、身体を変え、名前までも新しく生まれ変わらせていく。
初めての下着に頬を染め、憧れの服を身にまとう瞬間──
鏡の中に立っているのは、もう“夢に描いた女の子”の姿。
そして数日後には、恋の始まりが待っている。
名前を呼ばれ、手をつながれ、胸の奥でこぼれるのはただひとつ。
「……女の子になって、本当に……よかった……♡」
甘く、切なく、そして幸せな変身物語。
――次に診察室の扉を叩くのは、あなたかもしれない
文字数 186,901
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.09.19
声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
*****
伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。
中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、当て馬令嬢がヒロインです。
本編完結後に、力量不足故の幕間を書き加えており、最終話と重複しています。
ご了承下さいませ。
他サイトにも公開中です
文字数 74,790
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.15
病弱だった私は彼の姉の結婚式に参加できなかったことで怒られ婚約破棄されました。
しかし彼は後に不治の病にかかったようです。
文字数 1,174
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.28
彼女は二十歳という若さで、領主の妻として領地と領民を守ってきた。二年後戦地から夫が戻ると、そこには見知らぬ女性の姿があった。連れ帰った親友の恋人とその子供の面倒を見続ける旦那様に、妻のソフィアはとうとう離婚届を突き付ける。
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
文字数 144,943
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.21
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
文字数 13,975
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16